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April 2007

04/30/2007

4月28日・箕面外院尾根

晴れ・ちょっと暑いくらい。

朝10時過ぎに家を出る。

「今日はどこまで行くの?」と娘に問われ、

「うぅ~ん、1時間くらいその辺回ってくるだけ・・」と言ってでたものの・・・。

北千里の方に向かって行くと、北千里の南に団地の中に池のある公園があり、池の上は丘になっていて奥行きがありそうで、常々気になっていた公園なので入ってみた。

そんなに広い公園ではないけれど池には鴨なども泳いでいることもあり、ちょっとしたオフロードの登りができる。

奥の丘には児童公園があった。

公園の奥は小学校で以前に、次女がこの小学校の体育館で太極拳(長拳)を習っていたので通ったことがあり、懐かしかった。

1037kitasenri かえでの並木道を抜けたところにも公園があり、地域のイベントが開催されていた。

中に入っていったが、通り抜け出来なくて戻り、金襴学園の前から箕面・小野原の方へ行く。

山や畑を削って更地が広がっていた。ここに家やマンションが建ち並ぶと、山は見えなくなるな~と思う。

1104katuojisandou 西国街道を通って勝尾寺の鳥居をくぐり、参道を北上した。

もう、目の前が山。

ここまで来たら少しだけ山に入ってみようかな~、山の新緑の匂いをかいだら引き返そうと思って・・・。

11mamenohana 池の土手を登ったら、紫色の豆の花が綺麗だった。

1118geinone

山も木々の新緑がそれぞれ違った色合いがあって春独特の雰囲気、春やなぁ~って思う。

「害獣」避けの柵を越え山に入る。 自然にとっては人間こそが害獣やないかいな、と思いながら。

2番目の池のほとりには木の杖が何本か立てかけられていた。

毎日のように登っている地元の人が置いているんだろうなと思う。

1番目の展望所あたりでマウンテンバイクの人達を追い越し、いつものようにどんどん登ってしまう。

ハイカーも次々と登っていく。 土曜日はさすがに人が多い。

1132one3 どこで引き返そうかなぁ?と思いながら、3番目の展望所まで行ってしまった。 そんなに走るつもりは無かったので、ここで引き返す。

外院尾根を引き返す途中で右に分岐を取り、ウツギ谷のほうを下りる事にした。   

1153utugiike 池のほとりでは、数人の人がゴミ掃除をされていた。

こんな所に来てゴミを放置して帰る人の気が知れないと思った。

池の下の道ではマウンテンバイクの別のグループが座って休んでいた。

ウツギ谷の道は「昼なお暗い」と言うほど鬱蒼としていたけれど、伐採で間引かれて、少し明るくなっていた。

1203utugitanishaga 道端にはシャガの花が満開だった。

ぽんぽん山のシャガの群生も綺麗だろうな~と思った。

北千里公園の辺りで後ろをふと見ると、真っ黒な雲が迫ってきていたのでちょっと急いで帰る、と言ってもスピード出ないけど。

外院尾根にはナガバモミジイチゴに似た花がたくさん咲いていた。

1142nagabamomijiitigo ナガバモミジイチゴは葉の下に花が垂れ下がって咲くけれど、この花は垂れ下がっていないので、何だろう??

04/26/2007

4月25日・買い物

○コールのCWXのタイツ、いつの間にか生地がベロベロになっていたので新調した。

冬用のも一部だけ生地が薄くなっていて、全体的にはまだまだ変化は無いと思って持って行き、ショップの人に見てもらったら、もう、買い替えの時期ですよと言われてしまった。

シャンとしていると思っていたけれど、もうサポート出来てないくらいだということだった。 このタイツの目的は筋肉のサポートだから、そういう答えになるんだな・・・と納得した。

でも、ちょっと馴染んで柔らかくなった方が着用しやすいけど。

ランニング用のウォッチも買っておかないと・・・無くしたままだし。

胃薬や下痢止めは家に残っているから買わなくて良いかな。

やっぱり、ちゃんと萩往還道用のリスト、作った方が良いみたいだなぁ。 あのコース、足りないものがあったって、なかなか買える所が無いし。

04/24/2007

4月23日・大阪城まで

今日はシッパイ・・・

森之宮のショップ、月曜日が休日だったなんて忘れてた。

夕方、JR岸辺駅に車を停めて大阪城目指して走ることにした。

駅前には1年半位前まではほとんど車を停めることはできないようなところで、大阪駅からわずか12分の場所に似つかわしくないほど、開発されていない駅前だった。

立地的に不思議なほど取り残された所で不便だったけれど、駅前にあった広い土地を占めていた企業が立ち退き、跡地にはスーパーやお風呂屋さん、レストランなどが建ち、広い駐車場も作られたのでとても便利になった。 駐車場も平日はとても安く利用できる。

JRの駅から阪急正雀駅の方へ、阪急を通り抜け、安威川に出る。

安威川に沿って南に進む。

内環状線の隣の歩行者用の橋を渡り内環状線に入り、菅原4丁目で左折し、菅原城北橋を渡る。

橋の上からはワンドのある川の景色が広々として自然が残され、気持ちの良い風が吹いていた。

淀川の土手上を走る。

ウォーキングの人や犬の散歩の人も、河川敷の道では陸上部なのか、高校生たちがトレーニングしていたりけっこう淀川は賑やか、艇庫の近くには細長いボートがうつ伏せに並べられていた。 今日も練習していたんだろうか?

毛馬の閘門から大川沿いに行く。

桜は八重桜が散り始め、地面をピンクに飾っていた。

桜ノ宮駅を左に見ながら、大阪城公園ってどの辺りから行けばいいのかなぁ~?と思う。

大川と寝屋川が交わるところで河川の道から上がると川崎地蔵があり地下道から歩道橋を通って大阪城公園に入る。

大阪城外堀の道ではランナー数人に出会うがいつもより人数が少ないように思う。

噴水まで来て内堀から天守閣をまわって内堀を一周しまた噴水から森之宮駅の方に出た。

ランニングショップの明かりが・・・く・ら・い!!

あらぁ~、今日はお休みだったの~?

残念! 

でも、大阪城公園を走れたから、まぁいいかな。

20kmくらいでした。

04/22/2007

アスパラガス

Asupara 庭に植えたの忘れていたら大きく育って、何だったか分からない位になってしまっていたアスパラガス、つまんで食べると柔らかくて美味しい! 晩御飯のおかずにバター炒めしたらメッチャ美味しかった。

昨年は花が咲いてしまったけれど、花もフワフワ可愛くて楽しめた。

4月21日

先日、オラオさんのお店でシューズを新調し、紐の位置とか微調整してもらい中敷もいつものを入れてもらって走ってみた。

今まで愛用のと同じものだけど、新しいと、硬く感じる。

古いのはミドルソールも擦り減ってきていた。 よくこんなになるまで履いたんだなぁと感心した。 大会参加とか無かったら、まだまだそのまま履き続けたかもしれない。

このシューズがベストと言うほど合っている訳でもないけれど、他のシューズより安心感がある。

昨年の今頃、萩に向けて買ったのが初めだけれど、235kmでリタイアするまで肉刺もほとんど無かったと思う。

今日は夕方から北千里の方へ走って行き、北千里公園から箕面の方へぬける。 途中で下痢になってしまい、なんとかコンビニに辿りつき、整腸剤を買って飲む。

Kitasenrikouen 箕面船場を通り、緑ヶ丘をぐるっと走り、千里中央から公園などを通って千里高校の前を経て帰宅する。

途中で下痢になりコンビニに駆け込んだり・・・ちょっと危ういJOGだったけれど、そのコンビニで整腸剤買って飲んだら帰宅するまで何とかなった。

走り始めは夕方、だんだん暗くなって夜になる・・・、あら!意識したわけではないけれど、萩往還道の大会と同じ感じやわぁ、と思いながら走ったのでした。

シューズを買ったとき、見つけたリュック、いろいろ詰めて試してみた。

ウェストベルトが無く、ベストをきているような装着観。 胸と胃の辺りでバッチンと留めるようになっていて前面はポケットもあるが全部がメッシュで通気性が良い。

ウェストのあたりがすっきりしている。これを持って萩に行きたいけれど、もうちょっと荷物が増えるとこれではヤバいかなぁ?

このりゅっく、女性用に作られていて、ピッタリするが、4Lくらいしか入らないし。

やっぱり萩ではリアクターの10Lがいいかなぁ? 

しばらくウェストポーチだけで走っていたので、またリュックで走る練習しておかなくては・・・。

04/16/2007

4月16日山口萩往還道の

地図その他が送られてきた。

私の参加申し込み、ちゃんと受理されてないのかなぁ・・・とちょっと不安に思ったりしていたけれど、届いてよかった。

4月に入ってから、気分が落ち着かない。

ワクワクとドキドキがいっしょくた

今年はちゃんと前日睡眠をとって臨みたい。昨年、一昨年のように興奮して前日から眠れず、走り出してから大あくびっていうのは避けたい!

それでも眠いだろうなぁ。

ヘッドライトは2年前に買ったもの、もっと明るいのが欲しいし、ウォッチ無くしたままだし、切符も買わないと・・・。

気がそわそわするばかり、でも、地図を見ると嬉しくなってしまう。

地図を見ると、この辺りで走りながら眠ってしまってコンクリートに激突したとか、田圃に突っ込む寸前だったとか、

霞んで遠くに見える景色の先がこれから行く目標地点だとか・・・暑い中であえぐように走ったこととか、

うしろも前にもランナーが見えず、たった一人で走っているように感じたことや、ふいに、街の人が応援してくれて元気が出たことや・・・

宗頭からの真っ暗な山道に恐いとか寂しいとか、なんとも思ってなかったけど、一緒に萩まで行ってくださった越田さん、萩まで案内してくださったから何とか佐々波まで行けた事など。

自分のその時の状況や景色などの記憶がよみがえる。

所々、眠っていたため、覚えていない部分もあるけれど、長時間眠りながら走っていた部分は、もう少し詳しい地図で確認しないといけない。 トイレやコンビニの場所なども調べなおしておきたい。 

昨年、250km初参加でほとんど道迷いしなかったのはラッキーだったんだろうか?

でも、真昼に自分の足元の白い矢印を見落として、どんどん違う方へ行ってしまいかけて、後ろから数人のランナーに呼び止められたりしたっけ。 眠ってなかったはずなのに。

ブログのトップの写真は宗頭から峠を越えて三見駅を過ぎ、海沿いの道から萩のほうを見て撮ったもの、重なって見える半島の真ん中辺りに麦藁帽子を伏せて置いたような半島がそれから行くチェックポイントの笠山、虎が崎だと教えてもらった。

140kmのコースからでは見られない景色。

しかし、こんな明るい時刻にこんな所を通過するようでは駄目です。

今年は暗い時刻に通過しなくちゃ!

長いようで短いようで・・・48時間、今年もたくさん楽しみたい。

4月7日FRUN練習会

伊丹のリータさん案内で、尼崎から伊丹空港を回って、約16kmくらいの練習会に参加した。

やっとウォーミングアップ終わりと言うくらいのところで、雨がきつくなり、途中で終わったのがちょっと残念だったけど、offの宴会がゆっくりできて良かったかも。

走り足りない感じがしたけれど、体調もあまり良くなかったのでちょうどかな?

ナナちゃんとめぐちゃんの可愛い赤ちゃんにも会えたし、久しぶりにFRUNの仲間とのひとときでとても楽しかった。

ぱるさんの背中を追いながら、数年前、FRUNで橿原から芋が峠を越えて吉野の山にお花見ランした時のことが懐かしくよみがえってきた。 吉野では奥千本はまだこれからが見頃だとか・・・。

4月5日・箕面から池田五月山

午後、箕面の山に入る。

1616kanaami 外院尾根登り口には猪避けの金網が付けられ、扉開けて入るようになっていた。

真っ黒なラブラドールを連れた人に出会う、先日もこのラブちゃんに会ったと思う。 

外院尾根には山のツツジが咲いている。        

1640geinone お天気も良くて、北摂の平野の向こうには交野、寝屋川辺りの山並みがはっきり見える。                        

Yamatutuji                    

                     

                         

勝尾寺への参道から左へしらみ地蔵の方へ行き、車道を渡って自然研究路4号に入る。

1707masanotyaya 東海自然歩道西の起点のある政の茶屋園地からは「5時で駐車場を閉めます」とアナウンスと聞きなれた音楽が聞こえる。                                     

                                 

                         

1729hokusetureien 政の茶屋園地から自然研究路3号を登る、もみじの新芽が美しい。

3,4回アップダウンを繰り返し、天上ガ岳の分岐、北の方には堂屋敷のピーク越しに北摂霊園が見える。                   

1741ikedasen 池田線の車道に降りる。

時々車が通っているくらいで静かな道路を南西に下っていく。                           

                                  

                                                                  

                                 

1749yourakudaienti 右に永楽霊園、左にようらく園地の入り口(ようらく台園地から山道を降りると箕面の滝道に出る)を見て下り、ゴルフ場の外れ辺りで夕陽が沈んでいった。                          

                                 

1807yuuhi                          

                       

                       

                                     

1821satukiyama まもなく池田の五月山に着く。

夕暮れの中に山桜が美しかった。

                                           

                                       

1833tenboudai 山道を転ばないように注意しながら走り下りると、とっぷりと夕闇が迫ってきていた。

バスとモノレール乗り継いで家に帰る。                                                        

夕御飯の用意してくればよかったな~、ヘッドライト付けて夜走りできたのになぁ・・・。

04/11/2007

4月1日・嵐山~鞍馬

いつになく朝早く家を出る。

ryujiさん、亀オヤジさん達からつながったかねやんさん企画のマラニックに参加する。 メンバーはかねやんさん、ryujiさん、亀オヤジさん、ocさん、トップバッターまもるくん、私の6人。

906arasiyama 9時頃、嵐山を出発。

まだ観光客はパラパラで走りやすいが荷物も背負っているし、みんなゆっくり進む。 私的には調度良い感じでのスタートだけれど、皆さんはゆっくり過ぎて物足りないかも?       

930adasino 鳥居本の町並み保存地域を過ぎ、化野念仏寺横から赤い愛宕神社一の鳥居鳥居が見える。

                                                                           

鳥居から左にとり、六丁峠を越える。

鬱蒼とした森から峠では一気に明るく広い道になる。 下には保津川が見下ろせて素晴らしい景色。

1000kitayama 谷におりきって、落合橋で右に分岐し川沿いを行く。

前日雨だったので清滝川沿いの岩道はよく滑って注意深く進まないと恐い。 

スピードランナーのまもるくんとかねやんさんはずーっと先に行って、清滝で待っていてくれた。 亀オヤジさんは、なんで亀やの??と言いたいくらいスピードランナーだが、足を痛めてちょっとゆっくりめ。

1005kiyotaki まもるくんは先日1人で下見に来たというから、ほっといても心配なさそう。 でも、所々で待っていてくれた。

高雄でトイレ休憩。

栂尾から東海自然歩道と別れ、沢の池を目指す。

1050shoujoubakama 北山杉の山が迫る谷道はなだらかなように見えてなかなか走ると息が切れてしまう。                            

                                   

1110fukugatanirindou ショウジョウバカマや名前のわからないピンクの花が咲いている。

北山トレイルの道標85から、畦道のような細い道を登り、等高線がギュッと詰まった急登の山道。 みんな真っ直ぐ広い林道をさっそうと走ろうとする・・・ちょっ!待ったぁ~!!

あぁ、もうちょっとで京都市街に下りて行くとこだった。

1130sawanoike しばらく頑張って登ると、尾根の雑木林の走りやすい綺麗な道に出る。 沢の池へ下り、池の横を通って舗装した道に出る。

池の駐車場までの道なので全然車通りは無い。

東海自然歩道と山道への分岐から合流する。

小さなアップダウンを何回か繰り返し、眺めの良いところに出たが、白くけむって京都の街はかすかにしか見えなかった。

やがて道標68で車道に出る。

1230tyamise 京見峠茶屋が開いていたので立ち寄り、遅れてきたryujiさんが皆にワラビ餅をご馳走してくれた、ありがとう!美味しかったです。

茶店の中には昔のかまど(へっついさん)があった。 石油ストーブと炭火がありがたく感じる、冬はかなり寒そう。

京見峠から車道を登り、城山の横から氷室の集落にはいる。

都に献上する氷を保存していた洞穴(氷室)があるらしいが、そちらには寄らずコースに忠実に進む。

時間たっぷりあるのに、みんな走るの好きやね~、寄り道しないでとっとこ走っていく。

1317nusubitotani 氷室から山道を下り盗人谷から山幸橋のある鴨川沿いの道路にでる。 この道路は時々トラックや車が通るので、道幅もあまり広くないし注意が必要。

ここも、東海自然歩道と同じコース。                 

                           

                                  

1416yonakitouge 大岩から山道を登る。

夜泣峠まで大して距離も標高も高くないけれど、皆について休まずせっせと登るときつーく感じる。

ryujiさん、すぐそこが峠頂上だよって、およそな事言ってごめんね~。

峠には小さな祠があった。

下りはまた皆さんすっごいスピードで瞬く間に見えなくなってしまう。

1429ninose 叡山電鉄の二ノ瀬駅を横目に見て川を渡り、鯖街道マラニックのコースを鞍馬に向かう。まだまだ3時半、大原まであと1時間ちょっとで行けるのに~、行こうよ~、と呼びかけるが・・・

もう皆さん、お風呂とビールしか頭に浮かばないみたい・・・。                         

                                                     

1448kuramamitisirube いつもの私の調子だと、ここから薬王坂を越えて大原くらいまで行く      んだけれど、先頭のまもるくんと亀オヤジさん、かねやんさんはとっくに鞍馬温泉で待ってるだろうし。

ここで今日のゴールとなった。                  

                                

鞍馬寺門前にはお土産屋さんが並び、もう温泉までしか行かないので山蕗の佃煮など買う。

鞍馬温泉の露天風呂で桜を眺めてぬるめのお湯で足を延ばすと気持ちよかった。

みんなで四条川原町の居酒屋で走った分より倍くらい食べて飲んで楽しかったです。

04/05/2007

3月29日・三田~マニアックな京街道

これもちょっと前に買った雑誌ネタのコース。

三田に着いたのが13時くらい。 いつもながら、行動が遅い。

しかも、地図が無い・・・リュックに入れたはずだったんだけどなぁ。

雑誌の切り抜き記事しかないので書店で地図を調達しようとしたが、駅前のショッピングビルの書店は改装工事のため閉まっているし、地元の人に聞いて行った書店は小さな小さな書店で、求める地図は無かったし、どうしよう~と思ったが、行こうとしているのは里道ばかりだし、たまに峠くらいで登山ではないからまぁ良いか・・・、で気を取り直して出発する。

1336miwajinja まずは三田駅の東に出て、昔の街道筋を三輪神社めざし、上野坂を登っていく。13時36分。

しばらく登ると上野追分13時45分、たくさん石柱があり、その中に古い道標がある。                        

                                         

1347uenooiwake 道は二股に分かれるように書いてあったけれど、3本に分かれている。真ん中を行くと左に三田ゴルフ場があったので、正解だったみたい。                                      

                                  

1408arimahujigolf まもなく有馬富士ゴルフ場、ここはゴルフ場の中を通る道を行く。                                 

                                        

                                    1413hatukayama 目の前に羽束山524mが見える。 やがて道は広い県道68号に合流し、羽束山登山道を過ぎるが、ここに「がんこ寿司」の指定の畑があった。

羽束山の裾に沿って行くと道は二手に分かれ、 左の道を行く。                     1427benikobusi

大きな紅こぶしの木が畑の中にあった。

あまりにみごとで、そこの持ち主らしき人に「美しいですね」と言うと、ニコニコ嬉しそうな感じで「紅こぶしです、今が満開ですね」と言われた。

写真ではとても伝えられないほど綺麗だった。

1430 ここから一車線の道路だけれど、林の中なので感じのいい道。                                   

                                            

1440hatukagawa 真っ直ぐ行くと、伊丹市の市民健康村があり、その中を進む。

体育館や宿泊できそうな建物が広い敷地内にあり、のどかな感じがする。 キャンプ場も近くにあるらしい。                      

1452kouduki 羽束川を渡り、木器(こうずき)の集落を通る。 周りのまあるいフォルムの山々の重なりが綺麗。 この辺りはなだらかな傾斜地に家や畑がある。

雑誌の記述によれば、五つ辻があったり、そこに池があってそちらの道を行くとか、最初の四つ辻を右に折れるとか・・・いろいろ詳しく書かれているが、どうやらその道では無さそうで、ちょっと不安になりながら進むが、なんとか県道323号らしき道に出た。 それを右にとり、大坂峠に向かって登っていく。                                      

1514oosakatouge 大坂峠、殺風景な道路だったけど、茂みにショウジョウバカマがひっそり咲いていた。

                                 

1545shoujoubakama                             

                                         

                          

1531kamisasori 波豆川を渡り、佐曽利峠を下ると上佐曽利の集落。

その先で、道は左にカーブして坂を登っていく、もう一方、農道のような道が真っ直ぐ山に延びていた。

どっちかなぁ~? 方向としては真っ直ぐだけど、いきなり農道みたいな舗装してない道で良いのかなぁ??と迷ったが、太いカーブの道を登っていくことにした。

とにかく、木津峠というのを越して木津を通り、猪名川を渡っていかないと・・・。

峠を下ると猪名川があり橋を渡った。 道はT字路になっているが、どちらに行くのが正しいのか解らない。

行ったり来たりしてJAの建物があったので入って職員の人に道を尋ねると、ずいぶん違う方に来てしまっていたみたい。

1654kidu 「木津はまだまだ遠いですよ」と言われながら、稲川に沿って走り、いくつもバス停を過ぎ、やっと木津の集落に着いた。

きっと上佐曽利の分岐で農道のような山道のような方へ進めばこの木津の集落のうしろへ出て来たに違いなかった。

1714tukinami 雑誌の記事には木津のバス停から東へ登る道を行くと鍋坂を通って槻並へ行くと書かれている。 バス停付近にあると言う道標は見つけられなかったけれど、やっと槻並に着いた。

槻並川を渡り、丸い三王山を右に見てなだらかな山並みに沿っていくと、先にちょっと高い山が見えてきた。

1719ninbe あの山の峠を越すみたいだなぁと思って進んでいくと茅葺の家々が山の斜面に建つ仁部の集落があった。                         

写真は峠への途中、仁部の集落を見下ろす。

結構、坂の傾斜はきつくリュックも重いのでなかなか走ってられない。 ふと見ると、木の陰に「この道はオリンピック選手が練習します・・・」と、通行する人に注意を促す旨のたて看板があった。

ミラノで金メダルを取った人の姿が思い出された。 彼女のことかも・・?と思ったが確かめたわけではないので、あくまでも想像。

きつい坂道だった。 山登りということでは低い山だし、たいした事は無いんだけれど、走るにはかなりきつい。

1734sainokamitouge 才ノ神峠に着いた。

ここでもコースミスした。 やはり、しっかりした道のほうへ進んでしまった。 だいたい、ちゃんとした地図を持っていないのだからしょうがないけれど。

山の中だったら、間違いに気がついたら、すぐに登り返すんだけど、ほとんどが里道なのでまぁ何とかなる。

峠から長谷の里に下ってしまった。

1740hasetanada 間違ったわけだけれど、そのおかげで、美しいほどの棚田が見られた。 6月頃来たらもっと美しい風景だろうなと思う。

夕方になったのでそろそろ帰らないといけない。                

1818inatikinejinja

福住への丹州街道と交わる稲地を過ぎ、岐尼神社の前を通り森上に着く。 ここでバス停に寄るとまだ15分くらい待たないといけなかったので、じっと待っていると寒いので先のバス停まで少し走る。

汐の湯温泉から先は歩道も無さそうだったし、真っ暗な道なので、汐の湯温泉からバスに乗り、能勢電山下駅から電車で帰った。

間違えてうろうろしたけれど、32kmくらい走った。

雑誌の記事では26~7kmくらいにしか書いてなかったのに。

亀岡までまだ半分残っている。 歌垣山の横を通り、この前から3回走った篠山街道と湯ノ花温泉辺りで出会うまで、あと10~13kmくらいなもんかな。

家に帰って、雑誌の記事をよく見ると、木津峠への道の写真が載っていた。 あの農道のような、山道のような土の道だった。

3月28日・川くだり・・海まで

13時20分ころ(いつもアバウトやなぁ)

たまには平坦な道も行ってみようかしら・・・それでは、川沿いなど。

家の一番近所の川は山田川、コンクリートで固められた川だけど、ずーっと下ったこともないし、まず、山田川から行く。

家の辺りは、山田川は狭く、娘は子供の時、男の子たちとザリガニ取りに入ったりしていた浅い川。

ザリガニは共食いしてしまって、かわいそうなヤツは庭に埋めてやって、どう猛なヤツは学校の庭の水槽に入れた。ずーっと前の思い出。

1328mitisirube 千里丘のイズミヤの東の汚い池は数年前に綺麗な公園に変えられ、東南の角に石の道標がある。

京都高槻線を横切り、少し広くなっていく山田川に沿って下る。

                                               1332yamadagawa 途中で、小さな餃子専門店があるが、芸能人などもやってくる店らしい。

摂津市が付けたのか、川沿いの道や橋にウォーキング案内のプレートが付けられていた。     

歩行者用の橋がいくつも架けられている。

JRや阪急線の線路の所は、下をくぐって通る。                                                                                                       

                                  

1357aigawa

やがて山田川は安威川にそそぎ込んで行く。

14時前。                          

安威川は川べりにコンクリートの遊歩道が付けられていて、阿武山の近くまで河岸を行けるようになっているが、川に下りてしまうと景色が見えないので、土手の上を行く。

安威川橋を渡り、左岸を行く。

住宅も建っているがまだここは中州なのでさらに橋を渡って井高野の団地を安威川に沿って行く。

1423kanzakigawa 14時20分頃、神崎川に出る。

神崎川は右岸を東に向いて遡る。

河岸はさらに広く、くつろぐ人や散歩の人多数、鴨などの鳥もたくさん泳いでいる。  道路は車が多いので河岸の遊歩道を行く。

神崎川は安威川と合流してから下流はもっと広い川になるが、合流地点から淀川までの間はこじんまりした感じだ。

1434yodogawa 水門が見えると淀川との合流地点。

土手上の公園では少年たちが野球をやっている。

土手の土筆を取りに来ている人も居る。          

1434kakou16km

河口から16kmの石票があるが、ちょっと距離がおかしい部分もあった。1kmごとに置かれているらしい。     

                                                  

                       

1452toyosato

                                                                  

1452hiratanowatasiato

                          

                         

                       豊里大橋近くに「平田の渡し跡」という石票があった。

淀川の右岸を下っていく。

土手上の道は舗装されて、前はジャリジャリだったので走りやすくなっている。

川ではボートの練習をやっていた。 さすがにまだ水上スキーは無かった。                                        

1504sirokitaoohasi                                       

                                                                            

1505wando                                                                            菅原城北大橋の辺りは、わんどと呼ばれる川の地形があって、自然の生き物達の大事な場所らしい。

この橋は、夜には紫色のライトアップで歩道も広く、大好きな橋。

車や単車は100円通行料が要るけれど、歩行者はただで渡れる。

1512akagawatekkyou 今日はこの橋は渡らず、赤川鉄橋を渡る。

鉄橋は貨物専門の橋で、線路の横に木の歩道がある。

けっこう自転車や人が多かった。

1530kema 左岸をしばらく行くと大きな水門がある。 ここが毛馬の閘門。                                       

 閘門は17時まで通れるようにしているので、渡って引き返してきた。 大川左岸を行く。                                                 

                               

1540ookawayakatabune  大川は元の淀川で水害が多いので大工事をして今の淀川に主流を変えたということらしい。

             

                                       

1546sakura

大川沿いは桜の名所だけれど、まだまだほとんど咲いておらず、たまに7分咲きくらいの木があるくらいだった。                                  

                                     

1553oosakajou 遠くに大阪城が見えた。                              

                                         

                                    

                    

1548oosakasisuidouhashounoti 15時48分、

大阪市の水道発祥の地の石碑があった。 この地点から水道用の取水をしたという。              

                                                              

桜ノ宮公園では夜店の人達が場所取りに来ていたし、気の早いお花見客、若いサラリーマンがブルーシートで場所取りをしていた。

彼らはいつの宴会のために来ているんだろう???

1603suijoubasu暖かいので水上バスはフードを上げて航行していく。

川崎橋を右岸に渡る。

川の風景はオフィス街、天満橋を過ぎる。  OMMビルの向こうには八軒屋跡があるが、そこは熊野街道の始まりの地点。

京都から船で下ってきて、ここから熊野詣の陸道だったらしい。

天神橋の真ん中から中の島公園に下りる。

1621baraen ここから大川は中の島を挟んで、堂島川と土佐堀川に別れる。

バラ園があるが全然花は咲いていなかった。

万博公園のバラ園はほとんど年中何かしらの薔薇の花が咲いているのに。 ちょっと残念。

堂島川の方を行く。

1625tyuoukoukaidou 16時25分ころ、中央公会堂や図書館など立派な建物を見ながら進む。

肥後橋を過ぎると、市立科学館が見えた。 以前、あの向こうのギャラリーに行って、市立科学館のホールで腰掛けて休憩しただけ・・・の想い出がある。

子供が多くて入る気になれず、また次に来ようとか言って帰ったんだった。                              

1638bijutukan

                                 

1627suishoubasi                   

                   

                      

これは水晶橋。 ライオンの像の橋とか、いろんな橋が架けられているし、川沿いをハーブなど植えて、綺麗な遊歩道が付けられている。

この辺りはとても素敵。

1643kokusaikaigijou

  この左のビルは大阪国際会議場。                          

                                        

                              

やがて、また土佐堀川と合流し安治川となり、風景は一変して工場が多くなる。 川沿いを行けるか危うい。                                 

1657ajikawa 道を変えて。木津川に沿って行く事にした。

と言っても、木津川沿いは狭い道路に車が所狭しと走っているし、工場ばかりだし、川は見えないけれど木津川と平行に国道を海に向かって行く。

1755kidukawa                                  

                              

                               

1700kawagutikyoryuutiato 川口居留地跡の碑があった。

昔、この辺りに、外国人が住むのを許可していたみたい。(詳しいことは調べていないけれど、いろんな歴史がありそうで面白そう。)

                                  

大阪ドーム横を通る。1719oosakadoumu                                   

                                 

                                

お腹が空いたので、美味しい匂いに誘われて、焼きたてパン屋さんに入ってパンを3個も買ってしまった。

歩きながらパクパクやってしまった。

この辺りまで、のーんびり走っていたけれど、夕方になり、夕陽をぜひ海辺で見たいという気になり、ちょっとまじめに走り出す。

お腹いっぱいになったからかな?

どんどん夕焼けになってくる~。 急げ急げ!!

大阪港の駅が見える。

1803tenpouzanajikawa 右に曲がるとすぐ天保山公園。

やったぁ! 間に合った!18時丁度くらい。

寸前で間に合ったのでした。              

                                                     1816tosen さて、帰りは渡し舟に乗ってユニバーサルスタジオの方から環状線の駅に向かうとJRで帰れるし・・・と思ったら、船までまだまだ時間がある。

来た道を帰り、大阪港駅から地下鉄添いに弁天町駅まで走り、JRで帰った。  40kmちょっとかな?

04/04/2007

3月24日・北千里~服部緑地

風邪ひいて喉が痛く、ちょっと寒気もするので、しばらくおとなしくしていた。 まだ、時々咳が出たり、調子もイマイチだけど、ちょっとは走って汗でもかいたほうが元気になるかも・・・?

「走ってくる」と言うと、娘に「風邪ひいて咳もしてんのにー!!」と叱られつつ、家を飛び出した。

「ちょっとだけ、すぐ帰るし」・・・。

1043kitasenrikouen 天気予報では午後から雨ということなので、その辺ぐるっと走って帰るつもりにしていた。           

                              

                               

北千里の公園、いつもその先の箕面の山に向かうため、横を通り過ぎるばかりだったから、この日は公園も端まで登ってみよう(小山くらいの丘になっている)、途中で早くも雨が降ってきた。

雨が降ったら帰るつもりだったけど、こんなに早く降り出したらつまらない。 まだ6kmから7kmも走ってないし。

ウィンドブレーカー、念のために持ってきてよかった。

1052yuuhodou 公園の一番上まで行くと遊歩道の入り口があった。 こんな道、いつ出来たんやろ? 「ぐるっと吹田」と書かれた看板があるから、通ってもええと言う事やね・・・。                             

                                  

                                  

1058yuuhodou

どうせ、100mくらいのもんやろ、と思っていると、1kmくらいあったし、竹薮や雑木林のなかで感じが良かった。

出口は国立循環器センターの少し北にある箕面市との市境の新興住宅地に出る。

以前この辺りに来た時は畑や住宅が混在した所だった。

森の中から出ると雨がビチビチ降って濡れたけれど、もう、濡れついでだからのんびり遊んでしまうつもりで少し足を延ばす事にした。

箕面船場、繊維団地の端の道を西に行き、新御堂筋をわたって緑が丘をさらに西に行く。

足の向くままのんびり走っていくと道は中国道をくぐり、モノレール「少路駅」を通り豊中市。

南に進んで行くと霊園が近くなり、石屋がめだって多くなる。

1216hattoriryokuti 服部霊園を通り過ぎるとすぐ服部緑地の広い公園がある。

中心には円形花壇があり、ポピーが綺麗で梅も少し残っていた。

ここの公園は丘や池、馬場や野外音楽堂もあり変化があってなかなか素敵な公園だと思う。

2周したが、コースにも変化をつけられる。

2周目、池の外の道路を走っているとすぐ近くに、綺麗なコバルトブルーの鳥が居た。 写真を撮ろうとしたら飛んで池の中の杭のところに行ってしまった。 

ふだんだと、散歩の人やジョギングやランナーが大勢居る公園だけれど、人が少なくてのんびり出来た。

公園の売店でパンを買って食べたけれど、またお腹が空いたし、帰ることにした。

雨の中走ったのであまり咳も出なかったし良かった良かった。

30kmくらい。

04/03/2007

3月16日・嵐山~篠山城跡

1053arasiyama 10時50分、阪急嵐山駅を出発する。

まだ桜は咲いていないので観光客は少なく静かだった。

橋の上から釣りをする人が何人もいた。                  

                                        

1054togetukyou                                      

渡月橋から愛宕山が臨める。                                   

                                     

                                 

                         

1108oukoutisansou

しばらく川沿いを行き、小倉山手前から山沿いを行く。 森の中に大河内山荘の門が見えた。

                                

1111joujakkouji

常寂光院や二尊院の前を通り化野から六丁峠を登る。 

景観保存地域なので、ゴミ箱も竹篭でカバーされている。     道標は東海自然歩道と京都1周トレイル北山のものと。

                                        

1115mitisirubegomibako 峠を下ると東海自然歩道を右に分け、落合橋を渡ってトンネルをくぐり、保津川沿いを行く。

                                              

                                             

 

1143hodukawa                                       1148otiaibasi                       

                                       

                                         

                                        

たまに車が通るくらいの快適な田舎道。

1150hodukyou 景色も良い。                                                        

                                                      

                                          

                                           

1211mizuobunnki

ゆずの里の水尾の方へ行く途中、細い鉄の橋を渡り谷の道を西へ進む。 水尾の方か、明智越から下りてきたのか?ハイカーのグループが「どこへ行くんだろう?」とでも言いたそうにこちらを見ていた。             

1211yamamiti

道は石がゴロゴロで道とは言えないような部分もあるが、踏まれた後が認められるくらいのものだった。

地図にも薄い破線で書かれているのでまぁ何とか行けるでしょう、と思って進んだ。                              

1225hodukyou

やがて細いがはっきりしたハイキング道になり、明智越への分岐に着いた。                 

                                

                                 

道が交差している所で迷った。

まず、太い方の道を行ってみることにしたが、鉄塔のある開けた所に出て道がなくなった。 

目の前に先日通ったみすぎ山が見えたので違うかなぁとは思っていたけれど、どうやら、鉄塔点検道だったようだ。

登り返してもう一つの方へ進む。

1258hodukawakudari 保津川の上のほうを川に沿って走っていく、上流から静かに保津川くだりの船が流れていく。

道は狭く足を踏み外すと急傾斜の山肌を川まで転がり落ちそうなところもあったので注意しながらゆっくり進んだ。

1313umahori

林道に下りて馬堀を左に見ながら行き、明智越の上り口にある神社から亀岡駅の方に向かう。

                              

今年3回目になるが、同じ道を通ってこなかったので新鮮に感じる。

1345resautoran 亀岡の町で素敵なレストランを見つけた。

門から中に入ってみると、立派な日本庭園の奥にちょと古いがっしりした木造の屋敷があり、イタリアンレストランというより、懐石料理屋みたいだった。

国道9号から街道筋へは違う道を通った。 街道筋は工事中で、警備の人と続けて3度も顔を合わすのがちょっと・・・。

そのおかげで、少し回り道になってしまった。

工事箇所がこの前の場所からずれていて、結局工事中を通る羽目になってしまった。 あ~、私って何やってんやろ、もう回り道はしない・・!と思ったのでした・・・が・・・。

1228sumire 1229sida

1340kameokajousi                     

                            

                          

                            

1423shounika 家並みは土蔵のある家や、門構え、格子など、古くから街道沿いの集落の趣がある。

この立派なお屋敷は小児科のお医者さん、ちょっと、子供から見たらどっしりしていて威圧感があるかも・・・。(*_*;

湯ノ花温泉の峠の方には行かず、新国道の道を行く。 少し距離は長くなるが温泉付近を除いて、歩道があるので安心して通れる。

一部狭くなっていてダンプカーなどは譲り合わないと、すれ違えないようなので旧道のほうに車が流れるのかな?

せっかく広い平らな国道ができてるのに。

1519hankokusan 猪倉からはまた旧道を通る。 半国山が見えるが、ちょうど亀岡と園部の境目に位置していて、野口駅跡あたりに登山口がある。

谷性寺から国道372号に出て、まもなく旧国道372号にはいる。

ここも、たまにしか車は通らなく静かな長閑なかんじがする。

1557nogutiekiato 富家稲荷を過ぎ、東大谷、市境を過ぎ、野口駅跡、南大谷を通り、少しまた国道372号と合流し、すぐに旧道に入り、南八田の集落を抜ける。 

坂を登った所でまた新国道に入り、峠を越えると天引の集落に着く。                   

1657amabiki

山添に並んだかやぶきの家並みはいかにも街道らしくていい風景だけど、1軒、よーく吼える大きな犬を飼っている家があり、びっくりさせられる。  良い番犬だ。                                   

1712amabikitouge 17時12分。

前回より時刻は早いが、やはり夕刻なので先を急ぎたいし、旧天引峠はパスしてトンネルを抜ける。  トンネルの右から登っている道が旧峠道。

                            

                                          

1716tonneru  

トンネルの真ん中に京都府と兵庫県の境がある。                          

                             

原立石から旧道に入る。

1742fukusumi 安口(はだかす)、福住の集落はどっしりした家が多く元宿場町のおもむきが残っている。 少々車通りが多く、注意しないといけないが。

自転車に乗った高校生の女の子が「がんばってくださーい」と声をかけてくれた。

へんなおばさん・・・と、思っていたかもしれないかなぁ?とも思ったけれど、嬉しかった。                          

1748fukusumiitirimatu

一里塚もあり、街道らしい風情が残っている道筋。                 

                                   

                                  

国道との交差点には大きな杉の木があった。

1805onoekiatodekansho ここから飛曽山峠手前には小野駅跡があり、大きな木の看板に「でかんしょ街道」と彫られてあった。                                  

                                        

夕闇が迫ってきたのでヘッドランプを点け、リュックには赤色灯もつけた。

1834houkabejinja 夕暮れの中にりっぱな神社があり、波々伯部神社と書かれてあった。

                                   

                              

                               

磯宮八幡神社参道を左に見て少し行くとまた国道372に合流した。

私の地図はそこまでで、その先は25万分の1の地図しかない。

方向さえ間違えなければ行ける、そのまま372号道路を行けば篠山城跡近くに行けると思っていた・・・、念のため、25万分の1地図を見ると、そのまま国道を行くと、でかんしょ街道ではあるけれど、篠山城からは南に反れてしまう。

どこかで北に軌道修正しなくちゃ。

八上あたりで北に行く道があり、石の道標もあり、この道を行ってもよさそうかなっ???で、北上すると、篠山川を渡ってしまった。

篠山城のすぐ近くの京口橋を渡るつもりだったけど、まぁ良いか!

西に道をとり、真っ直ぐ行くと、沢田城跡があった。

まもなく篠山城跡に着いた。

篠山口駅まであと4kmくらいありそうだったが、バスの時刻も10分くらい待たないといけないので駅の方に向かって走ることにした。

途中のバス停から、道も解らないのでバスに乗った。 

嵐山から約60kmくらいかな。

04/01/2007

3月14日・箕面から阿武山

1254tyouseki 午後、箕面・外院尾根を登る。

長い伐採工事も終わり、自然研究路8号も登れるようになったから、今回は外院尾根から勝尾寺前を通り、自然研究路8号を登って、夕方、行けるところまで・・・という計画。

いつもアバウトやな~。

いつも、勝尾寺旧参道の最後の坂の手前で左に折れてしらみ地蔵の道に入るが、今回は坂を登って勝尾寺に下りる。

1330katuoji 夏場はここで給水しないといけないけれど、充分水は余っているのでパスし、勝尾寺園地の入り口から自然研究路8号に登る。

                                      

1344mitumata8gou 木の階段がちょっとつらい、あーしんど!!と思う辺り、ミツマタの群生がある。 今年も同じ時期に咲いていた。

階段や坂道を繰り返し登り、あと少しで東海自然歩道のある尾根に着く辺りで分岐がある。 登りつめずに分岐の方へ進むと、山肌を巻いてなだらかに登る。 東海自然歩道は尾根道なので、やたらとアップダウンがあるし、土が流されて岩が多く走れない。

北摂霊園の少し手前で東海自然歩道と合流する。

以前は鬱蒼としていたが伐採工事のおかげで明るい感じになっている。 ずいぶん大きな木も切ったらしく、切り株の大きさを見てびっくりした。

1417wakimizurindou 北摂霊園の端から道は急降下し林道と出会う。 湧き水があり、いつも車で数人水汲みの人がいるが、この日はめずらしく誰もいなかった。 水質調査の結果が看板に記されていて、飲料には適さない旨が書かれている。

ここからはしばらく退屈な林道を走る。

                                       

1450izuhara 泉原の集落に入り、すぐに左に折れるが、そこの道標はいつからか無くなっている。 通り過ぎて行ってしまっても府道に行き当たり、ちょっとの回り道になるが迷うことは無い。

神社を過ぎると集落の端、また山道に入り小さな峠を越すと畑の開けた谷に出る。

府道を横切り、府道と平行に畑沿いの農道を登り、行き当たりを鋭角に曲がるとまた森の中になる。でも、ここは舗装された道で、気持ちの良い森だけれど、何箇所か廃棄物が放置されていていやな気分になる。

下りに差し掛かると、これから行こうとする竜王山のやんわりとした姿が見られる。

1527nintyoujisandou 忍頂寺スポーツ公園を過ぎ、T字路を渡って鳥居をくぐって参道を登っていく。

最後に短いけれど急な坂を登ると神社がある。

綺麗なトイレがあるのでお借りする。

                                 

1553ryuousantyou

竜王山頂の展望台には登らず(この日も霞んでいて眺望が利かなかったので)木の階段を下って車作に下りる。

                                        

1614kurumatukuriこの山にはハイキング道が何本か整備されているが他の道は通ったことが無いのでいつか行ってみようと思う。

車作大橋を渡り、車・ダンプがビュンビュン飛ばす、歩道無し、路肩もめっちゃ狭い、恐ーい道路をしばらく走らないといけない。

自然歩道に入るとほっとする。

渓谷を登り龍仙の滝を見てさらに登ると、尾根に出た所で分岐がある。 いつもは真っ直ぐ行って萩谷に向かうが、今回は阿武山のほうに武士自然歩道を行ってみる。

1657mononohu 少し登ると伐採されて開けたピークに出る。 北摂の街がよく見えた。 よく踏まれたなだらかな道を進む。

途中、東海自然歩道の一般コースと交差する。

                                          

1732hendensho やがて車道に合流し、しばらく車道を行く。 広大な変電所があり、山道の途中からも低いうなるような音がずっと聞こえている。

磁石や時計なども狂いそうな気がする。

阿武山の分岐で右に入る。

道は広く、自然歩道と言う感じではないが、やがて山道になる。

もっと阿武山は近いと思ったが、そこそこ時間がかかった。

1711mononohu 夕陽が「急がないと日が暮れるよ~」と急かすように木々の間から見えた。                                                

                               1749abuyama 山頂には木彫りの人形と言うか・・ポールなのか? 飾られていて、面白い雰囲気だった。

道はふた手にあり、どちらをとれば良いのか解らなかったが方向で選んで下りていった。

赤い鳥居があり、そのむこうには街が見えていた。

1804

                                            

                                     1810kuwaharaqbasiaikawa 広い道路がつけられ、古い桑原橋を見ながらくだる。 まだ道路は完成してなくて、歩道がちゃんとついていない部分もあるので暗くなると危険だし、安威でバスに乗った。  

3月12日・箕面滝道

午後、家からスタートし約9kmで箕面・外院尾根にはいる。

1650geinone 3番目の展望所からは北摂の街から交野・寝屋川の山も良く見えた。 北摂の山はどんどん削られ、街が山すそに延びてきている。

勝尾寺参道からしらみ地蔵の方へ道をとり、西へ。

谷道を通って車道に出る。

1735taki 日が暮れかかっているので自然道のほうへは登らず、車道を下って、政の茶屋園地から大日駐車場、トンネルを通って、箕面大滝へ下りる。

夕方でも、滝道は箕面駅から滝まで街灯もつくので、散歩の人や若いカップルがデートで訪れ、人通りがある。

                                           

18shoutenguusaikouji 駅まで下りずに途中から坂を登って、聖天宮の前を通り、府道9号に出る。                         

                             

1803

中山連山、六甲方面、伊丹空港の方面が広々と見渡せて、夜景も綺麗なのでこの辺りは好きなところ。

今宮交差点で171号国道をわたり、阪急北千里駅前から来た道を帰る。

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