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05/16/2006

萩往還道・いざ!萩へ

5月4日(晴れ)

宗頭を4時に一緒に出て道案内をしてくださった方は、只者ではないなーと思っていたけれど、知る人ぞ知るといった感じの有名人だったみたい。

要所要所で写真を撮り、速やかにプリントして送ってくださった。

しっかり覚醒して覚えていたはずの道もけっこう忘れていたりするが、その写真を見て、忘れてしまっている部分も思い出せた。

三見駅に下りていく途中で「山道もあるんだよ、石のめがね橋も見えるでしょう?」と教えてくれた。

素敵な道、時間がゆっくりあったら行ってみたい道だった。

0405363km 山を下りきった辺りで、三見3kmの標識に従って、鋭角に左折。

クニさんのコースガイドにそう言えばそんなのが書いてあったなー、白線が引かれてなかったら、また、一人だったら、ボォーッとした意識で真っ直ぐ進んでしまいそうなところ。

JR三見駅に6時ちょうどくらいに着く。

040657 トイレ済ませて玉江駅に向かう。

玉江駅までの道は山の林道コースのような所だった。

0406hagi20065hagi_035 思い描いていた風景とはかなり違っていて、変化のある海沿いの美しいコースで、これから向かう笠山や虎が崎が海の彼方に見えて、ちょっと感動した。

040657_1 「綺麗な景色だわー」とうっとりしながら進んでいるとやがて街の端に着き、玉江駅前を通り、萩の町に入っていく。

特に足が疲れた感じもなく、お腹の調子が良くないくらいで、身体はむしろ元気だった。

040734tokiwabasi 何だったんだろう? 気が緩んだというとこかな? 「一休みしたい」って言い出して(自分でもよく解らない)、浜でしばらく休憩することに。 今までいろんな大会に参加して、少々くたびれて、足が疲れたなーって思うときでも、めったに休憩したいなんて思わなかったのに。 それに、不思議なほど足の痛みとか疲れとか感じてなかったのに・・・。?。

二日続けで進んできたからかな?

浜で休んで、いよいよ立ち上がらないと、という時に、年輩の男の方が自転車から降りて話しかけてこられた。

いつも萩の浜辺を掃除したり美化にボランティアしていらっしゃるとか。 上品な感じの素敵な方だった。

奥様が20数年前にお亡くなりになったことなどや、美しい浜は萩の観光財産なのだから、地方自治体が費用をかけて清掃しないといけないと陳情に行ってもなかなか動いてくれないことなどお話されていた。

ゆったりと話されるので、同行してくれていたKさんを残して先に進むことに。

Kさんはすぐに追いついてこられて、わたしが公園のトイレを借りている間に先に笠山に向かわれたようだった。

昨年もこの辺りは日が高く登って暑くてちょっとまいった所。

笠山・虎が崎から折り返してくるランナーが「がんばれよ!」と声をかけてくれる。 とても力になる。それに答えながら行く。

平らな車通りでしばらくつまらない部分を我慢して行かないといけない。 

向こうから帰ってきたランナー、ん?よく見る顔!!

「あらぁー!!!阿江さんじゃないのー。」

舞鶴のマラニックや丹後七姫マラニックで友達になった人。

彼女は力のある人で、フルマラソンなどではスピードもある人。

参加していることさえ知らなかったから、意外な出会いにびっくりしたり嬉しかったり。 二人でワァーイ!と、出会ったことを喜び合ったり、写真撮ったり、でも、お互い急がなくちゃ。

明神池の横を通って左に上り、笠山に向かう。

あと少しで笠山のチェックポイントという時に、笠山から折り返してきたKさんとすれ違う。

笠山、9時43分。

040945kasayana_1 チェックパンチを押して、すぐ、虎が崎に向かう。

近いようでなかなか着かない。 さっき宗頭から越してきた山並みが海を隔てて遠くに見えていた。 

美しい景色、と言ってそうのんびり眺めてられない。

10時10分、虎が崎、椿の館でチェックした。 会長さんがパンチングして下さった。

時間がないし、食事をパスしたいくらいだったけれど、お腹が空いてはばててしまうし、カレーライスを頂く。

カレーもオレンジも美味しい。

椿の群生するハイキング道を通って車道に出る。 あとは来た道を引き返し、東光寺にむかう。

殺風景な車道を引き返す。

萩焼き会館前を左折するのだけれど、なかなか萩焼き会館に出会わないのでうっかり通り過ぎてしまったかと思い、すこし戻ってみたりしたが地元の人に聞いたら、まだ先のほうだとか。

そんなに町外れのような所だったかな? その前を通ってきたときはここから登校時の方に曲がるんだな、と思いながら来たのに、回りの景色なんてあまり見てなかったって事かな。

東光寺までの直線的な道も、昨年は遠く感じたし、暑くてしんどい感じの辺りだった。 今年の方が爽やかな気がする。

松蔭神社の長い長い塀沿いに進んで東光寺門前でチェックする。

すたこらさと引き換えし、萩往還道の峠に向かっていく。

コンビニで水を補給し、萩有料道路の坂を上る。

こんな坂道あったかな? これは全然覚えてなかった。

料金所のエイドにはたくさんの人がいたが、この大会に関係のない観光客も多かった。

エイドはウォーキングの人がいっぱいだったので寄らずに山道に入る。

大好きな、楽しい山道が始まる。

小刻みにアップダウンがある。

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