Recent Comments

Recent Trackbacks

« March 2005 | Main | May 2005 »

April 2005

04/29/2005

ポンポン山・かたくりの花

4月25日、かたくりの花を見に、ポンポン山に出かける。

中腹にある本山寺の駐車場に車を停めて、そこからスタート。

舗装道路を行かず、山道に入り少し行くと、役の行者の衣掛け松があり、小さな祠を建てて奉っている。

道はジグザグになってはいるが、ほぼ車道と平行で、本山寺参道の2丁石手前で合流する。

honnzannji 下の道から登ってくる時は、本山寺の湧き水を頂いたりするけれど、(これがとても美味しい)、夕方なので本山寺には寄らずに東海自然歩道を進む。

本山寺のお堂の裏からの道と合流する。 鹿が北摂の山に生息している事などを書いた看板があった。

meotosugi なだらかな登り道、丸太の階段などを登ると、根元が寄り添う夫婦杉がある。

さらに小さなアップダウンを繰り返して登っていく。

すみれがたくさん群生している。

Continue reading "ポンポン山・かたくりの花" »

04/28/2005

箕面・清水谷

4月24日、箕面、外院尾根を越えて勝尾寺の後ろの最勝ガ峰を経て、清水谷へ。

4時、山田駅(阪急)に自転車を預けて電車で北千里まで行く。 北千里から約4kmで、

sumire-1 外院尾根の取り付き地点に着く。 畑の畦にはスミレや蛇イチゴなどの可愛い花がたくさん咲いている。hebiichigo

tennbou-1 外院尾根の一番下の展望所からの眺め。

geinn-bunnki-2 丁石の分岐で、真っ直ぐ行くと勝尾寺参道、左にそれるとしらみ地蔵があり、林道を真っ直ぐ西に行き、車道・勝尾寺線に出て、自然研究路4号に入る。

 

Continue reading "箕面・清水谷" »

04/20/2005

水無瀬渓谷から釈迦岳

4月17日(日)、水無瀬駅から釈迦岳を経て善峰寺に行ってみる。 阪急京都線・水無瀬駅14時50分頃、駅前でパンとお茶を購入して山に向かう。気温が高く、水分補給は多めに、ペットボトルをリュックに一つ余分に入れる。 

simamototyou 静かな住宅地の中を進むと、役場の前にタイルに焼かれた史跡地図が飾られていた。 

若山台で車道をそれて、ハイキング道に入るはずが、見落としてそのまま車道を進んでちょっと遠回りしたけれど、尺代の集落で、正しいルートに。

minase_059 水無瀬川では数人、川魚を釣りに来ていた。

桜など花もたくさん咲いて、のどかな集落で、ゆっくり時が過ぎているような感じだった。

minase_055 集落を過ぎた辺りで土の道のハイキング道になり、水無瀬川に沿って少しずつ登っていくと、川べりや山側の土手に、シャガやスミレ、やまぶき等の花が満開といった感じで咲き誇っていた。 

minase_054 yamabuki

minase_043

水無瀬川を離れて、支流の方に登ると、だんだん山道らしくなってくる。 ヤブ椿や、いろんな種類のスミレが群生して咲いていると、思わず足を止めては写真を撮ったり、眺めたりしてしまうのでなかなか進まない。 細かなアップダウンを繰り返しながら、少しずつ高度を上げていく。 なだらかな平たい所と、階段などで高度をかせぐような所が繰り返しあらわれる。 道幅は東海自然歩道などのように広めで、よく整備されていて、走りやすい。

minase_046 16時27分、ギロバチ峠に着く。 木のミニ展望台が設置されていて長岡京市辺りの展望が良い。

「minase-syakatake.bmp」をダウンロード

Continue reading "水無瀬渓谷から釈迦岳" »

04/15/2005

箕面・落合橋から五月山へ

4月14日(木)、今日は時間がないので車を活用することに。 車を箕面スパーガーデンの駐車場に置いて、滝道を登る。(16時50分) takimitibunnki 昆虫館、野口英世の像を過ぎると左手にトンネルがあり、そこから、落合谷に入る。 渓流に沿ってなだらかに階段を登って行くと、taninotubaki 椿の花がまだたくさん残っていた。 日当たりのいい斜面には、満開の椿が見られて綺麗だった。 ようらく台園地まで、二つのピークを越して行く。 二つ目のピークへのコルの所で、二人連れの60代くらいのハイカーに出会った。 山の中を走っているのをびっくりした様子だった。 

yourakudaiennti ようらく台園地を過ぎるとドライブウェイに出る。 そのまま、ドライブウェイを下っても良いけど、面白くないのでゴルフ場の間の道に入って下ることにする。 ゴルフ場の桜が美しい。 

夕焼けの中、五月山公園に着いた。 どの道を通ってもいいという感じ。 

satukiyama-rokkou 六甲山系がたおやかに見えた。 また六甲においで、と呼びかけてくるように思った。 桜は満開、まだまだお花見ができる。 私はどちらかというと、可憐に咲く山桜が好き。

すっかり暗くなった府道9号線(箕面池田線)を急ぐ。

スパーガーデン下のレストランでお茶を買ったら、外のテーブルで先ほど山道で出会った二人連れのハイカーおじ様、焼き鳥とお酒でいい調子になっていた。(19時)

Continue reading "箕面・落合橋から五月山へ" »

外院尾根~ウツギ池

4月10日、午後から雨模様って天気予報では言ってたけど、晴れている。 夕方、近所の桜を見ながらのんびり箕面の山辺りまで行ってみることにした。 

takanogai-1 高野台のさくらも、津雲台の桜も先日まで3分咲きくらいだったのに、あっという間に満開になっていた。 散るのも早いのかも。 

kitasennri-sakura2 北千里駅から国立循環器センターの前を通って北に行くと、小さな池があり、歩道からバードウォッチングしている人が居て、望遠鏡を覗かせてくれた。 可愛い雛も草むらから出てきて、見飽きないきがしたけれど、お礼を言って、外院尾根へ。 麓の畑には色とりどりの花が咲いている。 山の色がやさしくパステル調。 

asebi-ibaraki 途中の展望所にはアセビの花が咲いていた。 遠くの景色は霞んで見えた。 2番目の展望所から少し登り、分岐で勝尾寺方面を右に別けて暫く行くと、今度は、あたごの森方面を左に分け、

utugiike-ueike 下るとウツギ池(上池)の奥に出る。 豊能自然歩道(外院谷)に入り、渓流沿いの森を一気に下り、住宅地に出るとちらほらと街には明かりが灯っていた。  

04/14/2005

六甲縦走路・その3

itigahara 市ケ原・17時50分、ただ広くなった川原があるだけ。 休日などはこの川原でお弁当の人や、バーベキューする人などで賑やからしいけど、ひっそりしているはず・・・。 と、高校生らしい少年が3人、楽しそうにはしゃいで遊んでいて、傍らには二人用くらいのテントが張られていた。 一人だけ、ここに野宿だとか、夜は真っ暗になるし、猪とか出やすい所だし、大丈夫?と聞くと、平気だといって笑っていた。

何処から来たのかと尋ねられたので、須磨浦公園からと答えると、すぐにはぴんと来なかったみたいで、「須磨浦公園って須磨区だよねぇ?? 遠いよねぇ」なんてブツブツ言っていた。

nunobiki-tyosuiti もう、神戸の街はすぐそこ。布引貯水池に沿って下り、ダムや滝を見て約30分ほどで新神戸駅へ。

三宮のお風呂に浸かって帰ろうと思っていたけれど、道迷いなどで時間がかかってしまったので、駅のトイレで汗を拭いて、着替えて帰った。 身体とかは拭けば良いけど、リュックなどは汗臭い! これからはファブリーズなど、小分けして持って来ようと思った。

六甲縦走・半分だけ・その2

鵯越駅のすぐ脇をおりて川を渡ると、公園になっていて、やっとまた土の道になった。小山を巻くように進んでいき、下水処理場、菊水山トンネルの上を登って行くと、だんだん、山登りがきつくなってくる。 右手に新菊水C.C.(ゴルフ場)が見える。 風がだんだんきつくなり、霧が下のほうから勢いよく登ってきて山肌に沿って流れている。 視界が利かなくなる。 山の怪談ってこんな状態の中で現れたりして・・・とか思いながら登って行くと、強風の中から女の子の笑い声のようなのが、時々聞こえてくる。 でたぁ~! 手招きされてもさそわれちゃぁいけないんだよー! と、ほんとにお化けかと思ったら、(そこまでほとんど人に会わなかったし)・・高校生くらいのカップルだった。 低い山だけど、階段の急登が結構きつい。 

kikusuiyama やっと菊水山。(16時21分) 頂上も霧で強風。 物を置いたら飛ばされそう。 晴れていると景色が良いらしいが、全然、真っ白で何も見えない。 天王吊橋へ下る。 途中、家族連れに出会ったけど、幼稚園児くらいの子供を二人つれていた。 下り道は急で危ないけどあの子供達、大丈夫かな?と思ってしまう。 

tennouturibasi 天王吊橋は、川に架かっているというより国道に架かっている橋という感じが強い。 渡ってすぐに登り。 

nabefutayama 鍋蓋山はもうすぐそこ。 鉄塔を2個過ぎると少しなだらかになって、17時12分、鍋蓋山頂上に着くが、雨が少し降っていたり、強風だったりで、薄いジャケットを着る。 

なだらかな下りの後、再度山公園への分岐を過ぎ、

dairyuuji 大竜寺(17時33分)を経て、市ケ原に着く。(17時51分) 

04/13/2005

須磨浦公園から新神戸

4月7日、11時45分。 六甲縦走路を行こうと思ってリュックに着替えなど詰めて用意していたけれど、早朝から雨が降り出したので、雨上がりに半分だけ行くことにしました。 

mitubatutuji須磨浦公園から行くのは初めてだから、電車もこの電車でいいのかなぁと、こわごわ・・・。 街の中は道迷いしやすいとか、ちゃんとスムーズに行けるかなぁ? 須磨浦公園は平日でもお花見に来ている人が結構居て、それほどひっそりでもなかった。  こばのみつばつつじが咲いていて、昨年の春に次女と姫路の円教寺に行った時のことを思い出した。 

tekkaisann 公園の遊歩道を登っていくと間もなく旗振山を経て鉄拐山に着いた。(12時23分)。

途中振り返ると、眼下には瀬戸内海が広がっているけれど、白く霞んであまり景色はパッとしない。 旗振茶屋はもう閉まっていた。 おらが山は元は高倉山で、海岸の埋め立ての為に切り崩されて平らになってしまったらしい。

Continue reading "須磨浦公園から新神戸" »

04/05/2005

箕面・あたごの森

_007

mati

4月4日、今日は風がちょっと冷たいけれど、走るにはちょうど良い。 夕方5時過ぎに家を出た。 良く晴れて、いつまでもお昼の明るさが続くような気がして・・・そんなわけは無いんだけど・・・、山のほうに足が向いて走っていました。 高野台の緑地帯には毎年美しい桜を見せてくれる木があるけど、まだ、2分咲きくらい。 千里高校を過ぎて山田駅に向かって、桜のトンネルができる所があって、もう、準備OK、いつでも一時に咲きそうな様子。 北千里、循環器病センター前を通って今宮の交差点を真っ直ぐ北へ登っていく。外院までの登り坂がその日の体調によって、きつく感じられたり平気だったり。 今日は気が付くともう坂の上まで来ていた。 更に上まで登っていき、突き当りを東へ行った所に外院谷(豊能自然歩道)の登り口がある。 昼なお暗い谷道は、夕方はもう闇のようだったから引き返して、あたごの森への道を登った。 6時過ぎだから、ここも薄暗かったけど、少し登って、広場から外院尾根への登り口の方へ行って、下りた。 
yuugure
すでに、街にはちらほら明かりが灯ってきれいだった。 生駒山が見えた。 あぜ道を元の外院谷のほうに戻って、来た道を帰り、途中、青山台の方に曲がり、桜通りを南下して津雲台を通って帰った。
2005-4-4tizu

04/02/2005

夕暮れラン

今日は次女の大学入学式。 この頃は大学生の入学式にも親が行くんですね。 行かなくても良いかと思っていると、娘が行って欲しいというので出席することに。 サークルの勧誘が熱心で、なかなか真っ直ぐ歩けない様子。 やっと「お母さんはもういいよ」って解放してくれたので、京都によって、お豆腐やさんで美味しいランチを食べて帰った。 夕方近所をジョギング。 暗くなった中で、また、つくしを摘んで。 道より高くなっている土手にへばりついて、かなり怪しい人をやってしまった!
佐竹台ー桃山台公園ー竹見台ー津雲台団地ー山田駅前ー千里高校ー千里緑地ー自宅
約9km。 少ししか走れなかったけど、気分爽快!! つくしは、きんぴらにすると美味しい。

« March 2005 | Main | May 2005 »

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

jognote

無料ブログはココログ