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April 2006

04/16/2006

旧西国街道・西宮宿~リボンの道

4月15日(しょぼ雨)

ありゃりゃ~、雨だわぁ。

11時30分

ショボショボ降ってるだけの雨だし、リュックに着替えなど詰めて、一番軽いウィンドブレーカーをリュックを背負った上から着込んで出かける。

1235saigokukaidou 自宅から新御堂筋を北上、箕面繊維団地辺りから「萱野三平宅」を眺めながら斜めに旧西国街道に入っていく。

やがてR171に合流、お寿司屋さんがあった場所に見たことない看板の店があった。

オートバックスを過ぎたところ、牧落からR171の北側の道が旧街道となる。

1245makioti 牧落高札場には石の道標があり、手のレリーフが指す方に「はっとり、おおさか」とある。

阪急の踏み切りを渡る辺りから道が広くなり、桜井駅近くはお店も増えて賑やかになる。 美味しそうな焼きたてパン屋があり、先週も寄ってしまったけれど、今回も素通りできなかった。

クリームずっしりのパンをパクパク食べながら進む。

2回目通る道だし、間違えずに箕面川手前を石橋の方へ。

R176の交差をわたり、住宅地の中の細いややこしい路地に入ったが、先週通った道をはずしてしまい、ぐるっと回って方向違いのところまで行ってしまった。

1403benkeinoizumi 戻ってR171を行く。迷ったおかげで、丁度、「弁慶の泉」発見。

無事に軍行橋、猪名川を渡り、R171の南の道を行く。

所々に「西国街道」と刻まれた石の道標がある。

1425izumisikibuhaka 伊丹坂から少し入ったところに「和泉式部の墓」があるので、今回は見に行ってみた。 なるほど、古そうな墓。

伊丹市の庁舎街を過ぎ、さらに行った所が昆陽宿。

1455koyadera R171と合流ししばらくで昆陽寺がある。

国道と別れ、真っ直ぐ行くと武庫川の土手。

1515higenowatasi2 「髭の渡し」跡があった。

渡し舟のおじさんが髭面だったからこの名前が付いたとか。

武庫川を甲武橋でわたり、西岸からまた旧西国街道に入る。

15hyousiki 比較的新しい住宅地の中に、「旧西国街道」と書かれた道路標識がある。

でも、分かりにくい。

所々、道をはずしたかもしれないが門戸厄神の駅前の「旧西国街道」の標識でホッ!

1630nisinomiyaebisu 広田神社の辺りからはもう街道筋は無くなっている様だったので、南へ行き、国道に沿って西宮戎神社に着く。

旧西国街道を辿るのはここで終わり。

道迷いなどもあったし、16時30分。

ここからさらに西に進んで、「山麓リボンの道」というのを行ってみようと思う。

国道2号線は思ったよりずっと交通量は少ないように見えたので、国道を西に甲南山手駅を目指す。

夙川は川沿いの公園が桜で綺麗だった。

芦屋川からJRの北側の住宅地を通る。

山麓リボンの道は西舞子から甲南山手まで全長45kmの道。

といっても、1本のハイキング用の道ではなく、石の道標に導かれながら神社やお寺、公園や旧跡などをつないで行く道で、住宅地の道やハイキング道などいろんなところを通るらしい。

1730ribonnomiti 御影石の道標は所々にあるけれど、分かりにくい。

地図は必需品。 この辺りの山道は親切な道標が整備されているので、山の方がよほど分かりやすい。

2006415saigoku_029 森の稲荷神社、中野八幡神社、岡本八幡神社、岡本公園の前を通り、住吉川を渡る。

白鶴美術館がモデルコースだけれど、夕方になってきたので、今日は住吉川までとして、道を辿らず、真っ直ぐ御影駅に。

1815okamotokouenn

阪急で帰った。

雨と汗でウィンドブレーカーの中のシャツは濡れて冷たかったけれど、外だけ乾いたウィンドブレーカーに着替え、帰宅した。

ずっと、しょぼ雨でたすかった。 

旧西国街道

4月8日にたどった旧西国街道、京都から昆陽寺まで。

Kyoutokuze1 京都駅~桂川

Kuzebasikoutari2_1 桂川~神足

                                                                                    Koutariakutagawa2 神足~芥川

Akutagawakayano2_1 芥川~萱野

Kayanoisibasi

萱野~石橋

Isibasikoyadera2 石橋~昆陽寺

04/13/2006

箕面・滝道

4月12日(曇り・ヌメッと暖かい)

夕方4時半、自宅から北千里、循環器センターの前、今宮、外院を通って箕面大滝まで行った。

Senrikoukou 千里高校横の桜並木は道に被さるほどみごとなソメイヨシノだったのに、今年、剪定されて(桜切る馬鹿とよく言いますが)、ショボくなってしまって、かなり残念。

ここの桜、すごかったのに。 どの木もりっぱな大きさで。

夏は道の端くらいまで日陰になるし。

でも、むかいがわの住民にとっては大変なんだろうな、しょうがないかな、公園じゃないんだし。

1700kitasenri2 北千里に向かう府道沿いの桜もみごと、ここは日当たりが丁度良いのか紅葉もすばらしい。

久しぶりにリュック無しで走るとバランスが取りにくいように感じるが、やはり軽くて走りやすい。

着替えから、冬は軽アイゼンやツェルト、グローブも代えのを2つなど重たいのを背負って走ってた。

1823taki 箕面川は水量が増して豪快に流れていた。

滝もいつもとはぜんぜん違う。 しぶきがかかるほど。

来た道を帰る途中、ウルトラランナー大御所の岡○さんにパッタリ出会って二人でびっくり。

向こうからリュック背負ってリズム良く走ってくる人を見て、いいリズムで安定した走りをする人だなーと思っているとなんと岡○さんでした。

勤め帰りランの途中、落し物を受け取りに茨木まで走っていくという。

もうちょっとで自宅なのに、自宅の近くを通り過ぎて茨木まで・・・。

たぶん、帰りも走って箕面まで帰ってくるつもりなんだろうな。

もうすっかり暗くなっていた。

途中、府道121吹田箕面線を桜並木の中、帰った。

04/12/2006

西国街道・京都から昆陽寺

4月8日(曇り、黄砂、)

朝、準備してパッと家を出るつもりだったのが、洗濯干しや家族の昼食作りなどでちょっと出遅れる、いつも、なぜかこうなってしまう。

京都駅9時30分くらいに出発、東寺を通って羅生門跡に行く。

小さな公園に石碑だけが残っている。

この先少し行ったところ(九条御前)で南西方向に伸びるななめの道を行き、吉祥院を抜けていく。 ぽつぽつと雨が降り出しいきなりザザッときて小降りになった。

桂川を渡る、旧久世橋のほうを渡り、橋下をくぐって新しい久世橋の向こうに出る。土手の道の脇に旧街道がある。

旧街道には所々に小さな祠があって、古い石像が祀られている。

久世殿城で国道を渡り、真っ直ぐ行き地下道を抜けてJR向日町駅から阪急東向日駅に向かう。

相変わらず、狭い道をバスや車、バイクや歩行者があふれるように、お互い様子をみながら通行している。

この道、どうにかならないのかと思う。

東向日駅前を斜めに路地にはいる。 お地蔵さんを祀った祠や灯篭などが点々とあり、石畳など旧街道の風情を感じさせる。

西山高校では入学式だった。

須田家住宅の隣は筍屋さん、やわらかく美味しそうな筍をやまのように陳列して売っていた。 あ~、買いたいな~!横目で見ながら先へ。

向日神社鳥居から本殿に向かう道に桜が満開だった。

すこーし上り坂になって石塔寺を過ぎ、阪急の高架下を渡り、向こうの路地に入る。 石畳と木造の塀の静かな通りを抜けると小畑川。

一文橋を渡り神足、長岡京駅前を通り、緑が丘の住宅地で桜の綺麗な小川を渡った。 真っ直ぐ行けばよかったのに、道をはずしてしまった。 大阪成蹊大学のところでまた街道に戻る。

ちょっとややこしい調子八角の交差点。 先週は反対側から通ったから、感じが違って見える。

小泉川を渡ると大山崎。町役場、

阪急大山崎駅前からJR山崎駅へ。 離宮八幡宮やサントリー蒸留工場、美術館などがあるので観光客でにぎわっている。

道は南向きから西向きに進む。

黄砂で山もあたり一面霧がかかったくらいに白く見える。

天王山の山は山桜と新緑で春らしい優しい感じ。

道は狭く、乗用車がやっと譲り合いながら通れるくらいだけれど府道67号、西京高槻線。

たいくつな住宅地を過ぎ、島本町の町役場から水無瀬渓谷方面への道路の高架をくぐるとすぐに桜井駅跡がある。

高槻市に入る。

JRと名神高速の間を進む。 所々に古いお地蔵さんが祀られている。通り沿いには一乗寺、畑山神社、などお寺が点在している。

槙尾川を渡り真っ直ぐ西に向かって行く。 府道79号と交差するところから旧街道は67号から外れてそのまま真っ直ぐ西へ。

高槻駅前を過ぎ、商店街を通る。

さすがにお腹がすいて、ちょっとシャリバテぎみ。

そこへたこ焼き屋のいい匂いが・・・。 8個くらいと思って注文したら大きなたこ焼きで、食べるのも熱いし、20分以上休憩してしまった。

芥川一里塚、古い家並みを過ぎ、芥川を渡り、右に継体天皇陵をみて、太田の一里塚跡を過ぎる。この辺りはもう茨木市。

名神高速をくぐり耳原、安威川を渡ると清坂街道(府道110号)と交差し、やがて国道171号に出会い、南に渡り宿川原町の椿の本陣の前を通り、勝尾寺川に沿うように西に進む。

豊川町の辺りは工場などが多く殺風景。

箕面市、小野原に入るとまた風情のある石畳の道筋になり車も少なく快適。 旧街道らしい雰囲気。

勝尾寺の大鳥居下は生活道路となっているので、車も通る。

今宮の交差点を東から西に細い路地から通るのは初めてで、いつも通る交差点だけど違って見える。

171号に出てしばらく国道を行く。R423号を過ぎ、萱野3丁目辺りで旧街道に入ると萱野三平旧宅がある。 赤穂浪士に関わるひとらしい。

旧街道らしい風情のある道がしばらく続く。

間違えて早いめにR171に出てしまったけれど、本来は友栄寿司のところまで旧街道を行ける。

牧落で171を渡り、旧街道は171の北になる。

入り口辺りは車でぎっしり、歩くのも溝ぎりぎり。

やがて旧街道らしい道となり桜井駅前、半町を通り、箕面川手前を左に曲がる。(ほんとは、間違えて川を渡ってしまった)

半町の旧宿場跡があるらしいけれどなぜか見落としてしまった。

石橋駅付近は国道の高架や線路などややこしい。

石橋阪大下から公園の横を通り、国道から細い路地に入って西に行くがやがてまた171にはいり、猪名川(軍行橋)を渡る。

軍行橋西詰で川沿いの道を南に行きダイハツの工場の角から西に。JR福知山線を渡り、多田街道と交差するところには多田街道の看板と碑や説明がある。

伊丹坂をのぼる。 和泉式部の墓があるらしいけれど寄らないで西に進む。静かな住宅を通っていくと、大鹿の会館のところに古い道標があった。

伊丹庁舎を過ぎ、また171号に合流。

171号を北に渡ったところに昆陽寺がある。

もっと先まで行きたいところだったけれど、今日はここでやめて、Uターンする。

通ってきた旧西国街道より南の県道を東に戻り尼崎を目指す。

途中でJRに乗り尼崎へ。

FRUNのみんなと中華料理屋さんで合流して楽しい1日の締めくくり。

04/02/2006

西国街道・京都まで

3月30日(寒い)

仕事休みで朝からどこか走りに出かけようと思っていたが、ばらばら雨が降ったり、風もきつく、山方面はやめにした。

冬の間だとこんなもんだと思って出かける気になるけれど、一度春の陽気を味わってしまったら、こんな天気でも尻込みしてしまう。

新しく買ったウルトラ用のシューズも履き慣らさないといけないし、ロード走りの日にする。

ニューバランスの靴、ちょっと硬いような気がする。

雨も止んで出かけるのが午後になってしまったので、西国街道を前に行った続きを走ることにした。

1410sakuradouri 電車で茨木まで行って、桜通り(元茨木川)から西河原公園を抜けて安威川から西国街道を行く。桜通りではお花見の準備がされていたけれどまだまだ3分も咲いていない。 枝垂れ桜は満開に近いのがあったくらい。   

                                 

1440tugutaiouji

まもなく継体古墳が左手に見え、藍野大学の前を通る。

道幅はやっと車がすれ違えるくらいだけれど思ったほど交通量は多くなく走りやすかった。

1533itiriduka 郡家新町の辺りは新しい家が多く、街道っぽくないので道が合っているのかよく分からないまま進む。 やがて芥川を渡ると古い祠などがあったので、きっと、街道だろうと思って進んでいくと、芥川一里塚に着く。

シューズが踵に当たって痛くなっていたので、手当てをした。

すこし皮がめくれていた。

商店街を通って広い通りを渡り、西武デパートの横の道を東に向かう。道は府道67号線、一本道なのでこの辺りは迷うことなく行ける。

1550jinnja 神社やお寺、一里塚など点在し、旧街道らしい道筋。

                                       

Jizousonn もっとうら寂しいところなど通過するのかと思っていたが、ずーっと民家やマンションなど途切れることが無い。

1610sakuraiekiato 桜井駅跡を過ぎると水無瀬の高架下を通り山崎へ。

JRの下をくぐり青葉の辺りから山崎までは旧街道筋の趣が無く、ちょっとつまらない。

Ooyamazakisanntry                                          

サントリー山崎蒸留所のうしろには天王山がなだらかで優しい姿を見せている。 

                                                  

1633sekidaimyoujinyamazaki

駅前には関大明神や離宮八幡宮、駅の向こうには美術館もあり、観光客で賑やかだった。

駅前のコンビニでサンドウィッチとココアで休憩。

町役場前を通り道は北に向かう。

長岡京市に入る。

調子八角の交差点には「新西国街道」の標識が・・旧街道は一本東の通りに入る。古い家並みが街道らしい風情。

大阪成蹊大学前をすーっと真っ直ぐ行ってしまい行き止まりに、戻って大学校門前から北に向かう。

この辺りも街道筋らしくなく何となくこれで良いのかなぁ?といった調子で進む。

道は広くなり、新しい石畳が敷かれて街道の風情を残そうという感じの道。

1730itimonbasi 神足商店街、長岡京駅前を通って67号線を行くとやっと一文橋。

これを渡り広い交差点でちょっと戸惑う、よく見ると石畳の風情のある道が府道203号線の東横に見えた。

                                 

Kaidou 昔のガス灯のような街灯が設置された素敵な道だけど、あっという間に通り過ぎ、JRをくぐって府道を渡り、

旧街道はすぐに右の道に入る。

石の常夜灯は材木置き場になり、埋もれそうだった。

1750sudakejuutaku 石塔寺を過ぎ、府道67号に合流して行くと須田家住宅が角にあった。 ここから府道と分かれて旧街道筋の石畳を進む。

1740mukoujinnja 阪急東向日駅からJR向日駅までは車やバス、単車、歩行者でごった返していた。 ちょうど帰宅時刻。

JR線路下のトンネルを通り抜けて(西国街道トンネルとか?書いてあったように思う)真っ直ぐ東に行くと国道171「久世殿城」を渡る。もう少しで久世橋、桂川を渡ると東寺まであと少し。

しかし、この辺りで薄暗くなってきて、いきなり雪が降り出した。

京都に入ってから、気温は4~5℃、冷たい雪はこたえるので薄いウィンドブレーカーを重ね着する。

旧久世橋まで道を横切るのが面倒だったので、新久世橋で桂川を渡る。

旧街道に入れずにそのまま国道を進む。(旧久世橋を渡らないといけなかった)

雪は止んで霙になった。

プリントアウトしていった地図は雪と霙でぼろぼろになった。(ビニール袋に入れていたんだけどな)

九条通りを東に行くが、なかなか東寺が見えない。

間近に来てやっと塔が見えた。ちょっと感激。

19touji ライトアップされてどっしりとりっぱな東寺の五重の塔を見つけたときは嬉しくなってしまった。

さすがに京都タワーは遠くからでもよく見えた。

まもなく京都駅、JRで帰った。

04/01/2006

外院尾根から妙見山・・・

3月25日(土) 晴れ

暑いくらい、でも山に行くとお腹とか冷やすといけないから、タイツの上にハーフパンツも着て出かける。

FRUNのみんなは箕面駅から9時に出発し妙見山に登り、引き返すというから、高山あたりで会えるかもしれない。

その都合でコースを決めようと外院尾根を登っていく。

1255toukaisizen 2週間前に勝尾寺上の山道で話をした男の人に出会う。

「途中で違う道のほうへ行ったけど、どこまで行ったの?」とか、途中の分岐道はどこに行くのかとか、情報交換してまた私が先行する。

1250hokusetu 北摂霊園は携帯電話が通じるのでリータさんに連絡すると、予想どうり余野町役場前のコンビニで休憩中とか。

北摂霊園から高山道に下りて行けばちょうど登り返してくるみんなと会える。

1315takayamatanada 写真は高山の棚田。

うずらさんがトップ、次々とみんなとすれ違い、わたしは妙見山へ向かう。

平野から登ろうと思っていたら通り越してしまい、引き返して適当に道を選んで登っていく。

法輪寺の後ろに山道があるはず・・・この前は塞がれた道に行ったから、霊園の後ろにでも道があるかと行って見たけれど発見できず、車道にもどる途中でまた懲りずに細い山道を行くが行き止まり。

毎年更新されて出版されているはずの地図もあてにならない。

車道を登ると、余野川や高山の眺めが植林の切れ目からよく見える。

1455myoukenndou 天台山への上り口を確かめて(この前は霧で確かめる余裕がなかったし)、山道に入って妙見山を目指す。

写真は光明山ピークへの分岐。

この辺りまで来ると車道はほぼ頂上の緩やかさとなり、くだり気味になるが山道はさらに高く登ったり下ったりの道が続く。

Myoukenntorii 山道から登ると、「大正5年5月」と刻まれた石の鳥居をくぐって本堂へ。 お天気が良く、霞んではいるけれど遠くまで景色が見える。                     

                                  

1535myouken

門前の土産屋でお茶を補給し、おいしそうな銀杏を買った。

1612tendaisan 車道をしばらく下り、野間のほうへ下らずに、車道を通ってさっきの天台山への道がある峠までもどり、天台山のほうへ行く。写真は天台山(妙見山から峠への道から)。

ここからは初めての道。

よく踏まれた道で、登りやすい。

15分くらいで天台山の三角点に着く。

見晴らしが利かない静かなところ。

尾根道に戻って、ときわ台方面に下る。

Tenndaisannonemiti 手作りの小さな道標が所々に付けられているし、よく踏まれているし、箕面の山のように地元の人たちが日常的に良く使う道なのかなと思う。

長い下り道、これを反対から登るのってちょいしんどいかな?とか、考えながら行く。

丸い浄水施設の向こうは吉川峠、すぐそこにときわ台の住宅地が広がっていて、いきなり犬の散歩やウォーキングの人が行き来していて、別世界からポンッと降り立ったみたいだった。

止々呂美のほうへ下りていく道を探索したかったので、またひと気の無いほうへ行く。

林道といった感じの道。

誰も通らないし車も来ない。

ダムを通り越してしばらく行くと、いきなり、工事中のフェンス。

車は通れなくなっていて、歩行者だけ、山道に誘導するようになっていた。ほとんど車道の下りと思っていたのに、小山を登ったり、工事中(大掛かりに山を削っている)のところを通ったり。

Koujityuu ここも自然破壊が進んでいる。

ほんとに、山をバックリといった感じ。

思ったよりかなり時間かかってしまった。

あと少しで国道というところで1時間に1~2本のバスが行ってしまった。

止々呂美林道を箕面に登っていくとまだかなり時間かかってしまうし、国道を車をよけながら池田に向かって下っていく。

ヘッドランプを着けて行くが、カーブが多いので車の運転手に気づいてもらえるのが遅い。

ちょっと、危険・・・かなり、危険かな?

伏尾の温泉の前でバスを待ち、ここからバスに乗ることにした。

池田まで5kmくらいなのに渋滞でのろまなわたしが走るのと同じくらい時間かかって池田駅に着いた。

余野川沿いの国道、歩道がないのでダメ!

ずーっと行ってみたかった天台山の尾根道を通れたからまぁ良いか!

1315takayamafukinotou 1145tukusi

畦道で見つけた土筆とフキノトウ。

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