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December 2005

12/15/2005

東山36峰マウンテンマラソンーつづき

なだらかな下りの山道をどんどん下っていく。

大会側から頂いた地図によれば、瓜生山などこまかなアップダウンが途中にあるみたいだけれど、ほとんど下りのように思う。

街に下りて銀閣寺横から大文字山の登りになる。

傾斜がきついところが多いみたいで、歩いてもたいしてスピードが変わらないような所、後の階段ももっときつくなるから早足で歩いて登った。

地面が崩れて段が深くなっていたり、歩き難い階段が続いて、やっと石段になるとあと少しで大文字の火床の左肩に出る。

大の真ん中で記念写真を撮ってもらう。

daimojiyama007 京都の街が一望に見渡せる。 山の紅葉は散らずに残っている所がまだ多いように思えた。

風の当たりが強い場所なので、のんびり眺めていては身体が冷たくなってしまう。

ここから大文字山(賀茂背山)の三角点までアップダウンを3回繰り返してやっと着く。 展望は大の字の所が一番良い。

木の根っこがゴボゴボ出っ張っているのでこの辺りで転んで怪我をすると大変な事になりそう。

2年前は転んで骨を折ったり、肋骨にひびが入ったり、血だらけになったりと、怪我人が多かったけれど・・・。慎重に下る。

004yamasina 左には山科の街が見える。

003hyuugadaimyoujinnjpg 13時20分、日向大明神まで下ると2番目のエイドがある。

スタッフのパルさんやつなぐさんが応援してくれて、「お腹空いたー!」と言うと、両手にパンやチョコレートをいっぱい持たせてくれたので、パクパク食べながら走る。(これは、いつもの得意わざ)

あと、3分の1くらい。

蹴上と日岡の中間辺りで高架道を通って東山ドライブウェイを登っていく。 ワカちゃんが追いついてきて先に行ってしまった。

将軍塚の公園でトイレ休憩。 下ってまた登り。

清水山への登りの途中で冬イチゴを摘んで食べる。

002fuyuitigo 今年は真っ赤になって食べごろだったしたくさんあったので、パクパクやってると、散歩のおじいさんに「こんなとこでのんびりしてたらあかん! さっさと走れ」 とお尻ペンペン叱られて、先に進む。

今年はハイカーにほとんど出会わないと思っていたら、恐いおじいさんに会ってしまった。

国道1号線の下をくぐって、また登る。

東山はちょっと小高い丘程度。

下って住宅地を通って、3度目のエイド、その先が泉涌寺。

坂を上ると、くーさんが誘導係りをしていた。

あとは稲荷山だけ。

ゆっくり慎重に来たので、足はまだ大丈夫。

inariyama 稲荷山登りに差し掛かった所で芦田さんに追いついた。

なだらかな登り道なので走った方が気持ちいいくらい。

傾斜が増した所だけ歩いて、だいたい走って登れた。 ゴールで待って居てくれるFRUNの皆の事が気になって、元気のある限り急ぐ。

稲荷山の下りは急な階段が続く。

下りきってからゴールの稲荷神社までトットコ走る。 後ろをピッタリくっついてくる人に道を譲ろうとするが辞退される。 あまりにピッタリくっついてくるから、また、譲ろうとするとまた辞退される。

そうこうするうちにゴールに着いた。 

30kmのトレイルあり、街中ありの楽しい大会でした。

スタッフの皆さんありがとう(Oさん、樋口君、あぼしさんも道での誘導係りは寒そうでしたね、お疲れ様でした)、参加賞のウェストポーチもGOODです。

前日に箕面の山に行った疲れの影響を懸念してゆっくり行ったので、足にはダメージがほとんど感じられなかった。

途中で眠くなったので、注意力がとぎれ、怪我をしないように気をつけた。 

ゴールでは寒い稲荷神社でたけちゃん、うずらさん、まりもさん、YAMAYAMAさん、ツウランさんが待っていてくれた。

長い間待たせてごめんね、みんな風邪引いてないといいんだけど。

12/14/2005

東山36峰マウンテンマラソン

12月11日

大好きなトレイルマラソン、そんなにハードでもなく

変化に富んだコースで、走らない人も交通機関など使って追っかけ応援してくれたり、楽しい大会なのです。

くーさんの情報に寄ると、山には雪が残っていたり、溶けて道がぐちゃぐちゃというのを考えに入れて準備した方が良いよということ。

帰りのシューズ、スパッツなど用意した。

新大阪7時58分の新快速で京都に行き、ほとんど待たずに地下鉄烏丸線に乗れた。 終点駅ではあぼしさんが案内役をされていた。

駅でトイレを済ませて、受付会場までたまたま横を歩いていたほかの参加者とおしゃべりしながら行く。

初めて参加した時はFRUNの仲間だけしか声を掛け合う人がいなかったけれど、あちらこちらの大会で知り合いになった人がしだいに増えて、スタートまでの時間も賑やかで楽しくなってきた。

まぁ、知り合いが全然いなかったら、それはそれで気の会いそうな人に話しかけては友達になってしまうんだけど。

013start 受付はオリエンテーリング方式で、ロープに下げられている自分のゼッケンを自分で取るだけのもの。

宝が池公園は今年も寒ーい!

山道では追い越すのが困難だったり、危なかったりするから、速い人先行でのウェーブスタートとなっている。 もち!わたしは最後。

みんなとおしゃべりしていてスタート前のトイレ、忘れてしまっていた。 走り出してからお腹が重たい・・しまった!トイレ・・。

ここは宝ヶ池を1周してから比叡山に登るので、池を回って会場に戻ってきてからトイレに駆け込む人もたまにいるので、わたしもそうすることに。

山道に入っていくまでの住宅地の登りが、だらだら上りでけっこうきついんだけど、今年はなぜか平気だった。

山に入ってからもしばらくは落ち葉の積もったなだらかな山道で走りやすい。 前日の箕面の疲れがでて途中でしんどくなるのは嫌だから、ゆっくりゆっくり走ることにした。

数年前に初めて参加した時より道は整備が行き届いているように思う。 大会主催者の人たちも直前に倒木を取り除いたりしてくれていたらしい。

音羽川などの渓流を2,3度渡る。

水が流れていたのは1箇所だけだった。

雪が思ったよりかなり残っていて滑る。登りはいいけど下りがちょっとこわい。 山道に慣れない人でもいるのか?渋滞どころか停滞してしまっている。 じっと待っているとじんわり寒さがこたえてくる。

011isinotorii 何度かアップダウンを越えて、比叡山中腹の石の鳥居に着く、ここからはなだらかな下りで、道の状態もきれいで走りやすくて良い。

トイレに行っていたりで最後尾に近い辺りなので、後ろから迫ってくるようなランナーもいないのでより快適だった。

つづく・・・

12/11/2005

みんなで箕面トレイルラン

12月10日

ちょっと心配だったお天気は晴れ、気温もたいして低くなく、ラン日和。 箕面駅に集まったのは12人。

ほんとは私とときちゃんの二人は次の日の事を考えて、ちょっと先に出発してゆっくり歩こうと約束していたのを、バスが意外に時間がかかってしまったりで、結局、みんなと一緒に出発する事になってしまった。 ごめんね、ときちゃん。

10時37分スタート。

001ootaki 滝を見てちょっと休憩。

私とときちゃんは休憩ほとんどせずに歩き出す。

百年橋の手前でみんなが追いついてきた。

自然研究路2号は急な階段があったり道幅が狭くて危険なところもあるので、ブラインド娘二人連れてるし、みんな慎重に進む。

004-7gou 自然研究路3号からダムの上の道に出て車道を登り、長谷橋から7号路に入る。 雪がたくさん残っていてびっくり。

エキスポ90みのお記念の森にもたくさん雪があった。 久しぶりに雪を踏んで楽しい気分になった。

芝生広場でパンやおにぎりなど、持ってきた食べ物でお昼ご飯休憩。 日が当たって少しは暖かいけれど、汗が冷えてくるので、あまりゆっくりせず出発。

鉢伏山への分岐から自然研究路6号を下る。

006-6gou 上のほうは雪や氷で滑りそうだった。

落ち葉の絨毯を踏んでゆっくり走って下りる。

ダム湖から清水谷の道に入る。

水がかなり少なかった。

途中から急な斜面を登って東海自然歩道の鞍部に出ると、マウンテンバイクで来ている人に出会った。 

開成皇子の墓を経て、レリーフの風景案内板のあるところを通り、自然研究路4号に下りて勝尾寺に行った。

小さな願掛けだるまがお寺のあちこちに並んでいる。

売店で15分ほど休憩し、道路を渡って勝尾寺旧参道を登る。

ちょっと足元は良くないけれど、しらみ地蔵の横の道を通って自然研究路4号に入っていく。

それまで押さえ気味に注意深く行動していたけれど、なだらかで広い4号路はみんなタッタカ走る。

政の茶屋園地から、予定では才が原林道を登って風呂が谷を下りるつもりだったけど、オフ会のイタリアンレストランへの時間が迫っていたので、ショートカットすることに。

車道を走って滝道に入り箕面駅まで、みんな舗装道路はお得意なのでどんどん走って、だいたい予定通り3時15分くらいに箕面駅に着き石橋のお風呂屋さんへ。

003damu みんなで走るのもとても楽しかった。

12/09/2005

こもれびの森

12月8日

仕事に行く前にちょっと箕面に出かけた。

時間がもったいないので、奥の方の駐車場まで行かずに、才が原林道出口に車を停めて、そこからスタート。

015saru お猿が集団でくつろいでいる間を抜けて登っていく。 車道からはクラクションが鳴り響く。 でも、お猿達はおかまい無しに車道で遊んだり寝ころがったり。

なだらかな坂を上って行くと才が原池とこもれびの森の分岐路。

005saigaharaike 才が原池にちょっと寄ってみよう。

赤い紅葉はもう散ってしまったのか、赤くならずに枯れてしまったのか? 黄色い紅葉がまだ残っている。

林道に戻って、反対側のこもれびの森の方へ行った。

007otiba 落ち葉の絨毯の道、登ってこもれび展望所まで行き林道に下りて車の所まで林道をぐるりと回るように帰ってきた。

009kouyou-2 山はまだ紅葉と、すこーしだけ、雪が残っていた。

12/04/2005

紅葉谷から番匠屋畑尾根

12月1日

裏六甲の方は紅葉どんなかな?と思って出かけてみた。

もう綺麗な紅葉の時期は過ぎているかな?

途中に見える山々は、黄色や赤が混じってとても綺麗でワクワクする、有馬温泉街の紅葉も盛りをちょっと過ぎたくらいだった。

ロープウェイの駅で暖かい飲み物を飲んで出発。

堰堤の工事が終わったみたいで、しばらくぶりの有馬ロープウェイ駅辺りはダンプとか通らないし静かな谷となっていた。

1-momijitani 紅葉谷は紅葉の盛りはとっくに終わって、もう、冬の直前だった。

気温だって表六甲よりずっと低いんだしあたりまえかな。

数人のハイカーとすれ違ったけれど、新しい堰堤の辺りからは下山までずーっと一人、小鳥の声と落ち葉を踏む自分の足音、たまにロープウェイの音が聞こえるだけ。

晩秋も大好きな季節、これから寒くなると凍った滝やツララや霜柱、霧氷なども楽しみ。

3-oosakawan 極楽茶屋跡からの大阪湾の眺めは霞んでぼんやりしていた。

地図を見た。

2-gokurakutyaya 同じ道をおりるのもいいけれど、番匠屋畑尾根から湯槽谷をおりてみたいなと思ったのでそちらに行ってみた。

急な階段の下りが続く、巣で静かに夜を待つ小鳥がびっくりしたように飛び立つ。 「ごめんね、びっくりさせてしまって・・・」

4-bansyoyahata 3等三角点を過ぎてしばらく行ったコルの部分が湯槽谷峠、そこに分岐がある。

目の前に湯槽谷山、登りたいけど時間が無い、夕闇がそこまで来ていたから湯槽谷をどんどん急いで下った。

いくつも小さい堰堤を巻いておりていく。 もっと急斜面かと思っていたけれどそうでもなかった。 でも、登るのはきつそうかな。

ロープウェイの音が頭のずーっと上のほうで聞こえていた。

温泉に入って帰るつもりだったけど、面倒になって車の中でちゃっちゃと着替えて帰った。 

帰りに立ち寄るコンビニでピザまんを買った、どんな味なのかなー?と、ガブリとやったら具が熱くてやけどしてしまった。 まいった。

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