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07/26/2006

夜叉が池伝説マラニック・1日目

7月22日

まだまだ、と思っていたのに、あっという間に時は過ぎ・・・

いつもの事ながら、準備できてない。

確か早朝家を出ると在来線で大垣まで行って間に合うはず。

こんな時、昨年のブログ記事が役に立つ、「えっ、5時半頃家を出たぁ~?」 たいへん、のんびりしてられない。

案内状、この辺に入れてあった、だんだん思い出してくる。

そうそう、登山口に靴を預けておくんだ、それから坂内で泊まるから、その荷物もまとめておかなくちゃ。

帰ってきてから、ゴール会場横のお風呂に入るからその用意。

坂内の夜は涼しいからシュラフとミニケット。 サンダル。

舞鶴レンガの街マラニックで頂いたバッグに詰めて出発する。

会場に着くと早くもスタンバイOKのランナーが多数。 「みんな気が早いなぁ、気合入りすぎやで」と思いながらちんたら行くと。

マイク持った人が何か言ってる。

スペシャルコースのスタートのど真ん中を歩いていたのでした・・・。

(^_^;)

今年は梅雨が長引いて気温がマシ。 昨年はショートスパッツに半袖シャツで日焼けしたから、今年はロングタイツに長袖。

1050start レギュラースタートは11時、氷を軍手にいっぱい詰めてもらってスタート。 目指すは坂内町遊ランド。

1112hiyosijinja 日吉神社、夜叉堂(夜叉姫の生家?、一般のお宅の庭にある)に立ち寄り、真っ直ぐ山に向かって行く。

1130

山の麓に着けば多少は木陰もあるし、交通量も少ない道。 アップダウンはあるけれど、木陰の全く無い道路よりは快適なのでまずはそこまで暑さをがまん。

池田温泉から東海自然歩道となる。

1212tyabatake 少しずつ高度を上げてきているので山の端の道からは平野の眺めが下に見える。

一宮のmomiさん、masaさんはスペシャルコースの応援からきっと、こちらにも来てくれるんだろうなー、と思っていると、後ろから徐行してきた車、見覚えのあるmomiさんたちの車だった。

「YOKKOちゃんのために用意してるのよ」と、嬉しい嬉しいmomiさんエイド。 凍らせて持ってきてくれたチューブのドリンクを頂いて元気が出る。

道端にはオカトラノオなど山の花が咲いている。

1248ibigawa 揖斐川の支流を渡り、スペシャルコースの人達が合流してくる。

春日の局の生誕地の碑を過ぎると揖斐川に沿って登っていく。

1459kuzedamu ダムは連日の雨でいっぱいになり、かなりの量を放水している。

沢も水量が多く、滝になって流れてくるので水しぶきでヒンヤリしてそこだけは天然のクーラーになって気持ちが良かった。

木苺を見つけて一口二口食べていると、momiさんたちの車が来て、またまたスペシャルエイドのサービスを受ける。

凍ったドリンクを頂いて頑張る。

一日目は坂内遊ランドのお祭り会場まで、関門はゴールだけだから気楽に進む。 

そのうちお腹がゴロゴロしてきて、ちょっとヤバい感じ。

エイドのボランティアで協力してくださっている民家や会社のトイレなど借りながら、持っている下痢止めや正露丸などありったけ飲んで走る。

とにかく、次のトイレのあるところまで急がなくちゃ! でも、ちょっと速めに走るとチョー!ヤバい!

久瀬ダムは豪快な放流で辺りはヒンヤリしていた。

やっと、横山ダム下の旧藤橋村役場のエイドに着いた。

ここからは、10kmも無いから一段落ついた気がする。

1614fujijasimuradamu 昨年とはコースが川の反対側になり、山の端の気持ちのいい道だった。 一気にダムの高さまで登っていき、ダムからはなだらかにアップダウンを繰り返しながら坂内に。

ダム湖(奥揖斐湖)右岸は少しアップダウンがある。

明日はこの微妙なアップダウンがしんどそうだなぁ・・1653sinkokyuu

40km地点。

あと少し。

坂内村の端が見えてきた。

1711sakautimura

泊めてもらう坂内の小学校(男性の宿舎となる)と交流センターの間を通り過ぎ、あと3km弱。

坂内遊ランドでは道中祭りが華やかに開催されていて、その会場の中を通過してゴールテープはずっと奥にある。

お祭りに来ている人達が声援を送ってくれる。

Yuurandogoal 一日目、ゴールは45,1km。

ゴール後は預けておいた荷物を受け取り、シャワーでさっぱりして、お弁当とお祭り会場で使える金券でビールやたこ焼きなど買ってしばらく皆でミニ宴会。

ビールが身体の中で一気に蒸発していってしまった感じがした。

交流センターに戻り、朝食(おにぎりと水ペットボトル、オレンジ、バナナ)を受け取り、毛布とシュラフで寝床をつくる。

広いホールの端は空きが無くなっていたのでど真ん中に寝床を用意する。 隣同士がくっ付いていないので、えっちゃんと二人で広々とスペースを使う。 消灯したら広い部屋全部自分の部屋みたいで気持ち良かった。

前日から、用事を片付けるのと、マラニックの準備で一睡もしてなかったので、二日目の用意を済ませるとパタッと眠ってしまった。

気がつくと皆早起き、2時過ぎからもう活動開始していた。

二日目につづく・・・

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