Recent Comments

Recent Trackbacks

« February 2008 | Main | April 2008 »

March 2008

03/24/2008

3月23日和歌山酒蔵マラニック

朝、起きて空を見ると・・「よっしゃぁ~!!曇りや~」

気温が上がってくると、走るには曇り空くらいがちょうど良い。

しかし、ザーザー雨も困る。

遠くから、朝早い電車で来てくれる友人たち、やはり、条件の良いマラニックで楽しんでもらいたいし。

私は、今日はイースターという大事な日、朝から皆さんと一緒には行動できないけれど、ちょうどお昼御飯休憩のマリーナシティーで合流できそう。

みんなは朝、和歌山駅でMERIさん(呼びかけ人)の車に荷物を放り込んで、紀三井寺を経由し、海南市黒江の漆器の街を通り、藤白の中野酒造に行って、酒蔵や広い庭園など見学し、たっぷり試飲してからマリーナシティーに向かいます。

えっちゃんからメール、「13時半くらいにマリーナシティーで会いましょう」と。

もう、そろそろかなぁ?と実家を出て、埋立地の道路を走り始めると、やっぱり暑い。

上の長袖を脱いで、半袖だけになってウェストポーチに仕舞い込もうとしたら、向こうからタッタッタッと勢い良く走ってくるランナーの集団が目に入った。

お酒飲んでんのに、えらい勢いやなぁ・・と思いました。

マラニックや無いで~・・・みんなどんどん走るから必死でついてきたよ~・・・

と、最近ジャーニーランモードのえっちゃん。

わたしも、先日120km走ったとこだから、ゆっくり行くし・・・と言うと、ほっとした様子。

えっちゃんが、もう少しゆっくり走りたそうなので、ほっとしたのは、ほんとは私の方なんだけどね、へへへっ。

ムーンブリッジを渡るとすぐにリゾートの雰囲気のマリーナシティー。

黒潮市場でそれぞれ自分の好きなものを食べて、飲んでbeer、14時に集合し、また走ります。

今度はサンブリッジを渡って、浜ノ宮ビーチを北へ行きます。

ここはジャズマラソンのコース、そして、私の里帰り時のホームコースです。

和歌浦のあしべ橋から東照宮に入り、古い石階段を上って本堂に行きます。

上からは今通ってきた海の道やマリーナシティーや湾の風景が見渡せました。

えくぼのかわいい巫女さんがカメラのシャッターを押してくれました。

ここから水軒に出て、水路沿いに北へ行き、和歌山城をめざします。

わたしは、ここでみんなと別れて引き返し、車に乗って和歌山駅に行きます。

お風呂屋さんが駅の近くに無いので、MERIさんの車と私の車で、みんなをお風呂屋さんへお連れし、また、和歌山駅に送ってこようという計画です。

紀三井寺の方から、昔の電車道の遊歩道を通り、実家に帰り、車で和歌山駅に行きました。

みんなは、和歌山城から、和歌山ラーメンの井出商店に行き、ラーメンを食べるというコースです。

わたしもお腹が空いてきて、できれば、車を駐車場に置いて、井出商店に以降と思って、連絡しても連絡しても、えっちゃんもMERIさんも電話に出ません。

ずーっと待って、やっと、えっちゃんから「これからラーメン屋さんに向かいます」のメールが入ったので、駅裏の駐車場に停めて、私もラーメン・・・noodle

と思ったら、MERIさんからやっと電話。

帰りの電車に時間が無いから、もう帰らないといけない人がいるので、数人ラーメン屋さんをパスして、駅に行きます・・・ってsign02

えっちゃんや○倉さんたちを見送って、ラーメン食べて駅に向かっている人たちを待ちます。

ほとんど皆さんお風呂の時間がとれず、そのまま帰られました。

和歌山城でゆっくりされたようでした。

汗も流せず気の毒でしたが、42kmくらいの短い距離の中に、いろんなところを巡り走れて満足されたようでした。

MERIさんと良かったねぇ~scissorsと喜んで、無事に酒蔵マラニックが終わりました。

MERIさん、お疲れ様でした。

私は、一部だけ走って、15kmでした。

雨は、パラパラ少しだけでちょうど涼しいくらい、皆さんが帰る頃から本降りになりました。

03/22/2008

3月20日から21日淡路島一周

花粉症に悩まされながらもフルマラソンで3時間半ちょっとで走ってしまう・・・そんなそのこさんからのお誘いに乗って、淡路島に行きました。
いくらゆっくり行くからと言っても、元々のスピードが違うから、ついていけるかなぁ??と緊張しながらも、ロングの練習に独りではなかなか踏めない距離だし、お言葉に甘えさせていただきました。

7時30分のJRバスにそのこさんと御友人○中さん、私の三人で乗りました。
約1時間で東浦バスターミナルに到着。
前日の夜、宵の口に転寝して夜中に起きて準備したので朝方1時間くらいしかちゃんと寝ていなかったので、睡眠不足がとても気になり、緊張します。
前日からの雨がまだ昼頃まで残ると言う予報だし、夜通し走るので「ああでもない、こうでもない」「これ持って行くべきか?・・・荷物になるからやめとこうか?」などなど、いつもより準備に時間がかかってしまいました。
経験と自信があれば、さっさと決断できるんだろうけれど、迷いながらの準備でした。

東浦のビーチの近くの民宿「さつき」さんが、荷物を預かってくれて、そのうえ、帰りにはお風呂も準備してくださると言う。
出てこられたご主人は人のよさそうな方、「今日は他のお客さんもいませんから、好きな所に荷物置いといていいですよ」と言ってくださいました。
淡路島在住のダブルさんがお世話してくださったようです。

お風呂場の脱衣場に置かせていただき、身支度して出発です。
8時48分スタート。
雨は少しマシになってきましたが、風はきつそうです。
そのこさんが、昨年は風がきつくて、砂が痛いほどでなかなか進めなかったと話してくれたので、覚悟して進みます。
雨はほとんど止んだり降ったり。
雨具はお昼くらいまで着たままでした。

明石の街が海峡の向こうに見えてきました。
この前、みんなで行った六甲縦走路の最初の山、旗振り山やその後ろの栂山などが見えています。

9,1km明石海峡大橋の袂に道の駅があり、最初の休憩です。

二人はキャメルバッグに水を入れてバックパックし、わたしはキャメルバッグの水は不味いからペットボトルを持つことにしましたが、ほとんど休憩場所まで立ち止まらないので、水分補給無しで来てしまいました。
とてもいいリズムで引っ張ってくれているので、自販機で立ち止まることができずにいたのですが、そんなにまだ、汗をかいていなかったので助かりました。
実は、民宿の玄関にペットボトルを忘れてきてしまったのです。

淡路島の北端から瀬戸内海側に進みます。
ここから歩道の無い道路、海側はすぐに水辺です。
時々、大型トラックがすれすれで通り過ぎます。水溜りをよけながら、トラックが迫ってくるのを避けながら進みます。
思ったほど風は強くなく、むしろ追い風でよかったです。
雨具、脱ごうかなぁ?と思ったら、パラパラと降ってくるし、バサバサと風にあおられてうるさいけれど、なかなか雨具が脱げません。

11時11分、19,4km、震災記念館前。
ここから山のほうに入っていくと、野島断層が見られます。
集落ではアナゴを焼く作業場があり、美味しそうな香ばしいにおいに、お腹が空いているのを思い出します。
もう少し行ったらコンビニがあるから・・・と頑張るはず・・しかし、目の前にはこじんまりした食堂、お品書きに「アナゴ丼」。
ちょっと早いけどお昼ご飯、コンビニじゃなくても良いよね!と食堂でお食事することにしました。
赤い塗りの立派な丼にご飯が見えないくらいにいっぱい焼きアナゴが乗っています。
お味噌汁、お漬物、サラダなどで1300円でしたが、美味しかったし、内容も良かったので、安いくらいでした。「すぎやん」と言うお店、お昼になるとすぐに小さいお店はいっぱいになりました。

お腹一杯~。と言いながらもすぐに走り出す二人。
「えっ?すぐに走って大丈夫?」と思いながらも着いていくしかありません。
次の休憩ポイントは5,4km先、北淡インター前のコンビニです。
24,8km。

単調な道路走りですが、そのこさん、○中さんのリズムに合わせて調子よく進んでいきます。
淡路城跡の公園に着きました。 30,3km。
いくつか漁港をすぎ、サンセットラインという所に来ました。
なるほど、海に沈む夕日が綺麗なところなんだろうな・・と思いながら走ります。
都志のファミリーマートでやっと42kmです。
15時12分。
アナゴ丼のお昼ご飯で少々時間を取りすぎたので、その分を引いたら、のろまの私のフルマラソンとあまり変わらないペース。
ギョギョッ!
大丈夫かぁ~。 といっても行くしかない!!
次の休憩ポイントは?? 「5,8km先の鳥飼浦です」と言った会話で次々と進んでいきます。
地図には「昼だけ、小さなスーパー」と書かれています。
都志のファミマでゆっくりしたので鳥飼浦着は16時13分。

道は迷うことの無い一本道。
地図は休憩時に見るくらい。

ここまでのどの辺だったかは覚えてないけれど、ダブルさんが差し入れ持って車で来てくれました。
単調な練習マラニック、応援はとても嬉しくて、ダブルさんがやけに男前に輝いて見えました。  ほんまに!!
差し入れはアミノバイタルのチューチュージェルタイプ。
さすが、ランナーの差し入れです。 これは田舎のコンビニでは置いてません。
湊橋、53,6km、どんなとこだったか?覚えてません。

津井グランド前、58km、17時55分。
休憩ポイントはコンビニなのでほとんどトイレに行ったり、何か買って食べたりしている割には良いペースです。
さすが、そのこさんのリード。 でも、私的にはちょっとしんどいかも、でもでも、何とか着いて行けてるから、いつも独りで走っているペースはゆっくり過ぎるのかも・・など考えます。

丸山港を過ぎた辺りだったか? 夕暮れで海の向こうに明かりが見えます。
四国街の明かり?

あらかじめ、そのこさんから「ここからここまでは、登りがあります」など、コースの説明を聞いていましたが、やはり、少々疲れた脚に登りが続くとこたえます。
そのこさんと○中さんは走って登って行きます。
わたしは無理せず、所々歩くことにしました。 下り始めると追いつくし、また登りが続くと少し歩きが入ります。
でも、独りで走ると、ほとんど歩いてしまいそうな所も、前を行く二人に引っ張られてゆっくりだけれど走ります。淡路南インターの近くで、
「ここから下りですよ~」というそのこさんの言葉を信じて・・・頑張ります。
しかし、行けども行けども、登ります。
今までよりきつく感じるくらいです。 励ますためとは言っても、ちっとも下りやないぞ!!と思っていると、そのこさんの道間違いでした。
とほほ。。。

暗くなってから、寝不足がたたります。
眠くて眠くてたまりません。
脚はたいして疲れていないし、痛い所も全然ありません。
眠くて食欲が無く、休憩時にはコンビニの外壁にもたれて眠ってしまい、ほとんど食べないで走っていたので、お腹の具合がおかしくなり、さらに食べられなくなってしまいました。
エネルギーも切れてきました。
解ってはいるけれど、吐き気がするので、食べると治ると思っても、食べたくないので悪循環です。

福良で、74,8km。
ここを過ぎて、予定通りに淡路島外周路を行くと、コンビニは一軒も無く、自販機のみとなるので、ショートカットして国道を行くことになりました。
私の調子が悪くなければ、予定通りに行けたのに・・・と思うと、気の毒になりますが、距離だけならこなす自信はあったけれど、お腹の調子が悪くては、お店など何も無い長距離は無理だなぁ・・と思いました。
ごめんね、そのこさん。○中さん。

国道沿いにはコンビニはたくさんあり、いつでも休憩ポイントがとれました。

ガスト(01時40分)で休憩しましたが、もっと力になるものを食べなければと思いますが、プリンなどのようなものしか食べたくありません。 萩山口往還道では無理にでもカレーライス食べて、元気が出るんだけれど、へたに自分でメニューから選べるとなると、つるっと口に入るものしか食べない・・というのは良くないです。

洲本の市街には入らず、海岸線に出ます。
平安浦で3時40分です。
100kmくらいでしょうか。

5万分の1の地図を4ページに分けてくれていたので、また最初のページに戻ります。
明るくなると不思議に眠気もどこかに行ってしまいました。
ガードレールや反射板などにぶち当たりながらも、怪我せずに来れたので良かったです。 眠気は怖いです。

平和観音像が見えてきました。
そのこさん曰く、ここから観音像までがきつい所。
そのわけがだんだん解ってきて、身にしみてきます。
遠くに見えた観音像。 だんだん近くになってきます。
調子よく先に行く○中さん、「もう少しだわ~」と歓声を上げる。
そのこさん、「・・・」
その様子を後ろで見ながら、ははーん、ここからが長いって事かな?と思うが、ほんとに、ここからが長い。

観音像が逃げるわけではないのに、ほぼ真下に来ているみたいなのに、横向きのまましか見えない。
あのカーブを曲がったら真正面??かと思ったら、まだまだ横向き。
やっと真正面に着きました。
ダブルさんが、仕事に行く前にまた応援に来てくださるというので、そのこさんが連絡をしていたので、観音様の足元でしばらく待っていましたが、先に行くことにしました。
約116km。

東浦まで、ゆっくりゆっくり行きましたが、民宿の近くのコンビニまで来てしまいました。
朝ごはんの食糧を買っているとダブルさんがイチゴをたくさん持って来てくれました。
お仕事あるのにありがたいことでした。

民宿に着きました。
ショートカットしたので、約120kmのマラニックとなってしまいました。
そのこさん、○中さんにはほんとに申し訳なく思いました。

民宿にはコンビニ辺りから連絡を入れてくれていたので、到着してすぐにお風呂に入れました。
他にお客がいないから、私たち3人だけのために広いお風呂にお湯を満たしてくださったり、海の見える食堂でゆっくりくつろがせていただいたり、ありがたかったです。

東浦から三ノ宮までバスの中では爆睡でした。

そのこさんに「あん食」の美味しいトミーズというパン屋さんを教えてもらって買い物して帰りました。

そのこさんと○中さんには全行程行けなくて申し訳なかったですが、私にはとても良い練習になりました。
ありがとうございました。

ダブルさん、応援、差し入れありがとうございました。

民宿のさつきさん、安くサービス提供してくださってありがとうございました。

今頃、NAMIさん呼びかけの淡路島一周練習会真っ最中です。
あちこちの大会で優勝や入賞するような、すごいメンバーが淡路島の道路を走っています。
みなさんの無事を祈ります。
Kadoさんのサポート付きですね。

3月16日大阪城梅の花見マラニック

佐賀での楽しい想い出と興奮冷めやらぬ間に、○見さんからメールで、日曜日にそのあたり走りませんか?というお誘い。
箕面の山のほうでも行くのかな?
と思っていたら、大阪城に桃の花と梅の花が満開だから花見に行きます、と言う内容。

十三で待ち合わせて行きます。
十三から大阪城まではすぐだから、家から走っていくことにします。
○村さんから、「家から走っていくんだったら、途中で待ち合わせして一緒に行きましょう」と、いうことになりましたが、直前にメールしてもなかなかお返事が無く、別々に行くことにされたんだな・・・と。
そろそろ私も家を出ようとしたとき、南千里駅まで来ましたよ~、という電話が入り、急いで南千里駅に向かいます。

お天気がよく、暖かです。

○村さんにはかなり抑えて走ってもらい、十三を目指します。
服部緑地の西側に天竺川が南北に流れています。
この天竺川に沿って南に走ると、神崎川を渡る橋がちょうどあります。
そのまま道なりに進むと十三の駅付近に着きます。
神崎川を渡ってからは、○村さんの通勤ランエリア、ごちゃごちゃっとした辺りも迷わず、ちょうど11時に着きました。
○村さんのリズムの良い走りに引っ張られて、快適に走らせてもらったけれど、自分独りだと、途中で「間に合わない~」と、電車でショートカットしていたに違いありません。

すでに待っていてくれた○見さんとみっチャン(○見さんも○村さんもそう呼んでおられた)に合流し、4人で走ります。
みっチャンという方も、○村さんも、箕面から十三まで走って来られました。 もちろん、○見さんも。
ちょっと調子がまだ本調子ではない○見さんがゆっくりだけれど、調子良かったら、私などはこのメンバーにはとても仲間に入れない、といった感じです。

淀川右岸を遡ります。
長柄橋を渡り、毛馬の閘門の公園に寄りました。
昔の水門が保存されています。
レンガ造りの趣のある水門の下は水の代わりに遊歩道になっていました。
大川沿いに走り、大阪城公園に入ります。
いきなり暖かくなったからか、大勢の人が来ていました。
小さいけれど、桃園があり、白やピンク、濃いピンクなどのふっくらした桃の花を楽しみ、内堀の中の梅園に行きました。
ビールを買い、屋台でから揚げや焼きソバなどを買って、梅園でお花見。
ロープの内側のど真ん中でも堂々と花見宴している人たちもいましたが、私たちはお堀の土手側の方で。

様々な種類の梅が今を盛りに咲いていました。
大道芸人があちらこちらでお客を集めていました。
面白い芸をした人には、次々とおひねりが投げ込まれています。
技術はあっても面白くない芸人にはなかなか人だかりも無く、寂しいもんです。

森之宮の方に出て、「RUN&WALK」三浦さんのお店に寄りました。
女性三人はそれぞれ買い物し、お風呂に入って帰ろうと言うことになりましたが、桜ノ宮駅近くのスーパー銭湯は廃業していました。
じゃぁ、天満の駅近くにお風呂屋さんの看板を見たことがある・・という○村さんを信じて、とりあえず梅田を目指します。
お風呂に入らないといけないほど汗だくにもなっていなかったので、みんなそれほどお風呂に執着がありません。

ふと、信号で止まった所は「天三」(天神橋筋三丁目の商店街)。
このまま北に行けば、朝通った長柄橋です。
みんな一致でそのまま十三まで走って帰ることにしました。

河川敷の広場は夕方になって、少し静かになっていました。

右岸に渡ってから、○村さんとみっチャンはやっと自分のペースで伸びやかに走って行ってしまいました。
調子良くない○見さんも、最後は飛ばして・・・わたしが写真撮ってる間にみんないなくなってしまいました。

お風呂屋さんに行き、お腹が空いたので、みんなでビールを飲んでミニ宴会となりました。
帰りは○見さん以外三人は電車で帰りました。

34kmでした。○村さんは42kmくらい。

3月9日酒蔵巡りマラニック二日目

嬉野温泉、松園でぐっすり眠り、早朝温泉につかり、豪華な朝ごはんを頂きました。
やたらとお鍋の数が多いなぁ?
と思ったら、一人に二つずつお鍋があり、片方は名物の「温泉湯豆腐」でした。
温泉のお湯でお豆腐を煮るので、お湯が白濁して、普段食べている湯豆腐とはちょっと趣が違っています。

支度して玄関で集合写真を撮ってもらい、8時半過ぎてスタート。                             
                                 
090916siotagawa                                 
                                    

ゾロゾロ、しばらくみんな走り出さず、誰かが走り出してからやっと走り出しました。
この日は約25kmだけなので、皆さんのんびりなのかなぁ?と思っていたら、しばらく行ったあたりで、すでに関西組を残してみんなの姿は見えなくなっていました。

スタートしてすぐに雨がポツポツ降ってきました。
天気予報では昼ごろから雨が降り出すと言ってたのに、かなり早くなっているようです。
使い捨てのビニールポンチョを着ます。
雨が本降りになってきた時に、ちょうどコンビニがあったので、雨具を調達した人もいました。

塩田川に沿って行きます。
河岸のどてにも菜の花が咲いて、春らしい風景です。
川には鴨の群れがいます。

約11km先、田んぼの中に瀬頭酒造が見えました。
今年は瀬頭酒造は試飲に参加されていなく、隣の五町田酒造に立ち寄ります。
雨でなんとなく冷えるので、熱燗のお酒も飲ませていただきました。

0913yanoshuzou 次は鹿島市街にある矢野酒造。
ここでは発酵祭りが行われていて、他の観光客の人たちで賑わっていました。 奥では民謡が披露されたり、押し寿司やお味噌汁、お菓子などの接待を受けました。
お酒のほかに、お漬物なども販売していました。          
蒸したての酒饅頭も美味しかったです。                               
                             
                                 
                       

1235tera ゴールの祐徳温泉を横目で見ながら、南のほうにある祐徳稲荷に行きます。
途中で、鍋島藩の菩提寺があり、立ち寄りました。
大木の森に守られたようなひっそりしたお寺です。 本堂の裏には藩主たちのお墓が並んでいました。                                      
                                          
                          


1340yuutokuinari さらに南へ進むと、祐徳稲荷の大きな鳥居がありました。
祐徳稲荷は日本三大稲荷と言うだけあって、大きな建物でした。
建物の上まで登ってみました。
さらに山の上のほうにも行けるそうですが、雨なので山までは行きませんでした。
                                                
                                    
                                      
Yukihimeshuzou
来た道を戻り、幸姫酒造に行きます。
美人の奥さんが迎えてくれました。
どぶろくや甘酒も美味しかったです。                                        
                                              
                                          
                                              
                            
1410koubushuzou
宿場町の街並みの中には光武酒造があります。
幸姫酒造からは数百メートルごとに酒造があり、酒蔵巡りマラニックと言うより、普通の試飲ツアーみたいになっていました。
峰松酒造に立ち寄り、最後は富久千代酒造です。                            
                                    
                                      
                                        
1410hukutiyo
奥の薄暗い酒蔵で試飲させてもらい、酒絞り機の中にへばり付いている酒粕をこそいで取って食べさせてくれました。                            
                                       
                                
                                
                           
Sakekasu                             
                                  
                       
                                
                           
                        
                          

あとは、祐徳温泉まで戻り、ゴールです。 二日目は24,4km。
二日間で11軒の酒蔵を巡り、試飲し、お買い物しました。
温泉にゆっくりつかりました。

帰りはみんなで博多までの特急電車に乗りました。
試飲と言いながら、かなり飲んでいたはずだったのに、ビールを買い込んで、特急電車でも宴会です。

みんなで博多ラーメンを食べて、それぞれ、新幹線や飛行機で帰っていきました。
私は夜行バス。 しばらく時間つぶし・・・。
ぐっすり大阪まで眠って帰りました。

03/15/2008

3月8日佐賀酒蔵巡りマラニック一日目・嬉野温泉まで

081224imarioohasi 伊万里大橋を渡ります。
お天気がよく、暖かです。
                                                                
                                                                もうすぐ二番目に訪ねる酒蔵、「松浦一酒造」さんです・・どんな酒蔵か楽しみです。                                       
                                      
081245matuurahajime 31km地点、ようやく松浦一酒造に着きました。
河童の人形などが飾っています。
                                     
                                         
                                
081250kappa                                           
                                     
                                   
                           
                              
                              
                                      
                                            
                                                      
奥には何やらうやうやしく祀られているものが・・・河童のミイラです。
このお家の代々伝わるお宝のようです。
お酒は水が大事、河童は水に住むもの、で、守り神ということでしょうか。

ここでは海たけという酒粕漬けの珍味や、日本酒漬けの梅酒が美味しくて買いました。
後から、主催者の佐藤先生が車で廻ってきてくださって、購入したものを運んでくださると言うことになっています。
至れり尽くせりのマラニックです。

とうとう、私も飲兵衛ランナーの仲間入りしてしまいそうです。
飲んじゃった・・・どうなることやら~。

国道に出て、ずーっと国道を行きます。
先に行ったはずの○村さんの姿が見えません。
みんなで、○村さんはどこ??・・・とそこへ後ろからレジ袋を提げて現われました。
「すっごく珍しい人に出会ったよ~」と、とても嬉しそうです。
昨年の酒蔵巡りマラニックのときに二日目の祐徳稲荷の近くでテンプラを売っていたオニイチャンが国道に出た所で出店していたというのです。 そのオニイチャン、酒蔵マラニックの事、よく覚えてくれていたらしいです。 嬉しいことですよね。
○村さん、たくさん練り物テンプラを皆のために買ってくれたのでした。 
余裕の○村さんならではのお買い物です。

コースは有田川と単線の松浦鉄道に沿って南へ進んでいきます。

国道と言っても交通量は少なく、のどかな風景です。
焼き物の釜があちらこちらにあります。
窯元に立ち寄りたいけれど、酒蔵巡りなので横目で見て進みます。

081408eido おなかが空いてきました。
もうすぐ、お昼ご飯エイドがあるから・・・と頑張っていきます。
国道沿いの公民館の広場でボランティア参加の○口さんが自作のお茶碗でおかゆや粕汁、フルーツヨーグルトを食べさせてくれました。
ベンチに座ってゆっくり頂きました。
とても美味しかったです。                                
                                              
081426koimarishuzou

7,8kmで古伊万里酒造です。
まったりとした味がなんとなく気に入って、古伊万里四代目・・というお酒を買いました。

                                          
                                            
                  
                     
081500matuoshuzou
国道を離れ、のどかな道を進んでいきます。
松尾酒造、41km。
                                                   
                                              
                                           
                                                 
                                  
081501matuoshuzou 宿場町(大木宿)のたたずまい、しっとりとした町並みの中にどっしりとした古い建物の酒蔵でした。
太く立派な梁に支えられた建物は手入れもよく使われていました。
百数十年前からの建物だそうです。
大奥さん(?)が熱いお茶を入れて茶菓子など、接待してくださいました。 お酒以外のこうした接待や心遣いが嬉しかったです。

コースは有田焼の中心を行きます。
柿右衛門の釜の看板もあります。
このあたりで、中学生の男の子たち数人に出会いましたが、その中の一人はずーっと私たちと同じ道を嬉野の温泉街手前まで一緒でした。
自転車で遠くまで行ったんだなぁ・・と思いました。

宗政酒造は丘の上の方にありますが今年はパスです。
081640aritar
有田町の出口には窯元の煙突が飾られていました。
道は道は下り坂です下り坂です。
川に出て左折、新しいきれいな道です。
                                            
                                                    
                                                                                                   
                                                        ここから少しずつ上り坂になり、峠を越えて行きます。
お腹が空いてきました。
タイミング良く、○村さんがこの時のために皆のおやつにと、重いのに持って運んでくれた、あの練り物テンプラを配ってくれました。
力をつけて、峠を登ります。
傾斜はゆるめだけれど、少々疲れてきたし、あとは嬉野温泉まで8kmも無いくらい、無理せずゆっくり行きます。
しかし、○見さんは峠の登りからいきなりラストスパートなみに勢いが出てどんどん走って登っていってしまいました。
さっきまで、調子良くない・・・とかって言ってたのに、と、みんな目をパチクリ。
081800uresino                                                       60kmを過ぎ、嬉野トンネルが峠の頂上。 トンネル内に町境のプレートがありました。
ここからは嬉野温泉をめがけて下って行きます。

長崎自動車道をくぐると目の前には嬉野温泉の町が広がっていました。

081830ideshuzou 18時を過ぎて薄暗くなりかけて、井出酒造に着きました。
宴会は19時からやなかった??、それでも酒蔵寄るの???なんて言ってもみんな無視、「えぇ~、?」と思いながら、奥座敷に通されて、試飲。                  
                                   
井出酒造のだんなさん、詳しくいろいろ説明してくれて、その奥座敷のご自慢話など、楽しく接待してくださいました。
ちょっと遅れて入ってきたあんころちゃん、そのだんなさんにつかまって、酒蔵の奥まで案内され、大だるから杓ですくってお酒を飲ませてもらったとか。 
ここのお座敷からは真下に塩田川が見え、桜の花見ができると言う場所。 欄間や古い窓ガラス、窓の桟など良い雰囲気です。

やっと松園に着き、お風呂の後、宴会、利き酒大会など、楽しい一日は更けていきました。
約64km。
次の日は、距離は25kmと短いけれど、酒蔵は6ヶ所も廻ります。

3月8日佐賀酒蔵巡りマラニックはじまり

ホテルの朝食は部屋代金に含まれています。
4800円だったかなぁ? 
まぁ、ロールパンとコーヒーくらいかな?、と思っていたら、洋食と和食の両方が出て、おかずもちゃんと作ってくれていました。
皆さん朝からよく食べます。

スタートは8時ということで、7時半にホテルを出て、すぐの駅前に行きます。 まだ数名しか来ていません。
気温は高くなると言うことだったけれど、待っている間に冷えてきて、数回トイレに行ってしまいました。
けっきょく、スタートは8時半になりました。
初日だし、今日は65km走るので皆さんそこそこまじめに走り出しました。

080850narutaki 最初の酒蔵さんは「鳴滝酒造」2、7km。
道路から上がったら酒造の方が「おはようございます」「粕汁もありますよ」と気持ちよく迎えてくださいました。
先に着いた人たちはもう試飲しています。
わたしはお酒飲んで走るのに自信が無いので、甘酒や粕汁をいただきました。
ここは「太閤」と言う銘柄のお酒です。

県道33号を走ります。
竹木場ダムがあるので上り坂です。
ダムの端が見えましたが、端の方は涸れているのでダム湖という感じがしなかったです。
やがて、伊万里市に入りますが、「伊万里市街24km」と標識がかかっています。 伊万里市って広いんだな~と思いました。
080950imarisihatatu 菜の花の咲くヘアピンカーブを下って行きます。
集落のおばあさんが「どちらへ?」と話しかけてきます。
ガソリンスタンドでおトイレを借りました。
                                        
                                     
                                   
                                     
                                   
                                                   
081100imariwan
波多津町で港に出ました。
港の駐車場のような所で露天で焼き牡蠣を作って売っていました。
牡蠣を食べ、焼きたての焼き芋を○村さんが買って皆に分けてくださいました。
                                                 
                                         
                                
                                             
081110imo そのお芋の美味しかったこと・・・ビール

お芋を食べながら進みます。
道は海沿いとなります。 途中からコースの道路は国道204号になっています。
福島大橋のかかる向こう岸は長崎県です。
湾の景色をしばらく楽しみながら行きます。

03/14/2008

3月6日九州へ・・佐賀酒蔵巡りマラニック

3月6日
夜行バスで大阪を出発。
飛行機にしようかなぁ?と思っていろいろ調べてみました。
朝7時代の飛行機はジェット機、次のはボンバルディア機。
プロペラ機は子供の頃から博多に行くときによく乗ったので、抵抗は無かったんだけれど、最近の事故が目立つので乗りたくないし。
7時過ぎの便だと、朝早くから家を出ることになる・・・
だったら、いっそ、夜遅く出る夜行のほうが次の日にいっぱい時間を使えるし・・。
安いし。
という事で、3列シートのバスで博多に向かうことにしました。

夜行バスなんて10年ぶりくらいかなぁ?
子供が小さいときにスキーバスに乗って以来だと思う。

今は完全に禁煙だし、完全に消灯して真っ暗になるし、ブランケットや使い捨てのエアー枕も付いてるし、快適に九州に着きました。

長いこと会っていない叔母さん達を訪ねて行きました。
従姉妹にも会えました。
叔母さんの写真をメールで母に送ると、母はとても喜んでいました。
午前中が叔母さんたちとの再会であっという間に過ぎてしまい、博多天神からバスで唐津に行きました。

唐津のホテルに荷物を置き、市内観光をしました。

まず、いとこが勧めてくれた曳山の展示場。
唐津くんち・・というお祭りで大勢で街を引いて廻る時のやまです。
ぴかぴかの曳山はそれぞれが重要文化財で、このお祭りも無形文化財に指定されています。
新しいもので明治の初め頃、他は江戸時代からの曳山です。
みごとなものです。
塗りなおされているのでピカピカなのでしょうね。

唐津焼の展示など見て、のんびり歩いて、旧高取邸に行きました。
そんなに興味無かったのですが、立派なたたずまいのお屋敷にびっくりしながら入っていくと、4時半でお終いだと言われました。
閉館17時と書いてあるのに。
遠くから来たのなら特別に・・・と、職員の方の好意で見学させていただけることになりました。
「30分かかりますよ」と言うので、いくら豪邸と言っても見て廻るだけで30分もかかるぅ???と思っていました。
まぁ、素晴らしかったことexclamation ×2
杉戸に描かれた襖絵、部屋の設え、欄間のデザイン、一つ一つじっくり見ていたら一日でも見飽きないくらい素晴らしいものでした。

玄関を出るときに1時間以上経ってしまっていました。
職員の方が親切に、また、楽しく説明してくださったのであっという間に時間が過ぎてしまった感じでした。
高取邸の職員の方々、ありがとうございました。

外に出て、石垣の小道をお城に向かって行きました。
唐津なのに、舞鶴城というんですね。
石段を登って本丸の広場に、大きな藤棚がありました。
虹の松原と鏡山が少し霞んで見えました。

お城から二の門堀、時の太鼓(時報でからくりが見られる)、旧唐津銀行を見て、ホテルに帰りました。
夜は数人で前夜宴会となりました。

03/05/2008

3月2日六甲縦走

お誘い頂き、六甲縦走に参加させていただきました。

メンバーは並みの走力じゃない方ばかり、happy02

わたしは頑張って早起きし、皆さんより1~2時間早くスタートしますので・・・と言うのを、やんわりやさしく、「ゆっくり行くから大丈夫よ~、一緒に行きましょう~happy01」と、冷や汗出そうなお言葉。

もうどうなっても知らんぞ~・・・やぶれかぶれでご一緒することになりました。

なんか、大会でも参加するみたいに緊張します。

○村さん、○西さんと十三で待ち合わせて電車に乗ります。

お喋りしていると、あっという間に須磨浦公園駅に着きました。

すでに、他のメンバー、○賀さん、○野さん、東○さんが待っていてくれました。

○野さんはお家で蒸かして来たお芋を、○村さんはチョコレートを皆に配ってくれました。

8時20分スタート。

公園からいきなりの登り階段、標高は低いけれど、身体が温まっていないので息が切れます、私にとっては最初の難関です。

独りだと、この辺で一息休みそう・・・とヘーヘーwobbly言ってても、皆さん「きついねぇ」と言いながら休むなんて気配まったく無く登り続けます。

小さな子供連れやハイキングの人、朝の散歩の人、早朝からいろんな人に出会います。

お天気が良く、少し霞んでいるけれど、淡路島や神戸の海岸線の景色は良く見えました。

大阪湾までは見えません。

旗振山、鉄拐山、団地の中の道から栂尾山の階段を登ります。 地面が崩れて、コンクリートの階段と斜面に隙間でもありそうな感じがします。 大丈夫かなぁ?

横尾山から花崗岩が風化した道になり、やがて土むき出しの須磨アルプスです。

ジャリジャリの道は注意しないと滑りやすく、ちょっと緊張します。

風が無いので馬の背の部分は怖くなく通過できました。

先に行ってしまった人たちは見通しの良い斜面で待っていてくれました。

そこから東山の小さなピークを越えて一気に下っていきます。

住宅地、団地を通り、阪神高速道路の下をくぐります。 ここは、初めて来た時、今のような全山縦走用の詳しい地図が無かったので、「こんな道通るんかなぁ?、間違えたかなぁ?」と行ったり来たりした場所です。

初めての時は妙法寺の辺りでも違う方向へ行ってしまい、かなりタイムロスしてしまいました。 あの時は平日で、ハイキングの人がほとんど居なかったのです。

高取山も低い山ですが、すぐそこに山頂があるように見えて、なかなかしつこい登りが続きます。 

山頂の荒熊神社は縦走路から少し石段を登ったところで少し高くなっています。

皆はそこに立ち寄らず縦走路を行っただろうと思っていたら、上から○村さんの声に似た話し声が聞こえてきたので、神社に行ってみると、やはり、別人でした。

急いでみんなの後を追いかけます。

丸山町への下りの途中で○賀さんと○野さんが待っていてくれて、三人で丸山町のコンビニを目指しました。

もうじきビール飲めるよ~beerと・・・、六甲縦走でもやっぱり飲むの??、私は「う・・うん、そうやね」と答えたものの・・・。

コンビニ前には白いベンチが置かれていて、そこに○村さんと、東○さんのリュックが乗っかっていました。 ここで速い人も、遅い人も合流する地点になっているようです。

トイレをお借りし、おにぎりを食べて日差しの暖かいベンチで一休みです。 皆さん、もちろんビール補給です。

○西さんはどこかオプションコースを楽しんでいるようで、待っても現れないし、先に行きます。  

鵯越駅を過ぎた辺りで、○西さんから連絡があり、丸山町のコンビニに着いてこれから追いかけるよ、ということでした。

これから前半部で一番しんどい菊水山の登りです。

標高は485mくらい、たいして高くも無いし、長い道ではないけれど、直登に近い登山道には息が上がり、汗が噴出します。

途中まですぐ前を○村さんが居たけれど、どんどん引き離されてしまいました。

ゴルフ場がだんだん下に見えて、階段の踊場から遠くの景色が開けて、疲れを忘れさせてくれます。 もう一踏ん張りで頂上です。

やっと菊水山、頂上に着きますと、ハイキングの人たちが広場でくつろいでいました。

○村さんと、東○さんがベンチで一休みして待っていてくれました。 やっと着いたぁ~!という感じでした。

○野さん、○賀さんがすぐに合流し、ほとんど休むことなく先へ行きます。

天王吊橋まで下りばかりだと思っていたけれど、ちょっとアップダウンがあります。

吊橋をわたって、鍋蓋山の登りです。

鍋蓋山は山道らしい登り道で、ジグザグに進むからなのか?標高は少し菊水山より高いけれどたいしてきつく感じません。

ここから市ケ原まではほとんど下りで楽チンです。

市ケ原ではバーベキューでもした人が居たのか、良い臭いが残っていました。

桜茶屋が開いています。 先に着いた人たちはここでもビールタイムだったみたいで、すでに飲み始めていました。

わたしはお汁粉にしましたが、みんな飲んでいるので、「何で飲まないの~?」という感じでした。

ここから稲妻坂を登ります。

布引ハーブ園が見えます。 コルの所で、「やったぁ、もう学校林道の分岐だ」と思ったら、甘かったです・・・。

ほんものの学校林道の分岐のある鞍部を過ぎるころは、しんどくなくなっていました。

天狗道は風化した岩道です。

下りは怖いけれど、登りは好きなところに足場を置けるので、私のように背丈の低い者には楽です。 階段は歩幅が合わず、しんどいことが多いです。

摩耶山頂上付近にはまだ雪が残っています。

この分だと、ここから上にはかなり雪が残っているのかなぁ?と思いました。

菊星台からオテルド麻耶の前を通り、アゴニー坂を下ります。 雪は残っていますが解けかかっている雪なので、注意しながら行けば、トレイルラン用のシューズで大丈夫です。

車道はひたすら走ります。

神戸市の青少年宿泊施設の横から階段登りです。

途中でサウスロードを進みましたが、先に行った人たちはそのまま上の車道まで登って、車道を進んだようでした。  車道に出た方が速いけれど、きれいな山道の方が魅力的だしこちらを行きました。

丁字が辻で先行する人たちの後ろに着きました。

○賀さんの飛行機の時刻があるので、気になります。 

ゴルフ場横の道はまだまだ雪だらけ、ゆっくりしか進めません。

この分だと、東六甲縦走路はかなりの雪で走れないばかりか、夕方になって凍ってくることもあるので危険です。

わたしは軽アイゼンを持っていたけれど、他のメンバーは持っていないようでした。

○賀さんは、石切道を下って御影から帰りますと言って、下って行かれました。

ずーっと、帰りの飛行機の時刻が気になっていたので、なんだかほっとしました。

○野さんも、東○さんも、「ここから一緒に下りたいなぁ・・」と言っていたけれど、本気だったみたい。 

この分岐に全員そろっていたら、きっと皆一緒に、下りたんじゃないかなぁと思いました。

極楽茶屋の辺りは道はかなりの雪で、よく滑り、普通のランニングシューズで来ていた東○さんはどんなに注意深くしても、立ってるだけでもツツーと滑り、冷や汗もの。

サイズが違いすぎるけれど、無いよりはマシかな?と、わたしのアイゼンをお貸ししました。 他のメンバーはトレイル用のシューズだったのでアイゼンは着けなくても何とか通過できました。

尾根の北側の縦走路は雪で真っ白状態。

これから夕方は雪が締まって危険になるから、車道を走ろうと言うことになり、車道を街まで下りました。

観光で来ている車もかなり少ないのであまり交通量は多くなかったです。

でも、ひたすら傾斜の急な車道の下り道、くたびれました。

○村さんも、○西さんもどんどん下っていくのを「ぜーんぜん休まへんなぁ」と追いかけて下りました。

西宮のゴルフ場を過ぎ、逆瀬川の住宅地辺りまで来た時は暗くなっていました。

逆瀬川駅で電車に乗り、石橋でお風呂屋さんに行きました。

GPSは狂いっぱなし、はじめからなかなか標高も距離もちゃんと計算してくれず、参考にならないほどでした。  古いし、だめなのかなぁ?と思いましたが、参考程度にしか使ってないのでこのまま使い続けるかな。

地図の距離と、ジョギングシュミレーターで、約51km。

2月28日・京街道つづき

ぼやぼやしてると、1週間もたってしまいますあせあせ
忘れないうちにつづきを。

八幡宮の境内にエジソンの碑があるとか、なんでかなぁ?と思ったら、ここの竹を炭化してフィラメントを作り電球を作ったとか。
すっごい!!世界の明かりの原点がここなんて・・・。

京街道は淀川沿いの道を行きますが、高野街道は八幡の方から内陸部を通っていくらしい。
京街道は河川敷に埋もれてしまっていたり、ちゃんと昔のままを辿れる訳ではないけれど、宿場町は今の集落や街として残っているので、どんな所を通るのか楽しみです。
淀川の反対側には水無瀬の山や天王山、その後ろには釈迦岳やポンポン山が連なっています。

しばらくは土手の下の細い道を進みます。
大きな楠木があります。 千年くらいの木だそうです。
この辺りがちょうど、宇治川・桂川・木津川の三川が交わって淀川となる場所ですが、昔は少し位置が違ったようです。

橋本の集落に入ります。
いきなり、古い町並みになります。
軒下には彫り物を凝らした欄間がはめ込まれ、ガラス窓も昔からの波打ったような古いガラスのままです。
欄間は普通はお座敷など、家の内部にしか取り付けないものだと思っていたのでびっくりです。
井原西鶴の「好色一代男」で描かれた遊郭で栄えた街だそうです。
特に文化財指定などされていないみたいだから、これからもっと古くなったらこの町並みは見られなくなるのかなぁ?と思いました。

道はそのまま進むと土手上の車道に合流してしまいます。
踏み切りをわたるのかなぁ? 車道を行くとあまりにも危険だし、迷惑になるしなぁ?とちょっと迷って、調べた時の記述に、「細い農道をしばらく歩く」という記事を思い出し、踏切を渡って、行き当たりばったりに農道を進むと、どうやら良かったみたいで、昔の街道とは正確ではないにしても、ちゃんと樟葉の宿場と街道にたどりつきました。

京街道筋は、道が色分けされています。
街道の風情は無く、古い道標があるくらいです。
京阪電車の高架下を通り、府道13号に出ますが、この辺りにはちゃんと歩道がありました。
河川敷にはパブリックゴルフ場が広がっています。

船橋で13号線と別れ、住宅地の中の道から京阪電車の横を通り、牧野の駅前で踏み切りをわたります。
ショッピングセンターがあったので、トイレ休憩と食糧補給しました。

三栗(めぐり)でまた13号線に出会い、街道は道路を渡ってふくらんでまたすぐに13号にもどります。
やがて、天之川町の住宅の中を抜けて、天の川にかかるカササギ橋まで来ました。
先日来た時と同じ夕方になってしまいました。
宗左の辻、鍵屋跡、東の見付けと街道をたどり、枚方大橋を右岸に渡って高槻駅に向かいました。

先日ポンポン山の帰りと同じお風呂屋さん「錦温泉」で汗を流し、帰りました。   39km。

03/02/2008

2月28日・京街道、京都東寺から

電車で京都まで行き、八条口からスタート。
13時15分くらいの出発です。
お昼ごはん食べずに来たので、お腹が空きました。
駅のコンビニでおにぎりを一つ買って、東寺の門前で食べました。

羅生門跡は小さな児童公園になっています。
九条通りを渡り、鳥羽街道を南に進みます。 この道は昨年の「ぼくらの夜走り」で、京都六地蔵巡りで通った道です。
真っ暗であまり見覚えが無いけれど、確かにこの道を通った気がします。
十条通りを渡り、まもなく久世橋通りに出会い、これを渡ります。
久世橋は西国街道です。

まっすぐ行くと、道は東にカーブし六地蔵の一つ、浄禅寺・鳥羽の地蔵があります。
奥には六角形のお堂がありました。
夜走りの時には暗くて見えなかったけれど、珍しいお堂です。

街道は高瀬川に沿って、伸びています。
細い通りを車が「そこどけ!」って感じに通っていきます。
所々にお地蔵さんがまつられています。
名神高速をくぐる辺りは殺風景な場所です。
小枝橋を渡り集落に入るところに鳥羽伏見の戦跡の石碑がありました。
やがて、月の桂・造り酒屋がありました。
土手の道に出てサイクリング道を進みます。
羽束師橋の下をくぐり、土手の道を行きますが、なかなか淀川は遠いです。
まだまだ淀じゃないのかなぁ?と思っていると、宮前橋の辺りで淀駅の標識が見えました。
この辺りの地図はおぼろげに覚えてきただけで、持ってこなかったのです。
やがて、淀城跡の城壁が見えました。

お市の方の娘、茶茶のゆかりの地だそうですが、今残っている城壁は茶茶の時代より後に建替えられたお城のものらしいです。

車の通りを行きますが、歩道も広いので走りやすかったです。
京阪電車の車庫を横に見ながら進んでいきます。
御幸橋は初めてなので、京滋バイパスの辺りでちょっとうろうろしてしまいましたが、京滋バイパスの下から、向こうにもう一つ橋が見えたのできっとその橋だろうと、行ってみると、やはりそうでした。
大きな欄干に、御幸橋と書いてあります。
この辺りは昔はまだ川だったり、地形が変化しているので昔のままの街道はありません。

向こうには石清水八幡と男山が見えます。 反対側には山崎の天王山がゆったりとした姿を横たえています。
やっと淀川と書いた看板が見えました。


宇治川を渡った所、背割りに桜並木がありました。
京阪電車と淀川土手の間の細い集落の道を行きます。
時々、間違ってもどったり、なかなかはかどりません。

つづく・・そうそう、昨年のこの日は京都から山を越えて篠山街道を走っていました。

« February 2008 | Main | April 2008 »

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

jognote

無料ブログはココログ