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September 2006

09/30/2006

ギャラリー もず

ギャラリー もず

素敵な古い建物、丸福珈琲店の隣。
YOKKO@

北浜のギャラリー

9月29日
爽やかで気持ちの良い日。
「食の裏側」という本を書いた安部司さんの講演を聞きに行った。
私は以前から原材料や添加物など知らなかったこともたくさん話に出て来て興味深かった。
水と薬品だけ使って、よく売っているような飲料を作って見せて、
「皆さん、ヒドーイとか言っているけれど、どれを選ぶかは、あなたが決めるんですよ。
家族に添加物まみれの食品を食べさせられますか?」と言われたのが印象的だった

その後、北浜のギャラリーもずへ。IKUO ICHIMORIコレクションを観に。
素敵なアクセサリーを買った。

09/26/2006

ミッドナイト・ラン

9月25日

久しぶりに夜遅くJOGに出た。

涼しくなると、走りやすい、身体が軽く感じる(ほんとは、村岡以来おサボりばかりでちょっとウェイトオーバーなんだけど)。

暗いトンネルで殺人事件とか物騒な事件を聞くと、いつも平気な所も怖い気がして、なるべく明かりのあるところ、人通りのある道を選んでしまう。

坂の下り、ちょっと勢い良く下っていると、「あっ、もし・・・」と声を掛けられた。

ちょっとびっくりして振り向いた、「誰やネン! 何か用かいな・・?」と身構えたようになってしまった。 久しぶりのミッドナイトで知らず知らず緊張していたのかな~。

そこに立っていたのは、馴染みの美容師さんだった。

彼も仕事を終えて、ウォーキング中だったらしい。

ミッドナイトと言っても、うちの近所はウォーキングやジョギングやペットの散歩などかなり遅くまで人通りがあり、特に秋になるといきなり運動人口が増える。 そして、寒くなるにつれてまた減っていく。

子供の運動会に活躍しないといけないのか、小学生の子供と一緒に走っているお父さんとか、にわかに増えて賑やかで楽しい。

「良いとこ見せてやってよ、がんばれ!」と心の中で応援してしまう。

09/22/2006

箕面・外院からウツギ谷

9月20日・晴れ

風が涼しくなったので日中でも走りやすくなり快適。

久しぶりに箕面の山に入っていこう。

午後から仕事に行くから、山の空気を吸って、ちょっと高い所から眺めるだけ。

28tyouseki 車はお風呂屋さん「水春」に置いて、出発。 ここからだと山はすぐそこ。 長く走れるときとか、時間に制約のない時なら家から走って行くけど・・・。

Minori 涼しくなったとは言っても、走ると汗がたくさん出るし、ペットボトル2本持って山に入る。

池には魚や亀が泳いでいた。

平日でもハイカーと出会う。 サシバの渡りが見られる頃なので、聞いてみたけれど、出会った人達は「へぇ?そんなのが見られるんだね?」というふうだった。

外院尾根の一番高い展望所でしばらく待ってみたが、出てこなかった。 ネットで注文した望遠鏡、早く届かないかなぁ。

先の分岐でしらみ地蔵の方に行き、しらみ地蔵の前を通って勝尾寺へ登っていく。 この道は今まで草に覆われていることが多かったので通ったことがなかった。 どの辺りに行ってるのか試しに登っていく。

途中、荒れてはいるが登るのは楽だった。 勝尾寺直前の参道に沿うように合流している、いつも気になっていた枝道がこの道だった。

Gouryuu 自然研究路5号に合流かと思ったがもう一つ地形が複雑だったわけだ。 この辺りは一気に走り抜けてしまうから、谷があることに気がつかなかった。

時間がないし、お風呂も入りたかったのでその道を戻ることにしたが、登りはわりと楽だったけど下りは滑るし、初めての道なのでゆっくり下った。

Toyonomitisirube 谷山尾根との分岐から豊能自然歩道を下る。 古い石の道標がある。

ウツギ谷には彼岸花が咲いていた。

Utugitanihiganbana 以前、橿原神宮から石舞台古墳などの遺跡を経て、芋峠を通って吉野のほうへ走ったとき、稔った棚田と彼岸花がとても美しかった。

あの峠、ゆっくりでも何とか走って登ったけど(ちょっと歩いた)、今また行ったら走って登れるかなぁ?

これから、箕面の山は紅葉の美しい季節となっていくけれど、その前には秋の草花が美しく、清水谷など楽しみだったのに、間伐のため、来年2月28日までけっこう広範囲に入れなくなってしまった。

(東海自然歩道は通れるそうですが、そこだけ通れてもねぇ・・・)

今頃はツリフネソウとかヤマジノホトトギスとか、いっぱい咲いてるだろうに・・・。

09/20/2006

2Daysマラニック・御代参街道

9月20日

10月のマラニックの案内が届いた。

封筒はA4くらい、地図の重み。

ワクワクしながら開けてみたら、思わず「きゃはは~」と楽しくなって笑いがこみ上げてきてしまった。

なんと、現在の地図より見易いからと、明治時代の2万分の1の地図。 今は「○○市」という所も、「○○村」とか、文字は右から左に読むように書いてあるし。 なーるほど、いろいろとごちゃごちゃしてなくて街道筋や地形などが見やすい。

コンパスを必携と書いてある。 オリエンテーリングや登山ほどではないから磁北と真北の補正などしなくても行けるみたい。

道さえ解れば良いんだし。

でも、1日目の終盤に鈴鹿峠越えがあって、「明るいうちに越えるように」と書かれている。 あららぁ~、大丈夫かなぁ、私の場合は念のためにヘッドランプは必携かも。

気になるのは、コース上にコンビニなどはあまり無いと言う事。

現在の地図と照らし合わせて、コンビニや集落のお店情報など調べておく必要ありそう。 二日間とはいえ、エイドとかのお世話無しだから、自分で計画しなくちゃ。

わくわく、楽しみ~。

夏の間、リュック背負って走ることが少なかったから、リュック背負っての練習もしなくちゃ。

09/08/2006

村岡ダブルフル88-③

9月3日
そんなにのんびりやってると小北保育所前の関門、17時30分に間に合わなくなりそう。
おはぎは食べながら進むしかない。
いざとなったらガァーッと走れる人は良いけれど、私はそんなことできないし、
コンスタントにとにかく前へ前へ進むしかない。
長楽寺からはまた傾斜のきつい登りが続く。
歩いていてもきついなぁと感じる。

先にせっせと歩く長村さんをキャッチ、「ここまで来たら余裕で行けるね」と言う長村さんに、「余裕なんてないよぉ~」と言って進む。

しばらくするとryujiさん、ジジさんが追いつき追い越していってしまう。
舞鶴の黄色のジャケットが目印の芦田さんスペシャルエイドをやっと見つけた。 牛乳などをいただく。
細うどんを用意してくれていたけれどゆっくりしてられないと、先を急ぐ。
「もうだめだわ~」と言うと
「まだまだ大丈夫、がんばって!」と激励される。
昨年も一番へばっていた所で芦田エイドがあったので、へとへとの一番かっこ悪いところを見られてしまっていた・・・また今年もかぁ。
射添会館から400mの登り。
道沿いに桜が植えられている、もうすぐ柤大池(けびおおいけ)。 
柤池のほとりを半周すると、あけぼの山荘エイドがある。
カレーライスや暖かい味噌汁などがあるエイドだけれどお腹が空いているわけでもなく、急ぐのでパスして下っていく。
下りもけっこう急なので飛ばせると言うところはむしろ少ない。
熊波公民館まで下りて来た時は、もう、余裕なんてないくらいの時刻だった。(私は時計が狂っているのをまだ知らない)
もう間に合わないかなー、ちょっとがっくりしていると、「アイスもあるよ」とおいしい一口アイスを出してくれて、また気を取り直して走り出す。
ちょっと頑張れば間に合うかな?、でも、無理したくないし、と、平坦で走りやすいのに、気持ちが前に進まず、歩いてしまう。
長坂消防車庫からはしばらく平坦な道、田圃や集落の中を通る。
小北保育所の第4関門まであと3km、
もう、間に合わない、あきらめてのんびり歩いていると、後ろから次々とランナーが走っていく。
もう間に合わないだろうに、でも、あれくらいしっかり走れたらあるいは関門通過ぎりぎりできるかも?と思いながら走ってみたがそんなに力が出ない。
「あと12kmですね」と声をかけてくれた100kmのランナー。
関門に引っかかるのに・・・そこで終わっちゃうのに、と思っていた。
そこへ福知山の知り合いが44kmのゼッケンをつけて歩いていた。
もう駄目だねぇ、と言うと、なぜか?と聞かれた。
しばし、お互いわけの分からない会話から、私の時計が狂っていることに気づく。
約1時間ずれていた。
なんだ! 余裕じゃないの!!!
おかしいと思った。
急に元気が出てきて走っていく。
20060903muraoka_052 16時50分小北保育所通過し、一二峠(ほいとうげ)を目指す。
峠まで4km、約250mの登りだけれど、やたら長く感じてしまう。
走れるくらいの傾斜だけれど、沢田研二くんと一緒に歩いてしまった。
走ってもたいして変わらなさそうだったし・・・、でもやっぱり、ちょっとは走ればよかったかな?
Hoitougeosiborieido もう少しで峠頂上というところでかわいい女の子たちが冷たいおしぼりを貸してくれた。お友達同士で楽しそうなオシボリエイドだった。
やっと一二峠、ここまでくれば、もう村岡は目の前、着いたような気になる。
下って、また最後の登りで集落の奥へ進む。
上から勢い良くダーッと走り降りてくるryujiさんとであった。 もう、ゴールしたかなと思っていたけれど、案外近くに居たんだなと思った。
坂の上のエイドを折り返すとゴールまであと3km。
折り返すと、えっちゃんやfullさんと会えた。良かった、皆完走だ!
かわいい小さい男の子がペンライトを貸してくれた。
時々、空腹からか気分が悪くなったが最後の3kmはジジさんと一緒に進み一緒にゴールテープをきらせてもらった。
次々と皆がゴールしてくる。

えっちゃんも、100kmのfullさんも、阿波踊り娘のタコちゃんも、最後の最後まで野外公演やってた沢田研二くんも・・・。

みんなよく頑張ったし、楽しんだよね。
狂った時計に惑わされて、途中であきらめたりしただけに、3回のうち一番嬉しいゴールだったように思う。 高校生の子たちがアイシング用の氷と完走賞のタオル(これは肩にかけてくれる)、ドリンクを渡してくれた。
ゴールではまた同窓会場のよう、トン汁とおにぎりを頂いて、帰りはツアーバスで帰路に着いた。

香美町のみなさん、応援メッセージ下さった黒田ななちゃん、ありがとうございました。

ジジさん、ryujiさん、亀オヤジさん、今年は道中も楽しかったです、ありがとうございました。

後で思い出すと、エイドにはもっともっといろんなものが用意されていましたね、きんつばとか、スイカとか、・・・・。

ゴール後はトン汁のほかにおぜんざいもありました。 お腹一杯で頂かなかったのが心残り。

09/07/2006

村岡ダブルフル88-②

9月3日 晴れ

朝2時半頃、アラームで目が覚めるが、出発の準備もできているし、ぎりぎりまでゴロゴロ。 3時食堂で朝食。

御飯が美味しい、お代わりしたかったけど食べすぎてスタートして失敗ってことがあるから我慢! 

「かどや」さんの車で3時半、宿を出発。 夜明け前の空は満天の星が輝いていた。

会場にはまだ参加者がまばら、道筋にはキャンドル、松明が焚かれ、雰囲気は満点。

Starttakotyan 少し冷えるので薄いジャケットを着て時間が過ぎるのを待つ、fullさんやえっちゃん、明石のたこちゃん、郷ひろみからジュリーに変身した髭ダンサーM君、タラちゃんや岡村さんなど、みんなと挨拶。

あちらこちらで和やかな同窓会状態。

すると、いきなり花火がパパーンと上がり、びっくり!

Start 今年はゴールではなくスタートで上げたということらしい。

兎和野高原をスタートし6kmは登り道。 ハチ北スキー場を通り、泊まったハチ北温泉街の奥から一気に下る。

Kakasi 宿の人達が道に出て声援を送ってくれる。 「かどや」の奥さんも応援してくれている、わたしを確認してひときわ大きな応援をしてくれた。

約300m下る。

0638sobugatake1 段々の棚田の稲穂が美しい。

きらきらの真っ白スーツにキラキラ飾りをつけたカセットレコーダとマイクを持った「沢田研二」が野外ショーをやっている。

「また、いっしょだねー」とジュリー。

歌って踊って遊びながらの彼と、まじめに走っている私は昨年も、一昨年も、行くところ行く所一緒になり、結局今年もだいたい一緒に進んでいた。

0744 黒田の石碑まで約150m登ると、エイドには村岡産の果物(ブドウや梨) 、オレンジ、りんご、飲み物もヤクルトやカルピスもいろいろ並んでいた。 丁度お腹が空いていたのでたくさんいただく。

この大会のエイド・・・(場所により様々だけれど)

他にもパンやゼリー、飴、梅干、おにぎり、巻き寿司、プリン、ヨーグルト、バナナ、ポッキー、アイス、素麺・・・・もっと他にもあったかなー? カレーライスとおはぎも。

それらの食べ物がエイド屋台をにぎわしていた。

登りの途中の集落で毎年おばあちゃんが手作りの貝を布でくるんだマスコットを走る皆にプレゼントしてくれていたけれど、今年はおじいさんだった。

後ろから来たランナーが「おばあさんは?」と尋ねると、

「亡くなったよ」という答え。

おじいさん、寂しそうだった。 私も、それを聞いていた周りのランナーも皆しんみりしてしまった。

村岡の大会はお年寄りの応援が特に多くて暖かい、みなさん元気で長生きしてほしいなぁと思う。

標高500mから200mまで下り、ゴール会場の横を通り、村岡商店街へ向かう。

走り出してしばらくした頃からお尻が痛い。 ディクトンをたっぷりすり込んで来たけれど、下着が擦れて痛い。

トイレで手当てしなくちゃ。 そこへ綺麗な建物のトイレがあったので助かったと飛び込んだが、先客が3人も待っている。

小水のほうも我慢してたので待つことにしたが、12,3分近く待ってやっと入れた。 

テーピング用のテープを擦れて痛いところに貼ろうとするが撚れてしまう、はがして張り替えるが、「イタターッ」と悲鳴が出てしまう。

15~7分くらいかかってようやくコースに戻る。

0704muraokasyoutenngai 川沿いの道や田圃の中の道などを通って村岡の街の中を走る。

町に入る手前で亀オヤジさんに出会いエール交換。 やっぱり亀オヤジさんは速い!!!

商店街の応援に答えながら楽しく町を抜けていく、そこへばったり、福知山のHさんやAさんに出会う。 44kmの部に参加するらしい。

彼女たちは足が速いからゴールするまで会えないかな。

お互いの健闘をいのって進む。

100kmの部と道は分かれて蘇武岳のぼり口。

小さな男の子と女の子が熊避けの鈴を手渡してくれる。

Sobudou0950 ここが第1関門。 8時40分。

ここからコースメインの蘇武が岳1040mの登りが始まる。

無理せず歩きます。 一昨年は傾斜のなだらかな所は少しでも走ろうとあがいたけれど、たいして早くなるわけでもない割りに疲れるから、今回は無理に走らない。 

いつもより3週間早い時期なので、暑さでまいらないように気をつけて行くことに。

0905jorougataki でも、実際はけっこう涼しくて、少し雨が降ったり曇ったりしたので想像していた程暑くはなかったと思う。

燿山公民館エイドではずらりと道にいすを並べて応援の人が迎えてくれ、冷たいタオルを渡してくれた。

気の利いたもてなしエイド、他にもエアサロンパスや絆創膏なども用意されている。  ランナーが欲しいものがよくわかっている。

ランナーが始めた大会ってそんなところが違うと思う。

放牧場では牛は暑くなってきたからか?近くにいなかった。

一昨年は小雨で涼しい代わりに景色が何にも見えなかったり、目の前に猪が飛び出てきたりしたけれど、今年は景色が綺麗に見えた。

タラちゃん(100km)が追いついてきて、スタスタと坂道じゃないように軽く走っていってしまった。

どんどん登っていくと、参加者一人一人に書かれたプラカードが立てられている。 ここまで来るともうあとヒト頑張り。

自分のプラカードの所でジジさんに写真を撮ってもらう。

夜叉が池参加賞のウェストポーチを着けた景山さんと前後しながら登っていく。 時々声をかけて励ましてくれる。

頂上少し手前に蘇武道展望台があり、ここが第2関門。

10時18分。

20060903muraoka_036 Moiwasyajin

20060903muraoka_039 20060903muraoka_046

道端にはいろんな花が咲いていた。 蝶も、オオムラサキやモンキアゲハなど。 

1040mから下っていく、途中砂利道があり走りにくい。

バイク隊の人が「日本海が見えるよ」と教えてくれた。

Sobugatakekudarinihonkai 空と海が溶け合いそうな美しいブルーでため息が出てしまった。

ここからこれから下ってまた登る山がよく見える。

Sobugatakekudari 「下りが急だから気をつけてくださいね」とバイク隊に背中を押されて下っていく。

もう下り飽きちゃったよと言いたくなるほど下る。

森の中にエイドがある。 ジジさん、ryujiさん、阿波踊りのお姉さんに扮したタコちゃんや、あんころちゃんとも一緒になる。 

下った後の小さな峠、和佐父峠は200mくらいの登りだけれどけっこう長くしんどく感じる。

みはるさんに追いつかれたのはこの辺りかな?

ここから、第3チェックポイントの射添会館まで500mを約5km下る。

この辺りからか、GPSの時計がおかしくなったようだ。 気がつかず、やたらと時間がかかってしまったと思い込み、射添会館でタコちゃんと「ちょっときついね」とお互いに。

それって、勘違い。 後で思えば。

私は次の関門まで時間がなくて「きつい」と思っていた。 きっとタコちゃんは違う意味で言ったんだと、あとでわかった。

素麺やおにぎりをいただいて、お尻の手当てをしてゆっくり休まずスタートする。 タコちゃん、こっそりガソリン補給。

一口いかが?って。 飲みたいのをぐっと我慢し、先へ急ぐ。

これから約400m、8kmの登りが続く。

Tyourakujitajimanodaibutu しばらく行った所に長楽寺があり、但馬の大仏さんの後ろを回って、大仏さんの横におはぎエイドがある。(本堂の中でエイドなんて、良いのかなぁ?)

門前の茶店の人が冷たいお茶を振舞ってくれて生き返る思い。 大仏を1周するとジジさんとryujiさんが座っておはぎを食べている。

くつろいでしまっている感じ。

時間が押してるのに呑気だわと思いながら(時計が狂っているのに気がついていない私)、おはぎを一ついただいて歩きながら食べる。

つづく・・・

09/05/2006

村岡ダブルフル88-①

9月2日 晴れ 

空気はカラッとしていてしのぎやすいけれど、まだまだ夏の終わりの季節。 村岡町は少しは涼しいかな・・・涼しければ良いなと思いながら朝準備をする。

日差しはきついからやっぱり長袖、ロングタイツ、パタゴニアのキャップ(軽いし頭が暑くなり難いようなのでこの頃ズーット愛用)、

ウェストポーチはレンガのにしようか(レンガの街舞鶴の参加賞)、夜叉が池のにしようか? 

女性特有の事情により少しでも容量がありそうな夜叉が池で貰った方にした。

射添会館に預ける荷物・・・着替え、半袖も入れておく、(たぶん着替えしないと思うけど)、ファブリーズ、インドメタシン入りのエアサロンパス、お腹の薬予備、汗拭き、換えのシューズ(これも必要ないとは思うけど)

山は雨が降ることも考えられるから、必要ないとは思いながらも濡れてしまったら、やっぱり履き替えたり着替えたりしたいし。

こんなことでまた荷物が大きくなってしまう。

でも、今年のレンガの街舞鶴でいただいたダッフルバッグ、ポケットが7個も有るし、容量も大きくてぜーんぶ入っちゃう。

亀オヤジさん一行の仲間に入れてもらって村岡まで運んでもらうことになったので茨木の集合場所に行く。

応援メッセージ送ってくれた、ななちゃんにお土産、途中でやっと用意できたけれど、会えるかな? ななちゃんが応援する予定は100kmだけのエイド付近だから会えないかも。 でも、昨年は本人とは会えなくてもお父さんに出会えて、お土産を手渡せたってこともあったし・・・ひょっとして。

ジジさん、ryujiさん、亀オヤジさん達とおしゃべりしながら村岡に到着。 今年は受付場所が村岡町の中心にある体育館。

受付を済ませてゼッケンに名前や住んでる地名など書き入れる。

この大会の応援はゼッケンに書いてある名前や、名簿などを見て名指しで応援してくれる。 

太い字で「よっこ」と書いた。

遠くからでもよく見えたらしく、「よっこさーん!、がんばれー!」と応援してもらえた。

村岡の素晴らしい所の一つ、走る人だけじゃなくて応援する人も大会を楽しんでいること。 それが伝わってくるから、とても応援が嬉しく感じる。

つづく・・・

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