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05/14/2005

萩往還道・萩城址へ

明木市の手前辺りから明るくなっていたので、ヘッドライトと手持ちのライトをリュックにしまう。 ひっそり静かな明木市は帰りには、観光客で賑わう活気のある街道に変身していてびっくりしたけれど、朝はあっという間に通り過ぎてしまう小さな集落だった。

確か、また往還道の古い路を通ったと思う。 何度か、車道に出たり古道を通ったりするので、間違いかけた場所などはよく記憶に残っているけれど、記憶があやふやな部分もあると思います。

萩有料道路の入り口、休憩所から、中国自然歩道を通ることになっていたはずなんだけど、入り口を見落として、「歩道も無いけど、車もほとんど通らないし・・・、ここ、走るんやろか?」 とか、言いながら、有料道路を走って抜けてしまった。 萩駅の所では、帰りは70kmの参加者達とも出会い、250km、140km、70kmの参加者が合流してゴールを目指していくことになる。

玉江駅の途中で、横浜のSさんに先に行ってもらい、自動販売機でオレンジジュースを買って飲み、ゆっくり、萩城址へと進む。 

この辺りが、なぜか一番調子が出なかったと思う。 お腹も調子悪く、時々差し込むように痛かったり。 お腹の調子が悪いのは良くあることなので、大して気にもしなかったけれど、疲労感につながっていたかもしれない。 下痢止めの薬はなかなか効いてこなかった。

萩城址、石彫公園に着いたときは、7時をまわっていた。 荷物を受け取って、女子の更衣用のテントに入ると、先に着替えていた参加者の人が、「もう、この時刻だと、完踏できないですよ」なんて言う。

そんなこと、全然思ってなかったから、ショックだったけれど、気を切り替えて、「まぁ、せっかく来たことだし、時間もまだ、10時間以上もあるから、時間いっぱい遊ばせてもらって明木市あたりで、バスに乗っけてもらうかな?」 と、あっさり諦めて、全く観光モードになってしまったのです。 それなら、体の汗もしっかり拭いて、全部着替えて・・・と、なんと、30分くらい、石彫公園で過ごしてしまった。 、ここで止めてしまう人たちなんだろうけれど、のんびり過ごしている人も居た。 

hagi-kaigann-2 海岸沿いを東に、笠山を目指して、のんびり走り出す。 菊が浜の海岸沿いは砂浜で、景色も良く、写真を撮ったり、自動販売機でジュースを飲んだり、全く、観光そのもの。

気持ちの上では、まだ、半分、完踏間に合わないって言うのが納得いっていない。 帰りの往還道は明るいから、帰りは結構山道も走れる・・・特に、得意なトレイルラン・・・ということを忘れていた。 

他人に、間に合わないよと言われたことを、そして、昨年のデータをそのまま鵜呑みにして信じてしまったことを後で反省した。

笠山までは平らな道路で、走りやすい。

笠山から帰ってくる250km、140kmの参加者とエールを交換しながら次々すれ違う。・・・つづく・・・

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