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January 2008

01/25/2008

1月24日・東海自然歩道

9時半過ぎ家を出ました。

今日は北千里までの道のりをショートカット、自転車で駅まで行って、阪急電車で北千里まで行きました。

着替えをリュックに入れ、防寒用のマフラー、手袋のスペア2個、ニットの帽子も入れました。

道を間違うことは無いけれど、不測の事態に備え、コンパス。

ヘッドライト、赤色灯、ウィンドブレーカー2枚、ウィンドブレーカーのパンツ、などなど。

北千里を出てすぐから雪がちらつき、だんだん降る量が増えてきました。

「あれぇ? 雪は北の方だけやったんと違うの~?」と思い、空を見ると、しっかり雪の空。

ウィンドブレーカーは背中が通気の良い素材のものと、軽い雨くらいだと雨具代わりになる物と、二つ持ってきていたので、外院の山に入る手前のコンビニで着替えました。

けっこう寒いわりに、汗をかいていたので、背中が凍らないように、濡れたらさっと取れるように、背中に薄いタオルを入れたり、ちょっと時間がかかりました。

たくさん降ったり止みそうになったり、しかし、天気予報では寒気が入り込むと言っていたし、山は里山と言えど荒れ模様かもしれない。

山道は濡れています。 昨日も雨だったし、滑らないように気を使います。

こんな日には誰も来ていないだろうと思っていると、勝尾寺までの山道で5,6人のハイカーに出会いました。

お昼前なのに、もう下山するのかなぁ、と思いながら登っていくと、しらみ地蔵への分岐のあたりで同じ方向へ登るハイカーに追いつきました。

木の葉の上にはすでに雪が積もっていました。

勝尾寺への参道は脇に雪が積もっています。

下りの階段は滑って怖かったので、そろそろと下りました。

勝尾寺もさすがに人はまばらっていう感じでしたが、たくさん雪が降って素晴らしい眺めです。

売店で暖かい飲料を買い、トイレを借りました。

1230toukaisizenhodou 勝尾寺園地から自然研究路8号を登ります。  園地の屋根のある場所で、ハイキングの集団がお喋りしていました。

こんな日によく団体で来たもんだ! と思いましたが、むこうからすれば、よく一人で来たもんだ!!って言われそうだなぁ・・なんて考えながら雪の降りしきる山道を登っていきます。

ミツマタのつぼみにも雪が積もっています。

丸太の階段はすべるので踏まないように気をつけて登ります。      

東海自然歩道への分岐を左に分けて、さらに8号線を進みます。 先で東海自然歩道と合流することになりますが、東海自然歩道は山の尾根をアップダウンを繰り返し繰り返し進むので走りにくい部分が多く、岩が露出しているので滑って危険なので、走りやすい8号路が好きです。

道も木々も雪が積もって雪景色です。

勝尾寺園地からは誰にも会いません。 静かな静かな山です。

しかし、東海自然歩道に合流したところから、男性くらいの少し大きめの足跡があります。

踏んだ感じから、さほど時間はたっていないようです。

北摂霊園から泉原へ下ります。

ここも普段でも岩は苔むして滑りやすいので注意しながら下るので、よけいに時間がかかります。 下っていく途中で、さっきの足跡の主に追いつきました。

急な階段のところに木の枝の杖を横に置いて休憩していたので、その杖に足をとられて、もう少しで転落するところでした。

「すみません」と謝ってくれたけれど、ほんとに危ないところだったので、ちょっと腹が立ちました。 いくらひと気が無いと言っても、通り道に木の杖を二本も置くなんて。

林道まで下ると、雪は降っていたものの、積もっていなくて辺りは濡れているだけでした。

雪は小止みになったり、たくさん降ったりを繰り返しています。

1327ryuousan 泉原を過ぎ、小さな峠を越えて府道をわたり、また小さな峠を過ぎて下っていくと、目の前に竜王山が見えてきます。

竜王山もうっすら雪化粧でした。

竜王山荘でよくトイレを借りますが今日は通過です。                                                                               

1332nintyouji

鳥居をくぐって登っていきます。 石の階段も注意しないと滑ります。

宝池寺の辺りまで登ると、雪はしきりに降り、道は真っ白に積もっていました。

足跡があります。 複数の足跡。

へぇ~、ここにもハイカーが・・・。

1353ryuousan

                                                                                                                                      竜王山頂を過ぎ、下りはまた木の階段です。 乾いている時は走って下れるところですが、今日は注意しながら下ります。

足跡は二人のようです。                                                                                    

1415kurumatukuri

権内水路から車作の集落が雪にかすんでなかなか良い景色です。

車作大橋まであと少しというところで、さっきからの足跡の二人組みに追いつきました。

大橋から怖い怖い道路を700mくらい進み、竜仙峡・竜仙の滝への上り口にたどり着きます。 やれやれ、今日も何とか無事に来れたぞ!っていう気持ちになります。                                                

1437ryusentaki                                                                                              

渓谷を何度か渡渉しながら登っていくと、細い滝に出会います。

岩も雪化粧です。

峠のところで阿武山への道を右に分けます。

雪で白くなった山道はどこが道なのか良く解らない所もたくさんありました。

何度も通ったことがあるので間違えないけれど、初めてだとちょっと危ないくらいです。

所々道標があるのですが。

1530settukyousiraito 1535settukyou                                                                                                        

                                                                                                          

萩谷の集落を通り、萩谷運動公園を抜けて、摂津峡に下りて来たら、時刻は15時前でした。

ぽんぽん山に行くのはあきらめて、摂津峡を下ります。

かじか荘では、温泉入浴とお料理付で2800円です。  いつか利用してみたいなぁと思いつつ、駅前のお風呂屋さんでお風呂に入って電車で帰ろう・・と、途中まで走って、空を見ると、陽が長くなって、まだまだ日没まで時間がありそうで、北千里まで走って帰ることにしました。

1625kofun                                                                                                                

大体の見当をつけて、南へ西へと進み、古墳の横を通って西国街道に出ました。

1640mitisirube                                                                                                             

そのまま街道を西へと行けば良いだけです。

晴れかかっていたのに、気がつくと、また雪が降ってきたり・・・。

藍野大学の前を通り、

17siraikassennato                                              

                                          

                                       

                                           

1707ibarakikawa

                                                                                                               

白井河原合戦跡の茨木川を渡り、名神高速をくぐり、耳原を通り、国道171号を渡ります。

1722tubakinohonjin                                                                                                          

椿の本陣の前を通るころは、少し薄暗くなりかけてきました。

モノレールの下を通るときは、モノレールに乗ってしまおうか、とも思いましたが、あと少しだし、走りました。

お腹が空いてきて、朝買ったおにぎりとどら焼き、食べる暇が無かったので持ったままだったけれど、暖かい中華まんが食べたいなぁ・・、コンビニで買って食べよう・・と思いつつ走っていきました。

北千里近くのコンビニの前には高校生の集団がいました。 そのコンビニで、カレーまん買おうと思ったら、蒸し器に入れたとこでまだ出来上がっていないと言うことで残念!!

きっと高校生たちが買い占めてしまったんですね。

かぼちゃまんとか言うのを買いましたが、ポイントカードを見せたら70円でした。

やっぱり、温かいものが良いです。

北千里の駅に帰り着きました。 42km。(山道のジグザグのところはGPSが働いてなかったので、ジグザグの道の分は入っていません) 自転車4km。

雪の中、良く遊びました。

01/24/2008

1月21日・ミッドナイトラン

この前より少しだけ早めに家を出ました。

と言っても、22時50分。

千里ニュータウンは歩道が広く、あまり荒れていないので、足元が良く見えなくてもそんなに危険ではなく走りやすいです。

10km少し走りました。

北千里の方をぐるっと回って来たように思います。

考え事しながらだったので、どこをどう走ったのか、あまり記憶に無いのです。

GPSの軌跡で、あぁ、こんなふうに走ったんだなぁ・・って感じです。

1月20日・北千里から西国街道

早朝から走ったらけっこう走れる・・・な~んて思っていたんですが、カーテンの隙間から見える日差しがまだまだ暗そう~、もうちょっと・・。

というわけで、そうだ!!走るんだ!!!って飛び起きても、洗濯物干してからにしようとか、なんやかや、いつも遅くなってしまいます。

用事なんかほっといて、先にパッと家を出てしまえば良いんだけれど。

一日、予定が入っているし、お天気もぱっとしないし、朝しか走れそうに無かったので何とか8時ころに家を出ました。

北千里から山まで行くと、次の予定に遅れるし・・・、引き返すだけでは物足りないな~、と思いながら今宮交差点近くまで行きました。

そうだ、西国街道、久しぶりに少しだけ東に行って、帰ってくることにしました。

箕面墓地公園あたりは殺風景だけれど、小野原に近付くにつれて道は石がはめ込まれていたり、常夜灯があったり、お地蔵様が所々にまつられていたり、民家も古い造りだったり。

歴史街道っぽくなる。

勝尾寺の参道の鳥居を過ぎ、小野原を進むと、古い道標がありました。

道の反対側には神社の御旅所の跡。

丘陵地なので少しアップダウンがあります。

まもなく、太い道路にさしかかります。

茨木市の山を削って最近作られた「彩都」という町に伸びるモノレールが通っています。

西国街道から別れ、万博公園の方へ坂を登ります。

万博公園の外周路はランナーが早朝から夜中まで、誰にも会わないということはまず無いと言って良いほど大勢居ます。

挨拶しても無視する人もいますが、にっこり挨拶を返してくれる人に出会うと気持ちが豊かになります。  なぜ無視するんだろうか?と思いますが、挨拶いやな人もいるのかもしれないですね。 あまりに大勢のランナーに出会いますからね。

外周路を半分まわって南に下り帰宅。

17,2km

01/23/2008

1月19日大阪市内まで

晴れ、少し暖かい日

友人との約束場所、大阪市内まで走っていくことにしました。

時間があまりなかったけれど、少しでも走れる時に走っておきたいなぁと思って。

走り出すと結構暑くなり、汗がポトポト!

着替えを背負っているので、あまりスピードが出ないし、ちょっとあせりながら、いつもだと10kmくらい行くと、コンビニか自販機で飲料などを買うのだけれど、ほとんど休み無しで行きました。

汗びっしょり。

予定が変更になり、集合場所が変わりました。

一生懸命、目的地に向かっていたし、携帯電話の音は車の轟音にかき消され、連絡がわからなかったので、目的地に着いてから、さらに走ることになりました。

走りたかったので、良いんだけれど、あせってしまいました。

帰りは、家の近くの駅から約3,5km走りました。

本日、22km。

久しぶりに新御堂に沿って走りましたが、相変わらず、淀川を越えて下りた辺りは、ひと気が無く、廃棄物置き場で、ちょっと真昼でもあまり通りたくない感じでした。

01/18/2008

ミッドナイトラン

寒いなぁ~、寒いなぁ!と思っていたら真夜中になってしまいました。

静かな千里ニュータウン、住宅地内の道路も広いので真ん中走ると気持ちが良い。

交通事故があったみたい。
警察官が数人と事故処理の車も来ました。
夜中はスピード出してたり、信号無視とか、大変な事故になることが多い。

桃山台の駅近くのバス停のベンチにホームレスが寝ていました。
ニュータウンでホームレスが寝てるなんて、ちょっとショック。
真夜中なので、7.5kmくらいで帰りました。

夜中は静かで空気も綺麗です。
寒いからかな?
ワンコの散歩の人が一人だけ。
だれも走ってる人には出会いませんでした。珍しい。

01/17/2008

1月16日武庫之荘まで

先週、神戸のある病院で病院細胞診とやらを受けました。

小さい頃から注射大嫌いです。
大人になっても注射は苦手げっそり

会社の集団検診とかでちょっと引っかかって、まぁ念のためと言う感じで受けた検査で、たまたま見つけられてしまった出来物。

取ってつけたような医者の一言・・「きっと、良性だよ。 たまたま余分なとこまで診たら見つかって良かったね」ですって。
細胞とって診てみないと、はっきり解らないというので、しぶしぶ検査の再予約させられました。
針なんか身体に刺すの嫌だなぁ~。と知人に言ったら、「そんなに怖いんだったら、専門の病院に行けばいいですよ」って教えてもらった。

そこでは診察のついで・・みたいな感じで、あっという間にちくりとやられた。
今日は結果だけ聞きに行きました。

夕方の予約です。
神戸の途中まで走って行くことにしました。
朝から出ようかと思ったりしたけれど、写真の整理をしたり、いろいろやってるうちにお昼過ぎになってしまいました。

着替えをリュックに詰めて。

はじめは何だか身体が重い感じがしましたが、ゆっくりゆっくり走って走る人いくうちに調子よく走れるようになり、「あ~、やっぱりもっと早く出ればよかったなぁ」と思ったのでした・・・こんなんばっかり!!

服部緑地を通ると、馬場では丁度、乗馬教室真っ最中で、たくさんの馬がカッポカッポやっていました。
真昼でも散歩の人が多数います。

時々行ったことのある銭湯「たこ湯いい気分(温泉)」の前を通り、
曽根の駅の南の道路をまっすぐ西に行くと伊丹空港の南端に行きます。
たこ湯はミニスーパー銭湯富士山っていう感じ、フロント式で、小さな食堂やエステが併設されています。
ここのたこ焼は家のみんなのお気に入りなのです。

伊丹空港に着陸する飛行機飛行機を見ながら西へ行くと、田能遺跡が猪名川沿いにあります。
ちょっと資料館も覗いてみました。

猪名川をわたり、住宅地の中を大体の見当をつけながら進みます。
阪急伊丹線を越え、塚口の温泉の裏を通り・・・と、その辺りから時間が気になりました。時計
そろそろ、電車に乗る準備をしながら走らないとヤバイ。

武庫之荘の駅が見えてきたので阪急電車に乗りました電車
家から約17km。

けっこう汗をかいたので、病院のトイレで着替えましたが、あっという間に診察順がきて、あっという間にすべて用事が終わったので、また帰りも走ろうかと思ったけれど、近くに綺麗な銭湯があったので、お腹も空いたし、フラフラ~と、お風呂屋さんに入ってしまいました。

検査結果は、大丈夫だということでした。良かったビール
今日は帰りに近くの駅から家まで走ったのを合わせると19kmってとこ・・・

01/16/2008

1月14日妙見山往復

やっと、一日自由に動ける~。ウッシッシ

どこかへちょっと足を伸ばして行きたい~!

あれやこれやと考えているより、着替えなどリュックに詰めて、とにかく外に出た。かたつむり
北千里から国立循環器センターの前を通って、北へ。
勝尾寺の鳥居のあるところから外院尾根に向かいます。
山道に差し掛かる辺りで、「あれ?」
いつもおトイレをお借りして、食べ物や飲み物を調達するコンビニを通り過ぎてしまい、もどります。
結局、ここで買ったおにぎりとパンは、途中で食べる機会を逃したまま家まで持ち帰ってしまうことになったのですが・・・。

山に入るところにフェンスと扉があります。
猪や鹿が畑を荒らすそうですが、山を切り開いて「彩都」という町を作ったりしたのだから、荒らしたのは人間の方ですよね。

まもなく、大阪大学の陸上部の人たちがやってきて、あっという間に追い越して行ってしまいました走る人

ハイキングしながら山道の清掃されてる人に出会いました。
「そうか!今日は月曜日、ひょっとしたら知ってる人たちにであうかも」と思いながら山を登っていきました。
マウンテンバイク自転車の人たちも、投げ捨てられたごみを拾ったりしています。
しらみ地蔵への分岐を左に分け、勝尾寺の参道を登っていくと、10人くらいの集団で清掃登山の人たちに追いつきました。
「やぁ! 」と先頭にいたのは、パタゴニアのお店の人です。
やっぱり、パタゴニアからも清掃ボランティアに出られていたようでした。

勝尾寺の売店でおトイレを借ります。 妙見山に行くには二通りコースを考えたけれど、どちらを通ってもトイレはなかなかありません。

勝尾寺園地から自然研究路8号をのぼり、中ほどまで行くと、ミツマタの木にはもうつぼみがついていました。
雪がちらちら、少し足を止めると冷えて寒くなります。雪
手袋していてもかじかんで来ます。

東海自然歩道に合流し、北摂霊園の近くでお弁当食べてる3人の女性パーティーが居ましたが、寒い寒いと言いながらよくお弁当食べられるんだなぁと思いました。

泉原への下りの分岐から、東海自然歩道からはずれ、北摂霊園の中を通り、高山の集落に下る方のコースを選びました。
もう一つのコースは、そのまま泉原への東海自然歩道を進み、泉原への途中で多留見峠を越えて北大阪ネオポリスの横を下って余野に出ると言うコース。
変化があるけれど、少し遠回りになるので、妙見山往復すると薄暗くなってしまうかも・・・で、近道の方にしました。

高山の集落外れまで来ると、向こうから勢い良く走ってくる二人組み。
FRUNの仲間でした。
しばらくご挨拶し、わたしは妙見山へ行きます。 彼らは早くも妙見山からの復路で箕面駅に帰るところでした。

余野川に下り、川尻から妙見山に向かいます。
この辺りは石仏がたくさんあります。
中ノ谷の石仏の所から急坂を登り、再び車道に出ます。
石仏の方へ進もうかどうか躊躇していると、地元の方がそちらから登っても行けるよと教えてくれました。
以前この辺りで、道標にしたがって行っても行き止まりだったり、また、違うコースを行っても行き止まりだったり・・・散々な目にあったのです。

しばらく車道を登り、光明山と天台山の間の峠から山道に入ります。
良く見ないとわからない分岐があるのです。
山道の方はアップダウンが結構ありますが、車道とほぼ平行に走っています。
途中で光明山のピークにも行けますが、以前に行ったことがあるし、展望が利かないので今回はパスします。
車道に出て、また山道に入って登っていくと(この辺りは、車道はアップダウンが無いけれど山道は登ったり下ったり変化に富みます)、下の車道を同じようにリュックを背負ったランナーが走っていきました。

妙見山へはバス停や駐車場のあるほうではなく、山の森の中の鳥居の方から入ります。
本堂のところではお百度参りの人や、観光客など賑やかです。
兵庫県と大阪府の県境に山門があり、寒暖計は0度でした。
眺めは良く、海が遠くで光って見えました波
少しでもじっとしていると汗が凍ってきそうです。
駐車場側に出て、お土産屋さんで草もちを買って走りながら食べました。
さっき見かけたランナーも、何か食べて一休みしていました。

寒いし、暗くならないうちに帰りたいので急ぎます。

帰りは山道には入らず、車道を下りました。

高山への登りはきついです。 特に、着替え一式と防寒着、おにぎりやパン、飲料を背負っているので思うように走れず、半分近く歩いてしまいました。

高山で暖かいコーヒーを買いました。
残りをペットボトルに入れましたがすぐにアイスコーヒーになって。しまいますコーヒー

このまま下って箕面に出ようか・・・?
来た道を北摂霊園に登って勝尾寺園地から外院尾根を越えて、そのまま走って帰宅しようか。

北摂霊園へ登り、東海自然歩道から8号自然歩道、勝尾寺園地、外院尾根と来た道を帰りました。

東海自然歩道はうっすら雪が残っていました。

山から下りてきたときはまだまだ明るかったので遠回りコースに行かなくて正解だったなぁと思ったけれど、ちょっとつまらない、あと1時間余裕を持てば多留見峠の方から行くとか、石仏巡りしながら行くとか、いろいろコースを楽しめるし、次は・・・。

約52km。夜

1月5日・黒沢のあとで

1月5日に黒沢牧場へ行ったとき、家から電話・・・また、あんな山の頂上でも牧場の奥にゴルフ場があったり遊園地になっていたりするからなのか、携帯のアンテナはバッチリ3本phone to!!!

気楽にのんびり一人でジョギング走る人してる場合じゃなかった。

次女と紀三井寺往復する約束していたんです。げっそり

また、娘に叱られるかと恐る恐る帰ったら、やはり、待ちかねていました。
紀三井寺往復すると夕方になって寒くなるからと、不精な娘は海南の古い町並み散策にコース変更してくれました・・・。
ぱっぱと着替えて再び出かけるまであっという間に準備したので、叱られずにすみました。
田舎の古い家並みなどが好きな次女は何度か一人で歩き回っていたので、詳しい。
むかーし、子供のころ、友達と遊んだ小山の公園とか登ってみたり、昔は賑やかだった商店街(今は閉店したところばかり)を行ってみたり。
まぁ、何とか約束は果たしたのでした。

走り出してしまうと、ついつい、なんやかやと忘れてしまう・・あっかんべー

01/15/2008

今年のお正月・・・いろいろ

年末はすっごく忙しくて、年賀状できたのがお正月になっていました。

一昨年の暮れに義父が他界し、この年末年始は義母を家に迎えて過ごすことになったので・・・さぁたーいへん!!

今まで平日は仕事で週末はあちこち遊び歩いて(走って)いたので、家の中、整理整頓が・・・冷や汗
第一、
今まで、年末年始といえば、夫の実家と和歌山の実家をはしごして、家族そろってお正月を迎え、のんびりすごしていたし。
だから、いつも年末に自分の着替えなど荷物をまとめて出かけるだけだった。
何とか徹夜して整頓しあせあせ(飛び散る汗)義母を迎えられるようになりました。
整理って、マメにしないとだめですね。
気がつかないうちに荷物って増えるんですね~。
シンプルが一番良いです。

お正月、家で過ごしてから、和歌山の実家へ。車(RV)

三日、MERIさんと熊野古道紀州路を少し南へ行きました。走る人
朝、海南駅で待ち合わせて藤白神社から藤白山を登ります。
小学生のときの遠足の定番コースです。
昔は丁石やお地蔵さんの存在に気がつかなかったけれど、峠の頂上まで18丁、お地蔵さんが迎えてくれます。
0103kainan                                                                                                                    
峠の上からは海南の町やマリーナシティー、遠くの淡路島までくっきり見えて最高の日和でした。
峠の向こうはみかん畑の急斜面をくだります。
美味しそうなみかんを一ついただいて食べました。
0103mikan
                                                                                       
空は青く、実がたくさん生ったみかんの木が良く映えます。
冷水の集落を通り、道はまたどんどん坂道になります。
蕪坂峠はかなり急坂です。
振り返るとさっき越えてきた山の景色が暖かい紀州の日差しをあびて、特にどうと言う風景ではないけれど、自然に歓声が出てきます。
0103simotukaburazaka                                                                                        
峠を登りきったところは海側で開けているので下津の町や海の景色がため息を誘います。
きつい下り坂をどんどん宮原の町に下ります。 ここも、みかん畑を通ります。
いくつかみかんを頂きました。                              
                                          
                                        
                                           
弘法大師が疫病封じのために、岩に爪で引っかいて祈ったという岩が祠の中にありましたが、覗いてみると、でっかい岩でした。
(湯浅の手前には弘法大師ゆかりの井戸の跡などもありました。)
宮原の駅の手前にトイレのある公園があり、東屋で日差しを背中に受けてお昼の休憩をしました。
有田川を越えて、小高い山を越えます。
糸我峠は少し汗をかいたころに頂上です。
峠頂上から、もう一つ低い峠の向こうに、本日のゴール予定の湯浅の町が見えました。
峠を下ると、おじいさんが「どこから来たの?」「どこまで行くの?」と話しかけてきました。 「湯浅までは小さい山を越えてあともう少しだからね。」と言って、採ったばかりのみかんを三個ずつくれました。
丘を越えて湯浅の町に着いたのが2時ちょっと過ぎ。
国道42号を越えて、お城の形に作られた国民宿舎に行き、いい気分(温泉)温泉につかりました。
0103yuasajou                                                      

入浴料は300円です、銭湯より安いのでびっくり。

お風呂の後は湯浅の町へ。
面白い駄菓子屋さんがありました。
Photo                                                                  
ポップが非常にユニークでした。
0103yuasaminka                                                                                                                      ほとんどのお店が閉まっていたのに、駄菓子屋さんとたこ焼屋さんが営業していました。 お腹も空いたのでたこ焼を買いました。
かりっとしてジューシーで、美味しいたこ焼でした。
のんびり湯浅の町並みを散策したり、資料館を見たりして、駅に行くと、一時間に2本くらいの電車まで3分でした。
MERIさんとおしゃべりしてない時間は急な坂を登っている時だけ、っていうくらいお喋りしながらの楽しい楽しいハイキングでした。
下りと平地だけ走りました。  ・・・約28km~30km。
0105notetuato 5日は一人で黒沢牧場往復しました。
「ちょっと一回りしてくるね~」と言って、ウィンドブレーカーと携帯電話、お金を少し、ウェストポーチに入れて・・・。
以前、野上鉄道電車が走っていた跡地の遊歩道を行ってみることにしました。
思ったより広くて平らな遊歩道になっていました。
昔の駅のところは一休みできるようにベンチや東屋が設置されています。
里帰りした時も長いこと行く機会の無かった辺り、東へ東へと山の方に行きました、「なつかしいなぁ」、「黒沢牧場ってこの辺りから登って行くんだったかなぁ?」と、足は山の方に向きます。

昔は狭い狭い道で、車がすれ違うときに苦労したこともありました。
その面影が残るところはわずかしかなく、山間に似つかわしくないくらいの広い道路になっていました。
途中で引き返そうと思っていたけれど、お天気も良くのんきに登って行き、一つ二つと山間の集落を通り過ぎ、「黒沢牧場」と書いたバス停まで来てしまいました。
そこから頂上の牧場まで1kmも無いくらい。
0105usi                                                                       
料金所には誰もいません、まだお正月休みかなぁ?と思いながら登って行くと、山頂の広い草地に牡牛座乳牛がたくさん放牧されていました。
牧場の人に聞いたら、お休みではないけれど、人も少ないから料金所に誰も座ってないだけですよと言われました。

ずーっと下の方に海南の町が見えました。カメラ
MERIさんと歩いた日に比べると、景色は霞んでいます。

じっとしていると寒くなります、暖かい紀州と言えど山頂は寒いです。
携帯に家から電話がかかってきました。
「今、黒沢牧場にいるよ~、これから帰ります」と言うと、「またか・・・」って感じであきれていたみたいでした。
はい! 私の「すぐ帰る」はあてにならないのでした。
実家から黒沢牧場、往復32km。

Jup2
お正月休みの最後は、友人のワンコを預かりました。
友人一家は白浜温泉にお泊りです。
和歌山の実家近くで預かり、大阪でお返ししました。
室内犬なので寒がりのワンコです。
月曜日の朝は冷たい雨が降っていたので、チンチン電車が通っていたトンネル(今は遊歩道)まで抱っこして行って、トンネルを何度も往復して走らせてやりました。 もっと長いトンネルだったら良いのにな・・と思いながら。 午前中に大阪に帰り午後から仕事初め。

久しぶりに和歌山でのんびり過ごした新年でした。

01/04/2008

熊野古道紀州路。

熊野古道紀州路。
海南駅から出発して、藤代神社から藤代山を越えてみかん畑の中の細い道を通り、ひっくり返りそうな急坂の蕪坂峠や糸我峠などを越え、湯浅につきました。

01/03/2008

Meriさんと熊野古道へ

Meriさんと熊野古道へ
これからMeriさんと熊野古道紀州路を南に行きます。
お天気はバッチリ!
今、Meriさんの電車が到着しました
 YOKKO

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