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05/09/2005

山口萩往還道・山口から防府

5月3日、午後1時30分頃新山口に着く。 ランナーらしき人が次々と山口行きの在来線の方に来たので、なんだかほっとする。 京都放送レッツランのワカちゃんたちにも会えて一緒に山口へ。 瑠璃光寺へ受付と、教育センターでの説明会に参加する。 

rurikouji-1 瑠璃光寺門前の茶店のお座敷が、女子の更衣室に開放されている。 ディクトンをあちこちに擦り込む。 荷物は家から、2箇所に預けるように分けて包んでいたけど、開いてもう一度、行き先に間違いないか調べたり詰めなおしたり。 最初の荷物はスタートしてから1kmほど先の福祉センターまで、自分で持って走るらしい。 ちょっと重いけれど、山口から萩までのトレイルのために、少し安定の良いサロマLSD(昨年からのでちょっとボロ)も入れておく。 迷ったけれど、結果、山口に戻ってきてから靴を換えて良かったと思う。

スタート地点ではすでに並び始めていた。

私はやっと第2ウェーブくらいの位置に入れてもらったら、丁度、そこに途中の電車で同席しておしゃべりした横浜のSさんと、千葉のAさん。3人とも初参加で、誰も頼りにならないけど、「時間内完踏が今日の目標」というところが3人の共通項だったので、途中まで一緒に行動した。 

「あれぇ? なんか、拍手してるよー、もうスタートしたのかなぁ?」

第1ウェーブのスタートでした。 遅れること5分、「おーっ!!!」と、勇ましいおたけびを上げて、私たちのスタート。 ゆっくりゆっくり走る。 

しだいに夕闇になり、しゃもじエイド辺りでは、もう真っ暗。14kmを1時間50分。 国道を走っているので、ライトなしでしゃもじまで来たけれど、ここで、ヘッドライトを装着する。 トンネルの上の小山を越えて下りになった。 60kmWALKの人たちに出会う。 防府をスタートして萩まで行く人達だ。 防府の町には、曲がり角などにスタッフが誘導してくれたので迷うことは無かった。 英雲荘・三田尻御茶屋跡(児童公園みたいなところ)で、第1チェックポイント、同行してきた二人がパンを見つけてぱくり! 「もう、パンは無いんですか?」って、スタッフに聞いている。 自分ら食べたやんか?と思った。 どうやら、最後のパンを私の分もあるだろうと思って食べてしまったらしい。 今日が初対面じゃなかったら、さんざん責めて蹴飛ばしてたかもしれないけれど、、、(ウソウソ)。 帰りに、しゃもじエイドでうどんを食べるつもりだったからまぁ、黙って知らない振りをしておいた。 と、言いつつ、ここで、暴露してるんだけど。

防府からしゃもじエイド手前までは上り坂が単調に続く。 さっき出会ったWALKの人達を追い越していく。

しゃもじエイドでは、shamoji 食券を切り取って注文を聞いてくれる。 食堂の中はてんてこ舞いで大忙し。 小さい子供さんまでが駆り出されて、遅くまでお手伝いしている。 注文を聞いてくれてから、うどんが出てくるまでかなり待つ。 お腹が空いていたけれど、腸の調子が良くなかったので、少し残した。 美味しかった。 焚き火が暖かくてよかった。

トイレに行って、さあ、出発。 20分くらいロスタイム。 国道と言っても夜も更けてくると、通り過ぎる車も少なくなる。 単調な暗い道路をひたすら山口目指すが、なかなか近づかないように感じる。

山口に着く。

夜中12時近い、街はスッカリ静まり返っている。

ここでも、スタッフの誘導で福祉センターに着けた。(44km)

夜中に迷わないようにと、預ける荷物を自分で運んだけれど、全く夜中の街は様子が違って見えて、スタッフが居ないと迷ってしまいそう。

ここで、着替え、汗を拭いて、顔を洗って、長袖Tシャツを換えた。 お味噌汁を頂く。 お握りはリュックに入れていく。シューズを換えて、出発。 やはりここでも、15分以上はかかったかな? 

mitisirube-1 瑠璃光寺の前を通って、登っていく。 真っ暗ななかにダムが見えてくる。 ここから暫く登ると、萩往還道の登り口。 クネッと曲がった形の石の道標が立てられている。いよいよ、今日のメインロード。 うふふ、たのしみー。

・・・つづく・・・

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