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March 2006

03/24/2006

谷山谷から止々呂美林道

3月21日(曇り)

午後2時過ぎ、北千里駅から北へ今宮交差点を渡ってまっすぐ坂を登りながら、どっちに行こうか考える。

15-taniyamadani 今日は谷山谷から登り、行った事のない道を走ってみようと思う。

廃坑跡を右に見ながら細い渓流沿いに登る。 モーターバイクで遊びに来ている人が数人いた。 モーターバイクで山に入る人たちは道じゃないところも平気で踏み荒らす。 しかもバイクで!

そこには可憐な草花は芽吹いてこない・・・なんて気にもしていないみたい。 また、そこがあたかもハイキング道のようになってハイカーを惑わすんじゃないかと危惧する。

自然の山に入るのは徒歩だろうと、程度の差はあっても自然破壊をしているのかもしれないけど・・・・。

才が原池の横を通り才が原林道を政の茶屋園地に行く。

15-30masanotyaya 政の茶屋園地にはカタクリの蕾など早春の花が咲いていた。  

                                   

                                   

katakuri

ビジターセンターでは夫婦ハイカーが堂屋敷への道が見つからなかったと「ああでもない、こうでもない」と地図とにらめっこしていたので教えてあげた。

のんびりしゃべっていたら3時45分、そうだ!今日は時間があまりなかったんだ! 園地のトイレを借りて、自然研究路3号へ。

ダム湖の車道に出てそのまま車道を走る。

いつもなら自然研究路7号を行くんだけれど、目的は「止々呂美林道を行ってみること」にしたので車道を登る・・・でもなかなかここも手強い!

車道からは時々自然歩道が見える、FRUNのみんなと来たのが昨日のように感じる。 あれからもう3ヶ月。

けっこう傾斜が急でしんどくなっては歩いてしまう。

「わたしって軟弱もんやな、あかんわぁ」・・しかし・・

「リュックも結構重いし、」と、走れない理由を荷物の重量にしてみたり・・・まぁ、無理するとロクな事にならないし、で、ゆっくり行く。

エキスポ記念の森入り口に停められた車内にはさっきのハイカーの奥さんがいて、しばらく行ったところではご主人が山から下りてきた。

奥さんを待たせてご主人だけ山道を探索されてたらしい。

道路が下りになり、左に自然歩道の分岐を見ながらまもなく止々呂美林道の分岐に着く。

なだらかだったり傾斜が急だったり、道幅は車が1台通れるくらいなので所々に車がすれ違えるように広くしている。

止々呂美のほうは山を削って造成が進んでいて、眺めはイマイチ。

16-50-rinndou 道の雰囲気は悪くないけれど、なんか殺伐とした感じを受ける。

つづら折れになっているので思ったより距離がある。

川まで降りると4km以上ありそう、あと1kmくらいかなというところで引き返す。

坂道を走るトレーニングにはもってこいのような道。

たまに車が通るくらいで人にも会わない。

17-25yourakudaiennti 永楽霊園からようらく台園地に入り、落合谷を下った。

落合谷は渓流が美しい道、昨年はここを通って五月山へ桜を観に行き、府道を箕面までもどったことがあった。

トンネルをくぐって滝道に出る。 滝道はジョギングの人が数人、散歩の人は意外に少なかった。

カシミールの地図です、拡大して見てください。

「2006-3-21-gps.bmp」をダウンロード

03/19/2006

箕面・外院から妙見山トレイルラン

3月18日(曇りのち雨)

北千里の駅を10時25分頃出発。

必ず雨になるみたいだから、雨の具合で行き先を変えようと出かける。

山の地図には外院尾根まで西国街道を通るように示されているので、今宮交差点を渡らずに西国街道に入る。

箕面霊園には墓参りの人が多く、車も多かった。

とりつきまで4km、あれ?、いつもの道より1km多い? 

地図ではほとんど同じに見えるのに。

12-00-8gouro 雨がポツリポツリ落ちだした。 早い時刻だけれど下山の人とすれ違う。 勝尾寺園地から自然研究路8号を登る。

長い木の階段は傾斜のきつい山を一気登りという感じ。

12-04-mitumata 途中、ミツマタの花がたくさん咲いている。

                                       

                                   

                                                

12-20-hokusetureienn 北摂霊園も墓参りの人がいつもより多いのかな。 山の中までお線香のいい香りが漂っていた。

山麓の巻き道で「東海自然歩道ウォーク」と書いた幟の団体にあった。 今日は忍頂寺がゴールらしい。

最終ゴールは東京の高雄山まで行くという、「一緒に高雄まで行きませんか?」って・・・、いつごろ高雄でゴールする予定なんだろう?

雨はポツポツだったり止んだり、空はまだ明るいから妙見山まで行ってみようかな。

泉原へ行く手前で東海自然歩道は鋭角に分岐する。 まっすぐ登って多留見峠を通る。

ここの登りは結構きつい、なかなか走れない。

誰にも出会うことのないような静かな道、1台の車が通っていった。

亀岡街道に出会う。 森の中では雨も気にならなかったけれど、車道走りになるから上下共軽い雨具をつける。 泥んこのスパッツを靴からはずしたり、靴を脱いだり、片足ずつ・・手間かかるなぁ、と思ったけれど、だんだん雨足が強くなるかもしれないし、風で体温も取られるし、まぁしょうがない。

すぐ豊能町にはいる。

木代から余野におりる。 木代の野菜、時々買って食べるけれど新鮮でおいしい。

町役場まえのスーパーでおトイレを借りて、カップうどんを食べてしばらく休憩。

ここからも山に登る道があるはず、と登って行くが行き止まり。戻る途中分岐する細い道があったけれど、また行き止まりなんて遊んでる暇はないし・・・、南に下ってから町外れから登る。

15-23-sekibutu-kitanotani 北の谷というところに、石仏「北の谷多尊石仏」というのがあった。

この辺りにはあちらこちらと石仏があるらしい      

                                    

hourinji そのすぐ上には法輪寺がある。 

ここから山道に取り付こうと進んだけれど、ここもトタンで道が完璧に塞がれて行き止まり。 りっぱな道しるべが付いているのに、何故?         

                                                      

 15-56-fudou

しょうがない、車道を登る。下の眺めは霧がかかってぼんやりしている。 だんだん霧が濃くなってきた。 車もたまに通るから危ないかな、ヘッドランプ付けようかな、とか思っているうちに、車道の向こうに小さな手作りの道標があり、山道があった。

森の中のほうが雨もかからないし、車の心配もないし、迷わずはいっていく。 快適な山道が車道と付かず離れずといった感じ。

16-10-koumyousann 光明山山頂への道、行ってみた。 急斜面の直登。

静かな、手作りのプレートだけの頂上639m。

見晴らしもきかない。

元の道に戻って妙見山を目指す。

うねうねとした道、どのあたりまで来たのかよく分からないけれど、「妙見山」-->、の小さな道標に導かれて進む。

                                                      

16-40-myoukenntorii 木の根道を登ると石の鳥居があり、まもなく本堂に着いた。

                                             

                                             

hondou 本堂には明かりがついて、お百度を踏む人が数人参っていた。

                                                    

                                                        

sanmon-kenzakai 山門はちょうど兵庫県と大阪府の県境、寒暖計は4℃だった。

                                               

                                                   

sekiryou 風もきつくなり、寒くならないうちにさっさと退散する。

谷道を下る。

                                               

                                               15-12-ke-burusita 段差のきついコンクリートの階段が続く、もっと山道かと思っていたのに残念。 所々、野山道で渓流沿いの道。

ケーブル下には民家の角に昔の郵便ポストがあった。

今も使われているみたいだった。

上杉尾根からの道と合流し、町中を通って妙見口駅に着いた。

5時44分の電車に乗る。

ちょっと寒くなってきたので、石橋で途中下車してお風呂で暖まって帰ることに。 ヒマラヤ岩塩のお風呂、温泉みたいで気持ちよかった。

雨の静かなトレイルだった。

03/16/2006

北千里から摂津峡ーつづき

15-ryuouzan 忍頂寺から竜王山に登る。

頂上には木造のりっぱな展望台があるが、霞んで景色がはっきり見えなかった。

15-57kurumatukuri 東に下る。 長い長い木の階段はちょっと滑るので注意しながらゆっくりめに行く。 車作の集落を通り過ぎ、竜仙峡におりる。

川沿いの道路を500m走るのが苦になる。 道幅は2車線ぎりぎりで、歩行者の存在を全く考慮されていないうえにカーブで見通しがきかない、車はびゅーんと飛ばしてくるので恐い恐い!!

竜仙の滝への上り口に入るとほっとする。

ryusennnotaki 苔むした渓流を登っていくと細長い滝がある。 滝の右を急登、まもなくなだらかな登りとなり、武士自然歩道とクロスする。

なだらかに峠を越えて萩谷の集落を通り、どんどん下ると東海自然歩道は萩谷運動公園の中をつっきって下っていく。

17-14siraitonotakijpg 摂津峡の奥に着く。 

いつもは渓谷の奥に進んでぽんぽん山のほうに行くけれど、反対に川を下に下って行く。

温泉に入って帰ろうかな~、食事付で手ごろな値段で露天風呂・・・

setukyouJPG いいなぁ・・。 でも、帰りが遅くなるし、やーめた!また今度。

高槻駅まで行き駅前の銭湯に入った。 温泉もいいけれど、銭湯もジェットバスや電気風呂とかあって大好き。

03/13/2006

北千里から摂津峡

3月11日

北千里を11時25分くらいに出発。

帝釈寺近くのコンビニでパンとおにぎり、水を調達していつもの外院尾根を登る。 いつもだと次々下山してくるハイカーさんたちとすれ違うんだけど、静かだなぁ? そっか!今日は時刻が早いからまだ下山してくる人なんかいないわけよ。

北千里から約3kmで山に入れるけれど、急に暖かくなったので、すでに大汗かいてしまった。 なんでアイゼンなんか持って来たんかいな、あほやわ。

春の霞で町や交野のあたりの山もかすんでよく見えない。

勝尾寺七丁石では50代ご夫婦がお弁当を食べておられた。

ここから勝尾寺までの参道は12月にFRUNのみんなと下りて来た道。 少し頑張って登ると尾根のなだらかな道になる。

勝尾寺でおトイレを借りて、勝尾寺園地から自然研究路8号を登る。

勝尾寺園地では野外炊さん場やトイレなど工事中だった、早くできるといいな。

8号ののぼりは階段で一気に登る。 階段を登りつめてもしばらく九十九折れの登りが続く。

あと少しで東海自然歩道に手が届く辺りで右に分岐する道を行く。

東海自然歩道は尾根道で岩が多く、傾斜も急だったり走りにくいけれど、こちらは巻き道なのでなだらかで走りやすい。 暑いときなどは植林の中で涼しいのでいつもここを通ってしまう。

北摂霊園近くで東海自然歩道に合流する。

笹が払われていて走りやすくなっていた。

13-37toukai 霊園からは一気に下るけれど、雨の後で木の階段も岩もつるつる滑るのでゆっくり行く。

林道には湧き水を汲みに、家族連れが来ていたけれど、ここの水は保健所の分析では「飲用不適」とされているのに。

府道や農道を通って泉原の集落に着く。

14-sumire 畦道にはタンポポやすみれも咲いていた。

神社から畑のほうを通って小さな峠を越えるあたり、のどかな山村のあぜ道だったのに、お花の咲く土手がコンクリートに造りかえられ、味気無い道になってしまっている。

15-asebi そこで生活する人にとってはありがたい工事なんだろうな、ちょっと、残念だけど。

お腹が空いてきたので峠道を歩きながらパンをかじる。

忍頂寺までの道では二組のご夫婦がヨモギや土筆を摘んでいた。

まだ芽が出たばかり。

この道筋はさわやかな森の中を通る素敵なところなのに、不法投棄のごみや、生活ごみなど多数目立つ。 よくこんな綺麗なところに捨てる気が知れへんわ!と腹立たしく思う。

つづく・・・

03/07/2006

宝塚から六甲最高峰

3月4日

takaraduka 宝塚から2時10分に登りはじめた。

バタバタ無理して走らないで歩いて塩尾寺まで、30分くらいかかった。 土曜日とあって次々と下りてくる人とすれちがうが、地元の人なのかリュックなど何も持たずに登って行く人もいる。

yukinotozanndou 山道は登っていくにつれ残雪があり、「まだここでは雪が見られるんだなぁ」なんて思っていると、800mを過ぎた辺りではまるっきり冬の景色、ところどころ、凍って滑りやすい。

といってもアイゼンを着けないと恐いというほどでもなくなだらかな所はゆっくり走れる。

turara ツララもすこーし残っていた。

頂上近くのドライブウェイ、いつもより車は少なめでよかった。

4時50分、もうハイカーには会わないだろうと思っていたら一軒茶屋近くを歩いてくる人がいてびっくりした。

これから宝塚まで下りるとちょっと暗くなるかな・・・彼はどこに行くんだろう?

一軒茶屋から頂上へ行こうとしたら、両足地面に付いたままでツッツーと滑る。 ヒェ~! 恐ーい!

コンクリートの部分の方が滑らないだろうと思っていたら、コンクリートの道上には透明の氷が張っていたのだった。

oosakawann-2 頂上に行くのはやめようかと思ったけれど雪の上はスリップしなかったので行ってみた。

大阪湾から遠くの山なみまで見えるが空気の汚れが目立ってがっかりな気もした。

極楽茶屋まで行って紅葉谷を下ると薄暗くなりそうだし、下りでは必ずアイゼンを着けないといけないだろうし・・・

時間に余裕はあるけれど、たまには明るいうちに下りるのも良いかな。 それで、魚屋道を下る事にした。

simobasira 今年は雪が多かったから、魚屋道もけっこう雪が残っていて、霜柱もびっしりだった。

雪も凍っていて、アイゼンつけようか・・・とか迷っているうちにとうとうスッテーンとしりもち付いてしまった。

雪が凍っていそうな所は注意深く歩いているうちにほとんど土の道になったのでやっとトットコ走って下った。

arimanokane いつもより、時間がかかった。 残雪の時はやはり時間に余裕をもたせていてよかった。 

さあ!お風呂だ! と銀の湯に着いてみれば、13日まで休みだった。

とすると金の湯は混雑してるかな~、と思って行った見たら、けっこう空いていてのんびりできた。

大阪行きの急行バスに乗り、

道路も混んでなくて、ニュータウンまで50分だった。

久しぶりに、リフレッシュできた。

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