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June 2005

06/24/2005

レンガの街舞鶴の地図

GPSの軌跡と地図をアップします。

興味のある方は、下のファイル名をクリックしてね。

「gps.bmp」をダウンロード

06/23/2005

レンガの街舞鶴マラニック・・・3

三浜林道は舗装されたきれいな道だけど所々崩れたままになっている。 傾斜がきつく、前年も歩いてしまった。

途中で京都の村尾さん夫妻が抜いて行かれた。 私はきつい所は歩いてしまうけれど、村尾さんはゆっくりだけれど休まずコンスタントに走って登って行かれる。 その後姿を追いながら、私は、修行が足りないナァ~、と思う。

5時スタートの岡村さんも先に行かれた。 いつまでも、ずーっと登って行かないといけないような気持ちになった頃、やっと、8時過ぎ、mihamatennbousyomaiduru_019 浜林道展望所(31km)チェックポイント2に着いた。  最初のエイド、バナナやパン、オレンジなどをいただく。 霞んではいるけれど、栗田半島や丹後半島が見える。 お花も咲いていてなかなかいい景色。

あぼしさん、東田さんも追いついてこられた。

ここから少し登ったら、しばらく長い下りが続く。 昨年は、途中から多祢山に登って山道を下ったけれど、今年は船の便が16時40分で終わりだし、林道をそのまま下って行くことにした。

下りも結構きつい。

三浜には海水浴客用に駐車場など営業される家が所々にあったので、ある駐車場のトイレをお借りした。 小橋(おばせ)の三叉路で、間違えて真っ直ぐ海岸まで行ってしまった。 昨年も間違えた。

集落の外れまで来るとゲートが下りていた。

nobaramaiduru_016くぐって行こうとした所へ、マウンテンバイクの人と一緒になって、しばらくお話しながら歩いた。

10時頃、野原の海岸のエイドに着く。 昨年はここですでにラストランナーとなり、エイドもひっそり待っていてくれたけれど、今年は、ランナーも大勢くつろいで、賑わっていた。

冷えたお豆腐、素麺、コーラ美味しかったです。 ビールは飲みませんでした。 足立えっちゃん達は、レギュラーコースを行く、私は大山峠から、ワープで裏道から空山展望所に行くと言って大山峠へ向けてスタートする。 だらだらとした登りが続く。 小原さんが抜いて行かれる。 昨年はもっと長く感じたけれど、ちょっと涼しいからかしら? 割としんどくなく峠のエイドに着いた。

ここでワープして、山道をレギュラーコースの反対側から登ると、約10kmほど短縮でき、550mの空山展望所まで、あと300mほど登ればいいので、1時間くらいで着いてしまう。 あまり早く空山に着いても面白くないので、レギュラーコースを行くことにした。

みんな、ぞろぞろワープコースを行ったから、しばらく一人旅。

下って、栃尾、河辺由里の集落を過ぎる。 途中で名古屋の大内さんが追いついてこられ、しばらくおしゃべりしながら走る。

のどかな谷あいの田園風景が続く、退屈な道だから、ワープしようとしていたけれど、なかなか、ここも良いじゃない?と思った。

kawabenakamaiduru_014 神社の前で手を合わせているお婆さんが居た。 きっと、この辺りのお年寄りは、いつもこのまえに来たら拝んでいるんだろうなと思う。

クレインブリッジが見え、12時10分、平工業団地に着く。

農協のような所でお祭りをやっていて賑やかだった。 この農協のような建物でトイレを借り、ジュースなど買ってコースに戻る。

朝、夜久さんと一緒に走った道がすぐ隣に見える。

ここから三浜峠まで少しずつ登っていく。 疲れてきたのか?思ったより長く感じる。

後から、えっちゃん達が来ているはずなのに、全然姿が見えない。 おかしい、さては大山峠でワープする人に引きずりこまれたかな?

やっと着いた三浜峠、でも、ここから空山展望所まで今日の登りのメインコースが始まる。

sorayama-2  地形に添って大きく深いカーブが続く。 

スイカを積んだエイドカーが下りて来てしまった。 でも、やさしい、舞鶴のスタッフは車を停めて、両手にスイカを持たせてくださった。

かぶりつきながら登っていく。 甘くてとびきり美味しいスイカに感動して、「うまーいっ!生き返るぜー!!!」とか、周りに誰も居ないから、気持ちよく叫んでみた。 時々、空山から下りてくるランナーが激励してくれる。 頂上近くなってもなかなか展望所には着かない。 山ってこんなもんさ・・・なんてブツブツ言いながら、やっと着いたら、危機一髪、エイドはきれいに片付けられて下山してしまうところだった。

ボックスからプリンや飲み物など出してもらって一息ついて、来た道を下る。 スタッフの車が去った後は、空山は私一人の物! 空山、占領しちゃったみたい、フフフ・・・、しばし、嬉しがっていた。

しかし、16時の船にどうしても乗らなくちゃ。 最終だと、船の大ワープに巻き込まれてしまう。 そんなの面白くない! 白杉からきれいな海岸線を走りたい。 トットコトットコ、急いで下る。

三浜峠のエイドはもう誰も居ないはずだし、ノンストップで行けば間に合う。 あれっ? 誰か居るみたい。 なんと、エイドの人達、私を待っていてくれたのでした。 お腹いっぱいとか言いながら、スイカやお素麺をパクパク頂いて先を急ぐ。

多祢寺、昨年はここで足のお守りとお賽銭を受け取って、お参りして行くことになっていたけれど、今年は萩焼のカエルのお守りをすでに頂いていたし、時間も押してるし、お寺のお参りはパスして山を下る。

もう私一人きりかと思っていたら、男性ランナー二人、ゆっくり下っていた。 

oonyu-himono 大丹生の集落が見えて、やっと船着場に着いた。

fune 船はちゃんと待っているし、良かったー。 「間に合った、間に合った」と喜んでいると、お魚焼いていたお姉さん、「まぁ,そこに腰掛けて、落ち着いてお魚たくさん召し上がれ。ビールも冷えてますよ」って。

あー!これがゴールだったら・・・・。

oonyu-bye 皆総出で見送ってくれた、まるで、遠い所に行くみたいに。

お魚とトマトを頂いて船に乗り、約20分位で白杉に着いた。

急いで走ったのと、満腹で、胃がおかしくなりそうだったので、歩くことにしたら、名古屋の大内さんも歩くと言うので一緒におしゃべりしながら進んだ。 大内さんの歩きはとても早く、時々小走りでやっと付いて行けた。 だんだん、お腹の調子も良くなって、走れるようになった。 すると、そこにエイドが、、、。 もう、食べない方が・・と思いながらもせっかく待っていてくださったし、と、また何やかやと頂いて、また、走れなくなってしまう。

貯木場近くの公園ではfullさんがお豆腐やお素麺を用意して待っていてくださった。 また、走れなくなる。

cp5temae チェックポイント5の淡路工業まで、昨年は足底が痛くて長かったけれど、今年は短く感じた。 ここでも、美味しいスイカをたくさん頂いた。 もう、胃袋は拡張しまくっている。

hata 一人一人に、激励の言葉が書かれた旗、ワープしてここに立ち寄らなかった人のが残っていた。 自分のを貰ってゴールに向けて出発。

ここで、初めて少しだけワープ、長浜口三叉路を通らず、700mくらいショートカット。  町の人が、「五老が岳から歩いて来たの?」と聞いて来たので、今日行って来たコースを話すと、言葉に詰まったようにびっくりしていた。

朝通った道を登っていく。 なだらかな坂道、すぐそこって言う感じなのに、五老が岳への登り口まで結構遠い。

チェックポイント6、やっとここから五老が岳への登り道

最終ランナー、去年よりずっと早いよ、って言われたけど、「実は真っ暗になってここにたどり着いた最終ランナーって私なんですぅ~」と、告白してしまいました。 

五老が岳スカイタワーの下がゴール地点。 地形に添ってぐるりぐるりと道が回りこんでいるので、タワーが後ろに見えたりする。

帰りのランナーの車とすれ違うと、応援してくれる。

でも、もう少しだよって、なかなか言ってくれない。

えーい!何処までも登ってやるぅ!と思った頃、かんぽの宿の明かりが見えた。 あと少し。 

skytwar ゴールテープを張ってもらって、20時8分、大内さんと一緒にゴール。(この写真は誰かのゴール写真です。私のゴールはもっと暗かったので、他人のをお借りしました。スカイタワーってこんなのです)

goal これが私のゴール写真。

お腹が空いた。 でも、帰りの特急に間に合わないといけないから、芦田さんの奥様のおにぎりをお弁当箱に詰めてもらって、チャリティーの寄付をして、抽選のお土産を頂いて、かんぽの宿でお風呂に入って、呼んでおいたタクシーで西舞鶴駅に行き、最終の特急で京都経由で帰りました。

岸辺駅から乗ったタクシーの運転手さん、サラリーマンだった頃はフルマラソン3時間8分という立派な記録の市民ランナーだったそうです。 通勤ランで鍛えていたそうです。

すっぴんで、トレーニングウェアで、おっきなザック背負っていたので、うんと若い娘と勘違いされたようで、「おっちゃんも、マラソン・・・」と、自分の事をおっちゃんは、と話されたので、乗車代お支払いの時、車内の電気をつけるから、歳がばれないようにずっと下を向いて、お金を払ったのでした。 (^_^;)

楽しい一日を過ごさせていただいて、舞鶴の方々、一緒に参加した皆さん、送り出してくれた家族に感謝です。

お花がいっぱい咲いていました。

アザミ。 タニウツギ。 木苺摘んでいっぱい食べました。

2005maiduru_026 taniutugi_

kiitigo azami   

  

06/10/2005

レンガの街舞鶴マラニックその2

6月5日

五老が岳スカイタワーに集合、芦田さんの奥さんお手製の美味しそうなおにぎりがたくさん用意されていた。 スタート前から至れり尽くせりのエイド、これがあったのすっかり忘れていたので、パンで朝ごはん済ませてしまった。 早朝から食べ過ぎては、後がツライから、すごく食べたかったけれど、ぐっと我慢。

集合写真を撮ってもらったら、芦田さんの「あー! あと30秒しかないよ」の一言で秒読み。

みんなでクラッカーをパンパン鳴らしてスタート。

まだ、真っ暗。

山を下りきった辺りで明るくなりかかってくる。

さっそくコンビニに立ち寄る人も居る。

参加人数は約100人、ほとんどが4時スタートだけれど、あっというまにばらけてしまう。 チェックポイント1は13km先、トンネルを抜けてすぐの引き揚げ記念館、トイレ休憩する。

2005maiduru_031 みんなトンネルを引き返して、クレインブリッジを通り、ワープするらしいけれど、私は、スポーツライターの夜久 弘さんと二人で、レギュラーコースを進む。 でんでんむしのでっかいのが道を横切っていて、踏みそうになる。 以前は自宅の庭にも居たのに、この頃では全然見られなくなってしまった。 しばらく眺めていたいけれど、そうもいかない。 夜久さんとおしゃべりしながらゆっくり走る。

平工業団地を通り抜け、静かな集落に差し掛かった辺りから、釣りを楽しむ人が所々居る。 頭上には白いクレインブリッジ、ワープする人の姿も見える。 先にブリッジを渡っていった人たちに追いついてしまい、みんなで走っていると、誰かが、「この集団、10人居るから、全参加者の10分の1も居ることになるねぇ」と言った。 あとの人たちは何処を走っているんだろう?

この大会は、地図を持って、チェックポイントをまわって行くのだけれど、コースは各々、勝手にショートカットしても、反対にまわってもご自由にお楽しみくださいというもの。 ウルトラランナーのお楽しみ大会という感じ、そこに、ちょこっと私も端っこに入れてもらって参加している。 先月、萩往還道で250km走った人も多数来ている(そして、NAMIさんは320km)。

後ろの人が、必ず後ろにいるとは限らないのがここの面白さ・・かな。

きっと、レギュラーコースをそのまま進んだら、今年も私がラストランナーになりそう。 今年は何処で、ルンルンさん達、5時組に追いつかれるんだろう?とか思いながら進む。 海の水が澄み切っていてきれい、茶色のくらげが見えた。 台風被害の倒木もそのままになっていた。

トンネルが所々あるから、道を修繕しなくても生活に支障がないから、未だにそのまま放置されているんだろうか。  集落には自動販売機があるので、飲み物を補給する。 早朝から霧雨だったので、昨年より涼しく走りやすい。  大丹生の船着場を通り過ぎる。 初めてだと、ここが連絡船に乗る船着場だなんてとても気が着かないくらい、ひっそりと地味な船着場。

2005maiduru_023

rinndoumaiduru_015 半島を日本海の方にぐるっとまわっていくと、火力発電所があり、長い坂道がはじまる。トンネルを抜けると日本海側。 右に曲がって三浜林道を登っていく。 林道と言っても、舗装された広めの道。 海岸に突き出した山に沿ってぐるりぐるりとカーブしながらずーっと4kmほど登りが続く。 この分岐点に自動販売機があり、みんな水分補給でちょっと休憩、ルンルンさんにここで追いつかれた。

「みんな、今年はペース速いねー」と言いながら、行ってしまった。

山が崩れて道を半分塞いでいる所や、道がギザギザに割れて無くなっている所など、昨年の台風の被害甚大さを思い出した。

丹後半島でも同じだったけど、海岸線の道はアップダウンが結構きつい。何度もカーブを曲がる度にチェックポイントの展望所に着くころかナァと思う。 でも、なかなか着かない。

レンガの街舞鶴マラニック

 私が初めて100km走ったのは、昨年のこのマラニックでした。 コースの途中で連絡船に乗ったり、その船着場では干物を炭火で焼いて、ビールも出るとか・・・、そんな楽しい大会ってどんなのかなぁ?と、どうしても参加したくて、キャンセル待ちしてやっと参加させてもらったのが、ついこの前のよう。

6月4日(土) 昨年は車で、約2時間ちょっとで現地に着いて、帰りは仮眠しながら、5時間以上かかって帰ったけど、今年は、月曜日仕事だし、忙しいし、特急電車で行くことに。 

そして、帰りは最終、21時53分の西舞鶴発に乗らないと帰ってこれない。 制限時間いっぱい使ってゴールだと、かなりきつい。 丁度良いプレッシャーになって、真面目に走れそうだ。

12時25分発の特急オーシャンビューに乗れば、土日休日のみ運行されている観光巡回バスに乗って、100円で五老が岳のかんぽの宿に行けるのでそれにした。

東舞鶴駅前のバス乗り場、やっと来た観光巡回バス、プリーズ号は私一人だけ。 レンガの倉庫やレンガ博物館を通り、自衛隊の桟橋横を通り、五老が岳へ。 この道は明日早朝に走るコース。

スカイタワー直下のかんぽの宿まで、約3km急勾配の道、昨年は、この登りはスタッフの車に乗ってワープしたから、今年はぜひ自分の足で登ってフィニッシュしたい。

主催者の芦田さんやfullさんとご挨拶と受付をして、部屋に行き、誰もまだ到着していない一番乗りの部屋で、明日の軽リュックの持ち物や、ゼッケンなど用意する。 

参加賞はボトルホルダー付きのウェストポーチ、私は真っ赤なのを選んだ。 このウェストポーチなかなか素敵で、迷ったけれど、地図やチェックシートや携帯電話など、いろいろ持って走りたいから、小型のリュックにした。 

五老が岳スカイタワーの下でこーすの説明会。

昨年の大型台風で痛めつけられた痕が、まだ、復旧できていないとか、バリケードを乗り越えて行くらしい。

今年は、雨が降ってきたりで、夕焼けの舞鶴湾は見ることが出来なかった。

ルンルンさん、くららさん、くらっちぇさん達とビールで乾杯して、夕食。 あぼしさんは相変わらず野宿。 NAMIさんは夫婦で参加。村尾さん夫婦は車泊。 明日は3時に起きて、スカイタワー下に集合し4時にスタートする。 レギュラースタートは5時、足の早い人ばかり数名らしい。 

今年はどの辺りで、ルンルンさんに追いつかれるかな。

6月5日

同室の人の鼾などで途中で目が覚めてしまったりで、あいかわらず、ちょっと寝不足。

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