Recent Comments

Recent Trackbacks

« January 2007 | Main | April 2007 »

March 2007

03/27/2007

3月8日・唐櫃越ー篠山街道

老ノ坂越は車がびゅんびゅんの道だった。

京都縦貫道の脇と墓地の間に老ノ坂峠に向かう細い道があるらしいが、今日は違う道・・唐櫃越の山道を通って亀岡に抜けようと思う。

1158takeyabu 阪急上桂駅から真っ直ぐ西に行くと、そのまま唐櫃越の道になる。

しばらく道は舗装された林道くらいの広さ、墓地を過ぎると山道になった。

竹薮の中の綺麗な道を進んでいくと野鳥園の道標があり、左には先日越えた老ノ坂峠のある山が見える。

1241kutukakeyama なだらかな登り、沓掛山415mを過ぎやがて舗装道に出た。

木にメモのような道標が掛けられてあった。

1307rindou

「舗装道路をまっすぐ北へどんどん進むと、みすぎ山への道」みたいな内容が書かれてあった。 ここは分岐が多く、野鳥園からはあまり道標の無い山らしいから注意しながら進む。

広い道の分岐もあり、「この先通り抜けできません」などの書き込みがあったり、どっちの道が駄目なのかわからない、まぁ、行き止まりだったら引き返すしかないなぁ、と思いながら進んでいく。

愛宕山が右に見えているから大丈夫、と思いながら行くと、広場のような所にハイカーの3,4人のグループがお昼休憩していた。

1333yuki_1 どんどん登っていくと、雪が降ってきた。

鉄塔や電線の位置から、もう少しでみすぎ山のトップにつくはず、と、そこは林道の行き止まりとなり、左に細い山道があり登る。

                                 

1339misugiyama

林の中を抜けると鉄塔があり、開けたところがみすぎ山頂430m。 手作りのプレートが木に掛けられてあった。ここまでも、手作りの小さな小さな道標がテープで木に付けられていたり。

ここからは急坂を下る。 岩がごろごろで足場が良くない。

滑って転ばないように気をつけながら行くと、猪避けのフェンスがあり、通った後はまたちゃんと閉めておく。

1400nyoitera 亀岡の盆地が見渡せる。

下ったところにお寺があった、たぶん、如意寺? ハイカーのグループがお喋りにぎやかに休んでいたので、立ち寄らず行く。

馬堀の駅前のローソンでおにぎりや飲み物を買い、トイレ休憩。

1452gareriomitinoeki 亀岡の町を抜けて国道9号を少し北上、道の駅ガレリアの前を過ぎ、北河原町の信号を渡り、西へ真っ直ぐ行く。

この道筋、工事中でガードマンの人がじろじろ見る。 「この前も同じようなヤツが通ったし・・何やってんのかな?」とでも思っているんだろうな。

                                       

1518ooisisyuzou

京都縦貫自動車道をくぐり、造り酒屋、大石酒造の前を通り、国道372号に出て、これから先はコンビニが無いのでまたローソンでおトイレを借り、飲み物調達。                      

                             

1532yunohanaonsenbunki 15時30分、今回は、湯ノ花温泉のゲートを通り、山のほうに行ってみる。 歩道の無い道を大きな車の往来が多くちょっと危険。

                                   

広い国道があるんだから大きなトラックはそっちを通れば良いのにと思うが、こちらのほうが都合良いんだろうか。

温泉旅館が何軒か立ち並ぶが前の道がトラックなど通る歩道の無い道だけでちょっと残念だけど、パーキングのある温泉スタンドがあって、有料(安い)で温泉水を分けてもらえる。

湯ノ花温泉の峠を過ぎ、猪倉から集落の中を行く、谷性寺からすぐ国道372号に入る。

下校する小学生たちが「ただいまー」と声を掛けてきたので「おかえりなさい」と答えた。  他の子たちも、「ただいまー」と言う。 この辺では知らない人にも「こんにちは」じゃなく、「ただいま」と言うようにしているのかな。

宮前の集落から旧372号国道に入る。 古い標識がそのまま残っている。

ここからはずーっと旧国道を集落をつなぐように進む。

梅の花がまだ満開で畑や山添に明るさを与えている。 それにしても、3月に入ってからのほうが寒く冷える。

1643sonobekameoka 今回は天引の集落まで行きたいな~、できれば天引峠を越えてみたい・・・と思う。  亀岡と園部の境界を越えると野口駅跡がある。

だんだん日は長くなっているから天引まで行けるかな。

先日、夕暮れでバスに乗った南八田を通り過ぎる。

瑠璃溪行きの分岐、十字路から坂を登ると、また新国道(歩道なし)に合流する。 大まかな地図しか持ってこなかったので、これで良いのか不安になり、もとの道に戻ってみたが、他に道は無く、この国道を行く。  ひっきりなしに車が通るわけではなく、歩道は無いが、車のエンジン音を聞いて注意しながら峠を越えると、川筋に集落が開け、17時35分、天引に着く。

1745amabiki 川を渡って山添に連なる家々は古い街道筋の趣があり、素敵なところだった。

                              

1809amabikitouge

もう夕方だけれど、新しい国道を登っていく、歩道が無く危なそうだったら途中で止めようと思いながら登っていくが、ここは広い歩道があり走りやすい、程なく「天引トンネル」とそのトンネルの上に旧国道が見えた。

車はライトをつけているので、わたしもヘッドランプを着けた。

いつも持ってはいるけれど、装着して走るのは久しぶり。

なんだかワクワクする。

数百メートルの立派なトンネルを越えることにした。 旧国道はこの次にでも来ようか?

1816sasayamaharayamaguti 18時10分、トンネルを抜けると、すぐに篠山市に入った。

坂を少し下ると、原山口の集落の入り口、バス停があったので見てみると、あと1分でバスが来る。

あらぁ~、もうちょっと進もうと思っていたのに残念!

次のバスは1時間後だし、今回は天引峠も越えたことだし、ここでバスに乗って帰った。

3月7日・高槻で送別会

点訳サークルの有力新人だったSさん、夫の転勤により高松にお引越しされる。

全くの初心者だったけれど、上達が速く、どんどん実力を発揮されてきただけにメンバーみんながっかり。

Suncitycafe 歓送会は高槻から来られているメンバーの住んでいるある高齢者施設(民間経営)で行った。

豪華な内装、行き届いたサービス、お料理、レストランの個室・・・どれをとってもそこそこ豪華なホテル並かそれ以上。

予約の時刻まで館内見学し、喫茶室でコーヒーをいただく。

この喫茶室はカウンター内の棚にはコーヒー、紅茶などいろいろ揃っていて、自由に使えるようになっている。

吹き抜けの窓からは摂津峡の山が望めて広々とゆったりした感じ。

Suncitydyning 外にも屋外用のテーブルセットが置かれている。

お料理はレストランの個室でいただいたが、これがまた手が込んでいて美味しく、ホテルのレストランのようにお給仕が行き届いている。

写真は、レストラン。(普段、住人の方たちはここでお食事される)

03/26/2007

3月4日・和歌浦

和歌山の実家へ日帰りで行った。

夕方、いつものコースをジョギングに出かけたが、風が強くて押し戻されそうになりながらムーンブリッジを越える。

渡るというより、坂を登って下りるから越えると言う感じ。

あと少しでトップという辺りでクラクション! 娘とおじいちゃん、おばあちゃんの乗った車がやっと追いついてきたのだった。

あの3人は散歩と言いながら車でマリーナCITYまで行って、のんびりぶらぶら。

1714hamanomiya 私はそのままサンブリッジを渡って浜ノ宮海岸を北へ走る。

ここはジャズマラソン(名前が変わったかな)のコース。

どこで折り返そうか?と思いながら走っていると、夕陽がどんどん沈みかけていた。

和歌浦の片男波から夕焼けを見たいな~!

1750kataonami で、超スローだったのをちょっとペースアップして片男波の海岸まで急いだ。  丁度良く間に合った。

美しい海の夕焼け、むかしはいつもいつも当たり前のようにそこにあったんだなぁと、自分の育った環境がとても素敵だと思った。

メールでおじいちゃん(父)の携帯に写真を送った。

丁度同じ夕陽を、あの3人組もマリーナCITYの堤防から観ていたらしい。

1815kainannmarina 来た道、海岸沿いを帰った。

マリーナシティーに明かりが点いて夕闇が迫ってきた。

                                                    

1820hamanomiyayuugata                            

                           

                            

                                                         

1830tyaperu

マリーナのパインズホテルのチャペルは眩いばかりのライトアップ。

                            

ジャズバンドが演奏するのが聞こえてきた。

ムーンブリッジを越える頃は、すっかりお月様の時刻。

2月28日・篠山街道ー南八田

本棚を整理していると、数年前の山と渓谷社のWALKという雑誌があった。 篠山街道50kmを歩いてみませんか・・というタイトルで、京都の丹波口から篠山城跡までの道筋を紹介したもの、そういえば、いつか行ってみたいなと思っていたんだった。

ガイドブックの地図だけ持って出発した。

お天気は曇りで小雨が降っても回復してくるということで・・・。

京都駅から嵯峨野線で丹波口まで行こうと思ったけど、丁度良い電車が無く、20分も待ってるのもいやだし、京都駅からスタートすることにした。

いざスタートしようとすると、雨が降ってきた。

じきに止むだろうと天気予報を信じていたけれど、なかなか止まない。 傘持ってきてよかった。 ウィンドブレーカーを着るのも面倒だったので、傘を差して走った。

すぐに雨は上がると思って・・・。

1138katuragawa 西へ西へと進んで、桂川を渡る。

愛宕山は霧の中で見えなかった。

雨はなかなか止まない。

1140katurarikyujouyatou

桂川のほとりに大きな常夜灯があり、桂離宮の看板もあった。

古い和菓子屋中村軒があったがお休みだった。

大きな通りに出た。 持って来た地図には道路の情報など載っていなくて、どれが国道で、目の前の道路が何なのか解らない。

しまった・・・ちゃんとした地図を用意しておくんだった、と、後悔と反省。

何か勘違いしたらしく、道を間違えた。 どんどん行くと、その先はどうやら桂川に違いない。

国道9号までもどり、とにかく方向修正して西へと進む。

街道筋からは逸れてしまったけれど、しょうがない、どうせ街道筋は国道9号と交差するからそこからまた街道をたどろう。

仁左衛門の湯を過ぎて坂を登った辺りから、たしか、国道から北の筋に入るはず。 この辺は東海自然歩道と重なる。

大枝小学校を過ぎ、大枝神社、近くに沓掛インターがある。 ちょうど、コンビニがあったので、トイレ休憩し、オーバーパンツをはく。

雨は全然止みそうになかった。 風邪がきついので身体が冷える。

たいした雨ではなかったので、オーバーパンツは要らないと思ったけど、風除けのために履いておくことにした。

街道はやがて国道9号と合流してしまい、大きなトラックやトレーラー、乗用車もびゅんびゅん飛ばす道路となった。

持って来たガイドブックの地図にはわき道など書いていなかった。

説明文にも、「老ノ坂は昔も今も難所だった」と書かれている。 車が多く、歩道も無い国道だから、ここを通るしかないからかなぁ?と思ってあきらめて、車を避けながら細々小さくなって進んでやっと、峠まで来た。 

まぁ、恐い恐い今も昔も難所の老ノ坂越えだ。

1350oinosakatouge トンネルの横に左に入る道があり、国道からそれてそちらに行くと、静かな昔の峠道があった。

酒顛童子の首塚などが峠の近くに在るらしいが、寄らずに行く。

1359oujibasi

農道を通り山を下りて行くと、王子橋の跡やこじんまりした王子神社があった。                                             

                           

                                                

1415kaidou 道筋は白い土塀の家などが並んでいて、旧街道らしい風情が感じられた。

馬堀駅の前を通り亀岡の町に入っていく。

城下町でもあり宿場町でもあった亀岡は町並みの景観を守るためか電柱など暗い茶色にしたり、道も石畳風にしているところもあった。

国道9号に出て、しばらく走り、「湯ノ花温泉」の表示のある交差点で南西の道に行く。

1536ooisisyuzou 田圃の向こうにまた古い町並みが続き、京都縦貫道をくぐってしばらく行くと、造り酒屋の大石酒造があった。

お店から出てきた人に、「酒饅頭はありますか」と尋ねると、「今日はやってません」ということでがっかり。

1537hiedanojinja

横には稗田野神社の大きな鳥居があり、しばらく進むと、国道372号と合流するが、その手前にコンビニがあったのでお腹もすいたし、トイレ休憩しおにぎりや飲み物を買い、国道372を行った。

新しく広い国道だったけれど、湯ノ花温泉の近くではいきなり歩道も無くなり、道幅ぎりぎりにダンプや車が通るのでちょっと恐かった。

坂を登った所に湯ノ花温泉のバス停があり、鬼の人形が飾られてあった。

小さな峠を越えると国道からそれて集落の中を西へと進む。

1637tanisyouji 谷性寺(光秀首塚)からしばらく進むと川を渡って国道に出ることになるのだけれど、その分岐がよくわからず、しばらく進んで行くが、先にはなかなか川を渡る橋が無く、どうやら間違っていたらしく、戻って国道に出る。

宮前から新しい国道から旧国道筋に入ると、落ち着いた古い町並みの道となる。古い国道の標識がそのままかけられている。

大まかな地図なので確かめながら、間違いながらなのでなかなかはかどらない。

1707tomiiejinja 左には半国山がとんがって見える。 ハイキング道の分岐があった。 森の中に富家稲荷神社の赤い鳥居が見えた。 

1719sonobe

やっと園部市に入る。

この辺りは迷う所が無く、みちなりに西へ西へと進むだけ。

やっと、夕方になって南八田の集落に着いた。

バス停で時刻表を見たら、15分くらいでバスが来るので(1時間に2本)南八田を今日のゴールにして帰る。

バス停の前に商店があり、亀岡と園部とどちら行きに乗った方が駅が近いか尋ねると、「そりゃぁ園部だよ」と言われた。 10分くらいの差で亀岡行きのバスも有った。20分くらいで園部駅に着いた。

園部駅のトイレでぱっぱと着替えて電車に乗ったが、京都駅までなかなかすんなり進まず時間がかかった。

ここまで、うろうろ迷った分も入れて約43km。

ガイドブックの表題、うそやん! 篠山城跡まであと20kmくらいあるし~。  特に面白い所も無いけれど、古くからの街道筋って趣があって好きやわ。

03/25/2007

2月24日・市原から高雄

2月24日

FRUNの仲間たちの練習会が大阪城公園であるらしいので、オフ会に間に合うようにと思うがちゃんと行けるかなぁ。

1130iwakura 地下鉄・国際会議場(宝ヶ池)から歩いて叡山電鉄・岩倉に行き、叡電に乗る。 ボーっとしてたのか「市原」で下りてしまった。

次の電車まで待てばよかったのに、じっとしてるのがいやだったし、二ノ瀬までたいして距離もないからと走っていこうと・・・。

北山の地図には市原から二ノ瀬間、今日まさにその時必要な部分が拡大図の犠牲になっている。

鯖街道マラニックの時はこんなに広い道じゃ無かったよな~と思っているとバス停があった、やっぱり、間違えてた。

このまま行くと静原に行ってしまう。

引き返して再びトライ。

1246ninose しばらくで二ノ瀬の駅が見えてきた、あぁ~あ、かなりロスしてしまった。 駅のすぐ北あたりから山に入っていくはず・・・と二ノ瀬の集落の外れまで来てまた引き返す羽目に。

道標が見えなかった、注意してたのにな~。

この辺りに違いないんだが?とよく見ると、なんとごみ収集用のカラス避けのネットが被せられてあった。

もうっ!!!

12時40分過ぎ、二ノ瀬の川を渡り、やっと、今日のコースに入れる。

1311yonakitouge 夜泣き峠には小さな祠があった。

峠を過ぎ、車道に出てしばらく車道を走る。

1347mitisirube 山幸橋(鯖街道のコースで渡る)の少し手前からまた山のほうに行く。 山の中に畑が広がっていて、十字路になっているところに朽ちた道標があった。 注意しないと見落としそう。

1400tosyou

山は杉の鬱蒼とした森の中を進む。

1410hasi渓流を渡渉する所や木の橋を何度か渡り、氷室に向けて上り道はだんだん傾斜がきつくなる。

地図の等高線の詰まっている所をまっすぐ登って行くかんじ。

ここはちょっと頑張って登る。

1425himuro

氷室の集落は家の数も少なくひっそりしていた。

1427himurojinja

杉の森の中に氷室神社があり、むかし氷を貯蔵していた跡があるらしいが、時間が無いので見てこなかった。

細い車道を登っていくと高齢ハイカーのグループに出会った。

道は少し広くなり京見峠を少し下ると、先日山から下りた分岐に着いた。

1445kyoumitouge 今日は反対にここから清滝方面に向かう。

1456kyouto

少し登ると尾根に出て、しばらくは快適なふかふかの尾根道を走る。 京見峠からのながめも良かったけれど、この道の途中でも開けて眺めの良いところがある。

1529sawaike 林道を登って沢池の横を通り、尾根に登り、尾根道から急坂を谷に下る。 北山の杉は有名な材木資源、手入れの人の声が聞こえた。

栂尾から高雄まで車道を行くが、この道はトラックも多いし、歩道は無いし、ちょっと危険。

スタートはじめに1時間ほど道草してしまったから、清滝までも行けず、高雄からバスに乗って帰る。

FRUNのオフ会はイタリアンレストラン、お腹ぺこぺこ、ビールもお料理も美味しかった~!

みんなとの久しぶりのお喋りも楽しかった。

2月22日・鞍馬まで

いつもよりちょっと早く出発できたから鞍馬まで行けるかな。

1147takaragaike 宝ヶ池まで地下鉄、11時47分スタート。

梅ケ谷から登り、水飲対陣碑から比叡山に向かう。

お天気も良いのに今日は誰にも出会わない。 

1315 千種忠顕碑の分岐から、ケーブル駅の方へ行かず、東海自然歩道のコースへ行ってみる。 杉の森が続き展望は利かないけれどよく整備されたなだらかな登り。

                                                                     

                                                               

1319skijou 13時20分頃。

やがてスキー場跡の中腹についた。

先日のコースと同じ道を行く。

1416bunkiyokawa

玉体杉をすぎ、横高山下のせりあい地蔵から京都1周トレイルのコースと東海自然歩道は分岐しているので、きょうは東海自然の方へ行ってみる。 

1437yokawa ドライブウェイをくぐり、しばらく森の中を行くと駐車場があり、その先が延暦寺の境内(比叡山全体が境内)で横川のエリア。

先日越えた水井山が目の前に見えた。

せっかくだし、立ち寄ってみることに。 鬱蒼とした杉の森の中に横川中堂や塔があった。 

1446toukaisizen 池の辺りに細い道が見えたが、違うと思ってもとの駐車場まで戻って道を探すと、少し北に下ったところに東海自然歩道がドライブウェイをまたぐようにあった。

さっきの細い道を行くのが正解だったようだ。

東海自然歩道は階段の急坂をどんどん下り、深く狭い谷の底まで下った。 下ってすぐに急坂を同じような傾斜で登る。

階段で、土が流れて1段が深いので身長の小さい私には過酷な道だ。 背丈の高い人には何てことないんだろうなぁ・・・。

横高山や水井山を越える方がはるかに楽で時間もかからないな、と思った。 東海自然歩道のコースってなぜかこんなのが多いなぁ。

1506bunki 15時やっと見覚えのあるコルに着いた。

ここからは里まで下りばかり。

1511oogitouge

仰木峠から京都1周トレイル19番の分岐を経て、東海自然歩道のコースを下っていく。

道幅は広く、山を巻いていくようになだらかに下っていくが、途中から岩が多くなり走るのに注意を要する。

1555sanzeninmonato 16時ちょっと前。

三千院に立ち寄り、豆大福を一つ買って食べた。

京都1周のコースでは真っ直ぐ高野川を渡り江文峠に向かうが、寂光院に立ち寄る東海自然のコースを行く。

1610jakouin 16時10分。

10年ほど前になるかな? 母と車で来て、川沿いの駐車場から寂光院を訪れた時のことが懐かしい。

あの後で寂光院は火事にみまわれたんだった。

車通りをしばらく進み、危ない道やなぁと思いながら坂を登るとやっと江文峠へのトレイル道にはいった。やれやれ。

神社には立ち寄らず、しばらくでまた車道に出た、そこが江文峠。

車道を渡り下るが、さっきまでの山道の風情はなく、殺風景な道。

1707sizuhara やがて静原の集落、山添の道を道標に従いながら行くと、おじいさんが家から出てきて「どこまで行くの? 鞍馬まで行くのかね?」と話しかけられたので、そうですと答えると、何か言われたけど、よく聞こえなかった。 「気をつけて・・・」とかそんな感じだった。

薬王坂を越えるとすぐ鞍馬だ。

1717akkoutougeamidanison 全くの山道かと思っていたら、森の中に入ってからも人家があったり、工場があったり、廃屋もあってちょっと気味の悪い部分もあった。

もう此処まで来たら家など無いだろうと思ったら、朽ちそうな家があったり・・・、こんなのは苦手やなぁと思いながら行くと、峠の手前に古いお地蔵さんがあった。

1722yakkoutouge

17時22分、

峠では犬を連れた人に出会った、こんな峠まで犬の散歩に来られるんだなーと思っていたらすぐに鞍馬についた。

1733kurama 鞍馬温泉に浸かって帰った。 鞍馬温泉の送迎バスで鞍馬駅まで乗せてもらったので楽チンだった。

東海自然歩道はけっこう寄り道が多いなぁと感じた。

名所旧跡を訪ねて歩くようになってるんだなー。

03/11/2007

2月16日 京都1周トレイル東山~北山東部

京都、宝ヶ池まで地下鉄で行くと12月に東山36峰マウンテンマラソンを想い出した。 でも、大会の時と違って、駅には人も少なく、公園もたまに人が居るかなって言う静けさ。

オーバーパンツを脱いだり、ジャケットを脱いでリュックに入れたり、トイレなど準備ってけっこう時間がかかる。

行くぞぉ~!と走り出してしばらく・・・リュックを下ろして身支度した場所に地図を置いてきてしまった。

あまりゆっくり時間が無いのに、失敗シッパイ!

きらら坂はえぐれている道なので、いつも大会の時に登る道から行くことにしたが、だいたいしか覚えていない。 地図も見ながら、うろ覚えで行ってみたがちゃんと上り口までたどり着けた。

1425umegatani 住宅地の奥に道標があった。14時25分過ぎ。

この道は年々綺麗に整備されて登りやすくなっている。

平日とは言っても、たまにハイカーに出会う(ほとんど単独、)。

この日も3人にあった。

1450kyoutocity 水飲対陣碑からマウンテンマラソンのコースは尾根を乗越して東の谷に下りるけれど、北に上り比叡山を目指す。

思ったよりなだらかな登りが続く。

大体は、尾根登りの明るい道、道標の番号は70、71とまだまだ東山エリアだ。 千種忠顕碑のところまで来るとあと少し、杉の涼しい森の中、こんもりとしたちいさなピークに碑があるらしい。

十字路になっているが京都1周トレイルの道標に従って行く。

1519keburuhiei74 階段を登るとやっとケーブル比叡の駅がひっそりと建っていた。

平日は営業やってないのかな~?

ここから北山西部エリアの道標の1が始まる。 3時20分。

 こんな時刻には誰も居ないだろうと思っていたら、年輩のハイカーの方が下りてきてびっくりした!!

「まだ山に居たの??」と思いながら「こんにちは~」と挨拶したが、むこうもびっくりしたかも。

1527tenboudai スキー場の跡地みたいな所、山の上には廃墟みたいな展望台があり、そこを過ぎると見晴らしの良い気持ちの良い場所に出た。

お地蔵さんや古い墓石がずらっと並んで賑やかしい感じ。

1532hiei

坂を下りると延暦寺の境内らしい雰囲気になる。 

北山の山並みや、山の彼方には大原の町が見渡せる。

1550syakadou 奥比叡自動車道をまたぎ、浄土院やにない堂、釈迦堂などりっぱなお堂、椿堂を過ぎ事務所の建物辺りからまた山道になる。 

15tubakidou  

16simobasira                  

かなり気温が低いみたい。 足の下で何かがシャカシャカ言うので、よく見ると道が凍っていて、所々、踏んでも潰れないくらいしっかりした霜柱の道だった。

今年は六甲に行っても少ししか霜柱が見られなかったし、積雪も無かったのでなんだか嬉しくなって楽しい気分になった。

しばらく、道は奥比叡自動車道と並んで尾根を走っていく。

1550gyokutai_sugi 地図には載っていなかったが、小さなピークに二股に延びた大きな杉木があり、「玉体杉」といってここで祭事を行ったそうだ。

尾根はコルに向かって下る。 お地蔵さんがたくさん並んでいて、東海自然歩道はここから西塔の方に分かれる。

16yokotakayama

私は目の前の横高山に真っ直ぐ登っていく、ほんとに真っ直ぐピークまで直登、木の根がゴロゴロ出っ張っているのでかえって足掛かりになって登りやすい。                                                          

                                    

1630mizuiyama 767mのピークに立つと、その向こうには次の山「水井山」が見える。 16時30分。

またコルまでがーっと下り、また直登だ。  ジェットコースターみたいなコース。

でも、後は仰木峠を経て、大原まで下るばかり。

1700oogitouge

東海自然歩道は仰木峠でまた合流し、そのすぐ先の19番道標で分かれる。 19番道標ではたと考えた、どこに分岐があるんだろう?

とても分岐とは思えなかったが、よく見ると鬱蒼とした中に踏み後があるような・・・。

違ったら登り返せば良い、と思って下っていく。

途中でボーイスカウトが何やら書いたのとかあったのでまぁ、どこかには着くだろうと下りて行くと小川があり、木の橋があった。

172020ban やっと20番の道標を見つけたが、橋を渡った所から林道くらいの広さの道になり、なぜか、どんつきに軽トラックが停められてあった。

人が何か作業しているような気配など何も感じなかったので、気味悪くなり、下り坂の道をどんどん急いで下った。

もう少しで戸寺の集落か・・という所で、フェンスで道が行き止まりになっていて、カンが掛けられていた。

そういえば、さっきからずーっと続いていたフェンス。

戻った所にたしか川を渡る方に道標もあったからそっちから出られるかも、と思って行ってみたが、川を渡ってもまたフェンスでふさがれていた。 でも、そこは向こうに手を入れるとカンが外せて道の向こうに出られた・・・ほっ!

惟喬親王を祭っている祠があった。

1735ooharatodera 野村岐れ辺りのバス停に居ると、丁度、京都駅行きのバスが来たので乗ったけれど、京都駅まで1時間以上もかかった。

大原って結構遠いんだなーと思った。

2月15日 京都1周トレイル北山、嵐山~京見峠

午後2時

1358arasiyama JR嵯峨嵐山駅を出発。

清滝まで東海自然歩道の道標に従いながらすすむ。

1420toriimoto

釈迦堂の前や、美しい町並みの鳥居本を通り、道は少しづつ上り坂。 

化野念仏寺から試峠の方へ行くのが近道だけど六丁峠の方に進む。

1444otiaibasibunki

しばらく登ると程なく峠に着き、けっこう傾斜のある九十九折れの下り。 下りきったところ、落合橋の手前に看板や道標があり東海自然歩道は鋭角に川に下りるように曲がる。 ここは保津川と清滝川の分かれ目。

走っているとうっかり見落としてサーッと真っ直ぐ行ってしまいそう。

1450kiyotakigawa 川沿いの気持ちの良い道を行く。

清滝で橋を渡り京都1周トレイル、北山西部コースの94道標と出会う。

東海自然歩道と同じ道なので両方の道標があって懇切丁寧な感じ。

1535takao 高雄で国道162に出て少し危ない国道を進むがすぐに右に入る道があり、また静かなトレイルに入れる。

東海自然歩道はそのまま国道を北上し菩提川に沿って南下し、沢池を北に行った林道でまた合流する。

国道は周山街道だけれど、けっこうダンプなども通るし、カーブしていて見通しも良くないから危険、なのできょうと1周トレイルの地図に従う。

林道はどんどん登って行く。 傾斜はそこそこきつい。

両側の山が迫って鬱蒼とした谷を過ぎると明るく広くなった所に道標があった。 植林の北山杉が美しい。

地図では85番の道標から84番まで等高線が詰まっている、急登なんだろうな~と思いながら山道に差し掛かり、ワッシワッシと一気登り。

1610onemiti たいして長くは無い登りなので、ちょっと頑張るとなだらかな綺麗な雑木林の素敵な道になる。

分岐があり、池に向かって下る。(まだ池は見えない)

1620sawaike

静かな沢池が午後の光を反射していた。

池のほとりなど、広々とした感じで大勢でお弁当でも広げられそう。

高校生か大学生くらいの若い男の子たちのはしゃぐ声が聞こえ、池のほとりで何か騒いでいた。

無邪気なようにも見えるが、場所が山の中なので気持ち悪くもあり・・、すたこらさっさと急ぐ。

林道をまっすぐ行き、右にトレイル道は入って行く。 分岐が多く、その度に道標が親切につけられている。 東海自然歩道と合流する所だ。

上の水峠から京見峠までの間、秋の2週間ばかり、通行止めとなり、迂回路を行かないといけない。 マツタケなどの採集の為だろうか??

1635 少しのアップダウンはあるけれど快適なトレイル道を進むと、やがて、京都の町が見下ろせる所があった。

1705kyoumitougetyaya

しばらく行くと、ぽんっと車道に出た。これを北に行くと氷室だけれど、5時前だったのでここで山を下りることにして、京見峠茶屋の前を通って下ろうとしたら犬が2匹しばらくついてきた。

この道が例の迂回路だと思い込み、どんどん下った。

時々車が通る。 道が狭いので車が来る度に避ける。

多分、車を避けているうちにか?犬に気を取られているうちに、道標を見逃してしまっていたようだ。 この道を下ればいいんだという思い込みもあったし。(下ろうと思った道は、茶店を過ぎて程なく分岐していたらしい)

1710hieizan やたらぐるぐるカーブしてるし車も結構通るし、危ないなぁ、おかしいなぁと思いながら里まで下ったら、やっぱり、間違えていた。

でも、途中で夕日に輝く比叡山が美しかった。

同じ辺りに下りてくるけれど、トレイルの迂回路はその車道から途中で右に分岐して行く道だった。

鷹峯まで下り、少し東海自然歩道の方に行ってみたけれどキリがないので今日はここで止めて北大路から地下鉄に乗ろうと思い、また、お風呂屋さんを探しながら走っていると、堀川通から2,3本入った通りで、住宅地の中に人が出入りしていて他の家より明るいのがあったので行ってみると、ラッキー!お風呂屋さんでした。 北大路駅までに2軒のお風呂屋さんを発見した。

やっぱり京都はお風呂屋さんが多い、助かるなぁ。

2がつ12日摂津峡まで

Gein28tyou 11時過ぎ、北千里駅を出発。 ウォーミングアップは速足歩き。途中のコンビニでおにぎりや飲み物を調達し、トイレを済ませて、外院尾根取り付き地点は勝尾寺二十八丁石。

霞んで今日も眺めはイマイチ。

北摂霊園に沿っていく辺りで1人のハイカーに出会い挨拶した。

1256reienkita 霊園から茨木へ下ろうとしたら後ろからそのハイカーが追いついてこられた。 写真撮ったりしていたとは言え、ハイカーに追いつかれたのでびっくりした。 きょとっとした私にその方は「あなたが走っているのを見て、懐かしくなって私も走りたくなったんです」って・・・。

嬉しくなって、いろいろとお話しながら忍頂寺までご一緒させてもらった。

家は伊丹の空港と箕面の間あたり、年齢は70歳(とても70には見えません、お顔の肌も若い)、山登りのためにトレーニングに来たとか、六甲全縦の大会も第2回から無くなってしまうまでずっと参加していたこと、タイムも確か8時間台。 以前の大会は走っても良かったけどね・・・と。

東海自然歩道は全コース歩ききったとか(バックパックで、ほとんどテント泊で)、それも退職されてから。

もっと驚きなのは、大峰奥駆道の水場を整備したり管理しているので時々行かれるとか。

その資材も背負って行くとか・・・。

走ったり歩いたりしながらあっという間に忍頂寺についた。

その方はキリシタン自然歩道を下り、また西国街道で自宅まで歩いて帰るとか(私やったら、帰りはバスに乗るな~)。

1427nintyouji 私はひとり、竜王山へと進んだ。

1448ryuuousan

竜王山にはりっぱな木造展望台があり、展望の利く日には大阪湾や金剛山系まで綺麗に見えるし、夕日も格別、広々と眺めることができる。 ハイカーが二人休んでいた。

Kurumatukuri

この日は眺めが良くないので、登ったもののすぐに車作におりた。

竜仙峡とは名前を聞けばどんな綺麗な所かと思うが、車の往来が恐くていやな部分。 5分くらい、ほとんど人の通る余裕の無い車道をダンプや車に当てられないように進む。

山道(東海自然歩道)の入り口に着いたらほっとする。

Ryuusenntaki うそのような静かな沢を登って行く、時々渡渉を繰り返し行くと、細い清楚な滝が龍仙の滝。 滝の横の道を登り、杉の森を行くと、武士の道と分岐する。

真っ直ぐ下ると萩谷の集落。

しっとり落ち着いた集落ではいつも農作業の人に出会う、挨拶して進むみ、

1614hagiharaundoukouen 萩谷運動公園を横切り、まもなく摂津峡におりる。

1645kichensnug 夕方になったので川に沿って下ると、以前から一度寄ってみたいレストラン「キッチンSnug」。

坂を下りきると、さっきまでの山の渓流風景とはかけ離れたように住宅地が広がっている。

温泉もあり、駐車場はいっぱいだ。

1710adauti

西国街道の芥川一里塚近くの辻には「あだ討ちの辻」なるものがあった、西国街道を走ったときは素通りして気にも留めなかったけど、ここであだ討ちがあったんだなぁ。

今は賑やかな商店街の入り口。

1730nisikiyu 駅前のビルを目指して下り、高槻駅南にある銭湯「錦湯」で汗を流して・・・帰宅。

摂津峡にはいくつか温泉があるけれど、私はここが丁度良い。

03/07/2007

箕面から忍頂寺

2月9日

午後1時10分出発、北千里からまっすぐ北へ上り、外院尾根から山に入る。

午後からの数時間、久しぶりに箕面から東に向いて行ってみた。

外院尾根は地元の人とかが時々普請してくれているので走りやすく大好きな道。 上の展望所からちょっと上の丁石から左に折れてしらみ地蔵横の道を通り、一度、勝尾寺線に出て自然研究路4号に入る。 

1440toukaisizenhodou いつものコースで、東海自然歩道に登る。

白く霞んでいて展望は良くない。

北摂霊園から茨木側に下ったところ、林道と合流地点に湧き水を汲みに来ている人が数人居た。 

15izuhara 泉原の集落からキリシタン自然歩道に入って帰ろうか、そのまま東海自然歩道をもう少し行こうか、ちょっと考えたが日も長くなっているし、そのまま進む。

府道を渡って山と畑の間の農道をゆるい傾斜で登って行く。 この辺りは土筆がたくさん生える所、今年は暖かいから早く生えそう。

山の端で鋭角に曲がり森の中を行く。 車やエアコンなど廃棄物が目立つ。 少なくはなったけれど、撤去してもまた捨てに来るふとどき者がいるんだなぁ。 それが無かったら綺麗な素敵な森なのに。

忍頂寺から竜王山に登って引き返そうかとも思ったが、キリシタン道を下ることにした。 もっとでこぼこだったけれど走りやすくなっていたり、土の道が舗装されたりしていた。

いつかここもほとんど地道が無くなっていくのかなぁ・・・。

1720kofunosanmohei サニータウンの入り口で、いつもはバスに乗るんだけど、まだ明るいし、サニータウンの端を通るキリシタン道を下る。 サニータウンの辺りには小さな古墳がいくつもあり、学校の敷地内にもこんもりとした古墳が保存されている。

阿為神社まで来ると薄暗くなりかけていた。

その辺でバスに乗ろうと集落の中をちょっと迷って、暗くなった車道を反対側に行ってしまったり・・・やっと耳原(みのはら)バス停にたどり着いた。

阪急茨木駅近くの銭湯で汗を流して帰宅。

03/06/2007

しばらくぶり

3月6日(火)

1ヶ月も投稿さぼってしまった。

2月は仕事が暇で時間があったのでいろんな所に行きました。と言っても近場ばかり。

朝早くから出かければもっと充実した内容になったと思うけれど、そんなに何もしないで出かけられるわけでもないので、しょうがないかな。

でも、たまには何にもしないでパッと行ってしまいたい。

2月4日

毎年参加してきた紀州口熊野マラソン、今年は夫が参加し私は運転手。 ほんとはお供するつもりなんてゼンゼン無かったけど、お天気もよさそうだったし、久しぶりに熊野古道に行ってみたいと思い一緒に行くことにした。

905kodoukan 上富田役場(マラソンの会場)に夫を降ろし、マラソンのコースの国道を滝尻まで行き、古道館横の駐車場に車を停める。

0940takisiri 9時過ぎ出発。 最初からきつい登りなので身体が慣れて来るまでゆっくり登る。  何度か来た道なのでどれくらい登りが続くのかもわかっている。 ハイキングのグループや団体さんも来ていた。

バスで移動して、要所要所でちょっとだけ歩いてハイキングした気分になっている団体もいた。

暖かいので走ると暑いくらいだったけれど、お天気も良く、気持ち良かった・・来て良かった~!

Takahara 山の上から下の集落をながめ、マラソンも暑いくらいだろうなと思った。 国道から遠い辺りにはさすがに、なんちゃってハイカーは来ないので静かだった。  

近露から小広を往復して、温泉に浸かってバスで滝尻まで帰ろうという予定だったけど、お昼過ぎに近露についてしまったので、中途半端に小広峠まで行くと時間が余ってもったいないし・・・ちょっと迷ったけれど、近露からスタート地点の滝尻まで往復することにした。 

復路は当然、往路で長々と下った道が登り道になる。 途中で出会ったハイカー集団とまた出会う。

「さきほども会いましたよね?」と言われたので、「往復してるので」と答えると、「へぇ~!」とあきれ顔。

滝尻近くまで来ると、ちょうど夫から電話。 走り終わってお風呂から会場に帰るところだとか、ちょうど良かった。

行く所同じでも遊び方が違ってるっていうのも良いな。

« January 2007 | Main | April 2007 »

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

jognote

無料ブログはココログ