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03/16/2005

里山の雪・箕面の山 3月13日


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3月13日、家を出てしばらくすると雪が降ってきた。 タイツに雪が冷たく感じたので、濡れてしまう前にウィンドブレーカーのパンツを重ねてはいた。 六甲越えでも重ね履きしなかったけど、濡れるのを防いでおいてよかった。
はらはらと降っていた雪が、山に近づいた頃には、本降りのようになってたちまち山はうっすら雪景色になっていた。
外院尾根の登り口のコンビニでトイレを借りて、お茶を買い、外に出ると、マウンテンバイクの人が下山してきた。 池の回りも冬に逆戻り。 
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外院尾根の道は、乾いている時は走りやすいなだらかな道だけど、濡れると、岩がつるつる滑りやすく、注意しながら登る。 入り小口で、黒いラブラドールを連れた人に出会った。 この辺りは犬の散歩や、日常の散歩に登っている人が多い。 特にこの外院尾根は一番人が良く入っているせいか、道の状態がいつもよく整備されている。 ボランティアで道を直しながら歩いている人を見かけたことがあるが、そういった人達のおかげで快適に登らせていただいていることをいつも、ありがたいなぁ・・と思う。

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三つ目の展望所を過ぎて、しらみ地蔵の方へ行く。 ウツギ谷を降りるつもりでいたけれど、日没まで余裕があるし、谷山尾根にまわって降りようと、分岐を左に分けて行く。 谷山尾根への分岐で、コース変更、さらに西へ進む。 いつか通ってみたいと思っていた道、初めてだったけど雪道の上に一人分の足跡が新しく残っていたので、行ってみることにした。 先ほどであった青年ランナーの足跡かな? 雪で道が解らなくなりそうだったけど、足跡のおかげで、大して迷わないですんだ。 箕面の山を毎週ハイキングしている人がホームページで紹介してくれているコースなので、その文章から、地形や道の分岐など大体知っていたので、分岐でもあまり迷わず進めてよかった。 どんなガイドブックより確かだし、この辺りは、山の地図に載っていない道がたくさんある。 

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地元のハイキング会の人達が付けてくれているらしい道標もありがたい。 谷山谷と才が原・白島を別ける十字路で才が原・白島への道に入る。 結局、この道は谷山谷の道とどこかで出会うことになるはず。 くねくねと曲がって、谷山谷の奥のほうの沢に降りた。 沢沿いに道がついている。 この沢をひたすら下っていくと才が原池への分岐と出会い、谷山谷に出会った。 谷の下では、モトクロスの練習にバイクを乗り回している集団が来ていた。 ハイカーでもランニングでも、人が山に入るだけで、山の自然を荒らしていることに違いはないけれど、オートバイで山に入って欲しくは無いな、と思う。 モトクロスの練習で乗り回された辺りは、草も無くなって、まるはげになっている。 
白姫神社の横を通り、墓地の横を抜けて、国道171号までおりてきた頃、暗くなってきた。

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