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08/25/2006

箕面の山・おにやんま

8月21日 晴れ

しばらくぶりに箕面の山に行ってみたいな、初秋の花はまだかな?と思いながら、家からは車で出かけた。

Sizenn3gou 政の茶屋園地の駐車場に着くとすでに何台か停まっていて、直前に着いたばかりのようなハイカーがこれからコースへ向かおうとしていた。

ペットボトル2本持って自然研究路3号に入る。 この道はよく鳥獣保護区域となって立ち入り禁止になっていたりするので、ほとんど入ったことが無く、登りがきついけれど新鮮な気がする。

道にはフンコロガシがゴニョゴニョ、猿や鹿の糞が多い場所にはフンコロガシも多いと言うことらしい。

百年橋からの道を右に分け、まっすぐ進んで途中で天上が岳に寄り道。 今日は人が入ってきてないのか、若いお猿が居て、びっくりしたように森に入っていった。 行者の像を見るのも久しぶり。 下界の眺めは少し霞んでいた。 そのうち辺りはお猿が集まっていたのか、騒がしくなり私の近くまで来て睨むので、とっとと退散し、元のコースに戻った。

堂屋敷の鉄塔から急坂を下り、車道に出る。

エキスポ記念の森から鉢伏山の方へ。

この山頂はトンボや蝶が多いのでしばらく観察しようと思っていると、目の前を悠々とオニヤンマが飛んでいった。

オニヤンマなんてすっごく久しぶりに見たので感激してしまった。

バッタもたくさん飛んでいて、何度もぶつかった。

Hatibusetyou 黄色くて茶色の斑点のある蝶、名前は何だったかな?

余野のほうは山を削って大開発をやっているので賑やかだけど、景色は良くない。

梅ケ谷に下ってまた登り、明ガ田尾山への分岐を高山の集落の方へ降りる。

Takayamaukon 高山は高山右近の生誕地、石碑や高札場跡などがある。

ガソリンスタンドで給水し、茨木高原へ登る道から途中分岐して北摂霊園へ登っていく。

Hokusetureien  約1.5kmほど登ると北摂霊園の2区。

端に東海自然歩道の道標があり、そこから自然歩道に入る。

霊園はアスファルトなので木陰も少なく、暑かったけれど、森の中は爽やかで涼しく、しばらくは下界の暑さを忘れる。

Simizutani3 清水谷に下りて行く。 ここはさらにヒンヤリして気持ちが良かった。

Simizutani1 そろそろヤマジノホトトギスとかツリフネソウとか、秋の花が咲き始めていないかな?と期待していたけれど、小さいピンクの花や白い花のつぼみ、キツネノカミソリが見られた。

臭木の花がたくさん咲いていて、真っ黒いアゲハチョウが蜜を吸いに飛び回っていた。

ガサガサと沢の対岸で登っていく動物、途中でひょこっと穴に入ってしまったから、きっと野うさぎだったんだろうな。

清水谷を下り、高山線に近くなった所でまた東海自然歩道の方へ登っていく。 この道は初めて通るけれど、きっと東海自然歩道に着くはず。 ぐるぐると山肌を巻きながら尾根に着いたら十字路になっていて東海自然歩道をまたいで向こうに下りて行くと、自然研究路4号のモリアオガエルの水槽のところに出た。

そのまま4号路を政の茶屋園地に帰った。

政の茶屋園地にはオミナエシが咲いていた。

Suminagasi スミナガシが来たよ、と園地の係員が教えてくれて、そこに居た昆虫採集の親子達と見に行った。

木の樹液を吸いに来るんだとか、樹液を吸っている間はなかなか飛び立たないのでゆっくり見ることができた。

墨を流したような黒い模様の中に青い斑点が美しかった。 その蝶の隣に、水色の模様の美しい蝶が同じように樹液を吸っていたが、羽を閉じると地味な木肌と同じようなので見つけにくかった。

Hokusetu 3時間半ほど山で過ごし、ちょっとリフレッシュしたかな。

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