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October 2005

10/30/2005

鶴見緑地練習会

10月29日

大阪市と守口市の境にある鶴見緑地は、かつて花博が開催された所。

雨が午後から上がったので練習会はあるというので、出先から行くことにした。 ・・というといかにも練習会で走ったみたいだけど、それには間に合わないから、その後の食事だけ参加。

鶴見緑地の近くにはお風呂屋さんもあるから、練習会などの後のことも整っていてとても良い。

ファミレスで食事しながらのおしゃべり、9月には鶴見緑地でのバーベキューでみんなに会えたし、10月2日のおこしやすマラソンでもみんなに会ってるのに、なぜかな? 久しぶりのような気がしてならなかった。

FRUNの仲間のmekaさんが書いた本の話題が中心になる。

一市民ランナーとしての視点がとてもいいと思う。

一流のランナーや専門家による入門書はいろいろ有るけれど、普通の、特にスピードランナーでもないけれど、そのmekaさんの視点が他の入門書には無い魅力だと思う。

これから、ちょっと走ってみようかなとか思っている人にプレゼントしても良いよね・・・ってみんな言っていた。

中に挿入されている写真も中年の仲間達っていうところも、この本のコンセプトにあっていて良いと思う。

その本は・・・

『40才からのフルマラソン完走』

77412547

10/24/2005

丹後七姫ー3

10月10日

乙女神社の向いには天女の里(道の駅みたい?)があり、エイドをしてもらった。美味しそうな最中はすこーしだけ頂いた。

mitisirube 下り坂の傾斜がだんだん緩やかになり、国道312に行き当たる。

バス停の横に石の古い道標があった。

国道といっても、いかにも田舎の国道らしい道で、歩道など無く、路肩もほとんど無いほどの道。 交通量も少ないからたまに大型車に注意する程度で走れた。

五箇まで芦田さんの奥さんのおでんを目指して、とことこ行くけれど歩いているようなスピードなのでなかなか着かない。

でも、昨年はこの辺りは足が痛くて、東田さんの車に乗せてもらって、五箇にあっという間に行ってしまった事を思うと、けっこうくたびれてきたかな~・・といっても今年は楽しく走れる。

五箇の郵便局の近くで奥さんやスタッフの皆さん、おでんを用意して待っていてくださった。 美味しくて美味しくて、お腹いっぱいになるまで食べたいのをぐっと我慢して、出発する。

磯砂山からもうすでにラストランナーとなってしまったけれど、寂しくない。

次の目標があるし・・・、それはちらし寿司! どれくらい行ったらっていうのがこの辺を走るのが初めてで、よく解らないけれど、とにかくお寿司を楽しみに進む。

まるで、人参を目の前にぶら下げられたウサギみたい。

峰山町商店街からすこし登ったり下ったり。

地図を見ながら、あと1kmくらいでお寿司かなぁー?と思っていると、朝倉さんにそっくりの人が乗った車とすれ違って、「あれっ?」と振り向くと、Uターンして来る。

もう、私一人だけだし、待っているよりは・・・という感じで、エイドのほうから近づいてきてくれたのでした。

朝倉さんがその車に乗っていたのは急用ができてゴールまで行かずに帰宅せざるを得なかった為、と知ったのは何日も後だった。 その時は、もうゴールされたんだと思って、「すごい!!!」と思っていたのでした。

そのお寿司、梅田さんの御実家のお母さん手作りで、とても美味しかった。 たくさん頂いた。 

北丹後鉄道の線路を越えた辺り、本来ならこの辺がエイドだったはず。 行ってしまったと思っていたら、梅田さんがそこで待っていてくださって、「さいごまでねばってゴールしてくださいねー!」と手を振って応援してくれた。 

もう夕方、国道沿いにホームセンターがあった。

小形のライトを買ってトイレを借りる。

秋はほんとに暗くなるのが速く感じる。 夕方と思っているとすぐに夕闇が迫ってくる。網野商店街を通る頃にはすでに暗くなってしまっていた。 バイク屋さんの前を通る時、店の人が応援してくれた。

オレンジ色のテントのヒサシのお店ではアイスキャンディーか回転焼きのどちらかをエイドとして頂ける事になっているらしい。

「ごめんくださーい」と何度か大声で呼びかけてやっとお店の人が出てきてくれた。 夕ご飯の仕度で忙しかったんだろうか?

回転焼きをパクパク食べながら走る。

とにかく、止まっていられない。 食べながらだろうが、歩いてだろうが、一歩でも進まなくちゃ。

浅茂川を渡ると、港を右に見ながら登っていくと左には浅茂川温泉の建物が明々と華やかに見える。

丹後半島は海岸からいきなり山が迫る場所が多いから、海岸線といっても小高い山を登ったり下りたりという感じの道になる。

最北子午線塔が暗い中に見える。

昨年は、浅茂川で車を降りて、やや動くようになった足で、最後のお姫様「静御前」の神社を通るコースを走り歩きしてゴールまで行ったから、真っ暗でも割と平気だった。

ただ、静神社で待っていてくれるfullさんに申し訳ないなぁと、それだけ心配で、帰りの電車の時刻なんて気にもしていなかった。

あと500mくらいで静神社かな?と思っていると、しびれを切らしてfullさんが逆走してきてしまった。

sizukagozen-5 静神社前で写真を撮ってもらってすぐにスタート。

これでやっと丹後七姫様みんなに会えたことになる。

\(^o^)/

目の前を黒い生き物がひょこひょこっと横切った、一瞬、猫かと思ったけれどウサギだった。 fullさんも野うさぎが居たよと言っていたから間違いないでしょう。

fullさんには、「電車に間に合わないよ」と言われてしまったけれど、「そんなはずは無い!」と思ったり、「でも、七竜峠を越してから、集落を通る時にもう一つ、登りがあったしなー・・」と、ちょっと不安になったり。

七竜峠は歴史街道丹後ウルトラマラソンで反対側から越えたこともあるし、昨年はほとんど歩いてしまったけれどなんとか痛い足で越えて行ったし、どのくらいの峠かは分かっているつもりだった。

明るい時の方が寂しい感じを受けたけれど、真っ暗でまず車が来る様子も無い感じだったから、かえって、寂しい感じも何も感じなかった。 

それより、所々で先回りして待っていてくれるfullさんの車の明かりが見えると、「きゃぁ~、しっかり走らないと・・・、ここまで来て、タイムアウトっていうのは悲しいしな~!」 と、ちょっと緊張して頑張ったり。

そうそう!暗闇が怖いとか、なんとかって、思う暇などなかったのでした。

塩江の集落を過ぎて道は下りになる。

浜詰の旅館街の明かりが見える。 分岐を右に曲がり海岸に出ると真っ暗な中で皆が迎えてくれた。 

goel-3 やった!昨年のリベンジができました。 皆さんありがとうございました。

民宿のお風呂に入ってから芦田さんの車で木津温泉駅まで送っていただき、京都方面に帰る長村さん、樋口さんたち数人一緒に京都経由で帰った。 昨年は朝倉さんも一緒で、宴会列車だったけれど、今年の帰りは途中からみんなよく寝ていたね。

二日間、よく遊びました。 スタッフの皆さんにお世話していただいて、贅沢な時間を楽しませていただきました。 感謝、感謝です。

10/18/2005

丹後七姫マラニックー2

10月10日(月)

夜中の2時過ぎ、ごそごそ起きだす。

さっさと顔を洗って一足早くから朝ごはんを開く人もいる。 あと1分!とか思いながらぐずぐずしていた私も2時半を過ぎると、いよいよ起きる。 朝ごはんは、宿の松の家さんのおばさん、おばあさんが作ってくれたお弁当。 「わぁー豪華だねぇー」って聞こえてくると、どれどれって感じで、まだまだ眠っている胃袋をたたき起こし、パクパク食べる。

こんな夜中に食べれないよーって言いながら、わたしが一番たくさん食べてしまっていた。 栗おこわがとても美味しかった。

3時半、宿の玄関で写真を撮ってもらって出発!

竹野川沿いに南下し、山に入って味土野のガラシャ夫人の隠棲地から小野小町公園まで、23kmは集団走行となっている。

トップは、歩いても速いから付いて行くのに大変!

今年は雨が降っていないし、靴も濡れていないし、昨年のように足の故障も無く快適に進める。

昨年は、片足腫れ上がっていて、雨も降っていたし、真っ暗な道は、片方が増水した小川でゴーゴーいうし、「こんな所で置いて行かれたらたいへんだぁー」って、必死で皆についていった。

真夜中、集団で足早に歩きながら、「こんな集団見たら、地元の人なんて思うだろうねぇ」 「すっごく怪しいよねー」 「恐がられるよね」とか喋りながら行く。 

是安から山道、工事中で道がぐちゃぐちゃ、でも、昨年は雨でもっとぐちゃぐちゃだった様に思う。 トップが立ち止まってしまう。 何? 

行き止まり? 右に道がありました。 あぁ良かった。

「それ、道?」「道みたいよー。」 マラニックって言うよりオリエンテーリングか登山だな。

足を滑らせるとえらいことになりそうな所もあった。

民家が見えて、道路に出たところで、芦田さんたちがエイドを用意してくれていて一休み。 ほとんど車も通らない。

スタッフカーは、所々先回りして道案内。

広めの道路を進んで南へ山に入っていく。 道はきれいな林道になり

すこしずつ高度が上がっていく。 空が少しずつ明るくなってくる頃、道の傾斜がきつくなりトップにどんどん差を広げられてしまう。 でも、ガラシャ夫人のところで集合してまた集団で出発するから、トップも最後尾が着くまで待つことになっている。

6-48-hosokawa-garasha 4人目のお姫様、ガラシャ夫人の隠棲地にやっと着く。

ここで朝ごはんのお弁当を食べている人もいる。

芦田さんが用意してくれた合羽のズボンをお借りしてはき、足にはビニール袋を被せて靴を履き、軍手をつける。

さあ、どんな藪漕ぎするのかな?

入り口辺りはたいして草も覆っていないし、ぐちゃぐちゃしていない。 昨年の方が余程、状態が悪かったように思う。

しだいに、倒木をくぐったり、またいだり、枝をかき分けたり・・・いよいよ、身支度した甲斐のある様相になってくる。

突然、立ち止まる。 道が崩れて無くなっていた。

崩れた所も通って、先に行った人が引っ張り上げてくれる。

かっぱのズボンはビリビリに破けたり、穴が開いたりしている。

昨年、ズルズルぐちゃぐちゃだった辺りは、今年は手が入ってしっかりしていた。 道は下りになり、林道に入る。 下って行くと集落があり、早朝から畑仕事をしている人もいた。

8-44-onoinokomati やがて、小野小町のお墓があり、むかいに小町公園がある。 足に履いたビニールを脱ぎ、びりびりになった合羽ズボンをお返しするけど、もう使えないね。

泥で重くなった靴も脱いで、きれいなのに履きかえる。

おでんやカップうどんの豪華なエイドが開店中。 暖かい物がありがたく美味しい。

のんびり過ごしていたい気になるけれど、そこそこに出発しなくちゃ。

再び竹野川に出会い、田圃の中の道から道路は傾斜を増し、峠を越える。

11-25-kamituneyosi- 周枳の集落を過ぎて、国道312号を横切り、竹野川を渡って丹後大宮の駅を横目に見て南へ。大野を通り、畑の中の道路を進み、上常吉の村営常吉百貨店に着く。 揚げたてコロッケや牛乳をいただき、山に向かって行く。 なだらかに坂道を登っている途中。 国勢調査員のおばさんが自転車で登ってきて、しばらくお喋りしながら一緒に歩き、「ひとりなの?だいじょうぶ?」と心配されたりする。

最後の家を過ぎると傾斜が増してくる。

大丈夫よって言ったものの林道から山道への分岐かよく解らない、地図を出して地形図と照らし合わせながら進む。

たしか、山道に入る所には電話ボックスみたいなのが有ったはず。

結局、林道をつきあたるまで行くとそのまま山道なのでした。

晴れているせいか、昨年より道の状態が良い。

大好きなトレイルを楽しんではいたけれど、涼しいからと小さいペットボトルしか持っていなかったので、水が底をついてしまった。

何とか磯砂山頂上まで頑張るしかないな!と思っていると、湧き水が流れていた、あぁ助かった! 美味しい! たくさん飲んで、ボトルにも入れる。

前後に人は誰もいない。 また、最後かな? 頂上で待っていてくれるエイドの人達は寒いかな、と思いながらせっせと登る。

isanagoyama-1 今年は足の故障がないから、両足で登って行ける。 250段ずつ道標が付いている。 常吉側からだと何段になるのかな? 向こう側からは1010段ある階段を登っていくと、下のほうから声がする。 

わたしが最終ランナーだと思い込んでいたので、他のハイカー達かと思っていると、すごい速さで追いついてきてびっくりしていたら、髭ダンサーズの前田くんと明石のたこ嬢だった。 

ずーっと先に行ったはずだったのに、丹後大宮手前のバルコニーローソンでガソリン補給していたとか・・・もう、どれだけ飲んだの???

上から、幼稚園児くらいのと小2くらいの男の子連れの家族ハイカーが下りてきた。 えらーい!あんな小さい子を連れて登ったんだなー。 若いお父ちゃんお母ちゃんに拍手!

ホウキソウの花が咲いていたり、季節を間違ったようにスミレが咲いていたり。

下りてくるえっちゃんとエールを交わす。

もうランナーはそこに居ないと思っていたけど、まだ何人も残っていた。

hagoromo-tennyo やっと、661mの磯砂山に登り着いた。 

ここは舞い降りた天女が羽衣をまとってまた天上に戻っていったという伝説の場所。ここで七姫の一人、天女に会えたことになる。

残すはあと一人、静御前。 明るいうちに着ければいいけど、無理かな?

頂上には、膝を痛めているのに、momiさんも待っていてくれたのにはびっくりした、下り大変そう。 このエイドは東田さん、阿江さんのおはぎが美味しい。

13-09-isanagoyama-2 景色は丹後半島を見渡せる。曇ってはいたけれど、遠くまで見えた。 天橋立がはっきり見える。 反対側には久美浜が見える。 fullさんが写真を撮ってくれる。 あとで大きく引き伸ばして送ってくれるのが楽しみ。 ここの階段、下りの方が大変、けっこう傾斜が急で恐いくらい。道路に下りてからも下りの傾斜がきついから、膝とか痛めないようにゆっくり下りる。 ススキが美しい。

ツリフネソウとかもたくさん咲いている。

秋の山は木の実もいろいろ生っていて、秋の草花もたくさんあって、大好き。

乙女神社によって先を急ぐ。

10/15/2005

丹後七姫マラニック-1

10月8日

京都から特急まいづる9号で西舞鶴に、8時に到着。

駅前のホテルのロビーでは芦田さんや参加者の数人が集まっている、楽しそうな歓談の中に入れてもらって、芦田さんの奥さん手作りのマスコットをお守りにいただき、チェックインする。

明日の持ち物など用意して、アラームをセットして、窓を覗いたら向かいの部屋は明かりを消していた。 私もはやく寝なくちゃ。

途中で荷物を預けるとかは無いので、かえって荷造りがシンプルで手間が要らない。 要するに、いつも、大会参加に必要以上の荷物を作ってしまっているという事。 だんだん、自分に必要な物が解ってきた感じがする。

10月9日(日)

朝4時30分頃、チェックアウトし、スタート地点の田辺城に向かう。

真っ暗な門前で記念写真を撮ってもらって、5時ちょっとすぎスタート。 芦田さんが「もう、5時過ぎてるよ」と、送り出してくれるけれど、ぞろぞろぞろ・・・まだ、誰も走り出さない。 「まだ、細胞が眠ってるよ」とか、「公園でトイレ行こうかな」とか喋りながら行く。

真名井の清水に寄ると、早起きの人が水を汲みに来ていた。

5-50-maiduruwan 街外れ、とれとれ市場の角を曲がり、舞鶴湾に添って走ると、満潮なのか?水があふれそうな程水面が上がっていた。 しだいに明るくなり、6月のレンガの街マラニックの時のスタート・ゴール地の五老が岳スカイタワーが見えた。 私にとって、昨年から数回眺める風景だから、なじみの景色って言う感じがする。

anjuhime 大君トンネル手前から山道に入り、低い山を越えると由良川手前に「安寿姫塚」がある。 安寿姫を葬った所だとか。

6-40-yurakawa 由良川は昨年の台風で水があふれて被害甚大だったところ、八雲橋を渡り国道178号を日本海に向かって進むと、山椒大夫の屋敷跡とかあり、安寿と厨子王の像のあるもみじ公園で、fullさんや東田さんのエイドで一休み、栗ご飯やコーラなど頂く。

一人、西舞鶴のホテルに携帯電話を忘れてきて、由良から北近畿たんご鉄道で戻ったとか・・あらあら、大変だこと!

7-40-maturi-tangoyura この辺では秋祭りの日らしく、太鼓を乗せた山車の準備をしていたり、家の前で横笛を吹いていたり、半被を着た子供がはしゃいでいたり、朝から賑やかだった。

栗田郵便局前から山手に入り、古いトンネルを通って栗田半島を横断し、宮津におりると天橋立が見える。

はじめのコンビにでは、のんべのランナー数人がガソリン補給と称して泡の飲み物で一休みしている。

宮津湾に沿っていくと、丹州皿屋敷のいわれが書かれた縦看板と、なにやら怪しげな祠があった。 

9-25-amanohasidate 古木にもいわれなど書かれた看板がたてられていた。 海岸に沿って天橋立、智恩寺門前に着く。 知恵の餅を食べ、天橋立の松林を北上。

R178と合流した所で、阿江さんがエイドを出してくれていた。

hioki 2,5kmほどで日置。 バス停で井之本さんの奥さんが、果物やお味噌汁、おにぎりなど用意してくださっていた。

いろいろ頂くと、お腹いっぱい。

でも、出発しなくちゃ!

しばらくの間は、海も見えず、退屈な道だった。

リゾートマンションなどが何軒か建っている所を過ぎるとまた、美しい海を見ながら進む。

kaigan-isi 波に寄せられた石がカラカラカラと、波の音と一緒に聞こえてくる。

11-22-ine お天気がよく、海も青く美しく、気持ちよく走れる。

omaturi 神社にはお祭りの飾りが施されている。

遠くに伊根の町が見える。 もう、全く、一人旅。

明石のたこ嬢と前田さん、今日は扮装なし、でももうかなり何本も泡泡のもの飲んでいたりするが、天橋立でレストランで食事して、日置でおにぎりと味噌汁食べて、また、アイスクリーム食べている・・足も上級だけど、胃袋も上級クラス! まいった!

でも、アイス、美味しそうだった。

12-18-ine 伊根に、12時20分頃着いた。

mukaishuzou 伊根の造り酒屋「向井酒造」で、仕込み水を頂いて、兵四郎でお昼のエイドとして「へしこ鮨」をいただく。

ここからの海岸沿いはアップダウンがかなりあって、小山を登ったり下りたりするくらいの道が続く。

目指すのは、七姫の二人目「乙姫」ゆかりの浦島神社、62,8km地点。

途中、油屋ホテルというのがあるが、丁度、お客を乗せた旅館のバスが下りて来て、仲居さんたちが小旗を振って見送っていた。

まるで、私たちを応援してくれてるみたい・・・そんなわけないか。

こんなとこ、泊まってみたいなぁ、でも、高そう。

14-58-urasimajinja 本庄浜で海岸線と別れて内陸部に入っていくと、すぐに浦島神社があった。(14時56分)

亀の甲羅とかも祀られている。

kigan 国道178号に合流すると道はどんどん登って、峠を越え、下った所がカマヤ海岸。 日本海の荒波が海岸線を浸食して、雄大な芸術作品のよう。

16-27-kaigan 海岸線のアップダウンを景色を楽しみながら越えていき、トンネルを抜けた辺りに、野猿が集団で居た。

坂を下ると、明かりが見えた。 経が岬にやっと着いた。

16-55-kyougasaki 昨年はレストハウスが閉まった後だったし、雨で暗く、レストハウスで何か食べ物買おうと思っていたのに自動販売機しかなくて、情けないなーと思ったところだった。

今年はちゃんと店は開いていて、まるで全く違う所みたいに感じる。

fullさんがエイドしてくれておにぎりなどいただき、お店では雪見大福を買ってパクパク食べながら進んだ。

参加者みんなの様子を見ながら後ろから来ていた芦田さんに声をかけられた時は、二つ目の大福にかぶりついた瞬間だった。

17-06-kaigan だんだん日がかげってくるが、お天気が良いせいかかなり明るい。

途中で、夕方のお散歩の奥さんたちに声をかけられた。

「何処まで行くの?」

「間人まで」

「じゃぁ、急がないと、夜になるよ」

と、はっぱをかけられ進む。

ヘッドライトとハンドライトをつける。

真っ暗い中に犬が崎が見える。 この辺りは、絶景な筈、波の音を聞きながら景色を想像しながら坂道を越えて行く。

もうほとんど、道の駅てんきてんきの辺りかな? あの辺かな?

と思っていると、「屏風岩」の標識が・・・

ありゃ、まだやんか!

2kmほどでやっと竹野川を渡る。

19-10-hasiudokougou 真っ暗な海岸へとぼとぼ行くと、砂浜に出た。 そこに間人皇后と、子供の聖徳太子の石像があった。

やれやれ、あとは1,5kmほど先の旅館「松の家」まで、ひといき。

車道に沿った旅館街で、3人リュックを背負って、地図みたいなものを見て、ああだのこうだの、相談している。 

へぇ、同じような格好の人たち! 道に迷っているんだろうか?

オリエンテーリング? ハイキング? 何だろうか?まぁ、私でお役に立つのなら・・・と、「あのぉ、もし・・・」と、近づいてびっくり!!

ずっと先に行ったはずの三人組の方たち。

泊まる宿がわからなくて、行ったり来たりしていて、困っていたらしい。 

19時30分、松の家に着いた。

二日目は、一部山中、大変な道を通る。 熊が出るし、道崩れ、藪漕ぎ・・・23km先の小野小町公園まで、集団で行くことになっているけど、足の遅い私にとって、トップに付いて行くのはしんどい、たとえ歩いてくれても、歩く速さからして大きな差があるのだから。

まぁ、しっかり頑張りましょう。

10/10/2005

丹後七姫マラニック2日目

早朝3時30分、間人、松の家さんを出発。
長い走り旅でした。

途中、山崩れ、薮こぎ等、いろいろ有り。
無事に、やっと完走できました。
楽しかったー。
詳しくはまた書き込みます。
YOKKO@

10/09/2005

丹後、伊根、

向井酒造で仕込み水を頂きました
YOKKO@p506ic0033489210.jpg

丹後七姫マラニック

10月9日
今日は丹後七姫マラニックの1日目。
西舞鶴から天橋立を通り、丹後半島の海岸線を伊根、経ヶ岬を通り、間人まで行きます。87KMの、走り旅、5時スタート。
もうすぐ、スタート地点に行かなくちゃ。
YOKKO@

10/06/2005

肩こり・背中こり

10月4日

長女もわたしも、同じような所がコリコリ。 念願のキュアオール(ウルトラランナー、Kadoさんがいるお店) で、ほぐしてもらいに行きました。 ほんとは村岡の前が一番ひどくて、深呼吸すると背中がびしっと痛い、知らず知らずのうちに猫背になってしまうくらい。

子供の頃から肩は凝る方で、親にほぐしてもらったりしていたんです。 これって逆やなぁ~、と思いつつも、どうしようもなく凝って、ほっておくといきなり朝起きると身体がこわばって、起きる事が出来ない、仕事も2,3日休まないといけないくらい身体が硬直したみたいになったりしていた。

原因は子供の頃の大怪我。

一生物の後遺症。

運動するのが習慣になってからは改善していたのに、リュックを背負って山走りに行った後、ほぐしたりしなかったのがたたってしまったんだと思う。

仕事終わって、長女と天下茶屋へ、駅降りて、方向がわからない。

「あっちや・・」

「えっ?おかあさん、あてずっぽうやな、大丈夫~?」

「そのうち、交番でもあるやろ」

「・・・・(・_・;)」

と、キュアオールとは反対の方とは知らずに進んでいたら、運良く交番があった。 ごめんくださーい!と入って道を尋ねて、無事にキュアオールに着いた。

長女が施術してもらっている間、Kadoさんの妹さんにフットバスからフットマッサージなどしてもらって、アロマの香りの中リラックス、リラックス。

わたしは足の裏から腰、背中、腕、頸までほぐしてもらった。

あ~、気持ちよかったぁ~。

長女も満悦。 また連れて行ってね、一人でこっそり行ったらあかんよ。 と、せがまれてしまった。

丹後七姫マラニックの後もすぐ行こう、と思う。

でも、

ランナーみんなのお気に入り、キュアオールが10月中に閉店になるとか。 ショックです。 娘も「えーっ、これから肩こり対策ばっちりやと思ってたのに、どないしょう?」

と、ショックを受けている。 

10/02/2005

おこしやすマラソン2


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おこしやすマラソン

今日はFrun主催のおこしやすマラソンですぞくぞくとランナーが集まって来ました
YOKKO@p506ic0033358136.jpg

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