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08/01/2005

箕面・天上が岳から堂屋敷・鉢伏山

7月28日

箕面、杉の茶屋近くの駐車場に車を停める。

百年橋から自然研究路2号を登り3号に合流。

西に進み登った辺りでハイカーとすれ違う、「この先にお猿が居ましたよ」と言うことだったけれど、私が行ったときはもう姿が見えなかった。 3号歩道と箕面川の間はハイキング道も通行止めにして猿のための区域。

tennjougatake-bunnki  植林の快適に走れる道と急な登りを繰り返し、明るく開けたところに道標があり、天上が岳への分岐がある。

今日は霞がかかって眺めが良くないから、天上が岳には行かずそのまま真っ直ぐ進む。

下りと登りの後で広場があり、ベンチなどがある。

そこから真っ直ぐ下ると箕面五月山線の車道に出るが、今日は、堂屋敷への道を探してみることにする。

この広場の奥に堂屋敷への道があるとか。

踏み後を探して奥へ入っていくと道らしいところに出たのでそれを北に進むと鉄塔があったので、そこが堂屋敷の頂上だと思う。

鉄塔を過ぎると急な階段を下る。

ちょっと転んだだけでもどこか怪我しそうな急な、鉄の棒を埋め込んだ階段だった。

douyasiki-syadou 車道に出た。 見たことのある分岐だった。 どこに行きつくんだろうと思って見ていた分岐道は堂屋敷から下ってくる道だったんだな。

箕面にはハイカーが新しい踏み後を付けて、ちゃんとした道のようになったところや、鉄塔管理道など、地図に載ってない道がたくさんあって面白い。 

エキスポ90みのお記念の森の端を回り込んで鉢伏山への道に入る。 笹の茂る道を進んで、道標のある十字路を今日は真っ直ぐ行ってみる。

juujiro 道標では、ここで右に行くほうが「大阪環状自然歩道」のコースになっているけれど、先週そちらに行ってみると下りがきつく岩が多くて下りにくかった。

笹が茂って、真っ直ぐの方の道に入りにくい感じがしたけれど、今日は開けた感じになっている。

笹の向こうは明るい雑木林で、なだらかで走りやすい道だった。

totoromi-bunnki しばらく行くと、テープの目印が何種類かあったので、気をつけてみてみると、止々呂美との分岐だった。

右へ進み、道はジグザグに下りになり、梅が谷に下りる。

真っ直ぐ行くと明ヶ田尾山、右に下りて茨木能勢線の車道に出る。

kitunenokamisori 谷の道沿いには彼岸花の仲間のキツネノカミソリが咲いていた。

先週は見なかったと思う。 

hagi 車道から箕面ダム湖左岸の遊歩道を通る。 萩の花が咲いていた。

ぎふちょう橋下から東海自然歩道に入って政の茶屋園地、また車道に出て駐車場まで帰った。

やく10km。

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