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03/19/2006

箕面・外院から妙見山トレイルラン

3月18日(曇りのち雨)

北千里の駅を10時25分頃出発。

必ず雨になるみたいだから、雨の具合で行き先を変えようと出かける。

山の地図には外院尾根まで西国街道を通るように示されているので、今宮交差点を渡らずに西国街道に入る。

箕面霊園には墓参りの人が多く、車も多かった。

とりつきまで4km、あれ?、いつもの道より1km多い? 

地図ではほとんど同じに見えるのに。

12-00-8gouro 雨がポツリポツリ落ちだした。 早い時刻だけれど下山の人とすれ違う。 勝尾寺園地から自然研究路8号を登る。

長い木の階段は傾斜のきつい山を一気登りという感じ。

12-04-mitumata 途中、ミツマタの花がたくさん咲いている。

                                       

                                   

                                                

12-20-hokusetureienn 北摂霊園も墓参りの人がいつもより多いのかな。 山の中までお線香のいい香りが漂っていた。

山麓の巻き道で「東海自然歩道ウォーク」と書いた幟の団体にあった。 今日は忍頂寺がゴールらしい。

最終ゴールは東京の高雄山まで行くという、「一緒に高雄まで行きませんか?」って・・・、いつごろ高雄でゴールする予定なんだろう?

雨はポツポツだったり止んだり、空はまだ明るいから妙見山まで行ってみようかな。

泉原へ行く手前で東海自然歩道は鋭角に分岐する。 まっすぐ登って多留見峠を通る。

ここの登りは結構きつい、なかなか走れない。

誰にも出会うことのないような静かな道、1台の車が通っていった。

亀岡街道に出会う。 森の中では雨も気にならなかったけれど、車道走りになるから上下共軽い雨具をつける。 泥んこのスパッツを靴からはずしたり、靴を脱いだり、片足ずつ・・手間かかるなぁ、と思ったけれど、だんだん雨足が強くなるかもしれないし、風で体温も取られるし、まぁしょうがない。

すぐ豊能町にはいる。

木代から余野におりる。 木代の野菜、時々買って食べるけれど新鮮でおいしい。

町役場まえのスーパーでおトイレを借りて、カップうどんを食べてしばらく休憩。

ここからも山に登る道があるはず、と登って行くが行き止まり。戻る途中分岐する細い道があったけれど、また行き止まりなんて遊んでる暇はないし・・・、南に下ってから町外れから登る。

15-23-sekibutu-kitanotani 北の谷というところに、石仏「北の谷多尊石仏」というのがあった。

この辺りにはあちらこちらと石仏があるらしい      

                                    

hourinji そのすぐ上には法輪寺がある。 

ここから山道に取り付こうと進んだけれど、ここもトタンで道が完璧に塞がれて行き止まり。 りっぱな道しるべが付いているのに、何故?         

                                                      

 15-56-fudou

しょうがない、車道を登る。下の眺めは霧がかかってぼんやりしている。 だんだん霧が濃くなってきた。 車もたまに通るから危ないかな、ヘッドランプ付けようかな、とか思っているうちに、車道の向こうに小さな手作りの道標があり、山道があった。

森の中のほうが雨もかからないし、車の心配もないし、迷わずはいっていく。 快適な山道が車道と付かず離れずといった感じ。

16-10-koumyousann 光明山山頂への道、行ってみた。 急斜面の直登。

静かな、手作りのプレートだけの頂上639m。

見晴らしもきかない。

元の道に戻って妙見山を目指す。

うねうねとした道、どのあたりまで来たのかよく分からないけれど、「妙見山」-->、の小さな道標に導かれて進む。

                                                      

16-40-myoukenntorii 木の根道を登ると石の鳥居があり、まもなく本堂に着いた。

                                             

                                             

hondou 本堂には明かりがついて、お百度を踏む人が数人参っていた。

                                                    

                                                        

sanmon-kenzakai 山門はちょうど兵庫県と大阪府の県境、寒暖計は4℃だった。

                                               

                                                   

sekiryou 風もきつくなり、寒くならないうちにさっさと退散する。

谷道を下る。

                                               

                                               15-12-ke-burusita 段差のきついコンクリートの階段が続く、もっと山道かと思っていたのに残念。 所々、野山道で渓流沿いの道。

ケーブル下には民家の角に昔の郵便ポストがあった。

今も使われているみたいだった。

上杉尾根からの道と合流し、町中を通って妙見口駅に着いた。

5時44分の電車に乗る。

ちょっと寒くなってきたので、石橋で途中下車してお風呂で暖まって帰ることに。 ヒマラヤ岩塩のお風呂、温泉みたいで気持ちよかった。

雨の静かなトレイルだった。

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