Recent Comments

Recent Trackbacks

« August 2007 | Main | October 2007 »

September 2007

09/27/2007

9月22日武奈が岳下山

221457bunagatake_3                         

                         

                           

14時前に武奈が岳に着き、しばらく眺めを楽しみ、おもむろに地図を広げ、「う~ん、どうしようかなぁ~?」と考えた末、この登山路で少ない初心者コースを下ることにした。

下る途中で暗くなってもヘッドランプでなんとかなりそうな道、というとやっぱり天狗杉のあるキタダカ道。

地図のコースタイムを目安に、迷いと危険のマークの付いた道は通らないように。

221423koyamanotake なだらかに下って少し登り、コヤマノ岳(1181m)を通過し、中峠へ。 14時23分。                        

                                                    

下りだが、岩がゴロゴロしているし少々疲れも出て、木の根っこに足をとられそうになったりするので、急がずゆっくり下る。

時々、比良駅前の食堂のおじいさんの言葉が頭によぎる。

「乗り物は何にも無いからね、自分の足で帰ってこないと・・」

そうそう、こんなにハイカーが少なければ、この時刻にこの道を通っているのは私だけ、後からも、きっと誰も来ないだろうから、ここで怪我でもしたら、ちょっとヤバイかも。 慎重に!!

非常食くらいしか持ってないし、梅とお菓子のグミくらいで朝から何も食べてないから注意力も落ちているかもしれない、と思い、時々、ブレーキをかけて注意散漫にならないように気をつけた。

2,5リットルの水分は飲み干し、谷の水を補充した。

2214keiryuu_2  顔を洗ったり、タオルを絞ったりすると、リフレッシュして気持ちよかった。

やがて、八雲が原下のキャンプの人達のところに下りてきた。だーっと通過しようとしたら、「橋を渡らないと」と、向こうから声が聞こえた。

キャンプの人がニヤニヤッと見送ってくれた。

金糞峠に戻り、すってんころりんした場所近くで黒い御影石を見つけた。

それは、石楠花の枝に半分見え隠れしていて、行きは気付かなかったけれど、遭難者の記念プレートだった。

堂満岳から来た道を帰ると速いけれど、あの急な道を下るのは嫌だなぁと思い、比良岳のほうに向かう。

221538minamihiratouge 南比良峠。15時38分。 

                                                 

221552arakawatouge 221559biwako                               

                           

                  

                      

                  

荒川峠、15時50分。

地図のタイムでは両方向同じタイムになっているので、平らな所かと思ったら、そこそこアップダウンがあった。

地図をよーく見ると、どちらから行っても同じくらいアップダウンがあるので、タイムが一緒と言うことだった。

荒川峠から谷筋を下っていくと一直線に下に降りれそうだが、地図には「迷」の注意マークがあるので尾根を行く。

烏谷山(1076m)が目の前に高く見えた。

221612karatoyama 休まず烏谷山通過し、下って葛川峠(880mくらいかな?)から、また1051mの比良岳に登る。

比良岳からは打見山や蓬莱山が少し遠く見えた。

木戸峠には目標の17時より10分早く16時50分に着いた。                       

                           

日がもうすぐ沈んでしまう・・・あわてず、落ち着いて慎重に下る。

つもり・・・だったけれど、気がつくと大胆に駆け下りてしまっている。

22176kurotonohage クロトノハゲという名前の通り、風化した岩場で禿げたところを通過。

ここまでは平で走りやすかった。

ここからひたすら下る・・・が、九十九折れの道なので走っても走っても高度がなかなか低くならない。

木々の間から琵琶湖を見るとまだかなりずーっと下のほうだった。

立派な太く真っ直ぐ天に向かって伸びた太い太い杉の木が在った。

これが天狗杉だとは後で地図を見て気がついた。

堰堤の下は林道だった、湖西道路をくぐると住宅地だった。

このキタダカ谷の道はガイドに「初心者向き」と書いてあった通り、九十九折れで急で危険な所は無いけれど、なかなか進まない。

100m高度を下げるのに行ったり来たりちょっとイライラする道だった。

駅に着いた頃はもう暗くなっていた。

221658okuhira 写真は、帰り比良岳辺りから武奈が岳のほうを見て。

                              

2218entei 堰堤                                 

                                   

                            

                           

                        

                                          

                    221030kinoko 221101akityouji

221210akinokirinsou

09/26/2007

9月22日武奈が岳

以前から行きたかった山、比良山系の山に登りました。

前日、お酒飲んで調子よく眠ってしまい、起きたのが7時前、「ぎゃっ!また、出遅れたっ!」。

武奈が岳まで行きたいが・・・、どうかなぁ?

天気予報を調べると、土曜日が一番良さそうだったので思い切って準備を整えて出た。

京都駅に着いたら同じホームに湖西線が停まっていて、長く待たずに湖西線は出発した。

初めての山、地図を睨んでどこから登ろうか、どのルートで下ろうか? 地図付録のガイドを読んで、地図と見比べて、危険や迷いのマークのないルートを選び、比良で下車。

下山ルートはなかなか決まらないが武奈が岳頂上に着いた時刻で決めようと、またまたアバウトな登山が始まった。

22954hira2_2  数年前にFRUNのみんなで琵琶湖一周リレーをやったとき立ち寄った駅だと思うが、こんなに何にもない駅前だったかな?とびっくりするくらい、小さな食堂だけ。

山のほうを見ると、山まで住宅が少し見えるくらいでお店など無い、畑と山だけの美しい緑一色みたい。

食堂の横の自動販売機で水など2.5リットルと珈琲を買い、その場で2本くらい缶コーヒーと他の飲料を飲み干した。

店のおじさんが(おじいさんかな?)出てきて、「ロープウェイがなくなったから、お客が激減したよ。」とぼやいて、さらに

「山で怪我しても、乗り物は何もなくなったからね~、自分で下りてきて、駅までバスも無いからね、自分で帰ってこないとあかんよ。」と、縁起でもないような事を・・・。

「怪我しないで無事に帰っておいで」という見送りで出発したのはもう9時40分を過ぎていた。

樹下神社横の道から真っ直ぐイン谷口を目指す。 志賀バイパスをくぐり木陰の道を登り、桜のコバで西に分岐を行く。

2210sakuranokoba 民家を回り込み、東へ登ると、いよいよ山道となる。

京都のトレイルや六甲などと違ってあまり親切に道標があるわけでは無さそう、地図を片手に確かめながら進む。             

                          

221045notanohori ノタノホリという池があり、水草が茂っていた。

この道はやたらと蚊が多く、ちょっと立ち止まって水を飲んだり、写真撮影する間に、身体中に10数匹もの蚊がいっぺんにたかってくる。 地図でバシッとやると、いっぺんに数匹ずつやっつけることが出来たが、たかられると痛いくらいだった。

堂満岳の東稜道は細い溝のような所だったり、岩がゴロゴロする道だったり、所々ロープ設置された急なところもあった。

花崗岩が風化してザリザリした感じの所が多かったけれど、粘土を踏み固めたような部分も多く、濡れていると滑って危なそうな所が多かった。 この東稜道は分岐が無く、まっしぐらにただひたすら堂満岳頂上に導いてくれる。

それにしても、ハイカー1人にも出会わない。

同じ駅で降りた二人パーティはどこへ行ってしまったんだろう??

なだらかになった途中の尾根でやっと1人に出会った。

座って美味しそうにオレンジを食べていたけれど、あの人には蚊は寄ってこないのかなぁ?

蛇も多かった。

細い溝のような逃げ場の無い道で1メートルくらいの小さな蛇が道を塞いでいた。 どうして逃げないのかよく見ると、蛙をパックリくわえていた。 蛙は今食われたばかりで、まだ元気だった。

飲み込むところを観察しようと思ったら、蛙をくわえたままで鎌首もたげて威嚇してきたので、そぉーっと通り過ぎた。が、蛙を放してこちらに咬みつきはしないかとヒヤヒヤだった。

221158doumandake 一部に危険マークがあるだけに、木の根っこをつかんでよじ登らないといけない部分も多く、予想外に時間がかかって、堂満岳頂上に12時ちょうど位に到着。(1057m)

頂上付近は石楠花の木が生い茂っていた。

                                                               

221210douman

北には武奈が岳がそびえていた。「ほぅ、目の前だ!」と思ったが、その前にはいちど高度を下げてから登ることになる。

金糞峠まで下る途中で、花崗岩の風化したザリザリの道でしりもちをついて少し脚と手に軽いキズを作ってしまった。

水で洗って絆創膏を張った。 堂満岳の後ろ側は、六甲のロックガーデンに似た崖だった。               

  谷に下ろうか?北峠を通ろうか?迷ったが、渓流沿いも魅力的だったので谷に下った。                                                    

221202rindou

所々、リンドウの花が足元で可憐に咲いていた。

金糞峠から谷に下ると渓流沿いでキャンプの集団に出会った。

どの道から武奈が岳に登ろうか思案していると、渓流で果物を洗っていた方が八雲が原からならこちら、中峠はあちら、と教えてくれた。

八雲が原(元、比良スキー場)から行く事にして、しばらく平らな渓流沿いの快適なトレイルランを楽しんだ。

221214buna 比良スキー場で道は二手に分かれる、イブルキノコバ経由で渓流を登っていく。 

                                     

                                                      

221250yamatorikabuto_4 トリカブトの花があちらこちらに咲いていて美しかった。

やっぱり、猛毒の花なんだろうか?   

渓流を何度も何度も渡渉しながら登って行くが、たまに道を良くみないといけない。

所々、赤と黄色のテープが誘導してくれた。

この辺りはテープを信用しても良さそうだ。

221314iburukinokoba イブルキノコバを登った辺りで同じような格好をした人に出会った。

チューブで水を飲みながら走って下ってきた。 

しばらく森の中を登っていき、森を抜けて明るくなる。

221456bunagatake                                  

                               

                         

                         

                           221355bunagatake 崩れかけた階段を登ると武奈が岳頂上が見えた。

朝より良く晴れて景色がとびっきり美しく、琵琶湖の眺望も、比良山系がぐるっと端の方までくっきり見渡せた。

武奈が岳頂上ではテントを張って休憩している人や、数人のパーティなど、いきなり人が何人も居てびっくりした。

みんなどこから登ってきたんだろう?

22149semanryou 13時55分頂上だったので北の朽木村への縦走路はあきらめて下山路を考えていると、テントのハイカーが西に下りると速いよと教えてくれたけれど、山の裏側はバスが一日3本くらいしかないし、乗れても最寄り駅まで時間がかかるから止めて、蓬莱山方面から下山することにした。 地図のルートに危険や道迷いの警告マークの無い道を選んで帰ることにした。

(この写真の尾根道は、通らなかったけれど西側に下りていく西南稜尾根、いかにもトレイルラン向きの感じに見える)

09/20/2007

9月15日から16日・リレー・フォー・ライフ

芦屋総合公園で開かれたRFLは

6月に行われたNAMIさん主催の24時間練習会と同じ場所。

9月だし、夜間は海辺の風が涼しいだろうか?、仮眠する時はうっかりすると風邪ひきそうかな?、と思い、長袖を用意したり、お天気模様も怪しそうだったから、ウィンドブレーカーを用意したり、足元が濡れると肉刺が出来るから、履き替えのシューズ・・・と、荷物は思ったよりうんと膨らんだ。

680mの周回路をただぐるぐる廻るだけだから、ウェアと着替えやタオルくらいで充分なんだけど、雨マーク付いてたし、しょうがないかな。

阪神芦屋駅から歩いて約25分くらい。

6月の練習会の時と違って、ライトがめいっぱい点けられ、トラック周りにはテントがぎっしり張られ、舞台も用意されていた。

前日からスタッフの皆さんは暑い中で大変だっただろうな・・、ごめんね、お手伝いできなくて、と心の中で小さくなる。

FRUNからは3チーム、単独走のFUNRUNーYOKKOチーム、エフチーム、ランチーム。

ゼッケンを付けたりしていると、単独走参加者用のテントに、えっちゃんやfullさん、full姉さんたちが到着。

舞台ではいろいろと出し物のメニューが進み、いよいよウォーキングの人達からランのほうへタスキが渡され、ウルトラランナー・タラちゃんが選手宣誓みたいなのをやって、舞台前から皆いっせいにスタート。

トラックを廻ってから外周に行き、12時間キャンドルランが始まる。

夜が更けてから少し暑さはマシになったけれど、ムシムシ暑く、快調とはいかない。

2周ごとにエイドに寄って水やフルーツをいただく。

100周を目標にと思っていたけれど、難しい。

トイレに寄った時、頭から水をかぶってみたらちょっと楽になった。

これ、ええなぁ。

で、トイレにちょくちょく寄り道しては水をかぶった。

水ばかり飲むとちゃぽちゃぽして気分悪くなるので、ただの周回走とあなどらず、胃薬を飲みにピットインする。

テントと周回路はビミョーに離れているので、何かと立ち寄れなくはないけれど、めんどくさい。

キャンドルでHOPEの文字が書かれた横が暗く空いている。

Hope_2 気持ち良さそうな芝の傾斜。

眠くなっては、フラフラ~と行って仮眠をとった。

そのままずーっと寝て居たいほど気持ち良かったけれど、20分くらいずつ寝ては走った。

リレーチームの人達は元気いっぱいで走っていく、わたしはぼちぼちゆっくり、たまに歩きをいれてみたり。

でも、歩くほどしんどくもないからやっぱり走る。

FRUNの仲間たちがお手伝いしている讃岐手打ちうどん、粉から仕入れてのほんとにほんまもんの手打ちうどん!食べたいけれど・・・と思いながら走っているとそのうちお腹空いたのもわからなくなった。

wandaちゃんが応援に来て一周一緒に走った。

トランスエゾの話しを聞いて、ますますトランスエゾに参加したくなった。

Photo_2 夜が明けてからは日差しが真夏のようだった。

時間がうそのように過ぎ去り、みんなでゴールした。

106周まわった。

萩往還道のときのことを思い出した。

萩往還ではそこそこ重みのある荷物を背負って、アップダウンのあるコースをほぼ同じくらいのペースだったように思う。

気候が違うけれど、本日の106周はちょい情けない結果だった。

でも、周回しながら、今まさに癌の病床でしんどい身体と、不安な気持ちで、希望を捨てず頑張って闘っているNさん(私の以前の勤め先のオーナー)、手術で切り取った中からさらに恐ろしい癌が見つかって命拾いした親友のあっちゃん、母、奇跡の生還をはたした娘。

などなど・・・。

みんなのことを思い、祈りながら周回した。 眠かったり、暑さで気分が萎えそうなときはipodで眠気覚まし聞きながらだったけどね。

家に帰ると、「私も参加したかったな~、来年連れて行ってね」と言われた。(今年は体調が良くなかったのでお留守番)

09/13/2007

リレー・フォー・ライフin芦屋の中継

もう、直前となりました。

NHKの番組で紹介されるらしく、そのおかげでキャンドルランが21時~朝9時までの予定を、19時とかに変更になったみたいです。

下記はFRUNのメンバーからの情報。

NHK生中継の情報です。


①15(土) 11:00~11:54 総合テレビ 「ぐるっと関西プラス」 
※11:15ごろの予定(数分間)

②15(土) 14:00~15:00 総合テレビ 「土曜スタジオパーク」
※中継時間、現在調整中(数分間)

③15(土) 16:00~16:03 /16:52~17:00 教育テレビ
下記再放送番組の前説・後説を芦屋から生中継
16:03~16:52 「命のリレー 生きる希望をつないだ400メートル」

④15(土) 19:00~20:30 教育テレビ
「ETVワイド ともに生きる リレーフォーライフ」

⑤16(日) 7:00~7:45 総合テレビ 「おはよう日本」
※7:30ごろの予定(数分間)
----------------------------------------

リレー・フォー・ライフは単独走で参加するんだけれど、起伏のない平らなコースだから村岡ダブルフルに向けての練習にはならないなぁ。

朝夕、涼しくなってほっとします。

でも、夕方暗くなるのが早く、山などに行く時は時刻に注意しないといけませんね。

09/08/2007

9月7日、外院尾根から東海自然歩道

今日も猛暑日、と、天気予報で言ってた・・・
にもかかわらず、休みだったのでリュック担いで出発した。
朝早いめに出ようと思ったけれど、来客とかあったしなかなか出られず、10時半くらいになった。
ハーフタイツ、半袖にアームカバー。
自転車で行って、電車で北千里まで行けばよかった。
じりじり、脚が日焼けする・・、なるべく木陰の多そうな所を走ったけれど暑かった。

外院尾根に入るとずーっと木陰になるが暑い!
途中、女性ハイカー3組に出会った。
こっちは汗だく、むこうはなぜか?涼しそうに見える。
きっと、もっと登ると涼しいんだ!
しかし、下界よりましかなぁ?というくらいで暑い暑い。
1ℓの水とおにぎりと500mlのスポドリを買って登ったけれど、勝尾寺の売店で飲料を補給した。
梅干忘れたから、売店で梅粒とかいうのを買ったら、ガムくらいの小さなパッケージなのに350円もした。
売店と入場券売り場のおばちゃん、「お気をつけて~」と送り出してくれた。

自然研究路8号を上り、東海自然歩道に出たが、いつも涼しい風が吹き抜けている尾根も風がなく、暑かった。
景色はよく見えた。
寝屋川や四條畷の山々もけっこうよく見えた。

茨木の方に下ったところに湧き水があり、2台車が来ていた。
顔を洗うと冷たくて気持ちよかった。

竜王山荘からキリシタン自然歩道を下った。
サニータウンまでは山という感じだけれど、サニータウンの道は長い長ーい下り。 同じような家並みが続くのでよけいに退屈な道だ。
もうちょっと早く出ていれば、竜王山から摂津峡に抜けるつもりだったのに・・。

安威から南に下りすぎて、安威川を少しさかのぼり、大阪薬科大学の下にある日赤病院に到着。

サッと着替えてお見舞いに。

今日は足元で可憐に咲く草花にたくさん出会えた。

09/06/2007

ミッドナイト・ラン

明るいうちに走りに出かけられへんかったときは、夕御飯の後片付けやいろいろ、用事を済ませて、「さぁ!ちょっと、一回り・・・」と出かけるのは、だいたいミッドナイトになる。

家族はみんな寝てしまっていたり・・・

「ちょっと、近所ひとまわりしてくるし・・・」と出かけると、

ウチの辺り、

こんな時刻にワンコの散歩かいっ!?ってびっくりするような宵っ張りのワンコが居て、飼い主も大変やね、と思う。

でも、夏の間は、道が熱くなっているので、冷めるまでワンコの散歩も出来ないという事情もあるんだろうな・・・

深夜になると、土の道よりアスファルトの方がヒンヤリして気持ちが良い、というのを、ワンコに教えてもらった。

ジョギングや、すっごい勢いの主婦集団ウォーカー、夫婦でライバルなのか?と言った感じでwalkingの中年カップル。

たまたまその辺で出会って一緒に歩いているみたいなよその人同士か?、夫婦で歩いている人かは、なーんとなくわかる・・・、

会話少なくて黙々と前を見て歩いてるのが夫婦モンかな?

早朝はラッシュアワーのようにいろんな人が大勢ワヤワヤいるけれど、深夜もそこそこ。

わたしは、近所の一回りなら、ここら辺りで引きかえさなあかんかなぁ~?

と思いながら、暗闇の中にどんどんはまってしまう。

でも、先日、殺人事件で「誰でも良かった」っていうコワイ事件がニュースで報じられていたのを聞いた時はウチでおとなしくしてました。

やっぱり、携帯連絡して家族が起きてくれる時間帯にしようかな。

09/03/2007

9月1日・久しぶりの山

京都、出町柳で「おこしやすマラソン」(frun主催)の話し合いがあるので出かけた。

当日のスタッフは出来ないので、私が話し合いに参加しても役にはたたないけれど。

せっかく行くのだから、京都の里山のハイキング道でも走ってみたいし、と思いコースを考えた。

朝早くから出られれば比叡山を滋賀側から越えて行きたかったけれど、なかなか早く出られなくて、結局、いちばん短そうなコースを考えた。

七条から東山36峰の連なりに入り、適当に下りてこようか?

通ったことの無い道も魅力的だから、山科駅からまっすぐ北上して大文字山三角点を通り、銀閣寺に下りることにした。

トレイルの地図では、はっきり点線で描かれているし、山科側から山を越えて京都に入る道は何本もあるから、きっとしっかりした道だろう・・なぁー・・・??

ちょっと不安。

藪だったら引き返せばいいんだし、と思って進んでいると、山のほうからファミリーハイカーが二組おりてきた。

山科駅から住宅地をまっすぐ北上してから山越えは3本道がある。

この人達はどの道を通ってきたんだろう?

暑いなぁ・・・昼過ぎなので日差しがきつい。

毘沙門堂門跡を過ぎて行く、

早く森の中に入りたかったので、後山階陵の分岐で山道に入った。

渓流沿いで木陰の涼しい道だった。

道の広さも1,5mくらいある。 ずーっと小川に沿って登っていき、渡渉したり、丸太の橋を渡ったり、何度か渓流と交差する。

山の稜線に出た。

標識は無かったが稜線上の道は京都1周トレイルの東山コースに違いない、よく踏まれたその道を行くとしばらくで、道標44があった。

大文字四辻から三角点に向かおうとしたら、ランナーが登ってきた。「久しぶりだから、心臓はよう動くけど、脚はさっぱりうごかへんわ~」と言って先に行ってしまった。

すぐに辺りは開けて三角点に着いた。

眺めはクリアーで愛宕山もはっきり見えた。

下界は暑そうだった。

下りながら、大の字までの道がやけに険しく感じた。

いつものマウンテンマラソンでは反対に通るから道の感じが違って見える。 いつも、ここが一番しんどいなぁ~!とあえぎながら登る部分だ。

大の字の火床で写真を撮った。 外人の青年と挨拶したが、セルフタイマーで写真を撮ると、「大丈夫ですよ、撮ってあげますよ」と流暢な日本語で言われた。

シャッターを押してもらったら、まだセルフタイマーの設定になっていて、「ぽっ、ぽっ、ぽっ・・・・」 「あれれ・・、そのままシャッター切れるまで持っていてくださいね~」。

しばらく景色を眺めて居たかったけれど、遅くなるので写真撮ってすぐに出発。

下りだすとあっという間に銀閣寺に下りてしまった。

登る時はきつく感じる階段も、下りでは少なく感じる。

まっすぐ西に行けば出町柳。

賀茂川では涼を求めて水遊びの人が大勢遊んでいた。

« August 2007 | Main | October 2007 »

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

jognote

無料ブログはココログ