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December 2006

12/28/2006

久しぶりの六甲

12月23日

晴れ・暖かい

ずいぶん六甲とはご無沙汰になっていた。

前日から準備して朝にはパッと出かける・・・つもりだったのに、夜はいつものようにパタッ!ZZZ~。

早朝、夫はごそごそ起きて「行ってきますよ~」って、あら、そういえば加古川マラソンなんだ。 わたしも今日は六甲にでも行きたいなぁと思っていたので準備して、ゴミ出しして、洗濯して、なんやかんやして出かける。

宝塚って、JRも駅があったんだ・・、大ボケ! JRだったらもっと早く宝塚に着いたのに、阪急で行ってしまったので倍ほど時間がかかってしまった。 私の頭には「宝塚」イコール「阪急」って思い込んでいた。

11時半過ぎに宝塚に着く。 コンビニでおやつと飲料を買い、登って行く途中で上に着てきたズボンやジャケットを脱ぎ、リュックに詰める。 20リットルのリュックがパンパンになる。

急坂は無理に走らず速足で登る。

お天気もよく、暖かいのでハイキングや散歩の人が多い。

塩尾寺まで25分くらいかけてゆっくりスタート。

塩尾寺からの山道がとてもきれいに整備されていてびっくりした、登りやすく、最初のピークまであっという間に感じた。

下界は霞んでよく見えない。

13時頃、大平山。

去年、12月から雪があったように思うけれど、今年はかなり暖かい。 

14時頃、一軒茶屋。 水はペットボトル400mlだけですんだ。

暖かい飲み物を自動販売機で買って飲む。

ハイキングのグループがトイレの前に居たので待っているのも面倒だったので、トイレはガーデンパレス駐車場でと言うことにして先へ行く。

ガーデンパレス辺りは人が少なく、閑散としていた。 暖かいからもっと観光客がいるかと思ったけど。

携帯が鳴った。 「おや、ときちゃんだ・・・」

「YOKKOさん、明日、山でも行かない~?」

「いま、山ですぅ」

ぐずぐずして遅く出てきたから、朝でも電話くれてたら一緒に来れたのにと残念!

今日は暖かいよ~と言いながら喋っていると、汗が冷えてきて電話を切って走り出す。 

1505tourokuan 15時頃、登六庵前を通過。 ちょっと引き戻って、お腹空いたし・・・カレー食べたいなぁと思案したけれど、夕方約束もあるから先へ行くことに。

酒屋さんでも美味しそうな中華まんが売っていたけど、ちょっと時間が押しているし、後で友人と食事するから・・よだれを飲み込んで先へ急ぐ。

ボーイスカウトのグループと何度かすれ違う。 アゴニー坂手前でボーイのリーダー達が1人居ないといって探していた。

1人きりで行動していた子がいたかどうか、そういえばすれ違ったような?二人三人のグループだったような?、尋ねられても私の記憶は曖昧で・・・。

掬星台のところでさっきのリーダーが居て、「居りましたので、ご心配なく」と。 良かった良かった。

Oterudomaya 16時、オテルド麻耶。

掬星台からも眺めは全然だめ。

1620tenjoujisanmon 一番速く下りていけそうな青谷道を下る。

17時ちょっと過ぎ、王子公園駅に着く。  商店街を真っ直ぐ行ったところにお風呂屋さんが在るけれど、時間が無いからトイレで着替える。 汗拭きシートで頭からババーッと拭いて・・何度かこういうことやってると手馴れたもんだ!

リュックを丸ごとコンパクトバッグに入れて・・、これは汗かきな私は必需品。 汗で湿ったリュックはそのまま持ちたくないから。

久しぶりの六甲半縦走、楽しかったぁ~。

山の北側はびっくりするほど冷えて寒かった、暖冬と言ってもやはり真冬になると紅葉谷の滝は凍るんだろうなー?

半縦走から紅葉谷に下りて氷の滝を見て有馬の湯で温まって帰るっていうのもいいかな。

12/22/2006

遅い紅葉

12月22日

Kouyoutakanodai 箕面の山の紅葉、今年は真っ盛りを過ぎて行ってしまったので残念だなぁ・・と思っていたら、身近にたくさん綺麗な紅葉がありました。

家の近所には千里ニュータウンの緑地帯がたくさんあり、公園をつないで走るだけでも木々の中を走れるので恵まれた環境だなぁとよく思う。

この頃は近所まわりのジョギングばっかり!

Kouyousatakedai 東山36峰MMのときも、今年はちょっと紅葉が遅くまで残っているのかな?と言う感じだったけど、うちの近所もまだ少しずれながらぼちぼち赤や黄色に染まる所があって、長く楽しませてもらった。

テレビでちょっと前に、世界の気象学者達が日本のスーパーコンピューターで計算して将来の世界の気象を予測したことを報じていた。

それによると、100年後、お正月には紅葉の見頃、入学シーズンは初夏、5月の節句には海開き、30度以上の日が3~4ヶ月続く・・・など。   じゃぁ、日帰りでスキーなんてできなくなるなぁー、とか思ったけれどわたしはすでにあの世の人となっているからそれはいいけど、100年後というよりもっと早くそんな気象になりそうな気がする。

12/15/2006

「武士の一分」

12月13日

キムタク主演の映画、武士の一分をみてきました。

藤沢周平さんのファンだし、山田洋次監督の描く時代劇も好きだし、期待していきました。

楽しめましたが、やはり、キムタクはアイドル顔で綺麗過ぎてそれがちょっと邪魔をする感じがした。

奥方役の壇れいさんはとても良かった、すごくはまっていたと思う。

中元も良かった。

残念なのは、剣の扱いが少なく、たちあいもあっさり終わってしまったことかな。

盲目になってから他の感覚を磨いて、あの盲目剣「こだま返し」を習得すると言うあたりの描写が少なくて、物足りない感じ。

相手が動くことによって対抗できることから、その相手がそのことを知ってじっと息を凝らして動かず、高い所から攻撃するタイミングをみていると言う辺りも、あっという間に過ぎてしまうので物足りない。

構えなども、もっとほんとの剣道を勉強してやって欲しかったな~。

あんな構えでは素人目にも迫力も感じないどころか、「人は斬れない」と思ってしまう。 相手も、免許皆伝、師範クラスの腕なんだし、その相手に勝つんだから・・・。

え~、ちなみに私は剣道はやりません、祖父は剣道の先生で警察学校などにも教えに行ってたそうです。道場での写真はかっこいいです。 子供の頃から、母がテレビの時代劇など見ては「あの構えは○○が空きだらけ、」とか、「腰が・・・」とか、講釈うるさく、それを聞きながら時代劇見てたので、「たち」には興味が傾くのです。

でも、総じていい映画でした。

12/12/2006

東山36峰マウンテンマラソン2006

12月10日・晴れて暖か

0830takaragaike この大会の日は雨にあうこと半分、当日は晴れたけれど早朝まで雨が降っていたので道は泥んこかな~?と覚悟して行った。

今年はウェーブスタート無しで、10時5分にみんないっせいにスタートするから、いつもよりちょっと早く会場の宝ヶ池に行く。

東京や福岡など遠くから参加の知り合いランナーやいつも馴染みのみんなと会っておしゃべりしたり準備したり、早めにトイレに行ったり。

日差しがあって暖かだったからスタートを待っている間も寒くなかった。 スタート地点はいっせいスタートだからいつもののほほーんとした最終ウェーブの雰囲気とは違ってみえた。

でも、やっぱりガヤガヤお喋り組も多いかな。

しばらくまともに走ってなかったからかなぁ?身体が重く感じる・・・。

単に体重の問題かしら。

宝ヶ池の1周がなぜか長く感じた。

山道に入ってすぐくらいからすでに渋滞が始まった。 なだらかな辺りから歩かざるを得なくなり、ちょっといやな感じ。

ウェーブスタートだったらもうちょっとましなのになぁ!

もう、全くハイキング状態。 と言って、先に行かせて貰っても、そんなに速く登れないから・・まぁいいか・・とあきらめる。

やっと石の鳥居まで登りつき、ここからなだらかに山道を下って行く。 集団の先頭はお喋りしながらちょっとのんびりペース。

抜いて行きたい気持ちにもなったけれど、転んで大怪我するのは下りだからゆっくり降りて行くほうが身のためと思ってずーっと後を着いて走る。

街まで下りて、また少し登った所に朝鮮高校があり、ここが1番目のエイド。 ちょっとトイレに行きたかったけれど日向神社まで我慢することにした。 ここから五山送り火で有名な右大文字の賀茂瀬山に登る。  階段は身長の低い者にとってはちょっとつらい高さ。

ちょっときつくなった頃にコンクリートの階段になり、やがて、大の字の左の肩のところに出る。

1215daimonjiyama 前日の雨で洗われたからか?紅葉が遅かったのか?

いつもより眺める山が美しく感じた。 虹も見えた。

えっちゃんと写真を撮りあいっこし、さらに登る。

full姉さんとも前後しながら進む。  わたしと同じくらいに走っていたので、「調子どうですか?」と尋ねると、足が何回も攣りそうになるのでさすりながら走っていると言う答え。 やっぱり・・・、調子良かったら私と同じようなスピードじゃないよね。

三角点の所ではハイカーのグループがランチで賑やかだった。

ここからの下りは木の根っこや浮石など転倒の危険が多いので気をつけてゆっくり行く。 すっ飛んで行く人も多いけれど、ちょっとした不注意が思わぬ大怪我を招くので、恐い恐い!

みんなにつられて、ついかっとびそうになるのを抑えるように下る。

もう15km、半分が終わってしまった。

こんな綺麗なハイキング道、もっともっと走っていたい気になる。

この日、お天気が良いし暖かなのになぜかハイキングの人がいつになく少なかった。 走りやすくて良いけれど、どうしてハイカーが少なかったんだろう???

1304himukaijinja 日向神社ではつなぐさんやパルさん、かもなすの会長、灰山さんたちがスタッフされていた。 つなぐさんはまだ美しい色を残している紅葉も見てね・・と言うようなことを皆に言っていた。

お腹はペコペコ。 パンやバナナをたっくさん頂いた。

知り合いのスタッフの人がこっそり茶団子を下さった。 美味しかった~。 ありがとう~。

しんどい所は終わって、ここから将軍塚の近くを通り、清水山を経てまた下り、国道をくぐって小山を越えて泉涌寺の門前を通り抜け、

稲荷山を登る。 稲荷山は山というより丘と言った感じかな、なだらかな山道が心地よい。

鳥居をくぐって稲荷山の東のほうに降りて行くが、階段はちょっと疲れた足には危険な感じがして慎重におりる。

山を下りきると竹やぶの縁をぐるっと巻くように走り、そのまま稲荷神社の境内に入って行くと千本鳥居の始点横の斎場がゴール。

ゴール会場には舞鶴のA田さんが来ていて、丹後七姫マラニックの文集を頂いた。 七姫のいろんな場面が浮かんできて、文集がとても嬉しかった。

お風呂は栄湯さんで。 福岡から来たM村さんと夕御飯食べようと駅前に行こうとしたら王将に空席があったので「空いてきたみたいだから、ここに入ろうか」と店内に進むと、なんとっ!

応援に行くと言って来なかったやんかッ!!!と思っていた「たけちゃん」が居るではないか。 ツウランさん、アッキーさんも。

サブスリーランナーに先導してもらって応援ランしたって?たけちゃん!

それやったら応援にならへんでしょっ!

まぁ、生チョコくれたから許してあげましょう。

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