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February 2008

02/28/2008

2月27日映画・エリザベス・ゴールデンエイジ

水曜日はレディースデイ。

夕方、17kmほどジョギングして、夜映画館へ行きました。

絢爛豪華な映像に圧倒されそう、ケイト・ブランシェット(だったかな?)の演技も良かったです。

エリザベス一世は自分の身内を処刑したり、良いイメージが無くて、あまりこの映画観たくなかったけれど、

評判が良いので予告編を見ていたら、興味がわいて観たくなりました。

スケールも大きそうだし、これは映画館で観なくちゃ・・。

ほんとはどんな人だったかは解らないけれど、残忍なだけの人ではなかった、女王として

身内の処刑も苦悩の中にしょうがなかったんだなと、思いました。

女王であるがゆえに、好きな人と自由に人生を生きることは出来ない・・女性としての苦悩や葛藤も描かれていて、ケイトの演技や衣装の美しさなども、迫力のある映画でした。

2月23日・・・つづき

忍頂寺からはいつも竜王山に向かうか?キリシタン自然歩道を下って茨木の街に行くか?どちらかだったけれど、車道を北へ下っていきます。
川に出たところで右に行きます。
下音羽川沿いの道で下音羽と言うところです。
地図ではそこそこ太く書いてある道だけれど、車はめったに通らず、気持ちよく走れます。
途中でまた雪がたくさん降ってきました。
北山自然歩道の道標があります。 右から合流して、また北の方の山に入っていき狩待峠を通るようになっています。
私たちはそのまま府道43を進みます。
上り坂です。 前の二人を追いかけて走ります。
○岡さん、○西さん、二人ともきついとか、しんどいとか、感じないみたいに軽々と走っていかれます。 
ゆっくりのペースですが、私独りだときっとこの辺りで一息入れてるなぁ!とか思いながら、なだらかで長い坂道を登りました。
これくらいの坂道では歩くとか、途中でちょっと一息つくとか・・彼らにはそんなこと無いんだなぁ・・と思いながら・・・。

清阪峠で京都府と大阪府の府境を越えます。
ここはもう亀岡市です。
と言っても、またすぐに大阪府にはいりますが。

峠を下っていくと集落があり、府道46号に出ます。
少し右に行って徳円寺のところで46号線を離れ、登っていきます。
地図では見過ごしてしまいそうな細い道路です。
ここも川に沿った道です。 
めったに車は通りません。
私たちだけの道やねぇ・・と○岡さんが言いました。
ほんとに、そんな感じです。
渓流が横を流れ、夏に来ると水遊びができるね・・など話しながら快適な走りが出来ました。
川沿いと言っても、上流なので道は登っていきます。

二料と言う集落があり、屋根は茅葺の上に金属で覆った古い家が多く、山間の風情のなかをしばらく進むと、集落から外れた辺りに、二料山荘がありました。
想像していた建物とは違って、古くどっしりとした、何かの工場だったかのようなつくりです。
雪がしきりに降ってきました。
二料山荘まで来たら、少しは休憩かと思ったら、チラッと見ただけで足を止めることも無く走っていきます。
「えっ?足も止めない??、まさかと思ったけど、やっぱりぃ?」
と心でつぶやいて、写真だけ撮って、二人に着いて走ります。
でも、気軽に入っていってちょっと一休みと言う雰囲気ではなかったです。

いろんな看板やガラクタみたいなものを外に飾った風変わりな一画がありました。 樫田温泉のきれいな看板もあります。
お地蔵さんの祠の屋根だけとか。
「何だろうねぇ?」と言いながら進んでいくと、やがて、樫田の集落に着きました。
黒柄岳への道を左に分けて、樫田小学校の横を通ると、前方にお城のような建物が見えてきました。
○西さんが「あれは高槻カントリー倶楽部の入り口だよ」と教えてくれました。 高山右近にちなんでそんな建物にしているようです。

ゴルフ場の横を南に下っていきます。
森林観光センターや樫田温泉があります。
府道6号、枚方亀岡線です。
土曜日なので車は少なく、思ったほど危ない感じも無く快適に走れました。
出灰(いずりは)のバス停から田能川から出灰川沿いの道に入ります。
なだらかな坂道を登っていきます。
尸陀寺跡から橋を渡り、山道を登ります。
ここからポンポン山まで急斜面をジグザグに折り返しながら一気に登って行きます。
先週の雪は解けて道は濡れています。
上の方に行くと、まだ結構残っていて、雪の道でした。
滑って転ばないように注意しながら進みます。 
歩いていてもきつくなりますが、前の二人は足を止めることも無く進んでいきます。
めずらしく足を止めたと思ったら、展望が開けて、山々が美しく眺めの良い場所でした。
やがて、東海自然歩道と合流する方への分岐を左に別け、階段の直登でポンポン山頂上に着きました。
風はきつく、寒かったけれど、眺めは最高で、遠く京都の山々、大阪の山々・・街も、大パノラマの景色を楽しめました。

ここから本山寺、神峰山寺を通って下ります。
べちゃべちゃの道、凍っていてつるつる滑る道、雪の固まった道、転ばないように注意しながらも、ほとんど下り道なので一気に行きます。
また雪はたくさん降って、風も強いので横殴りの雪です。

途中で、本山寺のほうの道を下り、本山寺の本堂の裏から本山寺に入ります。 湧き水は涸れていました。
しばらく来ないうちに、トイレは新築されていました。

神峰山寺まで長い下りです。
道は所々山道の方を通り、足への負担が少ないようにしましたが、景色もこちらの方が良かったです。
この日は鹿には出会わなかったです。

上ノ口バス停を過ぎた辺りの自販機で飲料を買い、一息入れましたが、もう、あとは高槻駅まで行くだけ。
ほとんど終わりで、やっと休憩です。
雪は降ったり止んだりの繰り返しでしたが、ポンポン山頂上で晴れたので良かったです。

高槻駅前の錦温泉(銭湯)でゆっくりくつろいで帰りました。

自分ではコースに選んだことが無かった道を案内していただいて、とても良かったです。
山の地図では無視された感じの車道も、車がほとんど通らず気持ちの良い道があるんだなぁ・・と思いました。
47~8km(GPSがかなり飛んでいるので、もう少し多いかも)

○西さんは豊中の自宅から箕面まで走ってこられたから、プラス8km。

02/25/2008

2月23日箕面からポンポン山

以前もお誘い頂いたことはあったんです。「妙見山の方とか走りに行くから、一緒に行きましょう」って。
知る人ぞ知る・・大御所の方・・、「ありがたいですが、わたしなど、とても付いて行けません~。」と逃げていたのですが、また、お誘いいただきました。
他の方から、一緒に行きませんか?と。
どうなることやら・・・、と心配でしたが、何を思ったか血迷ったかあせあせ
「はい、行きます」とお返事してしまい、楽しみなような・・心配なような・・。

箕面の駅前からスタートします。
9時半くらいでした。
急だったので、呼びかけのO村さん、O西さん、わたしの3人だけでした。
荷物は持っていくんですか? とたずねると、「もっちろん!」と言うこと。
コースはどうやらワンウェイになる様子。
箕面大滝までの滝道を登っていきます。
荷物背負って走って登るとしんどいです。 自分独りだと、そんなには歩かないにしても、急な坂道部分では、ひと息入れてしまいそう。

二人は軽々と走っていきます。 つらい・・・と思いながらも、付いていきます。 O村さんが振り返って「ここが第一関門よねぇ」ってニッコリ笑いながら言いました。
私がしんどそうで、励ましてくれているんだなぁと思い頑張りました。

身体が温まり、リズムが出来てくると楽に登れるようになってきて、やがて滝に着きました。

滝から上の車道まではちょっと引き離されても、無理しないで歩きました。 O西さん、O村さんは、走っていきます。
その辺りで、GPSのスウィッチ入れるのを忘れていたのに気付きました。 「わぁ、またやっちゃったあせあせ(飛び散る汗)
上の駐車場辺りでONにしたから、後で3,5kmくらい足せばいいかな。

勝尾寺線の車道を登り、政の茶屋園地の前を通り過ぎます。
ちらっと政の茶屋園地の方を見ただけで、休憩しようという感じはまったく無く、そのまま走り続けます。
「ぎょっ!一瞬も足を止めようとしないんだ・・ふらふら、さすがやなぁ。 こんなくらいで少しも休憩なんてしないんだなぁ・・さすが、さすが」と感心しながらついていきます。

やがて、自然研究路4号線への入り口から山道に入ります。
ここでも、ずーっと走って登って行きます。
階段のところでやっと歩きます。 しかし、三叉路からなだらかな道になると、休まずまた走り続けます。
○西さんが、給水のため少し足をゆるめただけでした。
追いついては引き離され、の連続です。
山道の長い登りも一気に登って行きます。
鹿の絵の看板のところから分岐を登り、東海自然歩道に乗ります。
木の階段、岩の階段状のところを登りきって、開成皇子の墓を巻く木の杣道を通っている時、かわいいリスが目の前を走っていきました。
木の道は雪が少し残り、濡れている部分はよく滑ります。

岩の展望所からは真っ白に霞がかかって景色が見えません。
風はゴーゴーと音をたてて吹いています。 風がきついのに、霞んでるっていうのも珍しいね、と○西さん。
北摂霊園への道中はかなりの強風でした。 ここはいつも風が強いけれど特別すごい勢いで、杉の木々がうなっていました。

霊園から、東海自然歩道を右に別け、霊園の中の道をさらに登り、茨木高原のゴルフ場の入り口から下ります。
ここは私は初めてのコースでした。

下りは楽だけれど、かなり傾斜がきついところも多く、そんなに快適というほどの下りではありません。
時々、車が登ってきます。

ふれあい動物園のところでまた東海自然歩道と合流ですが、泉原の集落まで、また車道を行きます。
泉原を通り過ぎ、千提寺まで下り、また車道のまま登って行きます。
私独りだといつも決まったコースで、車道はダンプも多いのでこの辺りは遠回りでも東海自然歩道ばかり走っていたので、新鮮な気分でした。
道幅が狭いので、ダンプが来たら、止まって通り過ぎるのをやり過ごしながら進みました。
だらだらの登りが忍頂寺の運動公園まで続きます。
頑張って付いていきますが、やがて、O村さんの姿は見えなくなってしまいました。

忍頂寺のスポーツ公園は宿泊施設やレストランなどがあり、そこでやっと休憩しました。
ロビーで持って来たおにぎりを食べ、○西さんが売店で買ってくれた干し芋をいただきました。
地図を見て、これからのコースを確かめ、すぐにスタートです。
ここで、男女二人組みのランナーに出会いました。 荷物は持たず走ってこられたみたいで、飲み物を補給して引き返すという感じでした。

私たちは、そこから道路を余野の方を向いて下り、音羽を通って二料という集落を目指しました。
途中から雪がたくさん降ってきて、ウィンドブレーカーを着ました。

つづく・・

2月22日・点訳者講習会

大阪府教育委員会主催で、点訳者養成講座に参加してきました。

視覚障害者に点字の図形をいかにわかりやすく提供するかという内容です。
最近では、一つ一つ手作業じゃなく、
パソコンで作図し、点字プリンターでプリントアウトします。

手作りだった時の良さは、触読するのにわかりやすいように、いろんな工夫をしたり、いろんな材料を用いたりしましたが、苦労の末出来上がっても、一点ものなので簡単に手直しできないし、手直しする時はほとんど一から作り直すことになったりするし、大変でした。
同じものを複数作成しなければならない時は、手間もかかりました。

今は、無料で提供されている素晴らしい出来の点図作成ソフトが大活躍してくれるので大助かりです。
でも、点訳者が実際に自分が作成した点図をすぐに触読してみてどうなのか?確かめることが難しいので、点訳者の独りよがりな作図になってしまい、実際に視覚障害者にとっては、触読出来ないような代物になってしまったり・・落とし穴もあるんです。

画面で見たら良く出来ていそうでも、実際にプリントアウトすると、とても使えたものじゃないというのが多いです。

大きさも、大きければよいというわけじゃないし。

難しいものです。

しかし、この点図作成ソフト、EDELというものですが、素晴らしいソフトです。
また、このソフトを補助するソフトも開発され、組み合わせて使えるようになっていて、地図などはフリーハンドで苦労して書かなくても、普通の白地図を利用してすぐに作図できるようになっていたり、どんどん進化しています。
開発の中心は盲学校のある教師、そして、複数のボランティアです。

作図の中心は、立体図や地図など、視覚障害者の学生さんたちにいかに理解しやすいように提供するか、ということです。
まず、そこで頭をかなり悩まします。

2月21日京街道・枚方宿

どこか少し走ってみたい・・。
山はまだ解けかかった雪でベショベショになりそうだし、西国街道もたいして興味なくなったし、淀川越えて北の方に行ってみようと、出かけました。

千里丘の駅下のガードをくぐります。
やっと、トンネル拡幅の工事が進み、自転車と歩行者の通路が広くなっていました。 大阪の中心地から普通電車で15分くらいなのに、線路の横断トンネルが昔のままで狭く、なるべく通りたくないような道でした。

沢良宜で中央環状線に出て、車の多い中央環状を南に行きます。
しまった~! こんなに車が多いなんて・・忘れていたなぁ。
平日の幹線道路、ゴーゴーと大型車両が通ります。
中の道に入っても、真っ直ぐじゃないから迷ったりするとめんどくさいし、少々我慢して進みます。

新幹線の車庫の横を通り、モノレールの摂津と南摂津の駅を過ぎてやっと淀川です。
鳥飼大橋は殺風景な橋です。
車の量が半端じゃなく、豊里大橋を渡ればよかったかなぁ・・・、と思いました。 豊里大橋も内環状線で交通量が多いけれど、まだまだマシです。

淀川を渡って土手の上の道を北へ行きます。
淀川左岸を京都へ入る道が京街道、またの名を大阪街道と言うそうです。
所々、歴史を感じさせるものが残っていそうです・・どんなものに出会うか楽しみです。

ネットで調べたページには、鳥飼大橋からしばらく土手の道を進むと描いてありました。
右に佐太天神宮が見えたところで土手を下り、道路のところまで来ると、石碑があり、「佐太渡船場跡」と彫られていました。
また土手の道を進んでいくと、茨田の水路跡が復元され、小さな公園になっていました。
その先に「茨田堤」の石碑があります。 日本書紀に記されているくらい古い堤があったそうです。
小さな地蔵尊のところから土手を下りるとネットで説明されていたので注意しながらキョロキョロ走っていると、右下の方に祠があり、それがその地蔵尊かなぁ??と思って町のほうに下ってみました。

淀川に平行に水路があり、きれいに遊歩道が整備されていました。

住宅地の方に入っていくと、出口5丁目、まぁその辺の道筋だろうと進んでいくと、光善寺というお寺があり、間違ってなかったようでほっとしました。
伊加賀小学校、枚方西高校の門前を通り、170号線(外環状線)に出て枚方大橋の袂から、再び、水路の遊歩道を進みます。
三十石船の模型が飾られていたり、感じのいい公園になっていますが、すぐに端まで来てしまいました。

やがて、道が色分けされた通りに出会いました。
そこが京街道の一部のようです。
三十石船の船宿だった鍵屋など、古いままのたたずまいが残されている道筋です。
枚方駅の近くには大きな石の道標もありました。
天野川というのが淀川に沿った形で流れていて、その手前に、枚方宿の問屋の住宅だった「小野家住宅」があります。
天野川を渡り、先へ行こうと途中まで行きましたが、夕刻になったのであまり遠くまで行ってしまわないうちに引き返しました。

さて、帰りは何処を通って帰ろうか??
天野川を南下し、淀川に合流したところから淀川に沿って気持ちのいい土手道が延びていたので、しばらく行って、「そういえば、淀川を渡る橋はずーっと先まで行かないと無かったのでは?」と思い、引き返し、交通量が多いけれど、枚方大橋をわたり、高槻に進んで、高槻から電車に乗ることにしました。

しばらくは車の多い道路を行きました。
倉庫や工場などの多い地域なので、住宅地に近付いてからわき道に入り、高槻駅まで真っ直ぐに進みました。

着替えなど持たずに出かけてきたし、夜になったのでお風呂も入らずそのまま帰りました。

約33km。

02/21/2008

今週

先週はたくさん走れたので、今週はちょっと抑えて、足をいたわるくらいにします。

17日
義母に会いに行きました。
娘たちと一緒に行き、しばらくお喋りしていたら夕方になりました。

18日、
点訳ボランティアの定例会。
しまった!! またやってしまった!
代表で点訳者養成研修会の日程、すっかり三月だと思い込んでいて・・・すっぽかしてしまっていたんです。
あと一回あるので挽回してきます。
たまーにやってしまう失敗なんですが、カレンダーに書き込んだときにすでに間違えていたので、ほんとにお馬鹿です。

夜遅く、少し走りました。
夜は静かで風も冷たくて気持ち良いです。

20日
夕方、20km弱、軽く走りました。
帰ってから、バタバタとシャワーして、映画を観に行ってきました。
「銀色の世界」という青春もので、ストーリーには期待してなくて、ただ、スキーシーンや景色に魅力があって、映画館で観たかったのです。
ストーリーは高校生くらいの子にちょうどかなって感じだけれど、やっぱり、雪山が綺麗で、スキーシーンも少しだけだったけれど気持ちよく観れました。
映画館、空いていて、この映画のお客は二人だけでした。
貸切状態。

昨年、パタゴニアが開催してくれた映画上映会、いろんなアドベンチャーやアウトドアスポーツの短編映画、また観たいなぁ~

2月16日 天王山からポンポン山

13時30分、
山崎駅をスタート。

天王山からポンポン山に行ってみようと思いました。

ばたばたと出てきたので家族には昼御飯食べさせたけど、自分は・・そういえば・・何にも食べずに来たので、駅前のコンビニでサンドウィッチを買って食べながら行きます。
踏切を渡って、歩いてもヘーヘー言ってしまいそうな急坂を登ります。
天王山へはここだけが急坂で、宝積寺からのハイキング道はなだらかです。
ずいぶん久しぶりなので、以前来た時の記憶があいまいです。
お寺の山門の横を通ってそのまま行くとハイキング道になったはず。
これで良かったのかなぁ?とちょっと不安になりながら進むと、お寺の本道の裏から山道に入れたのを思い出しました。
奥まで行くと、道標もありました。
階段状の道は広く、山道なのにお掃除のおじさんまで雇われているみたいです。 お寺が雇っているのかもしれませんし、上にある酒解神社が雇っているのかも。  お掃除した部分とボードに日付と時間を書いたものを一緒に写真を撮っていました。

見晴らしの良いところに、合戦跡と彫られた石碑と旗立松があり、展望台が東向きに設置されています。
桂川、木津川、宇治川が一本に合流して淀川になる地点が見えます。

天王山頂上手前に17烈士の墓がひっそりと森の中にあり、まもなく広場のある頂上です。
小学校低学年や幼稚園児たちの遠足などに利用されるんだろうな・・と思う広場です。

先へ進むと、子供会なのか?20人くらいの小学生と大人が二人の集団に会いました。
子供のほうが元気も良いし、追い抜くつもりも無く一緒に進んでいる間に先頭の引率のところまで来ました。
男の子が「すみません」と、まるで自分たちが私の行く手の邪魔していたというふうに謝ってくれました。
「いいえ、とんでもないです」と言って先へ行きました。

小倉神社への道を右に別け、下り道となります。
道は広くなだらかな傾斜です。
やがて谷の車道に出ます。 たまにしか車は通らないところですが、パトカーに出会いました。 
前に来た時は車道を西に行って御谷神社、乗願寺のある集落から山道に入り柳谷霊園に出ましたが、今回は、農道を通ってみます。
柳谷寺の東の方の車道に出ました。
車道を登っていくと、同じようにリュックを背負ったランナーが下ってきました。 にっこり挨拶し、進みます。
山道から登ってくると柳谷寺は見えなかったので、はじめて柳谷寺を見ました。 坂の上に霊園があり、門の隙間から入り、山の方に登ります。
道路はベニーカントリークラブまでくねくねして細いので、ドライバーはクラクションを鳴らしながら走ってきます。

ゴルフ場まで来た時、雪がたくさん降ってきました。
前に来た時は、暖かい時で、にわかに暗雲がかかって、山の上で雷雨にみまわれて怖い思いをしました・・・今回、雷は大丈夫かなぁ?

大沢の集落から山に入ります。
しばらく林道が続きますが、前に来た時はすぐに土道になったのに、車が入れる範囲が長くなっているように思いました。
道には雪が残っていて、吹き溜まりなどは10cmくらいの積雪があります。

雪はどんどん降ってきます。
大谷の分岐を過ぎて釈迦岳に向かいます。
峠は雪国のように真っ白です。

道も雪と氷です。 いよいよ軽アイゼンを装着しました。
やはり、滑らないようにゆっくり行くより、スピードが上がります。

釈迦岳頂上は展望のきかない山頂です。

微妙なアップダウンはあるものの、快適な尾根筋を軽アイゼンで走ります。
赤い鉄塔を過ぎると東海自然歩道に出ます。
春にはこの辺りにショウジョウバカマのピンクの花が咲きます。

足跡は複数見られますが、早い時刻に下山しているだろうと思っていたら、一人ハイカーに出会いました。
かたくりの花の咲くあたりを過ぎ、出灰への分岐を右に見て、まもなくポンポン山(かもせ山)頂上です。
付近は20cmくらい雪がありますが、頂上は吹き飛ばされるのか、お天気が良かったので溶けたのか?土が見えていました。

雪が降り、ぜんぜん景色は見えません。
16時27分、予定通りぴったりに着きました。

本山寺までいくつか小さなピークがあるので下りばかりとはいえません。 雪道で階段も快適に走れます。
たまに、雪の下に何かあったのか?横に滑りかけたりしました。
夫婦杉を過ぎて本山時の鐘が聞こえてきました。
17時に本山寺、と思っていたので、ほぼ予定通りです。

雪は細かい粒でたくさん降ってきます。
前に残された足跡はみんな新雪で埋められ、私の足跡だけになりました。
本山寺前の広い参道、私の足跡だけ・・・なんだか嬉しくて、独りでニカニカ笑ってしまいました。

車道に沿って山道があります。
鹿に出会えるかもしれないので、山道の方へ行きました。
雪は止み、夕日に雪の山が映えて綺麗です。

カサッと音がしました。
足を止めると少し向こうに鹿がいました。
しばらくじっと見ていましたが、すこし前に進むと、びっくりしてピョーンと走って行ってしまいました。
三頭いました。

夕方なので、山道を下らず、車道に出て下りました。
神峰山寺のユキヤナギの木がほんとの雪柳になっていました。

上ノ口まで下った時は夕闇が迫っていました。
真上町まで下り、バスに乗りました。
ここまで来たら、あと少しで駅ですが、車が多くなり走っても楽しくない部分なのです。
汗が冷たいけれど、お風呂に入って帰ると遅くなるので、ウィンドブレーカーを重ね着して、その上にダウンセーターを着て帰りましたが、駅から走っているとまた暑くなって脱ぎました。
28km(山のジグザグ分は含まず)。

02/18/2008

2月15日・熊野街道起点

昨年、萩往還の直前に買ったシューズ、足に良く合うみたいで気に入ってずーっとはいていました。
もう、秋ぐらいからへだって来てるなぁ・・冷や汗
と思いつつも、同じのを2足買っていたので、だましだまし履き続け、ある日、どっちの方がマシかなぁ?と見てみると、まぁ!よくここまでexclamation ×2と感じるほどくたびれていました。

なかなか買うチャンスが無くて、セールも逃し、薄いソールのシューズに中敷入れ替えてマラニックしていたり。

いよいよ買いに行くことにしました。

午後15時40分だったかな、かなり日が傾いてからスタート。
家から東に進み、JR東海道線のトンネルをくぐります。
この辺りは吹田操車場の広いJR敷地があります。 トンネルも長ーいです。
安威川に出て土手の上の道を行きます。 ウミネコが群れ飛んでいました。
Mitumata 土手近くに植えられたミツマタの蕾が少し咲いていました。               
                                
                                     
                                  
                                                                   
                                       
1624kanzakigawa 夕方なので子供連れで遊ぶ人はなく、散歩の人くらいです。
高浜橋から、神崎川と安威川の合流部分が見えます。 神崎川はここから細くなり、東の方で淀川とつながります。        
      

                                                       
高浜橋を渡り、亀岡街道から内環の交差点に出ます。
東淀川の区役所の前を通って真っ直ぐ行くと淀川に出ます。                  
1645yodogawa 先日と同じ道、赤川鉄橋を通って淀川左岸に行き、河口方面に進みます。                    
                           
                     
                    
                                                         
 
1700kemanokoumon 夕日が大きな雲の下から顔を出してキラキラきれいです。
毛馬の閘門から大川沿いの道に入ります。
向こうから、かわいい女性ランナーが来ました。
ちょっと会釈して通り過ぎようとした瞬間、彼女もこちらをしっかり見て目が合いました。
また、知り合いに会いました。
時々行くショップの女の子です。 ちょっと話して「またね~」と言って分かれます。                              
1730tenmayuuyake 大川沿いの道も冬は少し静かです。
シューズ買いに出てきた他に、せっかくだから、熊野街道の起点とも言える「八軒屋跡」と熊野街道起点の角に立ち寄ってみようと思いました。                
                                                                         
                                                            
17308kenyaato_2 それは天満橋南詰めを西に少し寄ったところ、永田屋という昆布屋の軒先に八軒屋跡の碑があり、少し西の角に「熊野街道」の石碑が建てられています。
京都から船で下ってきて、ここに降り立ち、陸路を熊野詣に進んだ場所だそうです。                                  
                               
                                   
            
                                   
1807oosakajou 仕事帰りの人々で歩道は大勢です。
中央通りの少し北の道から東へ向かうとすぐに大阪城公園が見えてきます。
お城の敷地をぐるっと廻って目的地の森之宮に行くことにします。                                   
                                
1806kyoubasi 大阪城の天守閣の近くまで行って裏側に回り、公園の内周路を走ると、何人もランナーに出会いました。

森之宮のランナーがやっているショップでシャワーと着替えをして、シューズを買いました。
夕方なので、電車で帰ります。
晩御飯作ってきて良かった~。
23、3km

02/14/2008

2月13日服部緑地公園

ちょっと近所を走りに出ました。

また、走り出してから行き先を決めます。

距離は短目ということで、着替えなどは持たず、ウェストポーチだけ。

郵便局の本局に立ち寄れたら用事が済むので、最後か最初の方にそちらをコースに入れようかと思いながら・・・。

Ike 桃山台の公園を一周して・・・。             

                       

                                

                           

Koubai

気まぐれに行った先は服部緑地公園でした。

夕方だったからか、ジョギングの人が少なかったです。

小山にかかる小鹿橋から夕日と山がくっきり見えます。

グラウンドの周りや、池も回り、霊園沿いの道を通ったり、ぐるぐる廻っているうちに6kmくらい公園で走っていました。

Ike2

そろそろ帰ります。

桃山台の公園から南千里の公園の横を通り、郵便局に向かいました。

用事も済んだので高台まで登り、箕面の夜景を見て帰路に着きました。

20km。

家の近くまで来た時、ウォーキング中の人に声をかけられました。

以前勤めていたお店のとなりのブティックのママさんでした。

いつもカールした髪でバッチリお化粧していたので、すぐには気がつかなかったです。

2月11日・大阪港・天保山

11時30分過ぎ、自宅をスタート。
昨日の雪の山道で普通のトレイルラン用のシューズで走ったので、雪が滲みて、ちょっとふやけたまま走ったからか?ひょっとしたら肉刺の子分みたいなのが出来ていそうだなぁ・・^_^;
と思いながらのゆっくりスタートでした。

今日は街中というか、普通の道を走ろうと思いましたが、さぁ!何処へ?といっても行き当たりばったりです。

いつも北に向かっていくから、南に向かっていこうか。
じゃぁ、大阪市内だなぁ。

お風呂に入って帰るかもしれないし、お風呂無しでも電車で帰ることになると寒くなるし、いちおう、着替えだけ詰め込んで、小さめのリュックを背負っていきます。

1125sikinzan 久しぶりに日差しがあり、暖かく、暑いくらいです。
このトンネルは、うちの近所、紫金山公園の博物館近くのもの、上を名神が走っています。
子供の描いた壁画が楽しいです。
JR東海道線のトンネルをくぐる時、後ろから軽やかな調子で追い抜いていった男の子がいました。
同じようにリュックを背負っているけれど、マラニックっていう風でもないし・・、それにしても、颯爽とかっこいいねぇ~。と後姿を見送って、ハッと気がついた。

彼は半袖Tシャツ。
1153aigawa そうかぁ、今日みたいに暖かい日は半袖が正解だわ!!
と、安威川沿いに出てから、公園で上に来ていた長袖を脱いでインナーの半袖(かなり袖は短い)と、それはインナーなのでかなり生地も薄いので、ウィンドブレーカーの袖なしを上に着て再スタート。

冬の風は緩んでちょっと冷たい感じが心地よくて、こんな日なら毎日走りやすいのになぁ・・・と思いました。
                                    
安威川右岸を下ります。
小さな子供を連れた人たちがのんびり川岸で遊んでいます。
水鳥もたくさん居ます。

1208hamayasiki 川沿いばかりじゃ面白くないので、高浜町の古い町並みの通りに入ってみます。 以前、暗くなってから通った道です。
昼間はまた感じが違って見えます。
お風呂屋さんも発見しました。
「浜屋敷」と書いた屋敷があり、お茶席開けています・・と書かれています。 お饅頭とお抹茶が欲しくなりましたが立ち寄らずそのまま行きます。
高浜橋を渡って東淀川区の方へ進みます。
ここは亀岡街道です。

やがて内環状の交差点に出ます。
1239yodogawa 菅原で城北大橋の方へ行きましたが、城北大橋はわたらず、淀川の右岸を河口方面に進んで赤川鉄橋を渡りました。
大学の艇庫がありますが、今日は練習に出てないのか、たくさんのボートが陽にお腹を見せていました。
1246akagawatekyou
赤川鉄橋は貨物の線路の横を木の床の人と自転車だけが通れるようになっています。
木の床板っていうのが柔らかい感じで良いんですが、木の方が凍結とかしにくいんでしょうか。

遠くの交野あたりの山にはまだ雪が見えました。

                                    1245akagawatekyou 淀川左岸を河口方面に行きます。
河岸のグラウンドだけではなく、河川敷や土手はウォーキングやランニングの人、ワンコの散歩の人いろんな人のリクレーションの場です。
毛馬の閘門のところには人が憩っています。 陽が暖かいっていいなぁと感じます。
                                      
                                        
                                                
                                                  
                                     
1326ookawa
淀川から左へ入り大川左岸を行きます。
この季節は暖かいといってもジョギングする人は少ないです。

                                                    
                                                  
                                           
                                           
                                                  
1333shougisimaderekere
大川は昔はどんな形だったか知らないけれど、元の淀川、水害もけっこうあったようです。
オランダから来た技術者が木組みで島の先端を築いて作ったという水害対策の説明板があったり、大阪市の水道の最初の取水口の跡地だとか、いろんな碑があります。
                                                       
                                                              
                                                        
中の島の中央公会堂が川の向こうに見えてきました。
中の島あたりは鉄骨で遊歩道が作られ、緑の散歩道がありましたが、今はかなりの部分、工事中で通れません。(中の島緑道)
中の島のバラ園のところに橋の真ん中から下りる歩道がありますが、そこもフェンスでふさがれ、島に下りることが出来ません。

警備の方に「いつごろまでですか?」とたずねると、「秋に開通ということですよ」と教えてくれました。

ここまで来ると、行き先は大阪港。 天保山かな・・。

1610kawagutikyoryuuti 堂島川と土佐堀が合流して安治川となり、木津川と交わるところ、川口という場所は昔に外国人の寄留地だったそうです。
大阪の市内は歴史の街、いろんな碑があります。
ビルの横なんかに現物で残されていたりもします。
そんなのばかり探して巡り走っても面白い街です。

                                                    
                                                
                                                            
                                                        
大阪西署の前を通り172号線を港の方へ真っ直ぐ行きます。
ほんとに真っ直ぐな道です。
バス停で場所を確かめると、港までたくさんバス停があります。
ひょえ~!!
そう言えば、まえに天保山行ったときも、長い道やなぁと感じたところだったな~(^^ゞ

たこ焼き屋さんが何軒もあり、数人並んでいます。
そうそう、昨年、サンタさんの扮装してマラニックした時、立ち寄ったたこ焼き屋さん、行ってみたいなぁ・・・見つけられるかなぁ?
たぶん、見つけられないかな?と思って走っていきました。

大阪ドームを左に見て進んでいきます。
1452taiikukan
                                                                        中央大通りと合流するところに朝潮橋駅(中央線)があり、八幡屋公園があり大阪市のプールと体育館があります。
その向こうの信号が赤に変わって、信号待ちしているときに、目に入った風景、あれは!七味・・あのたこ焼き屋さんだ!!
                                              
1500takoyakinanami                                                         わぁ~い!!みつけたぁ~。
行ってみると、ご主人はいなくて、奥さんだけが店番していました。
すぐに頂ける分が焼けていました。
昨年のクリスマスの前に、サンタの集団で・・・と話すと、奥さんは「また来てくれてうれしい」と言ってくれて、数個多く入れてくれました。 しばらくお喋りして、汗が冷えるのでたこ焼き持って走りました。
途中、1個ずつ食べながら、もう、天保山は目の前です。

                                                
                                                         
                                                       
1512sanmaruko 港の方に行くと、帆船型の遊覧船サンタマリア号が帰ってきたところでした。

たこ焼き全部食べたらお腹がいっぱいになりました。
                                                 
                                     
朝潮橋まで行って、帰りは中央大通りを通りました。
国道2号から海老江の方に入り、十三大橋を渡って帰ろうと思って、「ちょっとくたびれてきたかなぁ~」とのんびり走っていると・・・
おっきな声で「YOKKOちゃぁ~ん」って。
「だれじゃい!!」と振り向くと、道路の向こうの車線から車の窓越しに見覚えのあるお顔が。
Tさん、そういえば、この辺りはTAKEさんのテリトリーというか庭の中みたいなもん。
とうとう、見つかってしまったって感じでしたね。

1700hasijuusou TAKEさんは、新御堂を行って、豊津の方へ抜けたらいいよと言ったけれど、新御堂の橋は土手から下りて、さびしい廃材置き場を通って階段を登らないといけないし、やっぱり、十三大橋をわたることにしました。
                                                
                                                  
                                                    
                                                      
                                                    
1705yuuhi 夕方の空に伊丹空港に着陸する飛行機が下りていきます。

十三の交差点から、東の方へ路地を進みます。
大通りは車も多いのでなるべく路地や2車線程度の道を行きます。
新御堂筋に平行に進みます。
時々、見える新御堂筋の高架で自分が進んでいる方向が間違ってないことを確かめつつ行きます。

江坂の端でTAKEちゃんの100円均一ショップコース(百均コース)に入り、豊津に向かいます。
阪急千里線沿いを行きます。

千里山駅で線路を東に渡り、家に向かいます。
この辺りは近道もわかります。
もう暗くなってしまったし、晩御飯のこともあるので急いで帰ります。

GPSはあと500mで51kmというところで家です。
せっかくだから、近所をぐるっと廻って、51kmを越したところで帰宅しました。

やっぱり、肉刺の子分があったらしく、大きくなって途中から痛かったです。 

02/11/2008

2月10日・箕面・清水谷

2軒向こう隣のおばあちゃんがお亡くなりになった。

葬儀会館に行かれる前に伺って、お顔を拝ませていただいた。

最近まで自宅前の道を歩かれていたので、かなり高齢なのにお元気だなぁ、と思っていた。

安らかなきれいなお顔だった。

朝からどこか走りに行こうと思っていたけれどそんなことで予定がかわった。

午後2時前に自宅をスタート。

どこへ向かおうかなぁ・・・と思いつつ、シューズはトレイル用のをはいていた。

夕方までに帰りたいから箕面の残雪でも楽しもうと、箕面のいつもの外院尾根に向かう。

今日は足が重く、ゆっくりゆっくり行った。

Ikekoori 勝尾寺一の鳥居から参道を行く。 山の麓の土手には少しだけ雪が残っていた。

猪除けのゲートを過ぎて、すぐの池にはまだ氷が張っていた。

山道にはまだまだ雪が多く残り、所々グシャグシャになっていて早くもシューズにしみてくる。  「しまった、そうかなぁ~?とは思ったが、やっぱりグシャグシャだ。 ゴアテックスのシューズにすればよかったかなぁ」bearing

1514katuojisandou 勝尾寺参道のピークから階段にかけてはゆるんだ雪道。

滑って危ないのでゆっくりゆっくり下っていった。 帰りはこの道は通りたくないなぁ・・と思う。

勝尾寺売店で温かい飲料を空になったペットボトルに詰め替えて、勝尾寺園地に向かう。

勝尾寺園地から自然研究路8号を登る。

バイクのタイヤ跡がくっきりついていた。

ここの階段は思ったほどの残雪はなかったけれど、雪の重さで竹がしなって、トンネルになっていた。

登っていくほどに雪は深くなり、よく滑る。

Simizutani1 Simizutani2                                                        

                                                                              

東海自然歩道に合流し泉原方向へ進み、ひとつ坂を登ったところに清水谷への分岐がある。 箕面パトロール隊の方のブログで清水谷の雪景色が紹介されていたので、清水谷を下ってみることにした。

やっぱり、谷はたくさんの雪で、深いところでは10センチ以上足が沈んだ。

「渓流にかかる木の橋は・・・?、転ばず歩けるのかなぁ?」、とちょっと心配にもなったけれど、橋の上にはさらに多くの雪が積もり、気持ち良いくらいだった。

清水谷から出ると、ダム湖の周りの木の遊歩道を走って行けるが、真ん中の人が通った跡だけ雪が無いくらいでここもまだ白い道だった。

Damuko ダム湖のほとりも多いところや少ないところ、いろいろだけれど、まだ雪化粧のまま。

ぎふちょう橋のところから東海自然歩道に登り、政の茶屋園地に近道し、勝尾寺線の車道を下って行く。

大日駐車場の近くでやっと歩道があるのでここまで来るとほっとする。

車でここまで登って来て滝までくだるデートのカップルがちらほら、家族連れも少々、寒くても来るんだなぁ・・と感心しながら走る。

シューズは水分をいっぱい吸い込んで重い感じがする。

滝道を下り、箕面駅。

千里中央行きのバスがアイドリング状態だったので、バスで帰ろうかと思ったが、発車まで8分も時間があったので、そのままバス通りを走って帰ることにした。

途中でバスに乗ろうかと思って時刻表を見たけれど、まだ時間があるし・・・そうこうするうち、ヴィソラ近くまで来てしまった。

でもバスは追い越して行かなかったみたいだから、やっぱり、走って来てよかった・・と思った。

171国道に沿って走り、今宮の交差点から北千里に向かい、急ぐので、北千里から二駅電車を利用。 南千里駅から自宅まではほとんど下り道なので飛ばして帰る。

バスの時刻を見たら6分も待たないといけない、それなら半分は走れるし、家の近くまで来たところでバスが追いついてくるだろうと思っていたら、なかなかバスは追いついてこないまま家に着いた。

ちょっとあせって着替えして、近所のおばあちゃんのお通夜に行きました。

28km+α(山道のジグザグ分?km)

02/09/2008

2月9日朝・・雪

やけに冷え込むなぁ・・・と思っていたら、みぞれの様な雪のようなものが降っていました。

だんだん降りがひどくなり、気がつくと庭は雪化粧です。snowcloud

こんなことなら、昨日、セールの帰りに寄り道しないで早く帰ってもうちょっとは長く走ればよかったなぁ・・・なんて、あとのまつり。

午後からは長女と出かける予定があり、今日はせっかくの土曜日なのに。

雪は大好きだけれど・・なにぶん、南国育ちなもので・・happy02

今日は気をそがれてしまった。

午後からの予定にひびいてもいけないし・・、いったん走りに出たら、帰るのいやになるし、こんな雪だとよけいに。

Yuki おとなしく過ごしてしまいました。

しかし、そのうちに家の前の道路も積雪で真っ白になってしまいました。

2月8日・夕方一回り

午前中、パタゴニアの大阪店へ行きました。

今日からセールです。

11時半くらいに店の前に到着。 電車で行きました。

パタゴニアファンが大勢道に居ます。

あれぇ?  11時開店のはず、と思ったら、なんとcoldsweats02、整理券出して入店制限してる。

ひぇ~、初日から行ったこと無かったのでびっくりです。

待つこと数十分。

やっと入店し、手袋など購入。

走りに行くのは帰宅してから夕方になりました。

大阪大学歯学部の前の公園から小野原の四つ葉連絡会のショップへ行きましたが、欲しかった胡桃は品切れでした、がっかりです。

ほうれん草の胡桃和え、最近のうちのブームなのですぐに無くなります。

無農薬、有機栽培のを買いたいのでここへ来たのに。

しょうがないのでのど飴ならぬのどガムというのを買って帰りました。

15km。

2月7日、伊丹・緑ヶ丘公園の梅

トレイルランしようかと思っていたら、次女のパソコンがウィルスで駄目になり、リカバリー。
ノートン最新のを入れてたのに、手動で立ち上げるようになっていたらしく、知らない間にオフのまま使っていてウィルスの餌食に・・げっそり
ひどいウィルスだったらしくデータのバックアップもできない状態。
破れかぶれでリカバリーし、音楽も写真も消えました。
しかし、持つべきものは友人!ほっとした顔
一緒に撮った写真を次々と送ってくれて娘は涙を流さんばかりに大喜びわーい(嬉しい顔)
その上、ネット上のあるサイトに保存しておいた写真もあるので、よかったよかったと言うところでした。
そんなこんな・・・いろいろで、私の時間は削られ・・涙

山はあきらめ、街中を走ることにしたけれど、どこに行こうかなぁ?

最近行ってない方向へ向かいます。
まず、服部緑地公園に行ってみました。
緑地公園から天竺川沿いに南に下り、神崎川、淀川と進んで、ぐるっとまわって帰ってこよう。
と思っていたけれど、服部緑地の円形花壇の横にある梅園で方向が変わりました。
梅は紅梅が少し咲いているくらいでほとんどまだ蕾です。
あの公園に行ってみよう走る人
足は西へ西へ向かいます。
曽根駅の南、豊島公園の横を通り、まっすぐ西に伸びる道を行きます。
やがて阪神高速11号が見えます。
安売りの店、ジャパンでSDカードを買いました。
携帯のカード、入れてくるのを忘れてしまい、いちいち内蔵メモリに保存していた写真を選んで削除するのが面倒だったので、買っちゃいました。あっかんべー
府道10号を渡り、倉庫や工場などしかないような道筋になります。
ゴーッと轟音を響かせてANAのジェット機が頭の上を下りてきます。
すぐに伊丹空港の南端です。
関空のおかげで居た伊丹空港に着陸する飛行機はかなり減りました。
以前は、よく事故がおきないんだな、と思うくらいに次々と着陸してきたけれど、まばらです。
道なりに進むと伊丹市のごみ処理場と併設のスポーツ設備があります。
今日は定休日。
1505tanoiseki                                             
                                                               
                                                           
道は猪名川に沿ってカーブし、田能遺跡につきます。
ここの自販機で紅茶を買い、飲みながら猪名川の土手の道を北へ進みます。

神津大橋を渡ります。
伊丹駅の手前まで来ると、大きなショッピングセンターがありました。
前は、ゴムの工場だったところです。
ダイアモンドシティーと書かれた建物とジャスコがあります。

1530itamieki JR伊丹駅に着きました。 駅舎はお城のような感じです。
地下を通って西側に行きます。
                                                   
                                         
                                    
駅からはきれいに整備された道筋を行きます。
伊丹郷町の大溝跡が保存されています。                         
                                   
                                  
                                      
1535oomizoato                                             
                                             
                                          
                                             
                                           
                                                   
1538tukurizakaya                                   
                                
                                                
                                          
                                          
                                        
                                           

白雪のブルワリーなどもあります。
適当に北へ行くと猪名野神社の正面に出ました。
1546ryokudou
神社をぐるっと回っていくと、県道13号をわたります。
何か道標があるな~、と思ってそちらに行くと、13号の道路に沿って遊歩道がありました。
以前来たときに見過ごしてしまった道です。
やったぁ手(チョキ)見つけた。
この道をずーっと行けば国道171に行き当たり、その近くに今日の目標地点緑ヶ丘公園があります。                                           
                                        

数年前、昆陽池公園に来たとき、知らずに寄ったこの公園、その時は梅の花がたくさん咲いていたっけ。
きっと、ここの梅もまだまだだと思うけれど、来てしまいました。
1600ume
                                                                          
公園に入ると細長い池の向こうが
なだらかな丘になっていて、一面にいろんな種類の梅の木が手入れされて春を待っていました。
ここでも、白梅より紅梅の方が早く咲いていました。
でも、まだまだ2分咲きといったところ。
梅の中の道を行き、北の端で外に出ました。
他の人について行けば良かったけれど、遊歩道は違う方向へ。
やがて行き止まりになり、戻って、瑞が池公園に行きました。
1609ike

瑞が池には白鳥や鴨が泳いでいました。                                                                   
池の向こうには甲山が見えていました。
ジョギングや散歩の人がたくさん居ます。
昆陽池公園まで行くと、帰りが少し遅くなるのでここで引き返しました。                                              
                                                          
                                      
1619ike 
緑ヶ丘公園に再び入ると、公園の丘の反対側にも池があって、中華風の東屋がありました。 ここはどこexclamation & questionっていう感じです。
この公園、思ったよりかなり広かったんですね。
トイレもちゃんと整備されお掃除も行き届いて綺麗でした。

                                                        
                                                        
                                                                       
1550saigokukaidou
帰り道、夕方なのだからそのまま来た道を帰ればいいものを、途中で西国街道と交差したものだから、西国街道を途中まで帰る事にしました。
                                              
                                         
                                          
                                         
1630tadakaidou
西国街道の交差で東に折れ、13号道路をわたって、多田街道との交差を過ぎてJRの踏切を渡ります。
1637inagawa 猪名川は軍行橋でわたります。
                                            
                                     1643minka 
昔の民家が保存されています、171号線沿いには似つかわしくない風景です。
空港北の辺りがネックです。
まえに西国街道を走ったときもこの辺りは国道になってしまっていたりで旧街道を見失いました。
あまり国道を走りたくなかったので途中で民家の中の道を行ったのが間違いの元!!
微妙に曲がっている道はやがて方向を見失い、大きな道路に出たときは西に向いていました。
やはり、街中の道でも地図を持っていないときはせめてコンパスは必要だと思いました。

ぐるぐる廻って、なんとか石橋まで来ました。
もっと箕面川に沿って北の方にどんどん行って西国街道に入ればよかったけれど、家に帰るには北に行き過ぎるので、171沿いに行きました。
牧落で南に折れて箕面高校の前を通り南へ進みます。
中央環状道路に行き当たってから、中央環状道路に沿って走ります。
ここは中国高速、側道を合わせて12車線ある所、いつまでもこんなところ走っていたくなくて、道路を渡り、住宅地の方へ南に下りました。
あと少し我慢していけば新御堂筋沿いのよく知ってる道には入れたのに、曲がるのが早すぎました。

高級住宅地の中の道はかなり曲がりくねっています。
暗くなっていたので方向はよくわかりません。
池に出会いました。
向こうをバスバスが走っていきました。
バスの路線がわかればだいたい見当がつくので、バスの通っていた方へ行こうとしますが、道はグリグリ変な方向に曲がったり・・・。
見覚えのあるマンションに出会いました。
娘たちが小学生だったころ、グループで遊びに行ったりしていた人が引っ越したマンションです。
一度だけ訪問したことがありました。
暗くてよく見えなかったけれど、間違いありません。
これで自分が走ってきた方向がまんざら間違ってなかったことがわかりました。
バス道に出て、南へ行くと、二の切の豊中市民プールです。
新御堂筋の高架を過ぎ、住宅地の中の道を登っていきますが、かなり急坂です。
南千里からは車道をまっすぐ東へ・・・走る人
37.5km。
昆陽池公園に行ってれば40km超えたのにな~ウインク
本日は、途中、石橋でカレーまんを食べました。

2月4日

午前中はボランティアグループの定例会、
点訳グループです。
新人さんが数人入ってくださって、賑やかで、活気付いてきました。
そのうち二人はかなり高齢。
最近の点訳はパソコンでしますので、パソコンを使えることが条件となります。
パソコンはかなり普及したらしく、以前はよそで要らなくなったパソコンをボランティア用にいただいたり、安く買ったりして使ってもらいましたが、この頃はほとんど家にあるという方ばかり。
しかも、パソコン教室で基本的なことを習ったけれど、使うのはメールやインターネットだけ、・・・他に使い道を考えられない人も多いようです。
なにか、ひとのお役に立てることでもできれば・・と考える方が、うちの点訳グループに来てくださいます。
悩みは、若い人は覚えが早くすぐに戦力になってくれますが、やっと育ってこれからって言うころに転勤などで遠くへ行ってしまう事です。
遠くへ行かれても、行った先でグループを見つけて続けてくれたりしていると嬉しくなります。

この日は、夕方になってやっと走りに出ました。
近頃、変なお天気が多く、この日も走り出して4km位行った辺り(北千里の辺り)でぽつぽつと雨が降ってきました。
戻るにしても、あと4km濡れて走るわけだから、同じ濡れるならそのまま遊んじゃえ!!あっかんべー
冬の雨は夏と違って冷たいけれど、ウィンドブレーカーを用心に持っていたのでそのまま走りました。
そこそこ降っては来ましたが、ウィンドブレーカー着るほどでもなく小降りになり、やがて、帰るころには青空(夜空)になっていました。
ほんとに今年は雨や雪が多いです。
油断ができません。 いつもウェストポーチにウィンドブレーカーの上下を持ち歩かないとだめです。
雪国の友人が言ってましたが、裏日本の冬はほとんど曇っていて、からっと晴れる日は春になるまでに2,3日くらいしかない感じだよ・・・って。
最近は大阪のお天気がそんな感じです。

14.6km。北千里あたり

02/03/2008

2月2日・勝尾寺~東海自然歩道

朝から雨と言う予報だったのが、午後から雨というふうにかわって、空模様もそんなに降りそうでもなかったので、山まで行ってみようと出かけました。

一応、軽いリュックにウィンドブレーカーの上下や手袋の替え、ニットの帽子を入れて、自宅から北千里駅を通って、国立循環器病センターの前を通り、今宮交差点にはいつもより4分くらい早く着きました。

やはり、荷物が軽く、ほとんど空身に近いくらいの感覚だったので、快適に走れたような気がします。

少し西国街道を走り、勝尾寺の一の鳥居から北へ参道を行きます。

業務用スーパーはいつもお客が多く賑やかです。

1219taishakuji 山の手前にある帝釈寺では厄払いの行事か何かやっていました。

たくさん人が来ていて、炊き出しなどのふるまいがあるようです。

露天商も出ているみたいですが、寄らずに山に向かいました。

登り口のコンビニによってパンと飲み物を購入しました・・・またパンは食べずに家まで持って帰るのかなぁ?と思いながら。

ハイカーは少なく、かわりにバイクの人に数人出会いました。

しらみ地蔵への分岐を左に別け、勝尾寺参道(山道)を登っていきます。

今日はすっかり雪はなくなっていました。

勝尾寺への下り階段もぱっぱと下ることができます。

1250sizenkenkyuu8gou 勝尾寺の前を右に下り、勝尾寺園地から自然研究路8号を登ります。

木の階段がちょっとしんどいところです。

上からバイクの二人組みが下ってきました。                               

                                                                                       

                                                                              

1318mitumata

途中のミツマタのつぼみはまだまだ固いけれど心なしか、先日より膨らんだような気がします。

勝尾寺への下りの分岐があります。 いつも、ここを登っていくときに気になっている道です。 今日はぐるっと廻って帰るだけなので、勝尾寺のどの辺りに下りつくのか、行ってみようと思い、下っていきました。

踏み跡もあったし、下草も無かったので、行けそうだったのですが、あと少しというところで工事中のフェンスでさえぎられ、無理して下ってもあまり良い結果になりそうになかったので引き返しました。

なぁんだ!!行けないんだったら、行き止まり・・と札でも立てておいてほしいな、と思いました。

その上に行ったところに勝尾寺歴代のお墓があるので、お坊さんがお墓のお参りに行くのに、どこからか登って行くのに使う道かな?と思いましたが、道標にははっきり、矢印と「勝尾寺」の文字が書かれているんです。

1336toukaisizenhodou そのまま登って、尾根に出ると東海自然歩道に合流します。

(いつも北の方に行くときはもっと巻き道を進み、北摂霊園近くで合流します。)

岩がごろごろしている所や、綺麗に均された土道、木や岩の階段など、アップダウンのある変化に富んだ道です。

勝尾寺歴代の墓を通り越し、岩の展望所に着くと、少し年配の男女ハイカーが腰を下ろして一休みしようとしているところでした。

「今日は、なんとかお天気がもって良かったですね。 向こうの山も街もなんとか見えますね」と、話しかけると、女性の方は「ここへは初めて来たんですよ。 」と、私の話に興味を1346toukaisizenhodouiwaba 持たれた様子でしばらくお話しました。

万博公園の太陽の塔も、あんなに小さく見えますね・・・と言うと、その近くにお住まいだとか。 

                                             

                                               

粒餡がいっぱい入った草餅をいただきました。

下の帝釈寺に寄った時に買われたそうで、遠慮してると、「ひとつ余ってもしょうがないし、」とおっしゃってすすめてくださいました。

寒いのでそのお二人もお茶を飲んですぐに出発でした。

1353rerifuban 開成皇子の墓の杣道を通って、案内レリーフからもう少し下ると、鞍部のところに分岐があります。 十字路になっています。

北に行くと清水谷、南に行くと、自然研究路4号に出会います。

自然研究路4号を政の茶屋園地のほうへ行き、三叉路を南に下ります。

勝尾寺線の車道まで降りる途中でまたバイクのグループに出会いましたが、今度は女性が多いグループでした。

今日はバイクの人が多いです。

車道をわたって、自然研究路5号の下の林道を外院尾根に向かって進みます。

しらみ地蔵を通って、さっき登ってきた参道・外院尾根につき、来た道を下りました。

帝釈寺ではもう片付けている最中でした。

一の鳥居から、北千里の方へは行かず、小野原から大阪大学歯学部の方を通って帰りました。

家まであと2kmという辺りでポロポロと雨が降ってきました。

27kmくらい。

1月31日・雪の六甲つづき・・・

1226oohirayama 道もそこそこ雪が積もっています。
雪だけじゃなくて、かなり凍っています。
トレイルラン用のゴアテックスシューズはグリップが良いけれど、ちょっと不安な場面もあり、ゆっくり行きます。
ゆっくりだと、まどろっこしくなって来ました。
雪が無かったら、快適に走れる所も歩きになってしまいます。
これはもうアイゼン着けた方が安全かな・・・と思い、軽アイゼンを着けました。   (写真は大平山の舗装路)
                             
1316simobasira 所々、軽アイゼンがしっかり刺さらないくらい凍っているところもあります。 でも、安定して歩けるので、速度はだんだん速くなり、なだらかな所では走って行けました。
高下駄はいて走ったらあんな感じかなぁ?と思います。
たまに、忘れて、つま先でキックしたらツルッと滑ってしまいます。
霜柱も、だんだん長いのが見られるようになりました。
所々、急な登り道がありますが、雪がたくさん積もっているので、むしろ登りやすかったです。
ふだんは、ジャリジャリでかえって滑りやすいですから。
(写真は霜柱)
男性と女性の二人連れハイカーが恐る恐る下ってきました。
「こんにちは」と挨拶しましたが、女性の方は、顔が緊張でこわばって、挨拶どころじゃない!と言った感じでした。
ストックも持たずアイゼンも着けず、彼女のシューズではよくここまで下ってきたんだな~と感じました。
あの急な下り、どうやって降りるんだろう?と心配になりました。

平日の山も、けっこう人がいます。
男性のハイカーはアイゼンを着けていたので、速い足取りで下ってきました。 頂上近くの車道に出るまでに8~9人くらいの人に出会いました。

いつもより時間がかかっているように思いましたが、急ぐと怪我につながるのでそこそこのスピードで行きます。
雪を手に取ってみようとしたら、ガッチガチに凍っていました。

車道に出る手前はすっかり雪に覆われていました。
車道に出ると、道路の路肩にはかなりの雪があり、道の真ん中だけ解けてアスファルトでした。
アイゼンを外すのが億劫だったので、着けたまま雪の路肩を走りましたが、あまり車も通らないので、途中でアイゼンを外して道の中ほどを走りました。
石の鳥居からまた山道に入れるけれど、時間も無いのでそのまま車道を行くと、トンネルの中で3人のハイカーが休憩していました。

途中から細かい雪がちらちら降ってきていました。

まもなく一軒茶屋に着きました。
飲み物を自販機で買っていると、向こうから7,8人のグループが賑やかにやってきました。 女性二人組みも下山するところでした。
「へぇ、けっこう人がいるんやなぁ~」と思いました。
一軒茶屋前のトイレは綺麗に直され、使えるようになっていましたし、その上には東屋が作られていました。
気温が低いので、ウィンドブレーカーのズボンをはきました。
1400saikouhou 最高地点の広場も、最高地点までの道も雪と氷で覆われていました。
写真だけ撮って先へ行きます。
縦走路には雪がたくさん積もっていて気持ち良いくらいです。
暖かいところで育った私には「雪やこんこ・・・犬はよろこび庭駆け回り・・」って感じです。
日が暮れなければずーっと遊んでいたい気がしました。      

極楽茶屋跡から紅葉谷に入ります。
ここは上の方は岩だらけで歩きにくいところだけれど、この日ばかりは雪がかなり積もって岩を隠しているので、下りやすかったです。
チリンチリンと小さな鐘を鳴らして男性が登ってきました。
もう15時前。
こんな時刻に登ってくるなんて、どのコースで下るつもりなんだろう?と思い、聞いてみたら、御影の駅の方に下ると言われました。
稜雲台の道標の分岐のところから下るんだろうか?
そこまで戻るより、ガーデンテラスの方まで行って石切道のほうが近いけどなぁ・・?
と、いろいろ考えながら・・・
「そちらの道は下りやすい道ですか?」とたずねると、そうです・・と言うことだったので、私もそのあたりの道で下山しようと思っていたけれど、七曲の滝に着いてから考えることにしました。
滝のことを尋ねると、「百間滝はあまり凍ってなくて、七曲の滝もたいしたこと無いらしいですよ」と教えてくれた。
たいしたこと無いのなら、わざわざ下って見に行くのやめようかな・・と躊躇したけれど、少しは凍っているらしいので、最初の目標だし、この季節しか見られないので見に行くことにして下りました。

1515nanamagaritani 七曲の滝への分岐からロープがかかり、ツララの下がる崖みたいな道を行き、渓流に沿って行くと滝があります。 振り返ると道の無いような谷です。
15時15分着。
たいしたこと無いかもしれないけれど、そこそこ凍っています。
もっと冷え込んでもっと凍ると、アイスクライミングの練習にクライマーがやって来るのです。
一度だけ、アイスアックスを突き刺して登っていくのを見たことがあります。
この日は誰もいない滝。静かな静かな狭い谷の中で、凍っていない部分の水の落ちる音だけが響いています。
        
1416nanamagarinotaki_2         
      
                                     
                                    
                              
                      
                                  
                                 
元の道に戻ると、まだ15時20分でした。
来た道を登り返すと40分はかかるけれど、16時に極楽茶屋後に着ければ、明るいうちに神戸の街の方に下れるはず・・・、どうしよう・・・
このまま紅葉谷を下ると、20分もしないうちに有馬温泉のロープウェイ駅に着いて、温泉につかれるけど・・・。

日も長くなったし、そのまま有馬温泉に下ってしまうのはもったいない気がして、下ってきた道を登り返すことにしました。

雪はどんどん降ってきて、どんどん積もっていきます。
たった今下ってきた自分の足跡さえわからないくらいに積もっています。
高校生くらいの二人連れ、50代くらいの二人連れが有馬の方に下ってきましたが、その人たちの足跡さえ見えなくなりました。

チリンチリンとさっき話をした男性ハイカーの鐘の音が聞こえてきます。
「えっ?もしや?さっきの人まだこんなところを歩いているのか?」と思ったらやはりそうでした。

「あなたはどちらの道を行きますか?」と聞かれたので「わたしも阪急御影駅の方に下ります。 石切道は安全でしょうか?」とたずねると、その道が一番順当だ!!と言われました。
極楽茶屋まで来ると、紅葉谷や湯桶山あたりの案内板は真っ白になっていました。

1616gadennterasu 極楽茶屋から少し縦走路を行くと、ガーデンテラスがありますが、観光客は見かけられず、何か工事していました。
ガーデンテラスから階段の道を下って行きます。
少し下ったところで左に折れる道があります。
なだらかで綺麗な道でした。
                                      
                                      
                                    
                                      
               
                                                         
1620isikirimiti 分岐のところには石に「石切道」とほられています。
箕面の山道のような感じの道でした。
途中で道に雪が無くなり、アイゼンを外しました。
                                      
                                           
                                       石切道と言うだけあって、石がごろごろっと積み上げられているところがありました。                    
                                        
                                    
                                             
                                    
1700isikirimiti
                                       
                                           
                                       
                                 
                              
                            
                                
                                
                              
                                
                               
                                
1736koube 分岐があり、山道の方へ下る道を行きましたが、もう日没なので、戻って、舗装道の方を下ることにしました。
住吉霊園を通る道です。
夕方でもお線香あげに来る人がいました。
車が数台とまっていました。
白鶴美術館の横を通り、御影駅についたころは薄暗くなっていました。
駅の目の前に来たところで雨が降ってきました。
駅のおトイレでぱっぱと着替えて阪急電車で帰りました。

02/01/2008

1月31日・雪の六甲

先日、よく行くショップの女の子が「この前、六甲に行ってきました。雪が積もって綺麗でしたよ」と言うのに心引かれ、行ってきました。
仕事は人件費削減で休み。
いつものやつで・・もうちょっと早く出発すれば・・・という感じで家をでました。
電車に乗って、十三で乗り換えて、ゴットンゴットン、なんかゆっくりな電車です。
しまったげっそり
間違えた!! JRで行けば速かったのに・・阪急電車でも、西宮北口経由で行けば速かったんだ!!電車
なんでかなぁ~? うっかり、はじめにこの経路を覚えてしまい、ずーっとこの路線じゃないと宝塚に行けないように思っていたので、つい、ぼーっとしてると、この電車に乗ってしまうんです。
20分は損したなぁ涙、まぁ、しょうがないっか。
1時間以上かかった。

宝塚のコンビニでおにぎりとパンを購入し、スタートしたのは11時前。  
氷の滝を見に行きたいので、そこまでは楽勝だけれど、その後のコースはどないしょう?
最高峰に着いた時点で考えよう。
塩尾寺までいつもは25分くらいなのに、荷物も少し重いし、山までの間にあまり汗をかきたくないのでゆっくり行きました。
塩尾寺までの道で女性ハイカーに出会ったけれど、もう帰ってきたなんて、どこから来たんだろうか?

30分かけて塩尾寺に着きました。
塩尾寺でゲーターを着けて、オーバーズボンを脱いで、山道に入りました。
誰にも出会いません。
静かな山やなぁ・・と思っていたら、尾根の日の当たったところで数人居るみたい、お喋りの声が聞こえていました。
尾根は暖かく、走りやすくトットコトットコ進みました。
雪は少し残っています。
標高が高くなるにつれて雪が多くなり、山道は雪で覆われています。
滑って走れないほどではないけれど、注意してゆっくり行くことにします。ちょっと、凍っている場所もありましたがまだアイゼン着けるほどでもないし・・。
大平山の道路も雪や氷で覆われています。
すっごい、こんな辺りからこんなに積雪していたことはなかなか無かったなぁ。 と、思いながら行きます。
舗装道から再び山道に入るところから、男性ハイカーが来ました。
「これから登るの?」  「はい、」
その方はちょっと心配そうに、私の足元を見ると、「あぁ、そのシューズなら大丈夫やね」と「わたしの靴では滑ってどうにもならなくなって引き返してきました」と言われたので、「私は軽アイゼン持ってますから、大丈夫だと思います」と言って進みました。

つづく・・・

1月26日~27日・山の家冬の合宿

1月26日
楽しみにしていた合宿の日。
京阪のどこかの駅まで行って、電車で集合場所の丹波橋駅まで行きましょう・・と思い、家を出発。
やっぱり、リュック背負ってると思うようには走れなくって。

と言うより、駅の位置などよく計画していったわけじゃなく、ちょっと行き当たりばったり!、
いろんな行き方があったのだけは頭にはいっていたけれど、結局、電車に乗ることになった駅は寝屋川市駅。  はじめは、京阪の線路の近くを走ろうと考えていたのに・・・、ちょっと違う考えで行ってしまったので、いざ、京阪の線路は?と思ってもなかなか遠い!!
寝屋川駅からは20分くらいで行けると思っていたら、特急に乗り換えても31分かかってしまう。 しかも、目の前で電車が発車、「あじゃ~!」

皆さんには先に行ってもらい、Oさんの車で後を追いかけることにしてもらいました。

のんびりゆっくり走っている皆さんには程なく追いつき(車だから当たり前か、へへへ)、合流。

このあたり、昨年の夜走り・六地蔵巡り、で走ったでしょう?と言われても、夜中と昼間では景色が違うのでピンとこない。

岡○さんは「ここ、一人で走っていたから、寂しかったのよ~」とさすがよく覚えていらっしゃる。

1320nogijinja 乃木将軍ゆかりの「乃木神社」まで来ると、さすがに私も見覚えが・・。
乃木神社の中に入ると、日露戦争時、司令部として使われた建物などがあり、しばらくのんびり見学タイム。                
                                           
                                    
                                     
                                        
                                          
                                           
1330goryou
伏見桃山稜へ行くと、長い階段を高校生球児達が大勢トレーニングに励んでいました。
歩いて登ってもフイフイいいます。
広い美しい御陵です。
松の木が綺麗に手入れされています。
明治天皇はやはり京都に帰って来たかったんですね。                        
                                                                                          
1338isi                                                                           
                                             
                                                                            


広い砂利道を行くと、水道工事か何かの際に出土した、桃山城で実際に使われた城壁の石が脇に並べられていました。
ずれないように合わせるためでしょうか? 堀込が施されていました。                                                                  
1352husimimomoyamjou 

お城は外壁が塗りなおされ、きらびやかな感じになっています。
立派な枝垂桜の木をはじめ、桜の木がたくさん植えられています。
このお城は東映が買い取ったとか。

元遊園地だったキャッスルランドの跡地は公園やグラウンドになって、良い感じです。
六地蔵駅前を通り、新興住宅地をぬけて山に登っていきます。
だらだらと長い坂道を登って峠を越え山間の集落で東海自然歩道との分岐がありました。
東海自然歩道の方へは行かず関西周遊のコースの方へ。
この辺りで、おでんのエイドがあって・・・と、皆さんのお話を聞きながらもうひとつ、峠を越えます。


世話人のOさん、「着いたと思って気ぃ抜いたらあかんよ~、入り口から宿泊する山の家までまだ1kmちかくあるよ~」。

雪がちらちら降る中でしたが、なんとか無事に山の家に着きました。

大浴場はその離れた本館にあるので、みんなで「寒い寒い」と言いながら行きました。

夜は賑やかに宴会です。
まぁ~皆さん、お酒に強い!!
外は山間の宿、冷え込んでいます。
雨戸を閉め、雨戸の無い中庭に面した窓には押入れのふすまをはずして立てかけます。
なるほど、何回か来ている人は裏技が・・。
Yukiyamanoie 1月27日
朝起きると、外は銀世界になっていました。
道路以外は真っ白です。
雪はまだちらほら降っていましたが、帰りは東海自然歩道のほうを通りました。
のんびり走ったり歩いたり。
所々、道にも雪が積もっていました。
                                                                           
                                                                              
0926yamamiti 

ひとつ峠を越えてから、前日の分岐のところから、来た道を通らず、東海自然歩道の道標のほうへ下り、仏徳山を超えての方から宇治川にぬけました。
この山は市民の適当な散歩道のようで、道はなだらかでトイレなどの設備もあります。
                                                                                                                   
1116buttokuyama 山の上から、宇治川や平等院が見え、気持ちのよい眺めでした。

宇治川沿いに駅まで行きました。

その後、淀屋橋辺りで大阪国際マラソンの応援です。
皆さん応援する選手がたくさんいます。 名簿を昨日からチェックし、応援漏れの無いように。

                            
                                               
1326marason トップはやはり、福士さん。
さっそうと飛ぶような速さです。 あれで42kmもつのかなぁ~と、心配になりました。
トップ集団から市民ランナーが来るまで少々待ちました。
沿道の人たちはトップ集団が行ってしまうと少し少なくなり、応援しやすくなりました。

往復応援して、長居公園に移動し、スタジアム近くで応援しました。
いっぱいいっぱいで帰ってきた人、元気な足取りの人、いろいろでしたが、一生懸命走る姿にじ~んときました。

福士さんはふらふらでしたが、途中で止めず帰って来たその一生懸命の姿に沿道の人が大勢一緒になって両側から走って応援し、スタジアムの入り口まで大勢引き連れての帰還となりました。

○野さんが皆のために買ってくれた茶団子を5クシくらいいただいていたので、何とか夕方までもちましたが、さすがにお腹が空き、みんなで居酒屋で腹ごしらえ(二日目の宴会??)して帰宅しました。

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