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August 2005

08/30/2005

トェンティークロス~掬星台

8月28日

FRUNかわゆーさん企画の六甲マラニックです。

・・・が、私は途中から参加することに。

10時45分頃、大平山まで進んだとリータさんから連絡が入り、いろいろと考えをめぐらせた。

どのルートをとって、何処で皆に合流できるか?

いくつかのルートを考えに入れて、新神戸から行くことにした。

三宮駅で携帯が繋がった時は、皆は凌雲台でこれから腹ごしらえと言うことだったので、私はトェンティークロスを通って摩耶山・掬星台に登ることにした。

nunohikidamu トェンティークロスからシェール道を通って、アゴニー坂、掬星台と行ってみたいけれど無理かなぁ?とか、考えながら、急ぎながらも写真撮ったり、いつもの感じと同じやん! マイペースやなぁ。写真は布引のダム。

itigahara 新神戸から30分くらいで市ケ原、夏休みの日曜日は家族でデイキャンプの人たちで賑わっていたし、美味しそうなバーベキューのにおいが・・・・

黒岩尾根の分岐を右に分け、飛び石をぴょんぴょん越えて、その名の通り、川をクロスしながら進む。

twenthikurosu 渓流沿いのいかにも夏向き、涼しげな道。

mizuhikisou ピンクや黄色のミズヒキソウオカトラノオの紫のやら、いろいろ可愛いお花に目が奪われる。

急いでるんだけどナァ~、とか言いながらも気が着くと、カメラを出してしまっている。 

日曜日はさすがハイカーも多いんだな、挨拶しながら走る。

sinnrinnkouen-bunki 1時間ちょっとで森林公園への分岐、水を飲んでいると、上の方からマウンテンバイクで5~6人次々と下りて来た。

あと少しで桜谷道・シェール道・徳川道などの分岐につくはず・・・。

と、調子よく走っていると、ハイカーの団体さんとすれ違った。

ずらずらっと並んで歩いて来られたものだから、その分岐が見えなかったのだと思う。  まんまと道間違い!

ちょっと高い堰堤を高巻くだけだろうと思って登って行ったら、ちょっとしんどい。 え?まだまだ登りぃ~? 変やぞ。 

この頃忘れ物が多い。 方位計忘れてきた。

地図さえあればこの辺は大丈夫や・・とタカをくくっていた。

きっとこれは石楠花山への道に違いない、沢の方向もそう思えばピッタリ合うし。

約20分ロスした、もうシェール道はあかん。

しかしぃ、何処にその分岐があったのか? 記憶に全然無い

戻ってみて、大きな分岐があった。 森林公園入り口から5分くらいかと思っていたけど、もっと、近かったようだし、団体さんとすれ違った時に見落としたようだった。

なだらかなハイキング道の先に、桜谷道への分岐があった。

丁度、女性ハイカーが一人桜谷道から降りて来て、「何処まで行くの?」と尋ねられ、「シェールを通って摩耶山へ」と答えると、これから行くには時刻が・・・と言われてしまった。

まだ3時13分、一人のマラニックだったら迷わず行きたい道に入って行ったけれど、そうそう、今日はFRUNの皆と合流するんだ。

シェール道も石楠花山も次にして、一番早く登れそうな桜谷道にとりついた。

地図では点線の道だけど、走りやすいきれいな道だった。

sakuratanimiti こんななだらかでもちゃんと摩耶山に登るんだろうか?と思ったほど快適な道だった。

掬星台には3時47分に着いた。

皆は速くて3時、遅くて3時半にはここを通過したはず、霞んで見えるminato-mayasan 神戸の港を写真にとって、天狗道を急いで下りる。

途中から風化した花崗岩のじゃりじゃりが足元を危なくさせる。

下りとは言ってもここは走って下りると危険な所、用心して下りる。

まぁ、やっと皆に追いついても、血だらけではカッコつかへんしね。

、「おーーーい!!」 「○○さーーーん!!!」

「やっほーーー」 「△▽×○*---!!」 なんか、叫んでる。

あの声は、聞き覚えのある声。 もしや、誰か転んで怪我でもして・・・? 先に行ってしまったメンバーを呼んでるのか?

ん・・でも、そんな悲壮な声でもないし。

声の辺りからすると、下山路の分岐で、近道しようと布引ハーブ園から下りようと、急に変更して、先に行ってしまった仲間に知らせようとしているのか???

私もハーブ園経由にしようか、とか、考えたけれど、あそこの下り階段は膝に良くないし。

市ケ原に下りることにした。

市ケ原に下りきった時、バタバタと複数の走る足音が聞こえて、やっと追いついた。

nunohikinotaki 布引の滝では、桜谷道分岐で出会った女性ハイカーさんとも会えた。

二宮のお風呂にはいって、BEERホールで楽しいひと時を過ごしました。

08/19/2005

摩耶山・旧摩耶道から

8月17日

何やかやと用事があって、またまた、出発が遅くなってしまう。

ほんまに、こんな時刻に摩耶山目指していくのかナァ??わたし。

途中で引き返すかもしれないけど、いつも、行ってしまうから、ヘッドランプもちゃんと用意。

ガイドブックでは新神戸から雷声寺を通ってと言うコースが書かれていたけれど、登山地図には雷声寺が載ってなかったので、登山地図に書かれているとおりに従って登っていくことにした。 

最後の民家辺りで、住人らしい年配の男の人に呼び止められた。

「どこへ行くの?」 

「はぁ、摩耶山・・・」

「この道、行かれへんよ。」

「・・・地図では・・・」

「その地図、当てにならへんよ、震災で道が崩れたからね」

っていうことで、親切に雷声寺から登る道を教えてくれた。

hatiman 熊内八幡宮の石の灯篭まで戻り、階段を登っていく。 4時20分。

道標は無いけれど、まぁ、あっちやろ?

raiseiji 丘の上に雷声寺の石柱が見えた。 また、階段、頂上にはお堂の跡があり、右側にお不動さんが祀られていた。

raiseiji-fudou  そこに、道標があり、お不動さんの脇を通って山道を登っていく。

雑木林で昼間でも木陰で歩きやすそうだけれど、走るとちょっときつい。 階段や急な登りが多い。 汗が噴出す。 水は1,5リットル持ってきてよかった。 ちょっとなだらかになっては、急な登りの繰り返し。

ゆっくり登る。 でも、すぐ、心臓バクバクになるのは何でやねん。

学校林道の分岐まで、30分。

右に道をとって、行者堂を目指す。

鬱蒼とした森。 なだらかな登り道。

gyoujadou-17ji08 小さな畑があり、その向こうに人家があって、お不動さんが祀られている。  ここからは、ただひたすら登りの道になる。 階段ばっかり。

上から、ペットボトルを持った青年が下りてきて挨拶を交わす。

ランナーふうだけれど、歩いて下りてきたから、登山のトレーニングかな? 人里近い山道は、夕方でも地元の人が散歩に登られたりするので、たいしてびっくりもしなかったけれど。

次の分岐は「山門下」。

登りがきついというより、虫が何匹もまとわりついて、脚を休めようものならいっぺんに15匹くらいが足に停まって、かってに血を吸おうとする。 こんな日に限って、虫除けスプレー忘れてくるなんて・・・あほやわ、。

地図は虫を追い払う為に持っているような感じ。 ずーっと、ひっきりなしにバタバタやってないと、耳の中まで入ってこようとする。

山門までは等高線がギューッと詰まっているから、まぁ、きついのは解っていたけれど、虫払いにエネルギーが要って何がしんどいのか分からなくなる。

sanmon-17ji29 熊内八幡の石灯篭から1時間8分、立派な山門があった。 廃墟となっているので、仁王像は移されてからっぽだった。

tenjouji-kaidan ここからはきれいな石段がギューンと高くそびえている。

途中でまた人に会った。 えっ?こんな時刻にまだ人に会うなんてとちょっとびっくり。

虫をバタバタ払いのけながら、水を飲んでいる所を見られてしまったから、「虫が多くて大変ですよね」という挨拶に・・。

上り詰めたと思っても、その前にはまた同じような石段がぁ・ぁ・・。

tenjoujiato-17ji34 上には、お寺の跡があって広々としていた。

かなり、霞んではいるけれど眺めも良い。

ここのお寺、どうしちゃったんだろう?

摩耶山山頂はすぐそこに見える。

道は二股に別れ、右は森林浴コース、左は天狗道に合流するコースで、右を行くことに。

ちょっとだけ、なだらかで、走れる~と思ったのも束の間!

また、階段。 たいして急な階段でもないけれど、たまに、立ち止まって一息入れないと心臓がバクバクいってくる。

じゃぁ、ゆっくり行けば? と思うし、ゆっくり登ってるつもりなんだけど。 何気なく下を振り返って驚いた。

すごいスピードで登ってくる男の人が見えて、どんどん、差が縮まってくる。 Tシャツにランパン姿。 あのスピードでは、蚊も付いて来れないのかな???

頂上のすぐ下の辺りで追いつかれた。

tyoujou-bunnki 「すごい健脚ですねー。 いつも、ここ登っていらっしゃるんですか?」と、尋ねると、「しばらくサボっていてね、ビールばっかり飲んでいたら、身体が重くって・・」と、にこやかに答えて、「あと、3回くらい折り返したら頂上ですよー」って言って、ビヨーンと走って行かれた。

kikuseidai maya-eki 頂上、掬星台に行くと、良い匂い、たこ焼き屋の屋台が出ていたり、車やロープウェイで来たような人たちが遊んでいた。

5時50分、なんとか6時までに目的地の掬星台に着けたから、下りも山道を下れる。

さっきの健脚ランナーの方としばらくお話しする。

天上寺が20年位前に火事で燃え落ちて、奥のほうに移されたことや、下りの道のこと、富士山の駅伝のことなど、話してくれて、「じゃぁ気をつけてね。 6時には下らないと、暗くなるよ」と、上野道から下っていかれた。

後を途中まで追っかけながら下ったけれど、あっというまに見えなくなってしまった。

上野道を私も下ろうかと途中まで行ったけれど、引き返して青谷道を下りることにした。

途中で、赤い幟と鳥居があり、不動の滝がその奥にあるようだったが、薄暗くなってきたので奥に行かずに下った。

湧き水の出ている所には、オートバイで水を汲みに来ている人が居て、私も飲んでみた。 冷たくて美味しかった。

青谷道はほとんど、段差の無いコンクリートの道だった。

頂上から、30分くらいで街に降りて来て、青谷川沿いに走っていると、さっきのランナーさんとまた会った。

車を道の脇に停めて、横のグラウンドで走っていたという。

お風呂に入って帰る時間がなかったけれど、そのランナーさんに、お風呂屋さんの場所など教えてもらって、王子公園駅から帰った。

08/13/2005

熊野古道・中辺路

8月8日

真夏、2年前にお盆休みに、熊野本宮から小広峠まで行ったけれど、車で入っていけないエリアに入ってから小広まで、たった一人のハイカーに会っただけだったな。 あの後、世界遺産に登録されたりして少しは人が増えたかな。

朝、6時過ぎに紀伊田辺駅を出発するバスに、滝尻で乗り、本宮まで行き、本宮から滝尻の方に走る(歩く)計画をたてた。

紀伊山地から空を染めながら朝日があがるのを見たよ。

車で滝尻へ。 途中のコンビニでおにぎりとパンとペットボトルの水などを購入し、滝尻に着くと、びっくり! 真新しいきれいなトイレが出来ていた。 地の駐車場に停める予定だったけれど、トイレの前に駐車し、バスを待つ。 小学生の男の子とお母さんが乗っていた。

小広峠で親子は降りて、本宮を目指すらしい。

近露では6人くらいのハイカーが乗ってきて、親子が下りた次の停留所で下りて行った。 きっと、近露で泊まったんだろうな、今日は何処まで行くんだろう。

honnguu-1 本宮には8時15分くらいに着いた。

本殿入り口を右に見て奥に行くと、古道への道に出る。 2年前はこの道が解らず、外を回って暑い中をロスしてしまったけど、今年は余裕!

すぐに、祓戸王子跡がある。

kumanokodou-isidatami 住宅地を抜けると石の階段を登って古道に入ると涼しい杉の植林の中、石畳や土の道をなだらかに登っていく。

もちろん、せっせと運動しているから汗はかくけれど、木陰の風がさわやかで涼しい。 まだ携帯メールが通じるうちに、母に写真をメールで送る。 すぐに返事が返ってきた、なんと、絵文字入りで。

一月前には携帯なんか要らないって言ってたのに、この頃は使いこなしている。

kukigakuti-sekisyo 25分くらいで九鬼ヶ口関所跡。 (9時5分)

koheji-bunnki 古い道標があり、「右 かうや、左 きみいでら」 とあった。

高野山から小辺路を歩くとここに合流するのかな。

hatenasisannmyaku 9時16分 NHKドラマ 「ほんまもん」のロケ地になった家があり、庭の井戸の水を飲ませてくれる。 畑の方に入らせてもらうと向こうに果無山脈と熊野川の眺めが広がっていた。

近くに伏拝王子がある。 バスで裏の方の車道から来たのか、年配の団体がどやどやとやって来たので、急いで退散した。

ここからはしばらく、集落などを通るので木陰も無く暑い。

mizunomi-ouji 水呑王子では湧き水を水筒に補充した。(9時40分)

ninngyou 水田の近くを走っていると、いきなり二体のお人形が立ち上がって、鐘を鳴らす音とか聞こえて、びっくりさせられた。

しばらく様子を見ていると、用水路の水がバケツに溜まったら動くようになっていて、一体の方は「ようこそ熊野古道へ」とか書いた布を持っていた。

hosshinnmonn-ouji 10時6分、発心門王子

鳥居をくぐるとたっくん坂、この坂は以前来たときはもっとコケの石が滑って急な感じで歩きにくかった記憶があるけれど、歩きやすくなったように感じる。

funatama-jinnja 音無川添いの林道を進むと、10時20分、船玉神社がある。 ここは、他の王子と違って、お稲荷さんも奉っている。

道はなだらかに三越峠に登っていく。 途中、階段になったところもあるけれど、大して苦になるほどの道でもないと思うのだけど。

2年前に登った時は、足元も歩きにくくてしんどく感じた。

あと少しで峠に着くかなと言う頃、小広から本宮を目指してきた親子に会った。 どこかでこの親子と会うはずと思って会えるのを楽しみにして来た。 それで峠への登りもしんどくなかったんだろうか?

mistukosi-touge しばらく、お話して別れ、峠に11時ちょうどくらいに着いた。

しばらく休憩。

yunokawa-ouji 林道を横切って山道を下り、渓流沿いに行くと、湯川王子(11時22分)。 「湯川」さん、発祥の地とかって書いてあった。

そういえば、海南の藤白神社の近くに、「鈴木」さん、発祥の地があった。

2年前、調子よく走っていて、道標を見落として、「蛇形地蔵」に寄った後、違う道をどんどん進んで、1時間半ほどロスしてしまったから、今度は蛇形地蔵には寄らずに進むことに・・・。

oginnjizou 11時38分、おぎん地蔵に到着。

ここも、しばらく見ないうちに、りっぱな祠になっていた。

iwakami-touge 12時05分、ツヅラ折れの山道を頑張って、岩神王子跡・峠に着く。

おにぎりを食べて一休み。 峠は風が良く通ってとても涼しい。

ここから男坂を下り、下りきった所に仲人茶屋跡がある。(12時34分)

mezaka 草の生えた橋を渡ってすぐ登るのが女坂。 男坂と女坂の間にあるから仲人茶屋ですって。

女坂だからって、なだらかと言うわけではない。

この日は、晴れて、路のコケが乾いていたので滑らず登りやすかった。 

warajitouge 登りきったところが、わらじ峠、(12時50分頃)ここも風が心地いい。 なだらかな下りの途中に熊瀬川王子跡(12時58分)があり、林道の所に、トイレがある。

その向こう、小広峠は少し登って下るだけの小さな峠。

takahara-yama 越した向こうは旧国道で、今までのような古道の趣は全然無く、かんかん照りの車道を進むことになる。

toganokityaya tugizakuraouji秀衡桜とがのき茶屋に続いて

継桜王子と、

nonakanoipousugi 野中の一方杉がある。

nonakanosimizu 階段を下りると、野中の清水、美味しい湧き水が豊富に流れ出ている。 空になったペットボトル2本にいっぱい入れてお土産にする。

この辺りは、国道から車ですぐに登ってこれるので、団体さんなども来るからいつも賑やかな所。この日はなぜか静かだった。

舗装道路をゆるいアップダウンで進むと、少しだけまた山道があり、また舗装道路。 程なく近露のバス停に着く。 14時頃。

hisuinoyu-minnsyuku ここから滝尻まで行くと、夕方6時頃になるから、3時20分くらいだったと思うけどバスがあるからそれに乗って滝尻まで戻ることにして、川沿いの温泉「ひすいの湯」に浸かって汗を流す。

都会の温泉設備のような所ではなく、民宿のおふろで、看板も小さいから初めての場合はちょっと分かりにくい所。

時刻が早いこともあって、お客は他にはいないので貸切状態でのんびり、川の流れを見ながら入った。

バスで滝尻に戻ったのは4時頃だった。

滝尻の小さなお店で、地ビールを買って帰った。

本宮から近露まで、およそ25km、GPSは捕捉不能の部分が多く、正確な距離がわからなかった。

熊野古道には、行倒れや、盗賊に襲われた人などを弔うお地蔵さんが数々ある。 お銀地蔵もその一つらしい。

あの険しい道を、いにしえの人たちは草鞋のような履物で越えて行ったなんて、それに、長旅で、と思うと昔の人ってすごいなぁーと思う。

旅籠や、茶店もたくさんあって、けっこう賑わってもいたらしい。

今回はパートナーの体調の為パスしたけれど、滝尻から近露の道も好きなコース、やはり、一度に通して行ってみたいけど、大雲取越えの方や、小辺路も行ってみたい。

08/08/2005

熊野古道・中辺路

8月8日
本宮から熊野古道を近露まで来ました
YOKKO@p506ic0032506148.jpg

08/07/2005

紀南の山

8月7日、南紀白浜を遠目に望み、アップダウンの連続です
YOKKO@p506ic0032243730.jpg

08/06/2005

箕面・北摂霊園~高山~明ヶ田尾山

8月4日

午後、今日こそ明ヶ田尾山のピークに行ってみたい。

ネットで調べると、展望も利かない所らしいけれど、箕面の山々の中で最高峰でもあるし行ってみよう。

妙見山に行く時に通る高山から登ることにする。

まず、駐車場(大日橋・杉の茶屋近く)まで車で行く。 箕面の山は大阪や神戸から近いから、いつもそこそこ人出がある。

水を500ボトル2本持って百年橋から自然研究路2号を登る。 階段が急で、その日の体調がすぐに解ったりする。

心臓バクバク! 運動始めの急登はこたえるナ。

3号に入り、政の茶屋に降りる。 野鳥保護の為、分岐道が通行止めになっているが、この道はなだらかな尾根道で明るくて好きな道だった。 でも、野鳥の為ならしょうがないしね。 サンコウチョウが子育てをしているとか、きっと、そのためかな?

政の茶屋園地でトイレを借りて募金。

いつも、きれいにしてくれてありがたいといつも思う。

toukai-sizenn4gou 東海自然歩道、西の起点と自然研究路4号の分岐を4号の方へ。

森の中なのでほとんどGPSはとんでしまう。

少々アップダウンを繰り返しながら車道への分岐を右に分け、勝尾寺への途中で東海自然歩道に登る。 

ennbou-1 岩の登り、間もなく最勝が峰、開成皇子の墓。 しばらく尾根道のアップダウンがあり、勝尾寺園地(自然研究路8号)と清水谷の四辻、まっすぐ東海自然歩道を杉の植林の中を進むと北摂霊園の頂上付近に着く。

hokusetureienn ここで北摂霊園の道路に入り、高山への分岐を右に行く。

舗装道路といっても車はほとんど通らない静かな道をどんどん下ると、takayama 高山の集落に着く。 高山右近の出生地。

mitisirube 古い道標があった。

自動販売機で500MLボトル2本買って、1本はウェストポーチにもう1本は水筒に入れて手に持つ、これが、いつものわたしのスタイル。

takayama-2 kousatujouato

集落唯一の信号をわたり、山のほうに入っていくと高札場跡があった。 お婆さんが二人、今日は暑くてまいるというような話をしていた。 「こんにちは」と挨拶して登っていくと、

ukonn 高山右近生誕地の石碑があった。 造園業か何かの資材置き場の角を右に折れて行くとやがて山に入る。

踏み跡がはっきり解らないような場所もあって、大きな石もごろごろしているし、他のハイキング道とはちょっと様子が違うが、ちゃんと「大阪環状自然歩道」の道標があった。

少し急な登りだけれど、すぐそこに明るい稜線が見えるのでそんなに不安でもなく登っていける。稜線に出て明ヶ田尾山ピークへの方、右に行く。

akegataoyama 5分もしないうちに明ヶ田尾山頂上に着く。 ここは、雑木が茂って展望は無い。 静かなこじんまりした所だった。

来た道を分岐点まで戻り、鉢伏山のほうに行く。

急な下りで谷に下り、小さな木の道標の所から九十九折れの道を登っていく。(この道は先日反対から下ってきた道)

止々呂美への道を右に分け、なだらかに笹の茂る鉢伏山の四辻へ。

ここまでの道は今日、人が入ってこなかったのか、くもの巣がたくさんあった。 避けることも出来ないから、枯れ枝で払って行くので、蜘蛛には気の毒に思い、「ごめんね」と言いながら進む。

kinenn-mori  箕面きねんの森の北の端から入り、

7gouro 自然研究路7号を下り長谷橋から車道を通り、ダム西の端から自然研究路3号に入り政の茶屋園地へ、そこからまた車道、勝尾寺線を駐車場まで下る。

帰りの道路には猿達が来ていた。 小猿もたくさん居て可愛い。

08/04/2005

夕方ラン・千里ニュータウン

7月30日

久しぶりのミッドナイトラン、自宅近所を5kmくらい。

夜遅く走るときのいつものコース。

結構アップダウンがあって、途中に公園もあるので、公園を周回したりで距離を加減する。

遅い時刻でも、ペットの散歩とか、ウォーキングの人とか、スケボーの兄ちゃんとか、人出があって誰も居ないっていうことはない。

いつも、ほとんど人に会うことのない山道より賑やかだと思う。

8月1日

夕方、千里ニュータウンを北に向かって走る。

北千里から、いつもは国立循環器センターの前の道を登っていくことが多いけれど、青山台の住宅地の中の道を行く。 

吹田市の北の端、吹田箕面線(府道121号)に出てこの道を南下、自宅へ帰る。 14kmくらい。

8月3日

夕方、北千里、循環器病センター前ーー府道121号線ーー津雲台近隣センターから府道135号(豊中摂津線)--自宅

途中でバックパック背負ったランナーとすれ違った。

この暑いのに、リュック背負って何処まで行ってきたんだろう?

約13km。

08/01/2005

箕面・天上が岳から堂屋敷・鉢伏山

7月28日

箕面、杉の茶屋近くの駐車場に車を停める。

百年橋から自然研究路2号を登り3号に合流。

西に進み登った辺りでハイカーとすれ違う、「この先にお猿が居ましたよ」と言うことだったけれど、私が行ったときはもう姿が見えなかった。 3号歩道と箕面川の間はハイキング道も通行止めにして猿のための区域。

tennjougatake-bunnki  植林の快適に走れる道と急な登りを繰り返し、明るく開けたところに道標があり、天上が岳への分岐がある。

今日は霞がかかって眺めが良くないから、天上が岳には行かずそのまま真っ直ぐ進む。

下りと登りの後で広場があり、ベンチなどがある。

そこから真っ直ぐ下ると箕面五月山線の車道に出るが、今日は、堂屋敷への道を探してみることにする。

この広場の奥に堂屋敷への道があるとか。

踏み後を探して奥へ入っていくと道らしいところに出たのでそれを北に進むと鉄塔があったので、そこが堂屋敷の頂上だと思う。

鉄塔を過ぎると急な階段を下る。

ちょっと転んだだけでもどこか怪我しそうな急な、鉄の棒を埋め込んだ階段だった。

douyasiki-syadou 車道に出た。 見たことのある分岐だった。 どこに行きつくんだろうと思って見ていた分岐道は堂屋敷から下ってくる道だったんだな。

箕面にはハイカーが新しい踏み後を付けて、ちゃんとした道のようになったところや、鉄塔管理道など、地図に載ってない道がたくさんあって面白い。 

エキスポ90みのお記念の森の端を回り込んで鉢伏山への道に入る。 笹の茂る道を進んで、道標のある十字路を今日は真っ直ぐ行ってみる。

juujiro 道標では、ここで右に行くほうが「大阪環状自然歩道」のコースになっているけれど、先週そちらに行ってみると下りがきつく岩が多くて下りにくかった。

笹が茂って、真っ直ぐの方の道に入りにくい感じがしたけれど、今日は開けた感じになっている。

笹の向こうは明るい雑木林で、なだらかで走りやすい道だった。

totoromi-bunnki しばらく行くと、テープの目印が何種類かあったので、気をつけてみてみると、止々呂美との分岐だった。

右へ進み、道はジグザグに下りになり、梅が谷に下りる。

真っ直ぐ行くと明ヶ田尾山、右に下りて茨木能勢線の車道に出る。

kitunenokamisori 谷の道沿いには彼岸花の仲間のキツネノカミソリが咲いていた。

先週は見なかったと思う。 

hagi 車道から箕面ダム湖左岸の遊歩道を通る。 萩の花が咲いていた。

ぎふちょう橋下から東海自然歩道に入って政の茶屋園地、また車道に出て駐車場まで帰った。

やく10km。

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