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05/10/2007

萩往還・スタート

140km参加の一昨年、在来線でたまたま同じボックス席になり、走るときもずーっと萩に入るまで一緒だったSさんとまた在来線でお会いした。 昨年の萩往還の話やお孫さんの話など(わたしより数歳年上なだけなのにお孫さんいるとは!!!)楽しくあっという間に過ぎて山口に着く。 Sさんは歩いて瑠璃光寺へ行かれた。

瑠璃光寺前の女性の更衣室に提供されているお店に荷物を預けて説明会会場へ。

説明会も終わり、瑠璃光寺門前の売店のお座敷に戻り、最終準備をする。
途中2ヶ所に預ける荷物は家でちゃんとまとめてあったので、足にテーピングしたりディクトンを塗ったりするだけだった。
最初のウェーブでスタートしたかったので5時から並びに行こうとしたら、ベテランのお姉様方に「まだまだ早いよ~」と言われたけど、落ち着かなく、うろうろする。
クワちゃんに会う、「YOKKOさん、歩く分と走る分を逆にしないと・・」とアドバイス戴くが、ちゃんと走ってるつもりなんやけどなぁと思う。 でも、昨年はかなり眠ったままでフラフラしたから、それだけは気をつけようと思う。

ちゃんと、道端で仮眠するよう心がける。

荷物預け。

余程の事が無い限り、油谷中には立ち寄らないつもりだったので、油谷行きの荷物は何を入れたのか?
もし、雨が降った時用に、着替えだけ入れたかな。
油谷中は近いようで遠かった気がする。立ち寄らずに済むだろう、きっと。

応援の芦田さんや、スタッフの森塚さん、くーさんやあえさんたちとお喋りしているまに時刻となった。(芦田さんもスタッフ?)
えいえいおー!!!の掛け声とともに駆け出す。
はじめは元気だから、信号が赤になるのが恨めしい。
河川敷の自転車道を進む。
川面がすぐ近くで水の流れが気持ち良い。
平たんな道なので皆さんペースが速い。
昨年はかなり意識してペースを落としたけれど調子よく走れるうちはなるべく速くと思い、波に乗って行くように進んだ。
Aさんはよく話しかけてきたが私は元々そんなに走れる者ではないのでしゃべると息が切れそうだった。
よく「お喋りしながら走れる速さうんぬん・・・」と言うけれど、たとえどんなにゆっくりでも、わたしには駄目だ!
川沿いの道はキロ7分くらいだったかな。
だんだん夕闇が覆い、街のネオンが近づいてくると上郷駅、最初のエイド、13,2km地点。
Aさんはトイレに行くと言ってさっさとトイレに入った。
私はパンをいただいたら次へ次へと行きたかったが、人が多かったので、もしやAさんトイレから出て私が待っているかと思って探すと気の毒かな?と思い・・・、でも、1分でも無駄にしたくないし・・・と思っていると出てきたので「じゃぁ、お先に」と言って先に行こうとしたがタイミングを逃してしまった。 これが間違いの元だったな~。
よくしゃべるAさん、眠かったんだね、たいして行かないうちに「眠いから歩こう」と言い出した。
まだ30Kmも行かないうちに歩くなんていやだなと思ったけれど、まぁ、少しならとお付き合いしてしまう。
ゆっくりのろいけれど、私には調子よく走れていたのに・・・。
「よかったわ、YOKKOさんと一緒に走れて~」と言って頼られたのが運のつき!、「じゃぁ1人でトイレに行ってね、先に行くから」って言えなかったのは私の甘さ!!
個人競技なんだし、自分のことは自分でっていうのは常識なのに、ずるずるとお付き合いしてしまったのはいけなかったな。
自分にとっても、Aさんにとっても。人を引っ張って行けるほど私には余裕なんて無いのにな~。
走力のあるAさんはわたしを買いかぶっていたみたいだね。
少々遅れても、走って取り戻せると思っていたのかな~?
わたしはそんな余裕のある走り方は出来ないのに。

湯ノ口エイドで美味しいおにぎりをいただく。
暗いし、昨年の記憶にはこの辺り覚えていない。
今年は眠くならずに進めるので辺りをよく観察しながら走る。
川の流れや水田の蛙の鳴き声など、昨年と同じだけれど、眠くて朦朧としながら進んだ部分なので、今年はちょっと印象が違う感じがする。
下郷駐輪場エイドを過ぎ、自転車道を進む。 時々、山口から○kmと表示があるが、こんな長い自転車道を整備しているなんて山口県ってすごいなぁと思う。秋芳洞の近くを通っているんだけれど、夜ではどんな所かもよくわからない。
満月が道を照らしてくれるので真っ暗というわけではないが。

西寺エイドを目指す。
Aさん、たびたびトイレ休憩するのでどんどん遅れてしまう。
どこで彼女と離れようかと思っていたけれど、わたしと一緒に走れて良かった・・と言う彼女をほっておくことが出来ない。
12時20分、西寺エイド。ウチの娘と同じ年齢くらいの人達がエイドをしてくれていた。飲み物を頂いた。 ホットも冷たいのも揃えてくれている。
そんなに冷えるわけではなかったけれど、ウィンドブレーカーのパンツを着用する。(昨年の経験で、知らないうちにすっごく冷えていて、肩こりまでひどくなった)
豊田湖まで道は少しずつ登っているのかな、エイドの切石亭ではやっと食事にありつける。
うどんだけいただいた。
ここで少しだけ仮眠すれば良いよと言ったのを、どう勘違いしたのか?Aさんは10分したら起こしてねと言う・・・。
「もう、先に行かせて」と言おうとして言えなかった。なんでかなぁ? そんなん、ありえへん! 
5分だけ待って起こす。
トンネルや県道なんて今覚えてない。俵山温泉を過ぎ道はずーっと登り。 砂利ガ峠を越える。
昨年の記憶ではもっと登りが長くきついような気がしたけれど、わりとあっさり越えてしまう。 下りながら「峠、簡単やったし、間違えてるんや無いかな?」と思い、しばらく後続を待ってみる。
全然だれも来ない・・・少し登り返してみたらやっと後続が来て間違ってないことが分かる。
ちょっと(かなりかな?)タイムロスした。

ことしは、ちょっとでも暗いうちに大坊ダムを通過しようと思ったけれど、しっかり夜が明けて明るくなっていた。
ヤバイ! 昨年と同じやん!
実は、お腹の調子、ちょっと悪くなっていた。
薬飲んで、走ってるうちに治るし、とタカをくくっていたがこのまま最後まで治らなかった。

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