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02/22/2005

裏六甲トレイルラン・つららと霜柱

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2月21日午後3時、六甲有馬ロープウェイ駅から登り始める。 工事の生コン車が林道いっぱいに走ってくる。かなり大きな堰堤を建設中らしい。警備の人と挨拶して登っていく。 15分くらいで七曲の滝の分岐。冷え込んでいるからひょっとして凍っているのが見られるかなぁ? 滝への道、下の近道はつるつるに凍っていた。もどってアイゼンをつけようか?考えながら足は氷の無い所を選んでするすると行ってしまった。 でも、やはり、春は近づいているんだなぁ、七曲の滝は少しのツララを残して水音を立てて流れていた。
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紅葉谷をさらに登っていくと、太いツララが何本か落ちていたので見回すと、山肌の崩れた所にたくさんのツララが下がっていた。 霜柱もたくさん。 7,8cmから10cmくらいの霜柱がびっしり付いていて、きらきらしているのや、土に隠れてもこもこしている所など。 嬉しくなって、バリバリ踏んでみたり、手にとって見たり。 
トレイルランというより、氷遊びって言う感じでなかなか進まない。
頂上付近も雪は少なくなっていて、アイゼンはリュックに入れたまま、カチャカチャ時々なっている。 遊びすぎたせいか、極楽茶屋には1時間近くもかかってしまった。
 
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六甲アイランドや大阪湾、ずーっとむこうに生駒山系、金剛山系、かすかに和泉山系の山波が見渡せた。晴れてきたので、海も水色に美しい眺めだった。

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あまりゆっくり眺めを楽しんでもいられない、六甲最高峰を目指して、縦走路にはいると、瀬戸内海側は雪が解けて土の道なのに、くるりと、裏のほうに道が回りこんだところは雪で真っ白。
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最高峰ではぐるーっと展望が利く。しばらく景色を楽しんでいたけれど、汗が凍りそうだし、指先の感覚が無くなってくる。これはいけない。急いで魚屋道を有馬に向けて下っていく。
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ここでも、道の脇は10cmくらいの霜柱がびっしり、踏むと、パリパリと面白いけれど、陰の霜柱はそう簡単には崩れない。夕日に照らされてきらきらしてきれいだった。

射場山を西に回りこんだ辺りに石碑があるが、お花や、何かをお供えしているところをみるとお墓みたい。石碑の後ろから射場山を東に回る道もありそうだけど、探検は次の機会にして下っていく。 温泉街の外れまで降りると、5時ちょっと過ぎ。紅葉谷に入ってから、おりてくるまで、工事の人に出会っただけで、一人のハイカーにも会わなかった。


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