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06/09/2006

レンガの街舞鶴・スタート

6月4日

朝というより夜中2時30分、隣のお布団のOさんの携帯アラームで起きる。 もう、数人起きて洗面に行っていた。

まだ眠っている胃袋にそぉーっと朝食。

ハイランドの送迎バスで大浦ハイランドへ。

記念写真を撮って、早朝4時クラッカーを鳴らしてスタート。

いつもは皆、とっとこ駆け出していくのになかなかゆっくりだった。

峠からの下りはそこそこ傾斜が急なところも多く、この坂をコースの途中と終わりに2回登ると思うと今日のコースもけっこうきついなぁと思う。

やがて海岸まで降りて波打ち際の道路を進む。

0429kurein 写真はクレインブリッジ。

4時30分。

いつもここを通過するときはもうすっかり明るくなっていて6時前くらいかな、同じ道でも時刻が違うと新鮮に見える。

舞鶴湾には大きな船が何艘か停泊していた。

すでに釣りに来ている人たちが静かに釣りを楽しんでいた。

道路のすぐ横で釣れるから便利で良いなと思う。

これから大浦半島の西側から日本海側をトレースするように走っていく。 ワープ組はクレインブリッジを過ぎてすぐを分岐にはいり、平トンネルの方へ行ってしまう。

せっかくこんな綺麗なコースを走らせてもらうのに、海岸線で平らな所だし、ここでワープする人の気が知れない。

この海岸線でもトンネルが3ヶ所あるので全部通らないと思っていたら、最後の千歳トンネルはコースになっていて、岬を回らないことになっていた・・・知らなかった。 どうりで後ろから誰も来ないはずだ。

一人だけのオプションコースを作ってしまったようだ。

千歳の集落とエルマールまいづる、その向こうに火力発電所が見える。

0516erumaru 白い船がエルマール、岸壁に固定され、観光施設になっている。

(5時15分)

エルマールまいづるのレストランの横にトイレと自動販売機があるのでここで一休み。 このコースはトイレが少ないので、見つけたら済ませておかないとえらいことになる。

すでにえっちゃん御一行が飲み物を買っている。

「YOKKOちゃん速いなぁー」 「えっちゃん、先回りとは・・・?」

「トンネルは通ったよ」 「・・・?」

ウルトラの女王のOさんたち、わかちゃん達も到着、わたしはさっさと出発。

大丹生を通り発電所横の坂道を登っていく。 (大丹生には船着場があり、大浦半島を巡った後はここから船に乗って対岸の白杉に行く。)

ことしはここに着くまでいつもより10kmくらい少ないし、まだ早朝で涼しいからか?楽に登っていける。 気がつくと瀬崎トンネルまで登っていた。

トンネルを過ぎて三浜林道に入る。

急な登りと平らなところが交互にあるが、ほとんど登っている道。

まだ涼しいのでゆっくりだけど、けっこう走って登れる。 

日本海側の海岸線は山がそのまま海に接している感じ、海はすぐそこなのに山登りといったコース。

向こうの山の上の方に電柱が見える。 そこに道がある。 後ろから来る人の声が下の方で聞こえる。

0630mihamarindou 山肌に沿ってぐるりぐるりと道は巡ってやっと三浜林道展望所(19.2km)に着く。

霞んでいたので栗田半島も丹後半島も見えなかった。

「7時までに着いてもエイドも何も無いよ」と昨日の説明会で言っていたとおり、6時30分だからしょうがないかなと話していると、車が2台急いでやってきてエイドをしてくれた。

お腹も空いていたので助かったー。

大福餅を食べながら歩き始める。

多祢山への道を見送って長い長い下り道をえっちゃんとあしゃべりながら下る。 くだりは心臓はバクバクしないけれど脚にはきつい。

「もう、えーかげん下りたかな」と景色を木の間から見ると、まだまだ海がずーっとしたのほうだった。

0723obase 泊まった民宿のある小橋が見えてきた。

もう1ヶ月もすると小橋は海水浴客で賑やかになるんだろうな。

小橋あたりでトイレを済ませないと、野原エイドにはトイレ無いし、平工業団地までずーっと無い。

海岸の方に簡易トイレが開いていてやれやれほっとした。

ここでえっちゃんは福知山一行と行くので先に進む。

京都の村尾夫妻の後を付いて行く。 自動販売機で飲み物を買う。

村尾さんはコーラ、私はコーヒー。

いつもはそんな甘いの飲まないんだけど、こういう時はすっごく美味しい。 思わず「おいしいねぇー!」と言ってしまう。

いつも間違えて真っ直ぐ行ってしまっていた道、今年は間違わず行く。 ここから野原までまた小高い峠を越える。

わかちゃん、タラちゃん達が追いついてきた。 タラちゃんは体の調子が良くないと言っていたけれどもともと走力のある人、しっかりした走りを見せてもらった。

わかちゃんのご主人に、すぐそこにエイドが見えるよ、と言うとほっとした様子。

0810nobaraeido200664maiduru_091 野原では冷えた素麺やお豆腐、甘酸っぱいイチゴが美味しかった。

みんな豪傑! ビールぐびぐびやっている。

長居してると出発したくなくなるから、先を目指しスタート。

ここからもゆるゆると登って大山峠。 海岸に下りたと思うと登って峠を越えて・・・。

峠への途中に簡易トイレがあったので利用させてもらう。

こんなのがあるとありがたい。

大山峠でもエイドを出してくれていた。

ここから空山展望所まで登る東側の山道があって、コースをかなりショートカットできる。・・・がショートカットせずに正規コースを行く。

道はかなりの傾斜で下っていく。

パトカーがやってきて、「ランナーは左端を一列に・・・、ドライバーから苦情が出ていまーす」と呼びかけられた。

皆、ちゃんと左端を行く。

栃尾、川辺由里と川辺川沿いの集落を通り、自動販売機を探すが昨年あったところにはなくなっていた。 やっと西尾あたりで1台あったので飲み物を買う。 

やがて平工業団地が見えてくる。

農協のところでお祭りが行われている。

今年はそこへは寄らずコースどうり、右折して赤野から三浜峠を目指す。 朝下りてきた道を登っていく。 今年はショートカットしないで正規のコースを辿る人が多いみたいで、何人かのランナーの姿が坂を登って行くのが見える。 昨年は前にも後ろにも誰も居なくて、たった一人登って行った。 速い人はとっくの昔に通り過ぎて行ってるし。

三浜峠までは歩いたり走ったり。

峠から空山へ、林道を約5km登る。 木陰の無い時刻でかなり暑い。 傾斜もきつい所が多いので、ゆるいところだけちょっと走るが、予定通りに来ているので無理に体力を消耗させないように、ほとんど歩いて登る。

Taniutugimankai 今年はタニウツギの花が満開で美しい。 でも、イチゴ類はまだ花が散った所で実が成ってなかった。

1140sorayama とにかく、空山頂上には美味しいものがいっぱいのエイドがあるから、スイカやトマトやプリンを目指してせっせと登る。

先に行ったランナーやショートカットして登ったみんなが降りてきて励ましてくれる。

1140sorayamaeido 11時40分、やっと頂上展望所に着く。

暑い中をエイドボランティアありがたかったです。

氷水で冷やしたトマトやスイカなど頂き、トイレを済ませて一休み。

ここはチェックポイント2。(52km)

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