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April 2008

04/29/2008

萩往還・行きます

Kusunoki すっごく大きなりっぱな楠を見ました。
あんなすごい楠、初めて見ました。
大阪の小さな神社の真ん中にありました。

それから鍼で施術してもらいました。

                                                   

                                                  

                          

じつは、なぜか?声まで出なくなっていたのです。
しゃべるのにすっごく胸の筋肉を使わないといけなくて、やっと出る声も、誰の声??っていうくらいに酷いものでした。
少し前から、のど風邪だったから・・・と思っても、こんなに声が出なくなるのは初めてです。
お酒の席で、ちょっとしゃべり過ぎたのかもしれません。

それも、鍼でびっくりするくらい改善しました。
声はまだひどいものですが、楽に声が出るようになりました。
鍼を打ってもらった瞬間から、声が変わったのでびっくりしました。

脚の方も、楽になったようです。

それより、「これなら、萩に行かない方がもったいないよ」と言ってもらったり、
いろいろ、お話しするうちに、気持ちが軽くなって、勇気が出てきました。

これじゃぁ、無理しない方が良いですよ、と言われたら、いさぎよくあきらめるかなぁ・・と思っていましたが、
大丈夫でしょう!と言われたので、心は決まりました。

組織が治ったわけではないので、まだ腫れはあるし、状態は不安定です。  痛みが無くなった訳ではないし、きっと、走っているうちに、さらに腫れてくることでしょう、他の部分に負担がかかって他を傷める危険もあります。

むやみに走ってはいけないですが、コースや、エイドのスケジュールなどよく考えて、スタッフに迷惑かけないように頑張りたいと思います。

娘と話していて、まっとうな意見を言ってくれた娘に、私が言った言葉は「お母さんは、片足引きずってでも行きたい気持ちなの」って、
やはり、それが本心です。
だからといって、駄目なものは駄目とあきらめるつもりもありました。
なにより、しんどいのは自分自身ですものね。
大会スタッフにも絶対迷惑かけたくないし。

痛くて顔をしかめても、きっと、楽しかったよ、って言うと思います。

どこまで行けるんだろう?って思いますが、いっちょ頑張ってみます。
きっと、明日、明後日ともっと回復するはずです。

04/28/2008

病院に行ってきました

スポーツ選手なども診られるお医者さんということで、大阪市内のS病院に行ってきました。

骨には異常は無しということです。
腫れ方や、歩ける具合などから、自分でも骨は大丈夫だろうとは思っていました・・・いろいろ、怪我の経験があるものだから。

腫れはあまり良くなっていません。
歩く感じは、昨日よりましな歩行が出来ていますが、まだ引きずっている歩き方です。

足首などはあまり痛くないので、強くひねってはいなかったみたいです。
でも、立っているとじわっと、負担がかかっているぞ!!という信号を感じてきます。

院長に、「金曜日から250kmの大会に出たい」と言うと、呆れたようでもありましたが、何とも言ってくれないので、
「走れるでしょうか?」って聞いたら、「まぁ、走れるだろう」と、ポンッと言われたのですが・・・。

テーピングしてくれた先生は、「他のスポーツなら、テーピングで固定してでも出来るけれど、走るのはずーっと脚にばかり負担がかかるから、やめておいた方が良いです」って。
「痛みや腫れが治まっても、組織が治ったわけではないから、走っているうちにまた内出血や腫れがひどくなったり、かばうような走り方になると、他の部分を故障することも考えられますよ」と、まぁ、妥当な意見でした。

あと3日で、どれだけ回復するか???

見た目、回復したようでも、テーピングの先生が言われたようなことは、私も危惧するところだし。

でもでも、片足引きずってでも行きたい、走りたいって思うし。

今日の状態だと、10kmも走れないって感じです。

痛み止め飲みながら走るって言う人は、萩往還にはたくさんいそうですが、慢性的な痛みと、私の怪我の急性期の痛みでは痛みの内容が違うし。

院長が言うように、走って走れないわけではないと思うけれど、
その後は??
そして、きっと顔をゆがめながら進まないといけないって言うのも・・。

ロキソニン飲めば、かなり痛みは感じなくなるんだろうか?
先ほど、初めて飲んでみたけれど。 まだよく解からないし。

娘が言うには、無理して走って、怪我の状態が悪くなったら、次の大会も駄目にするかもしれないよ。
山口からだって、自分で帰ってこないといけないんだから。
って、言うんです。

私が、「お母さんは、脚引きずってでも出たい気持ちなの、痛み止め飲んででも走りたい、後はどうでもいいくらいに思う」って言ったら、
「そんなに言うなら、歩いて歩いて、行けるとこまで行ってみたら?」と。
私自身も、250kmなんてまずもたないと思うけれど、リタイアした後で何かのお手伝いできるかなぁ?とかも考えるし。
でも、脚を傷めて、満足に動けなかったら足手まといだし。

でもでも、ちょっと無理してでも、って思うし、
脚の状態も、こんな中途半端な怪我したの初めてで、どれくらい大丈夫なものか?
駄目なものか??見当がつかないのです。
いつも、怪我って言うと、ボッキンって音がするくらいのひどい怪我や、シューズ履けないくらい腫れてるとか・・・そんなのばっかりで。

解かっていることは、自分の不注意に腹が立つばかり。
落ち込んで、食欲もなく
ふらふら

萩の二日後には仕事・・・それも立ち仕事だし・・・。

無理したからって、完踏はむりだろうなぁ~。
でも、無理したからって、今よりひどくもならないかもしれないし???
悶々と過ごしています。

萩の直前で大失敗

土曜日、自転車でこけてしまいました。

骨には、いってないみたいです
打ち身かな?
足首は腫れてないので捻挫に関しては軽症だと思うけど。

歩くのがやっとの状態。
内出血して腫れております。
こんなんで萩走れるんやろかぁ~げっそり

すぐに冷やせばよかったんですが、
睡魔に負け、朝気が付いたときはまともに歩行も出来ないくらいでした。

氷で冷やして、テーピングして、
心臓より足を高く・・・ということは、寝てる状態が一番。

風邪引いてたし、走ると身体が重くて、体調悪~という時だったのに・・・もう最悪です。

今は、足の指でグーチョキパーをしても痛くなくなりました。(朝はパーすると痛かった)
患部はくるぶしのちょっと前、足の甲の側面です。

走ってるときにお腹の具合が・・・なんて気にしていたけど、
そんなどころじゃなくなってしまいました

どうしましょ

明日、整形外科に行って痛み止めもらって来るくらいしかないみたい。
うぇ~ん
涙涙涙

04/25/2008

もうすぐ萩往還道

今年こそは時間内にちゃんと瑠璃光寺にゴールしたいrun

昨年も一昨年も、お腹の不調が足を引っ張りました。

いつも、長い距離を走るうちにお腹がゴロゴロしてくるので、対策は考えているけれど、それが成功することを願って・・・、

そして、睡魔。

先日の琵琶湖マラニックの時、二日目の徹夜状態だったけれど何とか走りながら爆睡して何かに激突!や溝に落っこちるというようなことにはならずに頑張れたけど。

3月の淡路島での練習のときは、やはり前日1時間くらいしか寝てない状態での夜間走で、せっかくいただいた眠気覚ましのお薬も、「眠眠打破」も、10分くらい効いて、また眠ってしまい、ガードレールやポールなどにぶち当たっていました。

寝貯めは出来ないということは無いと思う。

前日までたっぷり眠っておけば、当日、眠くなっても少しずつ仮眠とったりしながら頑張れると思う。

しかし、それができるかなぁ~??

いつも直前になって準備でガタガタやってしまうし。

それと、コースの復習。

かなりはっきり覚えているつもりだけれど、Kadoさんのコース図を見せていただくと、トイレのためにコースアウトしたりしているので記憶がぐちゃぐちゃしている部分もあります。

今年は、最初の食事エイドの豊田湖の食堂が変更になったらしい。

コースから1km寄り道になるとか。 

最初の食事ポイントまで約60km、夜中になるから、眠いしお腹すいてる時、暗いコース上に食堂の灯りが見えたときはうれしかったけれど、今年はちょっと遠くなるみたい。

最初の峠の砂利が垰も、後から誰も来ないので間違えたかも?と、戻ったり、後続の人を待っていたり・・・無駄なこといっぱいしてました。

今年もお天気に恵まれると良いなぁ。

日本海に出て、ずーっと半島の先の先、これから向かう最初のチェックポイントの俵島が湾の向こうに見えたときは感動的だった。

速い人は、暗くて見えないんですね。

このあたりも、お腹がすいて空いて、海湧食堂が見えたときは嬉しいんです。

俵島チェックポイントでお水をくれるおば様、今年も来てくれているかしら。

シーブリーズのエイドはなくなったとか、じゃぁ、手前の漁港に下って漁港のおトイレ借りないといけないかな。

とにかく、コンビニなどぜんぜん無いあたり、おトイレポイントも考えておかないと・・・。

昨年、油谷漁港の近くでトイレを探していると、親切な方が自宅のトイレを使わせてくださって大助かりでした。

ことしはそんなこと無いように、お腹壊さないようにしなくては。

仙崎から鯨墓往復、仙崎から宗頭まで、そして鎖峠への登りと、真っ暗な道中まったくの一人旅。

眠くなったらしゃがんで仮眠するつもりが、気が付いたら眠りながら走っていて溝にすっぽり落っこちたり、幻覚見たり、また一人旅になるのかなぁ・・・。

しかし、溝から這い上がって、まず見たのが血のしたたる腕じゃなく、タイツ(破れてないかな?って)だったなんて、自分でもおかしくて、笑ってしまいました。

真っ暗闇の道で、血の処理をしてニタッと笑う自分の姿・・・お化けも、誰も不気味がって近寄らないね。

さぁ、荷物も準備にかからないと。

04/24/2008

収穫・アスパラ採れました

庭の雑草に混じって収穫がありました。

いろんなお花・・・よくぞこれだけ植えたもんだと思うくらいの種類が春になるとぱぁっと咲きます。

木のものは、買ったときは小指くらいだったのが大きな木になって早春から紅梅白梅が咲き、水仙は一面に咲き、種類の違う水仙が後を追いかけるように咲きます。

こんなの植えたかな?と思うようなチューリップがたくさん咲きました。
Shaga シャガも一面に広がりました。
新婚のときにいただいたシンピジウムも毎年咲きます。
株分けしたものが実家でもたくさん咲くそうです。
実家の方が、父が手入れしてくれるので家のより立派にたくさん咲いているみたいです。

山から掘って持って帰ってきたクチナシも一年に二回くらい咲きます。

子供が小さいころはよくトマトやとうもろこしなど野菜もたくさん植えましたが、この頃は暇があれば走りに出かけてしまったり、仕事も忙しかったりで、雑草とるのが追いつかないくらい。
Asupara2

物干ししていて、ふと見ると、太い太いアスパラがにょきにょき出ていました。
さっそく食べました。
やわらかくて美味しかったです。                    

                

                                         

Hana お花はキッチンに飾ります。
用事しながらいつも綺麗なお花が見られるから。

4月20日・箕面の山

琵琶湖マラニックの後は仕事も忙しく、他の用事も忙しく、やっと近所を6~7kmくらい、軽く疲れ取りのジョグをしただけ。

日曜日は午後に、久しぶりに箕面の山に向かいます。

夕方なので近くまで電車を使おうか、チャリで麓まで行こうか・・・迷ったけれど、

日も長くなってきたし、山にはちょっと入れれば良いかな~、というくらいで家から走って行きました。

日中は暑いくらいだけれど、日がかげるとまだ寒くなることもあるから、ウィンドブレーカーをウェストポーチに入れて行く。

市境に差し掛かるころ、やっと調子が出てきました。

西国街道を少し走って、勝尾寺一の鳥居から勝尾寺参道に入ります。

あいかわらず業務スーパーの前は車が並んで、警備員が忙しそうです。

帝釈寺の北にある洋菓子屋さんでシュークリーム買いました。

最近のシュークリームは生クリームが入っていて、わたしの好みじゃないのが多いけれど、ここのはカスタードクリームだけです。

山に登って景色見ながら食べようかな・・・ということで、一つだけくださいって言って買うのです。 たいていのお菓子屋さんには、ちゃんと、一つだけ用のちいさな簡単な袋があるのです。 でも、ちょっと、気が引けるけど。

5時過ぎだったので、さすがに麓の畑には人影が無かったです。

まだまだ太陽は高いところにあります。

1817geinone この辺りの山をぐるっと適当に廻って降りてくるくらい大丈夫です。

夕方にこの外院尾根にわんこの散歩に来る人と、真っ黒わんこに出会いました。

旧参道の山道にはコバノミツバツツジが満開です。

山ツツジはまだ蕾です。

山桜の花びらが地面に散っています。

まだ、桜が残っていたんですね。

しらみ地蔵と勝尾寺参道の分岐でしらみ地蔵の方へ行きます。

夕方には鹿や猪とよく出会うので、注意して見ていますが、この日は近くにいないようでした。

車道、勝尾寺線に出て車道を西に行きます。

18momiji Akebi もみじの新芽が美しいです。

滝も良いけれど、変化のある渓流の景色の方が気を引きます。

薄紫のアケビの花がたくさん咲いています。 春はいろんな花が咲いているので足を止めることが多くなってしまいます。

政の茶屋園地近くでは山肌の危険箇所の工事がまだ続いています。  現場のおじさんに挨拶すると愛想良く返してくれます。

まもなく日没です、まだまだ明るいけれど、そのまま車道を走ります。

滝道に下りて、箕面駅の方に下っていきます。

外国の人達が団体で上ってきました。

先頭の二人は花束を持って、スーツなどきちんとしたスタイルの人たちです。

何事かなぁ?とびっくりしましたが、どうやら、下の料理旅館で結婚披露宴でもした感じでした。

如意が谷辺りまで来て、下の方を見ると、少しだけ灯りがついています。 

北千里の駅の横を通って、来た道を帰ります。

28km。

04/20/2008

4月12日から13日・長浜城から琵琶湖半周京都三条大橋までマラニック

白髭からは道がややこしいと言うので、みんなにはぐれないように着いていきます。
速い組とゆっくり組のグループに分かれましたが、集団で進みます。
湖の遠くにチラチラとオレンジ色の灯りの筋が見えます。
あれが琵琶湖大橋だと○野さんが教えてくれました。
近江舞子、比良、と、湖のほとりの道筋です。
先行する○賀さんも心なしか眠たそう~、時々ふらりって感じになります。 気のせいだったかなぁ?
道は暗く、足元のライトの光を見ていると、すーっと睡魔に引き込まれそうになります。
おっと冷や汗いけない電球、よろっ眠い(睡眠)と、一瞬眠ってしまいます。
湖西線の線路は高架になっているので右に見えていますが、なかなか仮眠場所の志賀まで遠く感じます。
100kmの少し手前、やっと志賀の駅に着きました。
すでに先に到着した人たちはベンチで横になっています。
じっとしていると寒いので、ウィンドブレーカーを着たり、ニットの帽子を着たり、わずかながらの防寒をして、残ったベンチに座ってしばらく仮眠・・・と思ったら、さっきまで眠くてフラフラしてたのに、そんなにあっという間には眠れません。
しかし、数分後にはうとうと眠い(睡眠)、そして、数分後には○賀さん「さぁ、いこか~」と、非情な起床ラッパ。
「え~?ゆっくり仮眠しよう、って言ったの誰や~?」とぼやきつつ、出発します。
仮眠だから、あまり長い時間休憩すると、しんどくなるかもしれないし、ちょうど良かったかもしれません。
蓬莱山が黒くどっしりと、夜明け前の空にやっとわかるくらいの稜線を見せています。
蓬莱あたりで100kmです。
和邇、真野、と湖西を南下します。
途中、コンビニでトイレを借りたりしたので、みんなから逸れてしまいましたが、いつの間にかすっかり朝になっていました。
0610biwakooohasi
                         
                                 
潰れた観覧車がもうすぐ琵琶湖大橋だと言う目印だそうです。
Kさんが逆走して来ました。 途中で立ち寄ったコンビニのトイレに地図を忘れてきたとか。 取りに行かなくても、自分のをコピーすれば良いよと、青年Aさんが止めたけれど、名簿も入ってるから取りに行かなくちゃと、元気な足取りで行ってしまいました。

名簿といっても、フルネームは書いてないし、電話番号だけなんだけど。
琵琶湖大橋はなだらかに登り下りします。
渡りきった所のコンビニでトイレ休憩します。
奥琵琶湖のほうには、めったにコンビニなど無かったけれど、南の方はたくさんあるので、トイレなど安心です。
じつは、少しお腹の調子が良くない・・・時々、ゴロゴロしてグーッとさしこんでくるのです。 どうやら、ガスが溜まっているようです。
あと少しで朝食ポイントのジョイフル志賀栗東店だというところで、またコンビニに駆け込みます。ふぅ~、やれやれ。

120km地点、待ちに待った朝食ポイントの黄色い看板が見えました。
やっとまともに座って食事がとれる~レストラン
お腹いっぱいになると、疲れも吹っ飛ぶ感じがします。
リフレッシュして、中仙道を進みます。
守山宿、草津宿、昔から京都へ入る道です。
0955toukaidounakasenndou                                                                    
                                                         草津駅の近くで中仙道と東海道の合流地点があり、石標が建てられています。
本陣も街道筋に保存されています。
中仙道と東海道が合流し、いよいよ都へ上る道は広く、昔から栄えた街と言った感じです。                                     
                                       
                                            
                                          
0957kusatuhonjin                                                
                                     
                                         
                                           
                                       
                                   
                                

お腹が、またゴロゴロしてきました、ひとり、コンビニでトイレを借ります。 後半、5kmおきにトイレに行ってるみたいです。
みんなに追いつくと、みんなにぴったりくっついて進む50代くらいの女性が・・・???
話しかけてきて、「わたしも、街道歩きが好きなんです」と言って、ずーっと後を着いて来るのだとか。
途中で、横道にそれて酒屋に立ち寄り、道端でビールタイム。
気がつくと、その女性も、私たちが並んで座っている端っこに座って休憩している。
みんな125kmも走ってきて、もう気楽に京都を目指して歩いたりしているので、さぁこれから!という感じの彼女には無理なく着いて来れたんでしょう。
履きこんだウォーキングシューズで身軽ないでたち、そこそこ健脚な様子でした。

瀬田の唐橋あたりは観光客でいっぱい。
車も多いし信号もあるし、なかなか進みにくいところです。
後ろを見ると、あの女性も走ってくるのです。
「きゃっ!追い越されそう~」と、後ろからお尻を叩かれているようで、ちょっとは頑張って走ります。
琵琶湖の一番南から今度は琵琶湖に沿って北上します。
近江大橋あたりで135km。
あと、峠を二つ越えて15kmで京都三条大橋です。

国道1号線、逢坂峠の手前で腹ごしらえします。
コンビニの前にはお決まりの駐車場は無く、道端で食べます。
えっちゃんも、二日目は元気で、いろいろ買い込んでパクパク食べてます。 やっぱり、食べないとねおにぎり

さっきからのあの女性はいつの間にかいなくなっていました。
ちんたらちんたら行っていた私たちに激をとばしに来てくれたような気がします。

国道には一人幅の歩道があり、一列に登っていきます。
東海自然歩道の細い歩道橋が頭上に見えました。
もっと登りがきついかと覚悟していましたが、たいしたことなく、すぐに下りになりました。
下る方が長くきついくらいです。
下って横道に入り、名神高速をくぐり、国道に沿って旧街道を行くと、追分の石の古い道標があります。

昨年の夜走り「京都六地蔵めぐり」で道間違いし、この追分の石の道標になかなかたどり着けなかった。

陸橋で国道を北へ渡ります。 陸橋は他にもあるので、間違えないようにしないと違う方へ行ってしまいます。
ここも、夜走りのときに間違えそうになった所。
1416husimijizou
                                            
                                                    
京阪線が近くを通っています。 六地蔵の一つがこの筋にあります。

足の裏がジンジンしてきました。
ちょっとシューズを脱いで脚を解放してやりたい感じだったので、当麻寺の石段に腰掛させてもらって、しばらく座りました。
少しの時間だったけれど、シューズを脱いで足の指を動かすと、脚の疲れがすっきりして、ジンジンはなくなりました。
1450kamenomizuhudou
                                                                          
                                                  
府道を渡り、再び旧東海道に入ります。
住宅地の中を進み、日ノ岡の山添にある、亀の湧き水を飲んで坂を登ります。
東海道の道路に合流します。
道路の上には将軍塚に登っていく橋が見えます。 東山マウンテンマラソンのコースの橋です。
                                          
1530sannjouoohasi
                                                                                                
                                                        
                                                        下り坂になるとまもなく蹴上、まっすぐ西に下って 、                                                                            長浜城から約150km地点、三条大橋に着きました。
三条大橋の西の袂にやじきた道中の銅像があり、そこがゴールです。                                                           
                                        
枝垂桜が可憐な花びらをたわわと付け、満開です。
おいちゃんが先回りしてみんなを待っていてくれましたが、待ちくたびれてまるで泥酔者が寝そべっているみたいでした。

御園生さんのジャーニーランも同じ場所がゴール。
トップのゴールが5時くらいというのに、すでに御園生さんは来られていたので、みんなで御挨拶に。

西京極のお風呂屋さんで汗を流し、お好み屋さんの座敷で乾杯ビール
よく食べ、よく飲んでおひらきになりました。

04/18/2008

4月12日・琵琶湖半周から京都三条大橋マラニック

4月12日
前夜から眠る暇なく、1時間くらい横になっただけで家を出ました。
湖東の方に行く電車はたくさんあるだろうと思っていたら、9時前に長浜に着く電車は8時54分着、その前になると1時間も早い時刻になってしまう。
メールをチェックしたけれど、集合時刻は9時、長浜城と書いている。
高槻で新快速に乗り換えた。 行楽シーズン、もう電車は満員だったけれど、何とか座れた。
ボックス席の向かいに座った女性二人組み、甲高い声ではないけれど、とめどなくお喋り!、しかも片方は遠慮のかけらも無い。
「最悪じゃぁぁ・・げっそり」しばらくでも、うとうとと眠れるかと思ったのに。
気になると眠れない・・・ティッシュで耳栓したら少し眠れた。
走ってるときでも眠ってしまうくらい、どこでも眠れるのに、眠ろうと思ったら眠れないなんてふらふら
彦根を過ぎたところで、急停車、事故ではないようだけれど、8時54分、集合時刻直前に着く電車だから、気が気じゃないたらーっ(汗)
○西さんにメールすると、帰ってきた返事が「大丈夫!!集合は10時だから」だってexclamation ×2 うっそぉ~パンチ私だけ連絡漏れexclamation & question
まぁ、良いや、遅刻じゃないし。

おいちゃんも同じ電車で来たらしい。 
長浜駅は建て変わったばかり、新しい駅舎には軽食が食べられるお店があったので、ゆっくり朝食できました。

1011nagahamajou 長浜城のまわりは桜が満開で、お花見のブルーシートがあちらこちらに敷いていました。
やはり、湖北は気温が低いせいか、花見の時期も少しずれるのですね。
これから走る琵琶湖の一番北の方はまだ見頃かも・・・。

十数名、集合し、10時12分ころ出発。
暑いかなぁ?と思いつつ、お腹周りだけでも暖かいようにして来て良かった。 ゆっくり走るので、少し汗をかくくらいです。
田んぼの畦や土手には白や黄色のタンポポ、土筆もたくさん出ています。 田んぼと言っても、このあたりは麦畑も多いようです。
風があるので、湖は波が高いです。
水辺を走ります。
10kmくらいで道の駅「水鳥ステーション」がありますが、立ち寄らずそのまま行きます。
私とえっちゃんは、顔を見合わせて「きっと、休憩するよね~」と言ってたら、みんな通過するだけなので、がっかり、
「みんな行っちゃったよ~」、特にトイレ行きたいわけでもないからそのままついて行きます。

1220sakura トンネル抜けて西野放水路沿いの道路を行きます。
遠くの山には、 山の道路沿いに植えられた桜が満開で、桜のラインになって見えています桜
道路の桜も満開です。
木ノ本町です。
                                          
                                                       
                                                                                                                       
1301parkway               
山に沿って行き、峠を登ります。 賎ヶ岳遂道を抜けると、また琵琶湖のほとりの道になります。
もう少しで、お昼ご飯休憩の奥琵琶湖ドライブインです。
お腹ペコペコ、期待が膨らみます。
なんだか、様子がへんです。 どうやら、奥琵琶湖ドライブインはつぶれちゃったみたいです。
手前に、大型トラックOKと書いたレストランがあったので、そこで食事できたのだけれど、先行する集団にメッセージが伝わらず、そのまま進んでしまったので、私たちも後ろ髪引かれながらも・・お腹グー状態でついていきます。
○西さんが非常食と言って、マフィンを分けてくれました。
湖北にはあまりコンビニもありません、いつになったらお昼ご飯食べられるのか不安になりました。

1319fujigasaki 藤ケ崎をまわり、25km地点、塩津の集落の国道沿いにやっとコンビニ発見。
コンビニの外に座り込んで昼食です。
みなさんよく食べること。
力をつけて、これから登り道です。                                                                                   
                                            1343parkway_2 今通ってきた半島や湾がだんだん下に見えます。
山にはたくさん桜が咲いて、春にしか見られない優しい色彩です。
300mくらいまで一気に登ります。
30km地点は登り道がなだらかになってきたあたり、
                                                  
1641parkway
奥琵琶湖パークウェイというこの道は、ずーっと途切れなく桜の並木です。
まだ少しも散っていなくて、今まさに満開といったところです。
大阪と1週間もずれているんですね。
野猿が3匹、道路を渡っていきました。
しばらく行くと、狸のようなのも渡っていきました。

                                                       
                                                                              葛籠尾崎は湖に伸びた半島なので、パークウェイの両側に海が見えます。
半島の先端のカーブのところにはレストランがあり、大勢の観光客でにぎわっていました。
私たちも、ここで小休憩です。
ここでお餅でも食べようかと思い、食べなかったのですが、後悔しました。 ここから晩御飯休憩の海津大崎までお腹がすいてヘロヘロになりました。
1647parkway                                                                                                                                 山を下り、湖の辺の道になりますが、ずーっと綺麗な桜が続いています。 車は少なく、快適です。
湖をトレースするように走っていきます。                                        
                                                       
                                                                                                                     
                                                                       
171745km_2 大浦を過ぎ、海津大崎の半島にさしかかります。
やっと50km、明るいうちに海津には来たけれど、海津大崎の食堂まで3kmはあります。
暗くなる前に、赤色灯を付けました。
ここは車が多く、歩道が無いので危険です。
いくつかトンネルを通って、やっと海津食堂に着きました。
露天商も出店し、観光客でごった返している感じの賑やかさで、ここだけは今までの静かな風景とは異質なものでした。

カツカレーを食べました。
えっちゃんは、走り始めから体調が良くなくて、食べられないふうで、途中で休むことにしたようです。
顔は白く生気が無く、心配でした。(次の日には、ひょっこり、途中から元気に現れて安心しましたが)
しんどいと言っても、ここからまだまだ走って、まきのまで行って電車に乗ったんです。 えっちゃん、根性あるむかっ(怒り)

近江今津あたりのコンビニで休憩。
地図に書かれた休憩ポイントのコンビニは無くなっていたようですが、国道にはコンビニがあったので良かったです。約64km。

湖西線が走っていきます。

次の休憩ポイントは、20kmほど先の、白髭神社のむこうにあるコンビニです。
じつは、今津から白髭までの間が一番長く感じました。
お腹がすいて、お腹がすいて・・・、白髭神社まで来たときは、「やったぁ~」と思ったのですが、まだまだコンビニは見えません。
白髭神社から2kmほど先にやっとコンビニがありました。
やっと、食料にありつける・・・。
ここでも、外で座り込んでお食事です。
そろそろ、まともな食卓で食事したくなりました。
萩山口往還道よりハードです。

つづく・・・。

04/10/2008

4月9日箕面外院尾根から滝道

4月9日
昨日、午後からお腹の具合がおかしく、いきなり食欲が無くなり、悪寒がするし。 風邪でも引いてしまったかな~?ふらふら

オフィス抜け出して、新しくできたカフェにブランチにレストラン行ったツケかな~?な~んてあっかんべー

家に帰って、なんやかやとお薬飲んで、夕ご飯も食べたくなかったけれど、一口二口食べてると、何とか食べられるので、まぁ、そんなに悪くも無いかもと思いました。
でも、毛布にくるまって横になったら起きれなく、そのまま・・・。
夜中に何度か起きたり、夢を見たり、やはりちょっとしんどかったみたいです。ふらふら
朝、少々しんどいのが残っていたけれど元気になりました。

午後は次女を誘って、箕面の山に行きました。
次女を伴うと、ブレーキになってくれるので・・、ちょっと体調不良なのを忘れて走ってしまうのが抑えられるのですあっかんべー

箕面水春(温泉いい気分(温泉))の駐車場に車を停めて、ゆっくり走って外院尾根まで、約3km走る人
西国街道から勝尾寺参道を行きます。

旧参道の途中で女性二人組みに出会いました。
「箕面駅はもうすぐですか?」
なんて聞かれました。
勝尾寺からハイキング道だと思わずに下ってきてしまったという感じでした。  タウン用のウォーキングシューズ履かれていたから、旧参道くらいの綺麗に整備された道はそれほど大変じゃないだろうと思いましたが、彼女らには「もう二度と来たくない」という道だったようです。
「駅は北千里のほうが近いけれど、バスはありますよ」と言うと、安心したように下っていかれました。
すっごく賑やかな二人の声は離れてもずーっと聞こえてくるほどでした。

馬酔木の花が咲いています。
ツツジももう少しで咲きそうです。

しらみ地蔵の道にくだり、勝尾寺線の車道を渡って、自然研究路4号クローバーにのぼり、政の茶屋園地から車道を行きました。
山には桜が満開です。桜
山は街より少し遅いようです。
紅葉の新緑クローバーと桜桜がとても綺麗で、春のわずかな時期しか見られない色彩です。
政の茶屋園地では片栗の花が咲いていると言うので、外から覗くと、紫の花が見えました。(時刻が5時を過ぎていたので門が閉められていたので)

桜が満開なのに、今日は観光で来る車がかなり少ないです。

滝道に下りて、駅まで紅葉の新緑を楽しみました。
所々、滝道でも桜が楽しめました。
12kmのゆっくりラン、&ハイキング。
箕面駅からバスで水春近くまで帰りました。

水春いい気分(温泉)はお風呂利用者は駐車料金4時間まで無料、山に行ってここに帰って来るという行程のとき、夏場はよく利用します。

04/08/2008

4月5日大川沿い夜桜ラン

花見三連発。

昼間、大阪市内までラン。   約15km。

友人と約束があったので、一番近そうな道を選んで行きます。

ほんとは、もっと早く家を出て、服部緑地から天竺川に沿って南に一直線、と思っていたのですが。

夕ご飯の支度や、お洗濯などなど、やってると時間がなくなってしまいました。

天竺川沿いにも桜並木があります。

でも、ちょっと遠回りになるので止め、新御堂筋をまっすぐ南下することにしました。

千里山の桜を見ながら新御堂筋に向かう途中、ちょっと近道を、と思ったら、袋小路みたいな新築住宅地にはまり込み、余計に時間をロスしてしまいました。

「あのまま、行っとけば・・・とほほ・・」 な~んていつもこうなんだなぁ。

淀川を渡るとすぐに梅田、ではないのです。

中津という所を過ぎて、やっと梅田です。 時間迫っていたので、梅田で電車に乗りました。

* * * * 

帰りは、ゆっくり大川沿いの桜見物して帰りました。

お祭りのような人出でした。

夜店もいっぱい出て、提灯をつけた屋形船も出ています。

水上バスもスーイスイ。

気がつくと、毛馬橋まで来ていました。 もう少しで淀川です。

夜の土手は物騒なので、街中の道路に出ます。

菅原城北大橋を渡って帰ろうと、東に走っていると、「かおりん」にばったり出会いました。

と言っても、腕をポンポンってされて初めて気が付いたのですが。

7月にお母さんになります。 丈夫な子が産まれますように・・・。

夜桜を見たら、適当なところで電車に乗って帰ろうと思っていましたが、乗るきっかけがなくて、そのまま、自宅まで走って帰りました。

20km。   朝のランとで35km。

4月4日大阪城公園昼間のお花見

4月4日

大阪城に花見に行きました。

平日と言ってもたくさんの人で賑わっています。

大阪城の天守閣をバックに桜を愛でるというのも良いもんです。

おばぁちゃんを連れているので、ゆっくりゆっくり歩きますが、確か86歳くらいだけれど、杖もつかず、普通にしゃんと背筋を伸ばして歩けます。

子供の頃の教育が良いんですね、何もかも良いとは思いませんが、昔の人は子供のしつけに厳しかったようで、歳をとってもしゃんとしていられる元なんでしょうか。

ウェディングドレス姿の人と白いタキシードの二人をあちらこちらで撮影して廻っているグループがいました。

花嫁さんは肩から上が素肌のまま、いくら暖かい日だったといえ、寒かろうと思いました。

夕方、駐車場に向かうときも会いましたので、「夕方になってくると寒いでしょう?」と言うと、にっこりされただけでした。

少し離れてからおばぁちゃん、「あの二人、本物かなぁ? にせものだと思うけど」って、言うんです。 そう言えば、熱々の新婚さんにしては、彼が冷たすぎる。

自分はタキシード着てるんだから、花嫁さんに着せてあげるのが人情でしょうに・・・

にぶーい私は、そこでやっと、彼らはお仕事で花嫁花婿に扮して写真撮りに来ていたんだなぁ、って気が付いたのでした。

カメラマンの人も、スタイリストもそう言えば、そんな感じだった。

おばぁちゃん、するど~い。

娘にも、「おかぁさん、本物だと思ったのぉ??」なんて言われるし。

大阪城公園、桜は見事で美しかったけれど、トイレはむっちゃ汚かった。

お掃除の人はくずごみだけ拾うだけ、掃除なんてぜんぜんしないで行ってしまいました。

見るだけで気分悪くなり、天守閣近くの茶店まで我慢することにして、歩いていると、仮設トイレがありました。

これはまぁまぁ使えました。 ペーパーもあるし。 手洗いの流しもあるし。

外国からの団体客が大勢来ているのに、大都会大阪の中心の大阪城公園のトイレがあんなのでは、非常にみっともない、恥ずかしいと思いました。

4月3日、ミッドナイト・夜桜

4月3日

4月に入って、小遣い稼ぎ程度の仕事ですが、にわかに忙しくなりました。

ランニングはサボってばっかりです。

のんびりジョガーだから、こうやって、身体を休めつつ楽しむのが良いんです。

な~んて、言い訳がましいなぁ。

3日、久しぶりに夜中のランです。

その辺りをぐる~っとまわって、千里山の夜桜見物に行きました。

桜のつぼみがすこーし脹らみかけた頃、町内会の人たちが、かわいいピンクの提灯を木に飾ります。

お年寄りが多いみたいです。

近くに関西大学があるんだから、ボランティア要請をすれば、きっと、心優しい学生さんたちが提灯設置のお手伝いに来てくれると思うんだけど。

千里山の月が丘辺りは桜の名所です。

毎年美しく見事に咲いて、ほんとに素晴らしいです。

真夜中に行きましたが、夜通し点灯しているみたいで、提灯に灯が入り、明るく満開の桜を浮かび上がらせていました。

千里山は、山というだけにアップダウンが楽しめます。登ったり下ったりしても、満開の桜と提灯の灯であっという間に時間が過ぎていきました。

夜中なので、もっと遊んで居たかったけれど、8~9kmくらいでおとなしく帰りました。

04/04/2008

3月最後の週

仕事もちょっと忙しくなったりで、練習ランは少しペースダウン。
練習で120km走ったことは今までなかったし、私の軟弱な脚ではあまり走りすぎて故障なんてことになってしまっては・・過ぎたるは及ばざるが如し・・って事になっては台無しになります。

ここまで来ては無理しない。
というか、走れない日があってもあせらない。

28日、久しぶりに箕面・外院の帝釈寺から外院尾根を登ってみました。
山麓の畑で作業していた人に挨拶すると、「吹田ヘルスクラブの人?」と聞かれました。
私に似た人でも吹田ヘルスにいるのかなぁ?と思ったら、夕方にもかかわらず、山に入っていこうとするようなランナーは吹田ヘルスの人ぐらいなもんだ!と言われました。
残念ながら、わたしはそこのメンバーではありません。
お天気がいいし、日がかなり長くなって、16時半くらいでもまだ太陽は高く、里山をぐるっと廻ってくるくらい何とも無い感じがします。
外院尾根を登ろうと、入山したら、マウンテンバイクの人が下ってきました。
外院尾根の登山道はなだらかで、マウンテンバイクの練習には初心者でも大丈夫といったコースです。
勝尾寺への途中でしらみ地蔵の方へ行き、ウツギ谷の方に下りました。
ウツギ谷の道は、杉が伐採され、明るい感じになりました。
いつも、鬱蒼として、いつも濡れた道だったけれど、乾いた部分が多くなり、快適になりました。
西川きよし邸の近く、以前喫茶店だったお店が、小物屋さんになっていて、いつか立ち寄ってみたいなぁ・・と思っていたので、ちょっと寄り道しました。
バラのポーチを買って、ウェストポーチに押し込んで帰りました。  
約22kmプラスα(山のジグザグの分)

29日、北千里公園から青山台の桜通りをジョギング。
16km。

30日(日)
○村さん、○西さんの呼びかけで、ミステリーラン。
箕面駅に8時30分に待ち合わせて、どこに案内されるのかわからないという計画です。
京都から○野さんが来られるし、帰りが近いようにと、きっと、京都方面に行くのでしょう。
メンバーは○倉さん、○野さん、○山さん、○村さん、○西さん、私の6人です。

私の勘がピッタリあたり~、京都の方に向かうことになりました。
天気予報は昼ごろから雨ということで、あまり無理をしないように、以前走ったことのあるコースで行くようです。

駅前から、滝に向かって出発、8時45分くらい。
走りはじめから、上り坂になるのでちょっと頑張って走ります。
箕面大滝までのみちのりは、いつもしんどいです。
○西さんや○村さんは軽々と登っていく後ろから、せっせと追いかけていきます。
滝の上の車道に出て、しばらく勝尾寺線を行きます。
百年橋のところで鹿に出会いました。
白いお尻がピョンピョン跳ねながら奥へ行ってしまいました。

自然研究路4号に入ります。クローバー
今日は途中で東海自然歩道に上がらず、勝尾寺に入っていきます。
勝尾寺の境内あちらこちらに小さな達磨さんが並べられています。
ここへ、勝利を祈願に来た人が並べていくようです。

勝尾寺から東海自然歩道に登り、北摂霊園を通り、茨木カントリーの入り口前を通って、一気に坂道を下ります。
けっこう長い長い下りです。

ランナー数名に出会います。皆さん8人ぐらいの集団で来られていたようです。 
雨は早い時間から降り出しています。雨
竜王山荘で休憩ですriceball
手持ちのおにぎりの他に、売店でそれぞれ草餅やお漬物を購入し、みんなで分けて食べました。
私以外は皆さん当たり前のようにビールを飲まれますbeer
竜王山荘から与野の方に向いて道路を下ります。
下音羽川まで下り、川に沿って、音羽、清阪、清阪峠、府道46号を横切って細い道に行きます。
ここも川沿いです。
道はゆるい登りが続きます。
亀岡市に入ったり、大阪府になったり。

二料山荘を過ぎてしばらく登ると峠を越します。
下るとすぐに樫田の集落です。
以前三人で来たときは、収穫前の菜の花だったのが、畑いっぱいのほんとの菜の花になって綺麗でした。
収穫しなかったんですね~。

高槻カントリークラブの横を通り、出灰からぽんぽん山に登ります。
ぽんぽん山頂上は雨、見通しはゼロ。
雨の中、○村さんや○野さんが持ってきてくれたお菓子cakeで一呼吸おき、さっさと先へ行きます。
雨でなかったら、かたくりの花を見たかったけれど、またということで。
釈迦岳への分岐を右に分け、杉谷の集落から善峰寺に下ります。
善峰寺の桜cherryblossomはまだまだ満開ではなく、周辺の山桜もまだまだでした。

大原野は筍の名産地。
軟らかそうな、筍が売られています。
筍屋さんのはかなり高くてびっくりしましたが、民家の前で並べているのは三本500円でした。

西国街道沿いに少し行くと、向日神社があり、境内の桜が八分咲きでした。cherryblossom
○野さん、みんなを代表してお参りしてきます~、とどこまで行くんだろうと思ったら、少しだけ登ってほんの入り口でお参りです。

まもなく、spaお風呂屋さんに着きました。
よく見ないと気が付かずに通り過ぎてしまいそうな、地味なたたずまいです。
でも、中は改装したばかりでモダンな感じでした。
濡れたシューズをはいて、居酒屋さんで乾杯。
約42km。(山ではかなりGPSが飛んでいますので、プラス○km)

三月は、皆さんに誘っていただいて、たくさんあちこち走れました。run
ありがとうございました。
雨、風、雪・・・シューズが濡れることいっぱいあったけれど、楽しかったです。

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