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06/10/2005

レンガの街舞鶴マラニックその2

6月5日

五老が岳スカイタワーに集合、芦田さんの奥さんお手製の美味しそうなおにぎりがたくさん用意されていた。 スタート前から至れり尽くせりのエイド、これがあったのすっかり忘れていたので、パンで朝ごはん済ませてしまった。 早朝から食べ過ぎては、後がツライから、すごく食べたかったけれど、ぐっと我慢。

集合写真を撮ってもらったら、芦田さんの「あー! あと30秒しかないよ」の一言で秒読み。

みんなでクラッカーをパンパン鳴らしてスタート。

まだ、真っ暗。

山を下りきった辺りで明るくなりかかってくる。

さっそくコンビニに立ち寄る人も居る。

参加人数は約100人、ほとんどが4時スタートだけれど、あっというまにばらけてしまう。 チェックポイント1は13km先、トンネルを抜けてすぐの引き揚げ記念館、トイレ休憩する。

2005maiduru_031 みんなトンネルを引き返して、クレインブリッジを通り、ワープするらしいけれど、私は、スポーツライターの夜久 弘さんと二人で、レギュラーコースを進む。 でんでんむしのでっかいのが道を横切っていて、踏みそうになる。 以前は自宅の庭にも居たのに、この頃では全然見られなくなってしまった。 しばらく眺めていたいけれど、そうもいかない。 夜久さんとおしゃべりしながらゆっくり走る。

平工業団地を通り抜け、静かな集落に差し掛かった辺りから、釣りを楽しむ人が所々居る。 頭上には白いクレインブリッジ、ワープする人の姿も見える。 先にブリッジを渡っていった人たちに追いついてしまい、みんなで走っていると、誰かが、「この集団、10人居るから、全参加者の10分の1も居ることになるねぇ」と言った。 あとの人たちは何処を走っているんだろう?

この大会は、地図を持って、チェックポイントをまわって行くのだけれど、コースは各々、勝手にショートカットしても、反対にまわってもご自由にお楽しみくださいというもの。 ウルトラランナーのお楽しみ大会という感じ、そこに、ちょこっと私も端っこに入れてもらって参加している。 先月、萩往還道で250km走った人も多数来ている(そして、NAMIさんは320km)。

後ろの人が、必ず後ろにいるとは限らないのがここの面白さ・・かな。

きっと、レギュラーコースをそのまま進んだら、今年も私がラストランナーになりそう。 今年は何処で、ルンルンさん達、5時組に追いつかれるんだろう?とか思いながら進む。 海の水が澄み切っていてきれい、茶色のくらげが見えた。 台風被害の倒木もそのままになっていた。

トンネルが所々あるから、道を修繕しなくても生活に支障がないから、未だにそのまま放置されているんだろうか。  集落には自動販売機があるので、飲み物を補給する。 早朝から霧雨だったので、昨年より涼しく走りやすい。  大丹生の船着場を通り過ぎる。 初めてだと、ここが連絡船に乗る船着場だなんてとても気が着かないくらい、ひっそりと地味な船着場。

2005maiduru_023

rinndoumaiduru_015 半島を日本海の方にぐるっとまわっていくと、火力発電所があり、長い坂道がはじまる。トンネルを抜けると日本海側。 右に曲がって三浜林道を登っていく。 林道と言っても、舗装された広めの道。 海岸に突き出した山に沿ってぐるりぐるりとカーブしながらずーっと4kmほど登りが続く。 この分岐点に自動販売機があり、みんな水分補給でちょっと休憩、ルンルンさんにここで追いつかれた。

「みんな、今年はペース速いねー」と言いながら、行ってしまった。

山が崩れて道を半分塞いでいる所や、道がギザギザに割れて無くなっている所など、昨年の台風の被害甚大さを思い出した。

丹後半島でも同じだったけど、海岸線の道はアップダウンが結構きつい。何度もカーブを曲がる度にチェックポイントの展望所に着くころかナァと思う。 でも、なかなか着かない。

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