Recent Comments

Recent Trackbacks

« レンガの街舞鶴・スタート | Main | レンガの街舞鶴・77歳のランナーと »

06/12/2006

レンガの街舞鶴・連絡船

6月4日

(あら、のんびりしてるうちに1週間過ぎてしまいました)

空山展望所でスイカやトマトなど美味しいものをたくさん頂いて、登ってきた道を折り返す。

地形に沿って付けられた道はぐりぐりと方向を変え、下りもかなりきつい感じ。

もうー、いつまで下るんかなーっ!と思いながら下るとやがて三浜峠、道路をわたって向こうにまた登っていく道がある。

fullさんが、ほんとは今年は設置してないはずの三浜峠エイドを臨時に開いてくれていた、助かるわぁー!ありがとうfullさん。

緩やかな登りをしばらく越していくと、多祢寺へ降りていく道がある。 少し下った所に展望所があり、奥にお寺がひっそりと建っている。展望所からは舞鶴東港が眺められ、エイドも用意してくださっていた。

13taneji2 お坊さんに5円玉と足のお守りを頂いて、その5円をお賽銭箱に投げ入れる。(これは主催者の方であらかじめ用意してくれているもの)

お守りの金のわらじの上にはかえるが乗っている。

ウェストポーチに仕舞い、多祢寺を出て 静かな林道くらいの道をひたすら下って大丹生の船着場に向かう。 

14時20分の船にはゆっくり間に合うので時々歩いたりのんびり行くことにする。 実は、空山からの下りや多祢寺からの下りで胃がシェイクされて気分が悪くなっていた。 

しかし吐こうッたって水しか出てこない。

固形物はとっくに消化しているらしい。 

1405onyu 船着場に着いたときにはすっきりして、船着場の豪華な炭焼き干物のエイドではまたパクパクたくさん頂けた。 そのお魚の美味しいこと!

潮風をそよそよ受けながら、おにぎりやお魚、美味しいお漬物、いろんなものを頂いた。 

1410onyurenrakusen みんなのんびり、ビール飲んだりお魚食べたりして出航までの時間を楽しんでいる。

1420renrakusen エイドの皆さんが手を振って見送ってくれた。 昨年も応援してくれたスタッフの息子さん、1年経って大きくなっていたけれど、同じように大きな声で「頑張ってくださーい!!」と見送ってくれた。 お父さんのスタッフのお手伝いで、彼も楽しんでサポートしてくれているみたいに感じる。 とても嬉しかった。

船では風が寒いくらいに感じて、船室の方に行くと数人がいすをベッドにして寝ていた。 私も眠かったので横になったら、白杉までぐっすり眠ってしまった。

エンジンの音が違ったなーと思ったら岸に着いていた、ふと、そのまま乗っていたい気になった。

船を下りてさあ走ろうと思ったら、なんだか体がまだ眠っているようだった。 足は少し疲れていたかもしれないかな・・・という程度だったけれど、どよ~んとしんどい感じ。

あと35km、走れるんだろうかー?ちょっと弱気。

歩いてたって同じだったら走ったほうが楽かなぁ。 とことこ走り出すと、ゆっくり調子が戻ってくるように思って走っていく。

空山の登りで一緒だった年輩の男性ランナー、「もうやめようと言ってたけど、ここまで来てしまったし、最後まで行くことにしたよ」

と、元気を取り戻したようだった。 良かったね!でも、私はまだボヨーンとしている。 そのうち、午後3時すぎて、少しずつ涼しくなってきて走りやすくなったみたい、そう思うとなぜか元気になってきた。

行けそうだー! 

« レンガの街舞鶴・スタート | Main | レンガの街舞鶴・77歳のランナーと »

ランニング」カテゴリの記事

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

jognote

無料ブログはココログ