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03/21/2005

金剛山からダイヤモンドトレール

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3月20日、朝目覚めて、友人と金剛山へ行くという夫に便乗して行くことに決めた。 前日使ったリュックには雨具とかティッシュとか入ったままだから、着替えなんかをグイグイっと詰めて、顔をバシャバシャっとやって急いで付いていく。7時45分の岸辺発の電車に乗って、乗換えやバスなどで登り口に着いたのが9時40分頃。
さすが、金剛山はハイキングの人が多い。 ジャケットを薄手のウィンドブレーカーに換えて、文殊尾根を登る。 

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こんなに頂上が近いとは知らずに、せっせと急勾配の尾根を登っていたので、気が着くと社務所に来てしまった。 頂上辺りは、雪が残っていたり、霜柱がたくさん見られた。頂上には寄らずに行くといっていた夫の一行と早くも逸れてしまったけれど、そのうち合流するからと、のんびり、頂上の葛木神社に寄ったり、夫婦杉で写真を撮ったり。一の鳥居で待っていると合流。
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オジサン3人組は、おしゃべりしながら楽しそうなので、さっさと先に行くことにした。展望台からは遠くの山がうっすらと見えた。 お天気が良いともっと素晴らしい眺めのようなのでちょっと残念。 ちはや園地でトイレ休憩。とても綺麗なトイレ。
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小さなアップダウンが心地よく続く。 伏見峠はいつ過ぎたのか解らなかったけど、久留野峠は南に五条の町が見渡せて明るい笹の野原で、風が気持ち良かった。 ハイカーが一人お昼休憩していた。 高谷山は杉の植林の中だった。 下っていくと千早峠。 お弁当で一休みのハイカー2人とちょっとお話して先へ進んでいく。
神福山(792m)の頂上には小さな祠が2個奉られていた。 団体ハイカーに道を譲ってもらう。 次に追いついた団体は20名以上の団体だった。 「特急が来ましたよー、ゆずってー」とリーダーらしき人が声を掛けて譲ってくれた。「えーっ、一人?」と、単独行なのが珍しいような感想を言われたけど、こちらは、何でそんなに大人数で??と思ってしまう。 途中で、鈴を鳴らしながら走ってきたランナーと出会う。 

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行者の杉辺りは、広くて、ちょっと開けた感じがした。 お腹も空いてきたのでパンを少し食べたけど、休憩するつもりは無かったのですぐに走り出す。 杉尾峠では4つ辻になっているので地図と道標で方向を確認していると、すぐそこで追い越したハイカーがやってきて教えてくれた。

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タンボ山は平らな感じだった。西の行者堂を経て、木の階段を下っていく。ダイヤモンドトレールは急なところは木の階段が付けられている。 
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長い階段を下っていく。階段が終わった辺りから、硬いコンクリートの道が続く。 疲れてきた足に、硬い路面が応えるような気がする。 そろそろ走る。山ノ神まで長いように感じる。 和歌山県との県境の標示板が紀見峠にあった。
紀見峠駅へは、民家の間のような所をクネクネトちょっとややこしかったので、ハイキングの人に付いていき、国民宿舎、紀伊見荘へは、2時30分頃に付いた。
国民宿舎でお花見弁当2100円(お風呂代込み)を食べた、お腹が空いていたのであっという間にぺろりとたいらげて、お風呂(温泉)に入った。  夫の一行にはお風呂から出た所でやっと合流した。

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