Recent Comments

Recent Trackbacks

« 西国街道・茨木 | Main | 北千里から摂津峡 »

03/07/2006

宝塚から六甲最高峰

3月4日

takaraduka 宝塚から2時10分に登りはじめた。

バタバタ無理して走らないで歩いて塩尾寺まで、30分くらいかかった。 土曜日とあって次々と下りてくる人とすれちがうが、地元の人なのかリュックなど何も持たずに登って行く人もいる。

yukinotozanndou 山道は登っていくにつれ残雪があり、「まだここでは雪が見られるんだなぁ」なんて思っていると、800mを過ぎた辺りではまるっきり冬の景色、ところどころ、凍って滑りやすい。

といってもアイゼンを着けないと恐いというほどでもなくなだらかな所はゆっくり走れる。

turara ツララもすこーし残っていた。

頂上近くのドライブウェイ、いつもより車は少なめでよかった。

4時50分、もうハイカーには会わないだろうと思っていたら一軒茶屋近くを歩いてくる人がいてびっくりした。

これから宝塚まで下りるとちょっと暗くなるかな・・・彼はどこに行くんだろう?

一軒茶屋から頂上へ行こうとしたら、両足地面に付いたままでツッツーと滑る。 ヒェ~! 恐ーい!

コンクリートの部分の方が滑らないだろうと思っていたら、コンクリートの道上には透明の氷が張っていたのだった。

oosakawann-2 頂上に行くのはやめようかと思ったけれど雪の上はスリップしなかったので行ってみた。

大阪湾から遠くの山なみまで見えるが空気の汚れが目立ってがっかりな気もした。

極楽茶屋まで行って紅葉谷を下ると薄暗くなりそうだし、下りでは必ずアイゼンを着けないといけないだろうし・・・

時間に余裕はあるけれど、たまには明るいうちに下りるのも良いかな。 それで、魚屋道を下る事にした。

simobasira 今年は雪が多かったから、魚屋道もけっこう雪が残っていて、霜柱もびっしりだった。

雪も凍っていて、アイゼンつけようか・・・とか迷っているうちにとうとうスッテーンとしりもち付いてしまった。

雪が凍っていそうな所は注意深く歩いているうちにほとんど土の道になったのでやっとトットコ走って下った。

arimanokane いつもより、時間がかかった。 残雪の時はやはり時間に余裕をもたせていてよかった。 

さあ!お風呂だ! と銀の湯に着いてみれば、13日まで休みだった。

とすると金の湯は混雑してるかな~、と思って行った見たら、けっこう空いていてのんびりできた。

大阪行きの急行バスに乗り、

道路も混んでなくて、ニュータウンまで50分だった。

久しぶりに、リフレッシュできた。

« 西国街道・茨木 | Main | 北千里から摂津峡 »

ランニング」カテゴリの記事

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

jognote

無料ブログはココログ