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07/15/2005

箕面・清水谷から鉢伏山

7月13日 

今日はお天気は大丈夫。

午後、車で箕面に行き、駐車場に停める。

暑いせいか、車道にお猿は見当たらない。

ロードバイクの練習に数人来ている、涼を求めてくるまで来ている人もそこそこ居て、平日といっても箕面の山は結構人が多い。

政の茶屋ビジターセンターに記帳して、お茶を二本持ってスタート。

レンガの街舞鶴マラニックの参加賞で頂いたウェストポーチ、今日の山行きには丁度ぴったり。

自然研究路4号を行く。

この道は、東海自然歩道とほぼ平行に走っているけれど、こちらの方が走れるし、第一、木陰の中で涼しい。 断然こちらよ!

三叉路を直進してしばらく登ると、鋭角に分岐があって、これを登ると東海自然歩道に出る。

tennbousyo hokusetu 東海自然歩道をしばらく行くと、展望所らしい場所があり、金属板にここからの眺めをレリーフしたのがあるけれど、木が高くなっているので展望は良くない。この先に岩の上からの眺望が開けているが、霞んで交野の方の山までは見えない。

saisyougamine  程なく、最勝が峰、木の道が設置されていて、kaiseioujinohaka 開成皇子の墓の北側を巻いて進む。

勝尾寺との分岐から清水谷へ下りる。

山紫陽花が咲いているはず。

simizutani 小川の音がいつもより高く、水量も少し多い。

可憐な山紫陽花があちらこちらに咲いていて、豪勢なボリュームの紫陽花とは趣が違ってなんとも言えず美しい。残念ながら、花の写真はみんなピンボケ。

清水谷出口の道の真ん中に瀕死のカラスが居てびっくりした。

どうしてやることも出来ず、やり過ごす。

駐車場は5時に閉められるから、何処まで行けるかなと、考えてみた。

鉢伏山頂上は無理だけど、自然研究路6号を登ってエキスポ90箕面記念の森を通って車道を下れば何とか行けそうかな?

6号路入り口に車が停まっていた。 ダム湖に下りて釣りでもしてるんだろうと思って横を通ったら、中でとりこみ中のお二人が・・・ありゃー! 

道の入り口が茂みだったので、まさか通り道とは思わなかったんでしょうか?

6号路はきれいな雑木林の中を登る。

katatumuri あまり人が入らないのか? 動物や昆虫や蛇にも良く出会う。

今日も、びっくりして蛇が茂みに逃げていったり、うさぎがひょいと出てきたりした。

sumiyakigama 炭焼きの洞穴が残されている。

なだらかな登りが続いて、道がジグザグになると、もうすぐタワの頂上に着く、ここが鉢伏山との分岐。

記念の森の中を通ると、いつもの「5時で閉めます」の放送が流れてきて、ちょっとあせる。 車を停めた政の茶屋園地でも同じ放送がかかっているはず。

いそがなくちゃ!

ekisupo90mori ここは車が停まっていなかったから、5時前にもう閉める用意をしていた。

車道を急いで下った、すぐと思っていたけれど結構遠く感じる。

山が開けてやっと長谷橋、その向こうにダムが見えた。急げや急げ! ここの駐車場は車がまだ停まっていてもお構いなしに閉鎖してしまうから、たいへん!!!

ダムから自然研究路3号に入り、駐車場に着いた。

ありゃぁー、もうロープが張ってるしぃ~?

そこに居た係員の人に開けてもらって、やれやれ脱出できました。

1分遅刻でした。

これからは閉めないほうの駐車場の方がいいかな?

でも、人が少ない分、政の茶屋園地の方が使いやすいし・・・

要するに、もっと早くから行動すればいいんだけれど・・・

帰りの車道には、お猿が多数遊んでいて危ない。 カーブを曲がったらいきなり道のど真ん中で寝っころがって居たり、毛づくろいしていたり。 車を停めて猿にお菓子などやっているのが居て、こんな車も危ない。

猿を野性に帰そうと、ハイキング道まで閉鎖して人を入れなくしたり、いろいろと努力されているけれど、餌をやる人がいるから何にもならない、もっとPRしないと、と思う。 

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