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February 2006

02/18/2006

西国街道・茨木

2月17日

リュック背負って、帰りにどこかでお風呂でも・・・と思って出かけた。

夕方だし行ける所まで行って、適当に交通機関を使って帰ってこようというおよそな計画。

万博公園外周路から阪大病院の横を真っ直ぐ北へ行き、たしか、この辺かな~?と東へ路地を曲がる。

広くない道をトラックも飛ばして通る、きっとこの道に違いない。

道標が有った。

道標の先は分岐している。 分岐の所に道標を建てて欲しかったなー。

春日神社があり、間違っていない事がわかる。

mitisirube011 宿川原西会場というところに古い道標があり、

「すくかちおじ」と書かれていた。勝尾寺へはここから登ったようだ。         

tubakinohonnjinn009 しばらく行くと左に郡山宿本陣がある。

この辺りは石畳風にコンクリートのブロックが敷かれている。

すぐ171号線に出る。

確か、この辺で国道を渡るんだったかな? 地図を忘れてきたのでうろ覚え、道標があったけれど矢印の方向がわかりにくいので渡らずに中河原交差点で171号を渡り、府道110号から西国街道にはいる。

nakakawara007 中河原の歴史的いわれなど書いた建て看板や道標が有る所から東に行き、茨木川を渡り耳原に入る。

ibarakikawa_004 この辺りは川が真っ赤に染まるほどの戦の有った所。 だからかどうか?地蔵さんか無縁仏の墓かがたくさんある。

阿為神社御旅所を過ぎ、府道46号を渡り名神高速をくぐった。

jizou002 もう、真っ暗で、安威川を渡らず、引き返す。交通量の多い道だったので住宅地の中を通ろうと思い、およそな方向感覚で進んだものだから、ちょっとくるりくるりと回り道になってしまったけれど、中河原からはまた西国街道にはいり171号に出た。

疲れては無かったけれど、時刻が遅くなるのでバスと電車で帰宅した。

次はもっと先まで行ってみよう。

地図を持って行かなくちゃ。 方位計も。

02/13/2006

服部緑地

2月9日

久しぶりに服部緑地までJOG。

夕方、寒いからか?意外に人が少なかった。

丘の方から霊園沿いを回り、プール沿いの道から公園中央の円形花壇の方に行ってみた。

花壇はフェンスが建てられて大掛かりな改装中みたいだった。

hattori 梅はまだ咲いていないけど、梅の花見で賑わう頃には工事も終わるのかなぁ?

02/09/2006

紀州口熊野マラソンー2

・・・つづき

滝尻トンネルは片側交通規制になっていた。

このコース、前半は割りと登り。

パンフレットには「平坦で走りやすいコース」って書いているけど、全く平坦な福知山や木津川の大会のように思って参加した初めてのときは、「どこが平坦なコースや?」と思わず愚痴ってしまった。

003 でも、この適度な傾斜のアップダウンと景色が気に入ってしまい、4回ほど参加している。

川を挟んで迫る山並みの稜線には何度か走った熊野古道がある。

栗栖川の集落では住民の皆さんが応援してくれる。

この辺りの坂を越えると(といってもずーっと登り)折り返し、ここからは何度か登りもあるけれどほとんど下り。

001 全く同じ道を帰るのではなく、川のほとりの道を通ったり、鮎川新橋を渡ってゴール近くまで対岸を走って行くなど、変化のあるコース。

橋を渡った所のエイドでは毎年、少年野球の皆さんがお手伝いして、いっぱい応援してくれる。

吹きさらしの畑がつづく道でも地元の人が寒そうに手をこすりこすり応援してくれている。

今年は梅の蕾がほとんど硬く、ほんのちょっとしか咲いていない。

梅干の産地だけあってエイドで出される梅干はとても美味しいし、取りやすい様にお盆に並べて置いてくれている。

35km辺りではいつも向かい風や突風に悩まされるけれど、なぜか今年は大丈夫だった。

川幅が広くなり、見える山が少なくなってくるともうすぐゴールへの橋が見えてくる。 橋には幟が立っているから目印になって解りやすい。

再び川をわたりゴールまでの道は川原の駐車場に帰る人が通りながら応援してくれる。

ゴールゲート、今年はワースト記録塗り替えかなぁと思っていたけれど、かろうじて大丈夫だった。

「あー、やれやれ」といすに腰掛けていると、スタッフのお姉さん、「チップ取ってあげようか?」と親切に声をかけてくれた。

いやいや大丈夫、と自分ではずす。

(初めて参加した時、途中で転んでタイツは破けてどろんこになっていたので、すかさずチップをはずしに来てくれてびっくりした。)

山口から来られていた二人、私の荷物の上に貸してあげた帽子にメッセージとクリームパンを置いていってくれていて嬉しかった。

「また、山口でお会いしましょう」とお別れした。

会場では地元のミュージシャンが次々と演奏していたり、ゴールしてくる人のアナウンスなど賑やかだった。

上位入賞の表彰式もやっている。 

お店もまだまだ営業している。

このあたりがこの大会の良いところ、遅くゴールする者も寂しくなく楽しめるようになっているから。

うどんを食べてお土産を買ってのんびりした気分で帰った。

(ゴール後には参加賞の梅シロップやペットボトルの熊野の水などを頂いた。)

02/07/2006

紀州口熊野マラソン

2月5日

第11回紀州口熊野マラソンに参加。

この大会、4回目の参加かなぁ、南紀州とあって日差しはいつも暖かく、冬の大会として安心して参加できるし、山間ののどかな雰囲気や美しい富田川や熊野古道のある山なみの美しさが気に入っている。

初めて参加していっぺんで気に入ってしまった事・・・

ゆっくりのんびりランナーの私がゴールする頃はだいたいどの大会も、出店が閉めようとしていたり、いろんなアトラクションもすっかり終わっていて、ちょっと寂しい。 でも、ここは5時間ランナーが帰ってくる頃に表彰式があったり、アトラクションなども賑やかにやってくれているし、お店もまだまだ営業している。

チップを取り外すのをしんどそうに見えると、スタッフの人がさっと来て靴紐を解いてはずしてくれたり。 さりげなく親切。

参加賞のTシャツは一昨年までは有名メーカーのポリエステルの機能Tシャツだったけれど、昨年から質が落ちて残念だと思う。

なにも、無理にTシャツを参加賞に入れなくてもいいのになと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝8時30分頃川原の臨時駐車場に着く。

女子更衣室にはいると部屋はほぼいっぱい、毎年参加者が増えているようにみえる。

「ここ、空いてますか?」と私よりちょっと年上かな?と思しき二人がやってきた。 二人の荷物が置けるほど余裕は無いけれど、いすも有ったので「どうぞ」と。

いろいろ話していると、山口から来られている事や、萩山口往還道のお手伝いもされている事や、舞鶴の芦田さんの大会(レンガの街マラニック ・ 丹後七姫マラニック)もずっと参加されていたとか。

話がはずんでとても楽しかった。 年齢を聞いてびっくり! お二人とも60代だという。 どう見ても二人とも50代にしか見えない。

ゴールも私よりずーっと速かったし。

004start スタート地点に行ってきょろきょろしているとFRUNの幸人さんに会えた。 「ここは暖かいと思って来たら、けっこう寒いねー」と幸人さん。 寒波がやってきたから今年は特別ちょっと寒い。

でも、日差しは日焼け防止クリーム塗らないといけないくらい強い。 リータさんは見当たらないし連絡も取れず、不参加かなと思った。

12月にひいた風邪がいつまでも影響して、なかなか走れなかったのでずい分なまくらになってしまっているから、ワースト記録塗り替えになるかなー?と思いながらスタートする。

朝来の町をぐるりと回って国道に出る。

前半は富田川に沿って上流に向かって登って行く。 一つ目のトンネルを抜けると熊野街道ゆかりの稲葉根王子がある。

晴れているけれど、時折、雪がかすかに舞う。

川の流れがきらきら光っている。

9kmで一つ目のエイド、ドリンクとバナナを頂く。

折り返しまではほとんどなだらかに登っていく道。 二つ目のトンネルを過ぎてしばらく行くとトップが折り返してきた。

先導は婦人白バイとパトカーでかっこよかった。ランナーより、白バイに注目してしまった。

takisiri 熊野古道館、滝尻王子跡(ここから何度か熊野古道の山道にはいって行ったことがある)を横目に、滝尻トンネルを通る。

02/03/2006

箕面・滝道

2月2日

箕面のお風呂「水春」に車を停めて、走り出す。

001ojizou 箕面船場の繊維問屋街の北、国道171との間の道を走っているとお地蔵さんが並んでいた。

この辺りって、西国街道・・かな?

003yuuhi 新御堂を山すそまで上り府道を西に行くと夕日が輝いていて、伊丹から離陸した飛行機が登っていった。

夕方のフライトって窓から見える光がいろんな色に変化して、特に夕日が美しくて、うっとりした事があったなー、あれはどこに行く時だったのかな。

004saikouji 聖天閣・西江寺の門前から滝道に下りていく。

平日の夕方でもここは人通りがある。

005saru 

軽自動車が道の真ん中に停まっていると思ったら、お猿の集団が居た。 道の横の木の上では小猿が喧嘩でもしているのか賑やかな鳴き声がしていた。

唐人戻り岩を少し過ぎた所に猪が数頭いた。 1頭はこちが側、あとは柵の向こうにいて、うりぼうもいたみたいだった。

家族で移動していたらこんなとこまで来ちゃったって言う感じなのかな?  あの1頭はどうやって柵の向こうに帰るのかなぁ?

日はとっぷり落ちて夕闇の滝道を帰る。

がさがさと物音がして見ると、さっきの猪、土を掘っていた。 みみずでも見つけたのかな。

街灯がついているとはいっても道がぼうっと見えるくらいのところもある。 手すりの上にちょこんと乗っかったお猿にびっくり。

とっくに山の中に移動したと思っていたら、さっきより数が増し、うじゃうじゃ猿だらけ、猿を踏まないように気をつけてそおーっと通り抜けた。

帰りも箕面駅前は通らず、聖天閣のほうから府道に出て白島から新御堂を通って水春に。 

02/01/2006

北千里

1月30日

しょぼしょぼ雨が降ったり止んだり。

空気が湿っているせいか、走りやすいような感じがする。

夕方、北千里辺りをぐるっと回ってきた。 千里ニュータウンはどのコースをとっても、街路樹やグリーンベルトや公園などがあって走るにはとても良い環境だなー!とつくづく思う。

この頃、小鳥を多く見かけるけれど、なんていう鳥かな? 尾が長いのや、胸の辺りにオレンジ色が入ったのとか・・・。

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箕面・ウツギ谷

1月28日

やっぱり、ちょっとでも山の土の道を走り、森の空気を吸いたいなー。

この頃日が長くなったみたい。

奥のほうまで行けなくても、こぐちだけでも・・・と思って出かける。

夕方、外院3丁目からウツギ谷道に向かう、日が沈むまで少し時間がありそうだったので森の中に入っていく。

年輩の男の人が下りて来られ挨拶してすれ違う。

暗い植林の谷道が明るくなった辺りが勝尾寺とウツギ池の分岐。

2006-utugi ウツギ池のほとりをまわって外院尾根へ出る。 

先日と同じ道だけど、今日は逆に行った。

自分の足音が山に反響して聞こえたりする。 鳥などがびっくりしてガサガサ音をたてる。 山は静かだ。

国道171交差点まで下りてくるともうすっかり夕闇に包まれていた。 

bunnki-ike (池から登って外院尾根への道、あたごの森への分岐のあるところ)

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