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05/26/2005

野辺山高原ウルトラマラソン・振り返って

完走できなかった大会は振り返りたくも無いけれど、ここに、記せば気持ちも落ち着くかもしれないし・・・

 140kmを走った(歩いた)後だということを、忘れてはいけなかった。 ・・・ 足はもう疲れがほとんど残っていなかったと思う。 けれど、内臓は充分回復していなかったようす。 

 夜中に起きて、まだ眠っている身体に朝ごはんは無理!

日中だと消化しても、胃袋はまだまだ眠っている状態で、無理に食べたのが間違いの元だった。

走り出してすぐにムカムカして、給水すら出来なかった。

涼しいとは言っても結構汗で水分は無くなっていく、その上、給水できないでは、脱水症になるのは目に見えている。 おまけに、いつもの下痢状態。 

人にもよると思うけど、私の場合は、空腹ぐらいで走り出して、途中で食べる方が良いみたい。

でも、どうして? 大会の時、 軟便か下痢状態になるのだろう? 

あらかじめ、下痢止めとか多めに飲んでおくといい場合も有ったけれど・・・、途中で飲んでもなかなか効かないし、困ったもんだ。

 トランジットに時間をかけないように工夫をしないといけない。

ちょっとした時間でも、私のようにスピードの無い者は関門時刻を気にしないといけないことが多いから、1分でも無駄にしてはいけなかった。 

チャンピオンチップの付け替えはワンタッチで出来るように、足首に着けるとか。

今回のように、靴さえ換えていなかったら、関門に間に合ったと思うと、余計くやしい。 

 コースなどの情報をちゃんと自分なりに整理して、ウェアだけじゃなく、靴選びも他人の意見に惑わされず、決められれば・・・。

トレイルコースのために、山行き用のトレイルランシューズを持って行ったけれど、砂利の林道だったから、トレイルシューズを履かずに、普通のウルトラシューズで行けばよかった。 トランジットでは給水とトイレだけにしておけば、関門に間に合ったと思う。

 ウルトラの前はやはり、個室に泊まった方が良いかもしれない。

今回、初めて相部屋にした。 5人部屋で楽しかったけれど、のんびり出来ないし、マイペースでというわけにいかず、疲れる。

でも、つぎの大会の舞鶴はかんぽの宿で、相部屋。 気の張る大会じゃないから、舞鶴はその方が楽しくて良いかな?

野辺山高原は新緑や山がとても美しく、カッコウや鶯の鳴き声の中を走れて、坂道もたいしてきつくないし、いつか、リベンジ参加したいものだけれど、萩往還道を走ることを思うと、2週間しか空けずにチャレンジするには練習が足りないと思った。

次は、レンガの街舞鶴マラニック、100kmちゃんと走りたい。

野辺山から3週間あると思っていたら、きっちり2週間しか空いていなかった。

でも、野辺山を完走できずに落ち込んで帰ってきた私を慰めるかのように、舞鶴から案内が届いていたので嬉しかった。

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