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04/13/2005

須磨浦公園から新神戸

4月7日、11時45分。 六甲縦走路を行こうと思ってリュックに着替えなど詰めて用意していたけれど、早朝から雨が降り出したので、雨上がりに半分だけ行くことにしました。 

mitubatutuji須磨浦公園から行くのは初めてだから、電車もこの電車でいいのかなぁと、こわごわ・・・。 街の中は道迷いしやすいとか、ちゃんとスムーズに行けるかなぁ? 須磨浦公園は平日でもお花見に来ている人が結構居て、それほどひっそりでもなかった。  こばのみつばつつじが咲いていて、昨年の春に次女と姫路の円教寺に行った時のことを思い出した。 

tekkaisann 公園の遊歩道を登っていくと間もなく旗振山を経て鉄拐山に着いた。(12時23分)。

途中振り返ると、眼下には瀬戸内海が広がっているけれど、白く霞んであまり景色はパッとしない。 旗振茶屋はもう閉まっていた。 おらが山は元は高倉山で、海岸の埋め立ての為に切り崩されて平らになってしまったらしい。

tuganooyama おらが茶屋の横をぬけると、階段で一気に住宅地へ下っていく。 団地の桜とレンギョウが満開でとてもきれいです。 お茶のペットボトルを買って、歩行者専用路を行き、栂尾山のコンクリートのかいだんを登っていく。 栂尾山(12時50分)、横尾山(13時05分)を過ぎて、

sumaarupusu 13時13分須磨アルプスに着く、風化が進んだ禿げた山で、他とはかなり違う雰囲気。 風が強くなり、時折突風が吹き荒れている。 馬の背は突風の中では、ちょっと怖い。 よろっとなって崖を落っこちたらどうしよう? 突風の合間に一二の三で一気に走って貫けたけど、スリル満点だった。 山を下りてまた住宅地を抜けていかないといけない。 左の方に小さく、白い道標がチラッと見えた。 阪神高速の妙法寺トンネルを過ぎた所で、反対の方に行ってしまい、地元の方と話しているうちに、あれっ、反対だよ!、その人に教えてもらって正しいルートにもどり、何とか髙取山を目指す。 

ido これは、妙法寺村の井戸。

山の地図は住宅地や、分岐などの情報があいまいだったり、書いていない道とかもたくさんあるので注意が要る。 地図を見ながら不安そうにきょろきょろしながら歩いていると、大抵、地元の人とかが近寄ってきて教えてくれた。 すごく助かったし、嬉しかった。   

結構登ったのにGPSの高度表示があまり進んでいないので、おかしいなぁ?と思って登っていると、

arakuma-jinnja 荒熊神社に着いたので(14時35分)、ほぼ頂上なのが解った。カメラを出したりしていると、知らないうちにGPSの表示が300mを超えていて、つじつまを合わせているようでおかしかった。 

takatorijinnja しばらく進むと髙取神社に着いた。 神域なので走らないようにと注意書きがあった。 茶屋が何軒かあって、休日などは参拝やハイキングで賑わうんだろうな。 今日は、髙取山では一人だけ出会ったきりだった。 分岐に注意して丸山町方面に下っていく。 二つ目のバス通りに出た辺りでまた道標を見失い、山の地図にも交差点の地名も無く、大体の見当で行きながら、バス待ちの人に聞いてみる。 方向だけ教えてくれて、その辺でまた聞いてねと・・。 「菊水山はまだまだ遠いよ」とびっくりして言われたけど、そのずーっと向こうの新神戸まで行くつもりだとは言えなかった。 高い所に道路が見えた。 地図で自分の位置がよく解った。 GPS持ってるんだから、それで確認すればいいのにとも思うけど、街中のくちゃくちゃした道などは解りにくい。 

つづく・・・  

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