1月24日京都トレイル

正午頃から京都駅八条口をスタート。                   

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鴨川を南に下り、陶化橋を渡り、鳥羽街道駅前から東福寺の横を東へ。

坂を登っていくと、九条御陵(仲恭天皇陵)があり、立ち寄ってみた。
振り返ると、愛宕山がくっきりと見えていた。              

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この辺りには、天皇陵がいくつかあるらしい。

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泉涌寺門前を通り今熊野で鋭角に曲がる。
東山三十六峰マウンテンマラソンの大会の時には反対向きで走ってくるので、景色が違う。
剱神社なんていうのも初めて気が付いた。
反対向きに走るのは初めてではないけれど、新たな発見があって面白い。

街の中はうっかりすると迷いそうだ。
小さな道標が付けられているが、見落として迷う人も居るだろうなと思う。
六条山のトレイルを通り、国道1号のトンネルを過ぎる。
階段を登って清水山に進む。
この間、ランナー数人と行き交う。

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清水山の三角点には久しぶりに立ち寄った。
森の中で展望も無く、ひっそりとした山頂だ。

林道まで下り、また登って将軍塚の広場へ。
展望所には観光客が数人。
煙った感じであまり綺麗に見えなかった。

大会の時にはドライブウェイを走るが、京都1周トレイルの地図通り行く。
お寺の境内を通過して街に下る。
三条通り、蹴上からインクライン沿いに進み、日向神社に向かう。

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京都1周トレイルでは下の赤い鳥居の横から山道に入っていくが、ここでは大会の時のコースを行く。

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内宮の横から山道に入ると、岩戸くぐりがある。
厄除け・開運の岩くぐりだそうだ。
大会の時には素通りするので、岩くぐりしてみた。
案外広い通路だった。
4時過ぎには娘と約束していたので、

七福思案処で先へ進むのを止めて、南禅寺に下った。

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南禅寺奥のインクラインをくぐり、石川五右衛門が登って「絶景かな~」と言ったという三門を横目に京都駅を目指した。
十数年前になるかな、母と来て三門に登って景色を眺めたのを思い出した。

平安神宮の参道のお店に飾られた絵を見て立ち止まった。
前から欲しかった赤鬼の絵のマグカップが並んでいた。
思わずお店に入ってしまった。
一点ずつ絵が違う。 気に入った絵があったので買ってしまった。
赤鬼さんが登り龍をつかまえてにんまりしている絵。
それと、杯の形のぐい飲み。

娘と晩御飯食べる約束していたけれど、贅沢しなければ足りるかな~?
お風呂は時間的にも予算的にも考えて止めにして、トイレで汗を拭いて着替えた。
約束の時刻も迫っていたので、地下鉄乗り継いで京都駅に向かった。

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三条通りで「坂本龍馬とおりょうさんの内祝言の場所」という所に出会った。
おりょうさんの話では、実際は西郷隆盛が介添えではなく、金蔵寺の住職が介添えだったらしい。

トレイルランというより、観光ランでした。

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1月23日箕面の山

家から箕面の山・外院尾根登り口までちょうど9km。

北千里への途中のパン屋さんで2個パンを買って山に入った。
外院尾根登り口にあったケーキ屋さんが閉店したけれど、同じ道路の並びに「ichirin」というタルトのお店ができていた。
パン屋さんも新しく開店している。

1時くらい、ハイキングの人達が数人下ってきてすれ違う。

「害獣避け」のフェンスの扉を開けて山に入る。
害獣って書いてあるけれど、人間の方が害獣かも、と思ってしまう。

やっぱり山の中って良いなぁ~と思って登っていると、上からモーターバイクが一台下ってきて道を譲った。
マウンテンバイクならともかく、クロス用のモーターバイクがこんなハイキング道を走ってくるなんて嫌だな、と思ったけれど、何も言えずにすれ違った。

なんだか、悔しい気持ちと嫌な気持ちになった。
でも、気持ちの良い山道を走っていると忘れてしまうくらいだった。              

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展望の利くところでは北摂の街、遠くに交野や寝屋川の山々が少し霞んで見えた。



しらみ地蔵への道を進み、勝尾寺線の道路を渡って自然研究路4号に入る。
年配の女性ハイカーとすれ違う。
「走ってるの?」
「ゆっくりですけど・・」
「まぁ、がんばってね~」と会話を交わす。
しばらく行くと、男性ハイカーのグループとも行き交う。
土日は人が多くてそれも楽しい。
4号の道にはイノシシが掘り起こして耕したような所がたくさんある。                 

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良い気分で勝尾寺方面に登っていくと、エンジンの音が聞こえたので振り返ると、まさか!またあのバイクが来ていた。
今度は思い切って「ここはモーターバイクで走ってはいけないんじゃないですか?」と言ってみた。
その男性ライダーは、バイクで走って道を崩したりしてないから良いんだ、とか、人にそんなこと言うのなら、山を崩して街を作ったりしているのはどうなんだ、とか、環境破壊など言うのなら歩く人も山に入るべきではない。
などなど、開き直って言う。

私はただ「ここは歩く人のために造られたハイキング用の道だから、モーターバイクで走るのはおかしい」と言っただけで、
ひとことも、環境破壊だとか言った事も無いのに・・・


誰も居ない山道、相手はクロス用のモーターバイク。
ちょっと無勢だけど。

そこへ、外国人の男性が二人通りかかった。
日本語がわかるらしく、それに、彼らもモーターバイクを見てびっくりした様子で、「ここはモーターバイクはいけないでしょう」
「上に、バイクは入らないようにと書いてありましたよ」
と加勢してくれた。

そうだ、少ないけれど確かに、モーターバイクで走行するのは禁止という看板がある。

そのライダーは問題違いなことをなおも言い続けるので、その外国の方は「バイクのナンバーをメモしておいて、山を降りたら、警察に言います」と言われた。
私はペンを持っていなかったので携帯電話にメモした。

でも、「このバイクが・・・」なんて言うつもりは無い。

自治体と警察にここのハイキング道はモーターバイクで入ってはいけないことを確かめるくらいのつもりだった。

最後に、「歩道をバイクで走りますか?ここは歩道ですよ」と言うと、返答してこなかった。

そのバイクはさらに先へ、「東海自然歩道」へも登って行き、開成皇子の墓の所まで行っていた。 ここは名前も「歩道」とついているし、その辺りは勝尾寺の地所、お寺にとっては聖域だ。

開成皇子の墓の横には、木の杣道が付けられているが、最近は傷みが目立って危ないと言うことで、通行できなくなり、杣道の下に迂回路がつけられている。
バイクはその迂回路のところで止まっていた。

「バイクなんかで走る人が居るからこんなに傷んでしまうんだ」と言いながら通り過ぎた。                 

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東海自然歩道から清水谷へ下ろうかと思っていたら、自然研究路8号の清水谷の道は台風のために崩れて危険だからということで通行止めになっていた。                  

                       

Mitumata 勝尾寺園地に下った。
この道筋にはミツマタの木がある。 もう小さなつぼみが着いているのもあった。

トイレと広い東屋のある所まで下り、行った事の無い奥のほうに行ってみた。
明治100年記念の森という石碑が立っていた。                 

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林道が整備され、各県の木が植えられている。
林道を進むと、道標があり、矢印と「北摂霊園」と書かれていた。
ここからも登っていけるんだな、と少しだけ入ってみたらまた道標があり、北摂霊園への道と、クリーンセンターへの道が示されていた。

そこで引き返し、園地から勝尾寺に出て、参道を外院に下った。
勝尾寺の敷地の境界にはぼろになってはいたけれど、箕面警察の看板があり、モーターバイクで通行する事を禁じていた。

街が近くなった辺り、山の下のほうの谷でバイクの轟音が響いていた。
さっきのバイクだろうか?

Taruto 帰り道、ichirinというお店によって、苺のタルトを買って公園でパクパク。
ちょっと高かったけれど、苺が13個乗っかっていたので、まあ、こんなもんかな。
閉店してしまった外院のケーキ屋さんの小さめシュークリームが懐かしく感じた。

今日は約28~9km。

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1月16日六甲・有馬の氷の滝

もう1週間たってしまいましたが・・・

土曜日に有馬に氷の滝を観にいった。

新年からずーっと冷え込んでいたし、今年一番のチャンスかな?と、急に行く事を決めて飛び起きた。

電車の時刻やバスを調べてみて、急行バスで行く事にした。
確か、阪急バスの急行があった・・・あわてて調べたので、どこで間違えたのか、JRバスに行き当たった。
「あれぇ?千里ニュータウンからも乗れたはずなのに・・・」と思いつつ、JRの緑の窓口でも切符が買える・・とか、前もって切符を買ってください・・とか、へんだなぁ?と思いながらも、丁度良い時刻のバスだったので新大阪まで行って、切符を買った。
やっと、それはJRバスだとわかった。

新大阪までの電車代が無駄だった。 阪急バスはあいかわらず、千里ニュータウン乗り場があったらしいのに。

やって来たJRバスに乗ってびっくりした。
他に誰もお客が居ない。 私一人だけ、貸切のバスとなった。
(JRバスの有馬行きは新大阪からはノンストップ)
ちなみに、バス運賃は新大阪や大阪からは阪急バスと同じ。

ロープウェイ駅のロビーで身支度整えて登っていく。
土曜日で月曜日から暖かくなりそうだと言う天気予報もあって、滝を観にいくハイカーがちらほら。

紅葉谷のハイキング道にはほとんど雪も氷も無く、アイゼン着けなくて進めた。
七曲滝への入り口で、どうかな??と考えていたら、他のハイカーの人も「アイゼン着けなくて良さそうですね」と。

近道の方へ行くと、斜面にツララと氷が張り付いて光っていた。
ロープも無くなっていたので、戻って迂回した。
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滝つぼには数人が来ていた。
そこそこ凍っていて綺麗な風景だったけれど、凍り具合は3部から4分くらいかな。
ビシーッと凍っている時にはアイスクライミングしている人も居たりするけれど、ここのところそんなに凍ったのは見たこと無い。
あれだけ寒波で冷え込んでいたと思ったのに。

3時くらいには宝塚に下って帰らないと、娘との約束もあるので、あまりゆっくりしないで先へ登る。

七曲がこれくらいだと、百間滝はあまり凍って無いかも、と思って、百間滝には行か無いつもりだったけれど、百間滝への入り口で滝を見てきた人たちと出合った。
よく凍っていて綺麗だったと言われたので、わたしも行ってみる事にした。
道も少しだけ雪があるくらいで、注意して歩けばアイゼンは必要なかった。
Hyakentaki 

もう少しで滝、と言う所で、バリバリガラガラという音が聞こえてきた。
崩れつつあるようだ。
急いで滝つぼに下る。
「わぁ~、きれい」思わず声が出る。

私が見た百間滝で一番綺麗に凍っていた。
きっといつも良く凍っていたりしたんだろうけれど、ここへ来るのが夕方だったりで、崩れてしまっていたのかもしれない。

しばらく見ている間にも、ガラガラと氷が崩れていく。

紅葉谷の道に戻って尾根に上る。
上の方はけっこう雪が積もっていて冬らしい六甲の山道が楽しめた。
極楽茶屋跡の尾根に出たのは11時16分くらい、予定の11時より百間滝に寄り道した分遅くなったけれど、やはり予定通りに東縦走路を行く事にした。


一軒茶屋の自販機で暖かい紅茶を買って、トイレ休憩。
ここのトイレ、たまに使用禁止になっていたりするので安心できないけれど、山でトイレが有るのはありがたい。

東六甲縦走路に入る。
Juusouro1 
真っ白だ。
しばらく雪の山道を楽しんだ。
宝塚に近づくほど雪は無くなり、日差しが暖かく感じたけれど、土は私の中指ほどの長さの霜柱に持ち上げられていた。

途中の道の横を入った日差しの暖かそうな所で、コッヘルでお湯を沸かしてラーメンでランチしている人も居た。
                
道は凍っていなかったのでアイゼンは始終必要なかった。
塩尾寺には13時40分くらいに着いた。
予定より1時間ほど早く宝塚に下れたので、温泉に入った。

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