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October 2006

10/27/2006

御代参街道・走り旅

10月21日(土) 晴れ

早朝5時40分過ぎに家を出る。 JRの駅に自転車を預ける。

丁度、駐輪場のおじさんが来たとこ、二日分停めさせてね、と200円支払って、駅ミドリの窓口で切符を買おうとしたら、一人の客に手間取っている。

「わたしねぇ、6時6分の電車に乗りたいんだけどぉ!」と言うと、ドキッとしながらもあせるばかりの駅員さん。

ICOCAカードで向こうの駅で出られるか聞くと、やっとうなづいた・・みたい。

ほんまにICOCAで出られるのか解らないけど、行っちゃえ。

高槻で快速に乗り換え、近江鉄道に乗り換えて愛知川に8時前に到着。

近江鉄道に乗り換えるときには今回の参加者の皆さんや呼びかけ人の森塚さんとも合流。

えっちゃんや易之さん以外、知らない人ばかりかなぁ?と思っていたら知ってる人が多数参加されていてなんだかほっとする。

でも、すごいメンバー。

まず、ここでもわたしが最終ランナー間違いなし。

駅の前で農作物の販売をやっている。 走り旅じゃなかったら買いたいなぁ~と横目でチラリ。

皆そろったところで、コースの説明。

明治時代の地図に現代地図を照らし合わせておこうというもくろみは果たせず、なーんにも準備してない状態で来てしまった。

どうやら、地図通りに街道が残っているとは限らないみたい。

でも、コンパスも持ったし・・何とかなるかな。とスタート。

これが、甘い考えだったと、しばらく行って気がついた!でも、まだ、何とかなるかと思っていた・・・。

集落の名前は変わっていない、村が町になったり市になったり、地名だけ残っていたりと言うくらい。

道標が残されている。

ちょっと前まではこの古い道標などは人々に注目されず、ごみ収集の目印とされていたり、半分土に埋もれていたりしたみたい。

いまでも、ぞんざいにガードレールに隠れているままだったり、ヘンに補強されて情緒の無いものになっていたり。

この御代参街道は多賀神社から伊勢までつなぐ昔のバイパス道として作られたらしい。 多賀神社は伊勢神宮の親だとか、知らないことがいっぱい。

けっこう集団で進んでいるので一人だけとんでもない方へ行ってしまうということもなく無事に進む。

昔の地図も、池がまだあったり、片方の池だけ残っていたり、近江鉄道は当時無かったらしく、駅の横を通過して、地図を見ても意味が無かったり。

たまにあっちだのこっちだのと皆で考えながら進む。

ゆっくりだけど、着替えや食べ物など荷物を背負ってのジャーニーランだからいつもより疲れる。 でも、皆さんすごい人達ばかりだから、休むことなんて考えずタッタカ進んでいく。

超人越田さんは時々、チェックしていた酒屋に寄っている。

あんころちゃんと、梅田さんは途中の八日市で合流。

あまり明治時代から変わっていないみたいな長閑な田舎道を地名を確かめつつ進んでいく。

つづく・・・

10/26/2006

高野山・和歌山城ウルトラ・応援

10月15日(日)晴れ

今年で高野山・和歌山城往復ウルトラマラソンはお終いになるとか。

いつか参加したいなと思いつつ、娘の学校の行事と重なったりで参加できず。

そのうちに丹後七姫マラニックの魅力に捕りつかれ・・・今年はどうしようとちょっとは心が動いたが、丹後に行った。

FRUNの仲間や友人知人、何人参加してるのかな?

リータさんは0時スタートすると言うことだから余裕でゴールだろう。

応援に行けたら行こう・・・くらいに構えていたら、高野山大門から「完走できないかもしれない」というメールが来た。

これは、どうしても応援に行かなくちゃ!

でも、コースを正確に知らないのでゴールの和歌山城追廻門に行ってみた。 速いランナーが次々と帰ってきていた。

その1人にコースマップを見せてもらいとにかく逆走ラン。

お堀のところで岡村さんに出会う。

越田さんやタラちゃん、こがみちゃん、知り合いに多数出会う。

ニコニコ笑ってマー君の母さんがやってくる、高野山スタートのハーフ50kmのコースもあったらしい。

そんなのがあったんだったら、私も参加すればよかった・・・かな?。

リータさんと連絡を取る。

Wakayama_001 県道、小倉のエイドを目指しているとか、じゃぁその辺りで会えるかな?  次々帰ってくるランナーを応援しながら進む。

どこかの大会で話したことある人、知り合いなど、今年は参加者多いのかなぁ?

もう少しで小倉のはずだけど、リータさん帰ってこないなー、と思っていると、向こうから手を振って走ってくるランナーが見えた。

やっと出会ったリータさん、良いペースで走っている。

何人も追い越しながら和歌山城のお堀をまわり、夕暮れのゴール。

応援ランも楽しかった。

10/25/2006

丹後七姫2006-二日目②

10月9日 晴れ

小町公園をfull姉さんと一緒に出発する。

full姉さんは足の手術からまだ1ヶ月ちょっとしか経ってなく、痛みが出るため薬を飲んでゆっくり走る、そのゆっくりペースは私の普通のペース。

快調だったらとっくに置いて行かれてしまうけど・・・。

竹野川を渡り、丘を越える。

丹後大宮手前の集落のスーパーでトイレを借りている間に皆先へ。

丹後大宮の駅前を過ぎ、上常吉を目指す。

この辺りは特に珍しいものも無く、たいして距離も無いけれどちょっと気分的にしんどい、上常吉が遠く感じる。

お腹空いてくるからかな?

1054kamituneyosi 上常吉の村営百貨店で芦田さんが待っていてくれる。

いつもの揚げたてコロッケ~、と思っていたら無かった。

でも、何か食べさせてもらった・・・何だったかな?

ここからはえっちゃんやガンちゃん、full姉さんとお喋りしながら山に向かう。 ガンちゃん、よく喋る。

6kmほどずーっと山道、3分の2くらいは林道。

お天気が良いので暑い。 森の中に入ってやっと涼しくなった。

林道の突き当たりから細いハイキング道を登る。

湧き水の出口が崩れていてわずかにちょろちょろと流れていた。

余計めに水を持ってきてよかった。

1232isanagokaidan 丸太の階段を登っていく。 かなり登ったところに、道標、「あと500段」。

段差はさほど高くないので登りにくくは無いけれど暑いのでたまに休む。

1250isanagoyama 景色は抜群。

山登りに強いfull姉さんはどんどん先に登って行った。

1239kaidan

みんなの声が聞こえ、磯砂山の頂上に立つ。

天女のレリーフが飾られている。 七姫の六人目。

1255isanagoyama 東に天橋立、北西には久美浜がくっきり見える。

こんなに美しく見えたのは初めてだよ、と最初からこのマラニックに参加しているMICHIKOさん、momiさんが声をそろえる。

ここのお決まりメニュー、おはぎを二つ頂く。

いつも手作りして持って来てくれていたけれど、東田さんと阿江さんは大江山マラソンから続いて七姫に参加されているので、今年は市販のおはぎ。

登りより下りの方が足にこたえる。

階段を1010段下って、さらに坂道をどんどん下る。

4kmほど下って乙女神社前の天女の郷(道の駅みたいな)につく。

黒豆のソフトクリームを食べる。

国道313号まで下り、歩道の無いちょっと恐い国道を走る。

五箇には今年は芦田さんの奥さんのおでんエイドが無いということではあるけれど、何かしらのエイドが・・・と期待してすすむが・・な~んにも無い。 お腹空いた~!

コンビニもお店も道筋には見当たらない。

お腹が空いて、気分が悪くなってしまう。 交通量はそんなに多くないけれど、時々大きなトラックが道いっぱいに通るので避けながら走る。

峰山町でやっとおにぎりを買い、お腹も落ち着いた。

網野手前まで行けばひょっとして御寿司エイドがあるかな?、でも、五箇では何も無かったし、期待してはいけないな~と思っていると、full姉さんにfullさんから連絡がはいった。

「御寿司用意して待ってるって」、御寿司めがけて急ぐ。

この辺りも殺風景なところなのでもう楽しみは食べること!

待ちかねたfullさん、長いこと待たせたみたい、 ごめんなさいね~。

私たちが最終ランナーと思い込んでいたので、御寿司は余分にいただき満足して出発して5分も経たない内に後ろから男性ランナーが追いついてきた。 fullさんエイド、たたんでいる間に通ったらしく気がつかなかったとか。御寿司食べそびれてかわいそう・・。

網野商店街から府道へ入り、浅茂川、八丁浜からアップダウンのある海岸沿いの道を行く。

1730asamogawa 夕暮れが迫ってくるけれど、今年はfull姉さんと一緒だから気持ちのんびりする。

1750sigosen 最北子午線の塔に立ち寄る。 17時52分。

昨年は真っ暗な中をひとりだったし、車もfullさんの車だけで、全然他の車も通らなかったけれど、今年は時々車が通る。

静神社は道から急な階段の上に祠があるだけの小さな神社。

静御前を祀っている所なので、ここで七姫様皆に会えた事になる。

20分ほど先に行ったというガンちゃんはその車の人に「熊が出るから行かない方が良いよ」と言われてしまったとか・・・。

七竜峠を越える。

集落をひとつ通り過ぎ、小山を越えて下った先に浜詰・夕日が浦温泉旅館の明かりが見える。

ゴールは賑やかな明かりの方ではなく、浜の方へ曲がる。

ここも旅館が何軒かある。

fullさんが出迎えてくれて浜へ。 真っ暗な夕日が浦の浜でゴール。

二日で160km、長いような・・・でも、あっという間の走り旅でした。

この大会も6月のレンガの街の100kmも、いっぱい遊んだ~!!という気持ちでゴールできる。

芦田さんとfullさん、二日間いろいろとお世話ありがとうございました。 今年も最高の景色の中めいっぱい楽しませてもらいました。

10/24/2006

丹後七姫2006-二日目①

10月9日

夜中2時30分

えっちゃんはもっと早くから起きていたみたい。

良く眠ったから、眠いけれど元気に目が覚める。

宿のおばちゃんが作ってくれた朝食お弁当を食べる。 今年は炊き込みご飯とおかずいろいろ。

朝食とは言えないくらいいろいろと品数をそろえてくれている。

御飯少しだけ残してほとんどぺろりとたいらげる。

3時30分、宿の前で写真を撮ってもらって出発。

今年はお天気に恵まれ、快調だ。 一昨年も昨年も雨の中をスタートした。

月夜はありがたい、シルエットだけとは言っても、周りの様子がよくわかる、今まで、どんな所を通っているのか、道と沿道の家しか見えなかった。

トップは後ろを気遣ってくれているみたいで、ゆっくり進んでくれて助かる。 細川ガラシャ夫人の隠棲地まで山道を越え、道路に出て集落を通り、またやまに入っていく。

一つ目の山道は昨年は道崩れがひどかったけれど、今年は綺麗に直っていた。 ぬかるみは在ったけれど山道なのだからしょうがない。

味土野の山道は林道なので道幅は車1台通れる位あり、路面もかなり綺麗になっていた。

ツリフネソウやむかごなど、草花を見たり、full姉さんにいろいろ教えてもらったり。

6時30分頃、細川ガラシャ夫人の隠棲地跡に着く。

いつもはここで朝御飯のお弁当を食べる人もいたけれど、今年はみんなトイレと身支度だけ。

芦田さんが用意してくれたビニール袋を足に履いて(シューズの内側は濡れないように)、ビニール合羽のズボンをはいて、集合写真を撮ってもらう。

これからどんな山道か、楽しみ~。

はじめは下草も刈られて快適なハイキング道だったけれど、先頭から「きゃぁ~」と悲鳴が。

07midono いよいよ悪路が始まったみたい。

足元はまるで猪のヌタ場状態、倒木を乗り越えたり、くぐったり。

そのうちに合羽ズボンは穴だらけに。 昨年のビリビリ状態よりましかな?

07nutabaasiato

07akebi 大きなアケビがあったり、本物の猪のヌタ場や足跡があったり、綺麗な山の花がたくさん咲いていたり、楽しい自然道歩き。

ようやく走れるくらいの道になり、みんなダーッととばす。

0740kuzuretamiti すると先でまたも「きゃぁ~」!! また、どんな恐い目にあわせてくれるのやら・・・。

道崩れがあり、ちょっとスリルがある。

林道まで来ると、masaさん達、高速ランナーは合羽ズボンを脱いですっ飛ばしていく。

下りた所にはのどかな集落があり、農作業に出ている人もいた。

0830komatinohaka 8時30分、小野小町の墓に着く。

小町公園の建物でおでんとカップうどんのエイド。

0830zubon 芦田さんに破けてしまった合羽ズボンを返して、靴を履き替える。

ペコペコのお腹にうどんとおでんが美味しい。

七姫の5人までお会いしたことになる。 あとは660mの磯砂山山頂ではごろも姫、ゴール手前の静御前、後二人、無事に今年も会えるかな~?

10/23/2006

丹後七姫2006-④

10月8日

1521urasima 15時20分、浦島神社に着く。

ランナー兼エイドお手伝いのmomiさんやMICHIKOさんも待っていてくれた。 浦島太郎の伝説に出てくる乙姫様が七姫の二人目。

ここから小さな峠を越えて、海沿いのアップダウンのある道を丹後半島をトレースするように進む。

1614barikedo あらかじめ説明でバリケードがあって、その先道崩れがあり、コンクリートの壁の後ろを通ることなど聞いているので、ちょっとドキドキ。

誰も入りたくないほどのバリケードがありました。

16mitikuzure そこをドキドキしながらくぐり、進んでいくと2車線の立派な道路は独り占め! 先へ進むほど風が強くなり、押し戻されそうになりながら、波が裂ける音や風の音以外は無く、自然に立ち向かっていくような感じすらする。

大きなカーブの向こうに、あったあった!道崩れ箇所。

思っていたよりかなりひどい。

復旧するにはかなりの時間が掛かりそうな崩れ方だ。

覗いて見ると、胃がキュゥーッとなりそう。山肌に付けられたコンクリートのかべがかろうじて残っている感じで、その後ろを見ても通れるというよりは、しがみついて越すという感じ。

土が残っているのかと思っていたが、倒木や木の根っこを渡って行かないと向こう側にいけない。

半分くらいのところで、ほんとにここを通るのが正しいのか?考えていると、経が崎のほうからジョギングしてきた女の子が不思議そうにこちらを見ていた。

しばらくするとえっちゃんが追いついてきて、「さっき、上に上っていく踏み跡があったけど、上に抜けるのかな?」と聞くと、

「わたしが先に試してみる」と、えっちゃんが先に行く。

「行けそうやで」 と言うので、私も足を延ばすと、

「あかん!一人ずつやないと危ない!!」 おっ、そうやな・・・とえっちゃんの後を待ちながら行く。

向こうから来た女の子は両親と一緒に来ていたみたいで、旅行の途中で親子でジョギングに来たとか。

ここは「かまや海岸」荒磯の風光明媚なところ。

しばらく進むと、fullさんと、途中ワープしたfull姉さんが崩落箇所を見に走ってきた。

経が崎側のバリケードをくぐり、経が崎に着いたのは5時を少し過ぎていた。

1708kyougasaki 売店は5時には閉めてしまうので自動販売機で飲み物を買い、先へ急ぐ。 また明るいうちに間人に着けないな~。

えっちゃんは途中で最終バス(経が崎5時30分発)をつかまえて乗って行くつもりだとか。 ここからは手を上げて合図すればどこでも乗っけてくれるとか。

夕暮れが綺麗に半島の形を暗くしていく。

そろそろ5時半のバスが後ろから来るかなぁと思っていると、やってきたバスの後部座席から誰か手を振っている。

きっとえっちゃんだ! わたしも手を振るが、おかしいな?

えっちゃん、先に行ったはずなのに・・・、どこかでトイレでも?

(実は、えっちゃんはfullさんの車に乗せてもらっていて、バスから手を振っていたのは明石のタコ嬢さんと、髭ダンサーの前田君だった。)

1725tangomatusima 丹後松島の海岸辺りはいつも暗くなっていてほとんど景色を見ることができなく、残念。

中浜の集落のスーパーから間人まではお店など無いからここで少々何か買ってトイレを借りる。

私一人だけかと思っていたら、男性ランナー1人とスーパーで会ってびっくり。

GPSの電池を替えたり、15分くらいスーパーで。

この夜は、ラッキーなことに十五夜満月の次の日、月明かりで結構明るく、屏風岩などもシルエットが見えたし、道筋もよく見えた。

19時30分、飛沫のかかる海岸の先に間人皇后と幼少の聖徳太子の石像が月明かりの中に浮かんで見えた。

旅館は海岸沿いではなく、ここからさらに1kmちょっと入っていかないといけない。 入り口の電柱に付けてくれてる赤色灯を回収して行く。

旅館ではすでに宴会が始まっていて、みんなに「おかえり~」と迎えてもらう。・・・お決まりのパターン。

美味しいご馳走、お腹いっぱい食べて、ぐっすり眠る。

10/21/2006

丹後七姫2006-③

10月8日

1202inematuri 伊根の集落でもお祭りの山車が飾られていた。

1242mukaisyuzou 遊覧船の乗り場を過ぎ、海岸と山に迫られたわずかな地に並んだ船屋造りの家並みを通り、岬を回ったところに造り酒屋「向井酒造」がある。 利き酒をさせてくれるので、参加者の半分以上くらいの人が暖簾をくぐるみたい。(12時27分)

124ine 向井酒造の倉庫の向こうに桟橋があり、船屋が真正面に見える。

湾になっているので波は静か。

1250hesikosusi 町外れの兵四楼で「へしこ寿司」が用意されている。

ビールを飲む人も・・・。

お腹が空いていて、これを楽しみにしてきた。 とても美味しい。

長居せずに出発。

ここからしばらく登りが続き、小さな峠を越える。

海に向かって端まで棚田の美しい所だけれど、棚田はすっかり区画整理されてしまったみたいで味気なく感じる。車は地元の農作業のひとのがたまに通るくらいでのんびりしたのどかな地域。

本庄浜から、浦島神社の方へ。

10/19/2006

丹後七姫マラニック2006-②

10月8日

丹後由良

0808yurakaigann 由良の海岸は波が荒く、波が打ちつけて高くしぶきが上がっている。 道は海岸線にあるので時々そのしぶきに濡れた。

たまにこぶし大の石ころも一緒に打ち上げられて道路に転がっている。  そうそう、由良川沿いの道路では丸々とした狸が車に当てられて死んでいたっけ。

向こうにはこれから越えていく栗田半島(くんだはんとう)が見える。

集落の中を通って行く。 ここでもお祭りの準備がされていた。

0900kundatonneru 峠下のトンネルの手前で山を越える道に入る。 紫色の美しい花が咲いている。 運動公園を過ぎるとfullさんのエイドがあり、その先の古いトンネルを抜けると宮津に向かって一気に下る。

いつも、下りきった所のコンビニで数人、ガソリン補給していたのに、今年は閑散としていた。 みんなまじめに走っているんだろうか?

海岸淵を走ったり、集落の中を走ったり。

0950amanohasidate 宮津湾をぐるっと周るように走って天橋立に着く。 名物の知恵の餅、食べようかと迷ったが、6kmくらい先の日置にエイドが用意されているので今年は餅はパス。 綺麗なトイレが数箇所あるのでいつもここでトイレを借りる。

えっちゃんがソフトクリームを買っていたのでわたしもfull姉さんもそれにならう。

北の端まで約3km。

お通じが良すぎて2回もトイレに行ってしまった。 ここですでに最後尾となる。

海岸沿いの道を進む。 GPSの電池が切れてしまったので入れ替える。

1050hiokieido しばらくで日置の集落に着き、バス停らしき場所にメニュー表まであるエイドが用意されていた。 具沢山のお味噌汁(トン汁だったのかな)とおにぎり、梨やブドウ、みかんなどたくさん頂いて出発。

1140hioki 少しの間、ちょっとたいくつな道路、海が見えずリゾートマンションなどがあるだけの殺風景な道、ちょっと疲れてきた辺りなので、余計に退屈に感じる場所だ。

また海沿いに出る。

ここは外海なので波がかなり荒く、しぶきが上がる道を進む。

1124ine ずーと先に伊根が見える。 

10/17/2006

丹後七姫マラニック2006-①

10月7日(土)

夕方、西舞鶴に着くと、雨が降っていた。

今年はプラザホテルに予約した。 リニューアルした部屋は綺麗で使いやすかった。

隣のレストランで食事して出ようとすると、同じマラニックに参加の前村さんとお友達に出会った。 一緒にグランドホテルのロビーに向かう。 ロビーではMICHIKOさんやmomiさん、masaさんをはじめ数人の参加者と主催者の芦田さんが集まっていた。

お守りのマスコット人形(芦田さんの奥さん手作り)を頂いてプラザホテルに帰り、明日の準備をする。

すっかり忘れてた! ゼッケンは白紙。 自分で作るんだった。

フロントに行ってマジックを借りていろいろ書き入れる。

アラームをセットして就寝。

8日(日) 朝3時過ぎに起きて朝ごはん。

ヨーグルトやジュース、カップスープ、食パンとチーズ。

ゆっくりマラニックだからいっぱい食べても大丈夫かな。

集合場所の田辺城跡へ4時15分頃出発。

まだまだ皆来ていない。 ウィンドブレーカーを着て丁度良いくらい。

集合写真を撮ってもらって5時ちょっと過ぎにやっとスタートする。

昨年より参加者が少なく、名簿では20人となっていた。

真っ暗な舞鶴の町中をぞろぞろ進む。 真名井の清水に立ち寄りとれとれセンターの角を湾に沿って北へ。 やっと皆、目が覚めたかのようにゆっくり走り出す。  この辺でコンビニや公園でトイレを済ます人が多い。 わたしも公園のトイレを借りる。

夜が明けて湾の向こうに、五老が岳とタワー、かんぽの宿が見える。

レンガの街舞鶴の時はこの道を後半80kmくらいの地点、反対から来るが、七姫マラニックでは走り始め。

大君トンネル手前を山に入っていく。 なだらかな山道を登って行く。

0636myouga 途中、ぬかるみや倒木などで荒れていて、予想外に時間がかかる。

full姉さんが野生の茗荷を教えてくれた。 たくさん出ていた。

0642anjuhimeduka 山を下るとすぐに安寿姫塚、道が荒れていたり倒木のために昨年より10分くらい遅く着いた。

約9km、6時42分。

池に生えている水草は「ひし」と言って、茎が食用になることなど、またfull姉さんが教えてくれた。 山歩きベテランのfull姉さんが一緒だといろいろ教えてもらって今日はますます楽しくなりそうだ。

由良川に沿って日本海を目指す。

歩道が無い所が多く、車の往来が気に掛かるが、交通量は少ない。

河口に北丹後鉄道の鉄橋がある。 

「もみじ公園」にはいつもエイドが用意されているから、まずはもみじ公園を目指す。

0735momijikouen もみじ公園ではおにぎりや飲み物をいただいてゆっくり進む。

0750tangoyura 鉄橋の辺りから丹後由良の集落の中を通る。 毎年祭りの日。

朝早くから準備のために子供やお年寄りが出ているけれど、今年は人出が少なく感じる。

森鴎外の碑のところから海岸線に出る。

おこしやすマラソン

10月1日(日)雨

Okoshiyasujunbi NIFTYのフォーラムの一つ、FRUNのメンバーで主催する大会「おこしやすマラソン」。

私の持ち場は大文字エイド。

朝8時集合、東京・神奈川や広島といった遠くからもスタッフ参加のために集まってきている。 一年ぶりに会うメンバーも多数。

懐かしくてしばらく同窓会みたいな気分。

でも、そうも言ってられない。 向こうのエイドは折り返しの西加茂橋の東側だから、4km先。 貸自転車を借りに行って自転車でエイド地点に行く。 ポツポツと雨が降ってきていた。

走るにはカンカン照りより走りやすいが、河川敷の道は地道だから足元がぬかるんで大丈夫かなと心配。

FRUNの赤い幟を西加茂橋に立てる。 折り返しの目印。

テント設営し、水や食べ物も並べるとだんだん本降りになってきてしまった。

しばらく待つとトップは勢い良く走ってきた。 

9kmコースの人も、ダブル18kmの人も、水だけ取っていく。

18kmの2周目、時間のかかるランナーはもうお腹ペコペコだろうなと思い、コース誘導で「食べ物ありますよ~」と言うと、ほっとしたような笑顔が返ってきた。

わたしも時間かかるランナーだから、そこんとこ良く解る。

最終ランナーを見送り、片付けて本部の賀茂大橋に帰り、本部エイドの手打ち讃岐うどんをお代わりしてたくさん頂いた。

Udon2 前の日から泊りがけでうどんを打って、ねぎを刻んで、準備も大変なのに、みなさん楽しそうにエイドスタッフをこなしてくださってありがたく思う。

会場を片付ける頃には雨も止んでいた。

近くのお店「かんから」で打ち上げ。

和歌浦

9月30日(土)晴れ

Kataonamiwakaura_011いつもの帰省ランのコース、ムーンブリッジからサンブリッジを通って海岸沿いを走る。

何となく足取りが重い感じがしたので、短くコースを取って引き返すつもりだったけれど、景色がいいので、眺めに釣られて片男波まで行った。 ここはベイマラソン(ジャズマラソン)の折り返し地点。

昔、回転展望台やロープウェイがあった新和歌浦の山が目の前。

Komitiwakaura_026 回転展望台は無いけど、あずまやが建てられているようだったので行ってみたくなった。

ロープウェイ跡の辺りから登っていく。 道を掃除していた人に聞いたとおり道は綺麗に整備されていて登りやすい。

Tenboudaiwakaura_018 小さな山なのですぐに頂上に着いた。

あずまやだと思っていたらりっぱな展望台だった。

Tenbou2 和歌山市が一望に見える、反対側は海がパァーッと広がって、今来た道も全部見える。 とても気持ちよかった。

Saikazakiwakaura_023 帰りは途中の分岐から東照宮の方へ下りた。

和歌山独特の青石の階段を下りるとスケッチしている人、散歩の人が居た。

帰りは紀三井寺から旧電車道の遊歩道を通って帰った。

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