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05/09/2007

萩往還・準備

5月1日
なかなか準備が進まない。
取り掛かろうとしても、ワクワク心が浮かんだ感じで手が進まず、夜遅くなってやっと「これじゃぁ昨年の二の舞だ、今年は前日の夜はしっかり寝ておくと決めてたのに」
と、気をとりなおし、リストを作ってチェックしながら床に並べていく。
走りっぱなしだから宿泊などの用意は要らないし、帰りの服も行きの物を着て帰ればいいし。
お天気は良さそうだけど、途中で崩れるかもしれなかったので、宗頭に履き替えのシューズを用意しておくことにした。
汗で臭くなったままずーっと行くのもいやなので、宗頭への預け荷物にはリュックを中身が入ったそのまま預けることにした。 ウェストポーチも入れておけば良かった。
お天気良さそうだったら、萩から山口へはウェストポーチで充分だと思ったけれど、入れておくのを忘れたみたい。
いつも、お腹がゆるくなるので、整腸剤を多めに入れて。
食べ物は、レーズン、アミノバイタルタブレット、アミノバイタルのクッキー、くるみ黒糖、アミノバイタルゼリー。
ヘッドライトはブラックダイアモンド製ので以前使ったものより半分の重さで、より明るいもの。
ウィンドブレーカー上下はパタゴニアのフーディニ
これは本格的な雨には充分ではないので、ポケット雨具のポンチョ(これが使い捨てタイプで一番軽い)。
怪我用に、適当な長さに切ったテープと絆創膏、キシロAビクトリノックス一番小型の物(テープを切ったりできるから)
汗拭きシート(汗のいやなにおいが気になる時用)・・こんなもん要らん、と思っていたけど役に立った。お尻拭きに使った。
日焼け止め。 帽子に付ける日除けタオル(ポリエステルの)。 電池。(換えなくてすんだ)
ipod(眠くなったら音楽でも・・と思ったけど、大好きな音楽さえ面倒で聞く気にならなかった)
コンパス
エアサロンパス。(お付き合いで1度だけつけたけれど、必要なかった)
ディクトン小。(擦れたら塗りなおそうと思ったけど使わなかった)(痛くなった所はキシロAが役立った)
携帯電話
地図、ボールペン
ニットのキャップ(深夜、汗で濡れたキャップに変えて良かった、朝になったら乾いたランニングキャップをまた着用した)
これもパタゴニアの物で、非常に軽い。

そんなとこかなぁ。

リュックはグレゴリーのリアクターにしたけれど、もっと小さな物でも良かったかもしれない。

深夜になるとどんどん動作がのろくなってくる。
また、寝る時間がなくなってしまった。
数時間寝る。 昨年よりはいっぱい寝た。

5月2日
10時5?分 のぞみ11号で出発。
新大阪で買ったお弁当を食べて、しばらくぐっすり眠る。
新山口ではふじいさんに声をかけてもらった。 一番乗り継ぎのいい特急に大勢乗って行ってしまった。
わたしは25分くらい待って在来線で行く。 特急乗らずに浮いた分で駅から瑠璃光寺までタクシーに乗ろうと思う。
昨年はみんなと歩いたけれど、荷物が重いし、肩が凝るといけないので。
タクシーに乗ろうとしたら、見知らぬ方が(ランナー)、瑠璃光寺に行くんでしょう?一緒に乗りませんか?と声をかけてくださったので一緒に乗せてもらって、わたしは390円、彼は500円払ってくれた。 ありがとうございました。
受付ではこがみちゃんに出会った。
美しい五重の塔の前で写真を撮り「かならず帰って来る!」と思ったのでした。

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