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May 2008

05/27/2008

姫蛍見に行きました

26日夜
近所の公園の掲示板に姫蛍の情報が載る様になって1週間くらい。

そろそろ最高潮かなぁ?と、次女と見に行きました。

10時過ぎだったので公園には人気も無く、ちょっと物騒かなぁと思いながら、真っ暗な道を入って行くと、右にも左にも森の中にチカチカ白く光る蛍発見。

ゲンジホタルの数分の一くらいの小さな身体だけど、けっこう飛ぶと速い。
向こうから、女性グループが賑やかにやってきたので、まだ蛍見物の人居そうだなぁ、と、奥のほうまで行ってみました。
496と今夜の蛍の数を書いてあったけれど、森の奥のほうに行ってしまったのか?半分くらいにしか見えなかった。
目の前をすーっとピカピカ光りながら通っていきます。
手の平に乗せると光ながら歩き回ってかわいいです。
ゲンジホタルの迫力はないけれど、白いフラッシュのような光の姫蛍も素敵ですよ。

眠いなぁって言いながらも、今年も姫蛍見ることができました。
大阪の住宅地の公園(森)でこんなに蛍が見られるなんてちょっと良い感じ。

次は「奈良かぎろひマラニック」でゲンジホタルの乱舞が見られると良いな。
足は、すこーしずつ回復しているみたいだけど、足首や足首の上の向こう脛下部に痛みが残っています。
捻ると痛くない範囲が広くなりました。
でも、なかなか全快しないもんですね。
もうちょっと良くなってから練習再開しようとおもうけれど、これ以上長引くのもいやだし・・・。
かといって、次の「かぎろひ」まであまりに練習不足もしんどいし。

梅が生りました

いつ買ってきたかなぁ?
親指くらいか、人差し指くらいの棒だけの梅の苗を大きめの植木鉢に挿して、ずぼらな私は庭の土の上にずーっと置いといたら、やたらと幹が太くなってくるし、勢いええなぁって思っていたら、植木鉢の穴から根っこを地面に伸ばして、位置換えできないくらいしっかり根付いてしまっていました・・・って、いったいどれだけ放っておいたの?と言われそうですが。
まぁ、いいや。
で、そのまま育ちました。
白梅と紅梅です。
早春にそろって紅白で花が咲きます。
Ume
手入れが良くなかったのか?あまり梅の実は期待できなかったのですが、
今年、何の気なしにふと見ると、りっぱな綺麗な梅の実がたくさん生っていました。
                           
2kgくらい採れました。
1kgくらい手が届くところに生っていたので、すぐに取れたけれど、上のほうのは手が届かないので、夫に、「脚立に登って採っておいてね」と頼んで、出かけて、帰ったら、ちゃんと大きなボウルに採った実を入れてくれてました。
上手に採れたんだ・・・と思っていたら、
梅の枝が丸坊主に刈り取られていました。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言いますが・・・。

梅干にしようと思ったら、娘がシロップにしたいと言うので、生協でちょっと上等の蜂蜜を注文しました。
明日、届いたらすぐに漬け込みます。

Itigo 春から赤くなって食べたイチゴ、小さくて真っ赤になる、
やっぱり、ワイルドストロベリーだったんですね。

他のプランターに植えたイチゴはちゃんと食用のイチゴ、赤くなって食べましたが、本気で植えたわけではなかったので、観賞用みたいなもんです。 もっと、たくさん買って植えればよかった。

05/25/2008

半鯖2008後半

京都産業大の寮の横を通ると、もうすぐ賀茂川べり。
自販機で飲料を買って飲んだ。
エイドが充実しているけれど、自分の好みのものも飲みたくなってしまう・・・贅沢やなぁ、と思いながら。

下ったところの信号、MKボウル前から河川敷のコース。
今年は人が少なくて走りやすかった。

しばらく下ったところで樋○さん達のエイドがあり、美味しいトマトをたくさん頂いてすっきりした気分になった。

河川敷を橋をくぐり、ひとつ、二つと数えながら走ってだんだんゴールに近づいて行く。
早くゴールしたいような、もう終わってしまうのが惜しいような気分。

いつもなら、終わるのが惜しい気分の方がうんと勝っているけれど、今日は、痛み止めの効き目が切れないうちにと思うので、ちょっと急いだ。

数年前まで、ゴールは出町柳の商店街の中を通り、商店の皆さんや買い物客の人たちに「おかえりなさい、よく頑張ったね」と迎えられてのゴールだったけれど、今は、河川敷がゴール。

でも、今年はRyujiさん率いるホラポスチームの皆さんが迎えてくれて嬉しいゴールだった。
半鯖だけど、充分に楽しめました。

ゴール後も、みなさんと歓談楽しかったです。

足の怪我のこと、皆さんに心配していただきありがとうございました。
また悪化するかなぁ?と思っていましたが、平らなところでは普通に走れたと思います。
シューズの紐を、思い切りきつく締めていたからか?腫れが膨らむことなく走れたようです。
石がゴロゴロしたところや、平らじゃない道はどうしても足が捻られて、ドキッとするほど痛いこともあり、そんな時は歩きながら行きました。

打ち身なんて・・・とタカをくくっていましたが、なかなか全快しにくいものですね。(おとなしくしていないからでしょうか)
少しずつ良くなっているのはわかりますが、まだ、左右の足の太さが違います。
慎重に、ちゃんと治そうと思うので、大会以外は走っていません、そろそろ走ってもいいかなぁ?とか思いますが・・・。

気管支炎は一度良くなりかけて、風邪になり、やっと昨日くらいから自分らしい声が少し出るようになってきました。
こちらも、なかなか全快しません。
もう少しおとなしくしていましょう。

半鯖2008

娘の誕生日にWiiを買いました。
実は、私が欲しかったんですが、娘の誕生日プレゼントにかこつけて・・・あっかんべー
本体と、Wiiフィットとスポーツソフトも一緒に買ってきました。
鯖街道の用意もしないといけないのに、ハマってしまいました。
喉も痛くて声も出ないと言うのに。
ボクシングなんて、フィーバーしてついうっかり、隣の娘を殴りたくなってしまいました。

時間の経つのも忘れ、やってるうちに夜半はとうに過ぎ・・・あせあせ
鯖街道への準備をしようと思ったら、脳みそは疲れ果て、手が進みません。
42kmだけだから、特に何か持っていくのを忘れたからって大したこともないし、しかし、山中のコースだから、困ったことがあっても何にも無いし。
この頃、そんな距離の大会に出てないので、あーでもない、こーでもない、と、出したり入れたり。
はじめ、ウェストポーチを用意したけれど、気温が上がって暑そうだと思うので、途中のエイド間の水分補給は余分に必要かなぁ?と、ベスト型のリュックにしたり。

結局、ULTIMATEのリュックに、携帯電話、薬、絆創膏などの怪我用キット、ティッシュ、お尻拭き、汗拭きタオル、日焼け止め、日よけ、ウィンドブレーカー(何があるかわからないし)、手持ちの水筒、ソイジョイ、ipodシャッフル(足が痛くなったら気を紛らわすために)。

服装は、ロングタイツにショートランパン、ウール2の長袖。
トレイル用シューズ。

18日
当日、快晴。
家を出る頃はもうAコースはスタートしている。
6時38分、JRと地下鉄で出町柳の河川敷公園には7時40分くらいに着いた。
受付後、まりもさんやどんちゃんとお喋りしながら準備する。
どんちゃんは、かわゆく、ランスカをタイツの上にはいて、お腹が冷えないようにしている。
バスで梅ノ木まで送ってもらい、橋の所からスタートする。
かもなすの会長さん、萩でお会いした人も、あちこちで知り合いになるのでスタートまでの時間もなかなか楽しい。

足のほうは、なかなか腫れが引ききらず、右足と左足の太さがはっきり違って見える。
平らなところでは、少々走っても痛まないけれど、不整地などは足首をひねると痛い・・・杉峠の登り道は石がゴロゴロしているから要注意だなぁと思う。
舗装道路は頑張って走ろうと思うけれど、萩山口往還道から、と言うより、怪我した4月末頃からずーっとトレーニングしていないので
身体が重いような感じがして、なかなか調子が出てこない。
どんちゃんは、先に先に進んで、しばらくするともう姿が見えなくなってしまった。
川合からAコースの人たちと合流する。
根来坂峠を下って、生杉から久多まで、Aコースにとっては一番退屈になるあたり。  気分的にしんどいなぁって思う部分ではないかな。

5kmくらいで久多のエイドに着く。
トイレ休憩、並んだのでちょっと時間のロス。

おにぎりを頂いて、歩きながら食べる。
かっちり、力いっぱい握ったようなおにぎりだった。
久多からはすぐに山道だったように思っていたけれど、しばらくなだらかな舗装していない林道を行ってから細い山道に入っていく。
ジグザグ、何回繰り返すんだろうと思うほど、峠が見えてきたかなぁ・・と思っても、まだその先がある感じ、ずーっといつまでも登ってるみたいな気になってくるけれど、傾斜はその分なだらかで、細いけれど土の状態はとても良い感じ。

オグロ坂峠には涼しい風が流れて良い気持ち~。
峠のすぐ下には美味しい湧き水があり、水筒に入れる。

八丁平は前に走ったときには熊笹が茂っていたけれど、枯れ野原だった。 何故かなぁ?
道はいろいろに分岐しているので、コース誘導にスタッフの青年がいてくれてチョコレートいただいた。

下って行くと、○西さんがペットボトルにたくさんお水を汲んで運んでおられた。
「すぐそこで、○野さんや○見さんがエイド開いているよ」と。
まるでピクニックに来ているみたいなエイド、シートの上にお菓子や、飲料を置いていた。
沖縄のお菓子、ちんすこうをいただいた。

その先にはコース誘導で○倉さんたち。

今年は走っていると暑いくらいだから、ボランティアスタッフにはちょうど良い気温かもしれない。

杉の植林、伐採地を下っていくと、足元に小さなピンクのイワカガミの花がたくさん咲いていた。
可憐な花にしばらく足を止めてしまう。

後ろからランナーが来たので私も走る。

道は細く端は崩れやすかった。
後ろから来たランナーが足を滑らせたのか?足元が崩れたのか?私のすぐ上の道で転びかけて、びっくり! こちらまで滑り落ちてきそうな勢いだった。

下のエイドで水あめをいただく。 甘さが美味しかった~。

大原の廃村のような集落を過ぎ、大見へ。
わだちのある道は足が左右に捻られて、痛くて、なるべく平らなところを選んで走る。

大見のエイドは冷えたコーラや梅干などいろいろ用意されていて、トイレも借りられる。

ここから道は舗装していない部分がほとんど。
杉峠を目指す。
杉峠までの登りは傾斜のきつい部分が少しあるものの、木陰の中で、石のゴロゴロを除けば快適な登り道。
登り切ってしまってからも、少しアップダウンを繰り返し進んでいく。
時々、グキッと痛みが走り、不整地なので痛い瞬間が続くので休み休み走るけれど、とうとう痛み止めを飲んだ。

まだまだ杉峠まで2km以上あるはずなのに、誰か立っている・・と思ったら、○塚さん、手作りの金平糖を持って迎えてくれた。

ぐるぐるっとピークを巻いているような道。
太陽の方向から、そろそろ左に展望が開けて琵琶湖の見えるポイント、その先が杉峠だと思った・・・かすんで琵琶湖はわずかに見えただけ。

杉峠に出ると、FRUNの皆や、かもなすの○尾さん、さわっち、みんなが心配しながら迎えてくれた。
おにぎりやお豆腐素麺をいただいて鞍馬に向けて下る。

ここからは舗装道路なので、ほっとする。
いつもなら、つまらない道になってしまった~とか思うのに。

鞍馬までは傾斜のきつい下りがずーっと続く。
杉の木立の中、ロードバイクが数台登ってきたり、下っていくバイクも。  これを下から走るときつそうだなぁ~と思いながら下る。

鞍馬温泉を過ぎて、鞍馬の町では地元の人や、観光客の人達が応援してくれた。
駅前にエイドがあり、薄めの味噌汁を頂いた。
塩味がとても美味しい。

この大会はエイドもみんなランナー達で、それぞれのエイドにオリジナリティーがある。 欲しいものが解ってくれているというエイドはほんとに嬉しい。

車道は狭く、観光の車に避けてもらったり、こちらも避けたりしながら、市原で右に、御幸橋に向かってしばらく登り、また賀茂川へと下る。

市原でも個人の家のガレージがエイドとして提供されている。

数年前は、橋の歩道でかもなすの私設エイドがあり、焼餅やイチゴを特別に頂いたことがあったけれど、今年はコース誘導だけだった。

会長さんはランナーとしてコース上だし、○尾さんは杉峠でスタッフだし・・・。

05/17/2008

鯖街道ウルトラ(ハーフ)に参加します

明日は鯖街道、

ここ2年くらい、杉峠で素麺エイドのお手伝いしたのですが、
エイドしながら、「やっぱり、私も走りたいなぁ」と思っていました。

萩往還道の後なので、ハーフのコースにエントリー。

これくらいなら、と思っていたら、
萩の直前に思わぬ怪我と、気管支炎。

気管支炎のほうは治ったかに見えて、また喉が痛くなったり、声が出にくかったり。
仕事が人と接することだけに、喋らないわけにいかず、ほとんど、かすれた声でも喉が痛くても、喋り続けているので、なかなか治りません。

娘たちも、お話するから、家でも喋って・・・。

喉痛い~、と言うと、娘たちは「また痛くなったの?」と言うけれど、
「あんたら、話かけんといて」とは言えないし。

あぁ~、ぼやいてしまった。

怪我した足は、やはり、萩往還道マラニックで、さらに上のほうまで腫れて痛くなったので、治りは遅いみたいです。
あきらかに、左右の足が違っています。
可動域は少しは広がりましたが、グキッとまだ痛いです。

家の近所は、ウォーキングやジョギング人口がそうとう多い地域です。
早朝から深夜まで、まるっきり人に出会わないときが無いくらいです。
外に出るとジョギングしている人に何人も出会います。
また、日常のジョギングしたいなぁ~と思いつつ、早く足の痛みと腫れが治らないかなぁと、おとなしくしています。

鯖街道までに治るかと思っていたけれど間に合いませんでした。
明日は、そろりそろり走ります。
なんとか、時間内に完走したいです。

05/15/2008

2007年の東海アドベンチャートレイルレース

2007年の東海アドベンチャートレイルレースの完走証と写真が送られてきました。

お忙しい主催者の加藤さん、写真をCDにコピーして、完走証作って、
レポートをまとめて・・・けっこう面倒で大変な作業だったでしょうね。

ランナーズの雑誌でトレイルランの本が出ていましたが、その中の大会の案内にも載っていました。
アドベンチャー雑誌にもこの大会は載っているんですが、参加者がいつもこじんまりしています。

私的には、あまり大勢より、アットホームな規模の方が好きなんですが。

東京の高雄を起点としてスタートしたこのレース、昨年で7回目、関が原を通り、ヒルの出る山を越えて、三重県に入りました。
もう箕面ゴールが近付いてきました。

あと何回で箕面に到着できるんでしょうか。
東京からの参加者が多い中、関西弁で喋るのは私だけ・・・
今年は関西からの参加者も増えそうな気がします。
基本的に東海自然歩道をコースにしています。
途中、チェックポイントはあるけれど、エイドは無し、宿泊場所は用意されているけれど、寝具、食事は無し。
私が参加した6回、7回はバンガローや地域の施設を利用できたので、テント泊はなかったけれど、寝袋や食事は自分で用意します。
荷物は運んでくれるので、持ち物は行動中の水や食料、地図、雨具などです。
それぞれが、キャンプ用のコッヘルとガスバーナーで夕ご飯を作ったり、翌日のご飯を用意したり、夕方からはキャンプを楽しめます。
東海自然歩道を走るので、コース上にはコンビニなどほとんどありません。
自販機も、限られています。

自分でエイドも持って走るということが基本になります。

(一ヶ所くらいコンビニなどのある所を通ったりしますが)

コース誘導もありません。

地図とコンパスが頼りです。

トップの人もよく道間違いされますので、着いて行ってみんなで引き返してきたりします。

遅くて得した~!ってことよくあります。

地図見ながら、景色と照らし合わせながら・・・あれれ??山の位置が微妙に違う・・・なんてことで引き返したり、まったく一人になってしまったと思っていたら、ちょっと先にランナーがいたり。

どこでもビリの私は、ここでも後ろの方。
でも、とても楽しい大会です。
今年も参加したいなぁって思っています。

Morimori1 Sekigahara

Ageki

Siratorijinja

05/10/2008

萩往還・リタイア記・仙崎復路(青海島)

黄波戸峠は坂道ちょっと登って終わりっていうくらいの低い峠です。
峠を越えたらまっすぐ細い道を下るとかなりショートカットできそうです。 先行していた人たちの姿がちょっとした間に見えなくなったのは、きっと、ここを下ってショートカットしたんでしょう。
わたしは左にグルッと回りこんで黄波戸港の端から下ります。

黄波戸漁港を過ぎ、深川湾の向こうには青海島が綺麗に見えます。
今頃、大勢のランナーが鯨墓を往復していて賑やかなんだろうなぁと思いながら進みます。
境川から国道の歩道を走ります。

コンビニで昨年は何か食べ物を調達したけれど、行ってみると、先行していた二人組みがコンビニの外で食事していました。
わたしも、一緒に食べました。
昨年のように、買い物だけして出発する方が良かったと思います。

仙崎公園エイドには19時10分に着きました。(142,7km)
まだ、夕暮れの明るさが残っています。

青海大橋を通って青海島に渡り、一本道をひたすら島の東の端まで鯨墓目指して走ります。
脚はまだ行けそうです。
睡魔の方が心配ですが、今年は走りながら知らないうちに眠ってしまうという状態ではないので、ゆっくりでも前に進んでいます。
だんだん暗くなってきます。
鯨墓まで10,2km。
途中の静が浦キャンプ場に食事エイドがありますが、立ち寄ると時間のロスだし、立ち寄らずに行くためにもコンビニで軽く食べたわけだけれど・・。
結局、トイレに寄りたかったのでキャンプ場に入っていきました。
何人か食事しています。
私も、カレーを頂きました。
家庭的な味の美味しいカレーライスでした。
実は、静が浦キャンプ場エイドに寄るのは初めてです。
余裕も無く通り過ぎるか、エイドがお終いになっていたり・・・。

キャンプ場の手前で、Ryujiさんたち三人組に出会いました。
お互いにエールを交わしてすれ違います。

脚はまだ行けそうでしたが、この辺りから、痛みが出てきました。
痛み止めを飲むと、この青海島の往復で眠ってしまい、昨年のように側溝にすっぽり落っこちるとか、車にはねられるとか、危険を感じていたから、飲まずに我慢しようと思いました。
やはり、痛み止めが切れると、一足ごとに痛みを感じます。

クニさんの怪我や、豊田湖で救急車に乗った女性のように、大怪我してはいけないし、昨年は側溝に全身すっぽりとはまった様に落ちて、擦り傷だけですんだけれど、大怪我してもおかしくない状態だったし、脚の痛みはがまんして進みました。

暗くなると道の勾配もわかりません。
登っているなぁ~とか、下り~とか、あまりしんどくもなく鯨墓のある島の先端まで行きました。

21時13分、鯨墓、152,9km。
静が浦でカレー食べたりしたので、8時代で来れると思っていたけれどけっこう時間かかりました。
しかし、昨年は22時到着だったので、脚が痛い割にはまずまずです。

復路は眠気との戦いになりました。
痛み止め止めてるのに、ぼぉ~っと、ふらぁ~っとしてきます。
早いめに休まないと危険です。
道の端、どこででも仮眠します。

何度も何度も数分ずつ仮眠しながら行きました。
仙崎には23時25分くらいに着きました。
脚は先日の打ち身の怪我の部分より、足首から向こう脛のあたりにまで広がり、骨がきしむ感じでした。
見ると、膝から下10センチくらいまでパンパンというか、カチカチに腫れています。
右足だけに収まればいいけれど、このまま続けて走ると、傷めていない部分を傷める結果になると思い、仙崎でリタイアしました。
163,1km。
仙崎復路でわたしの今年の萩往還マラニックは終わりました。

宗頭まで行って、それからまだ走るかどうか決めようと思っていたのですが、ちょうど、そこにマイクロバスが待っていたのです。
もう、そこまで楽しんだんだから無理しなさんな!と言われているみたいでした。

脚の痛みはまだまだ我慢しても走れそうでしたし、痛み止めを飲むと、また走れると思っていましたが、腫れ上がり方や傷めていない部分の痛みが加わっていたので、これはやばいなぁと思いました。
行く前に、そのこさんからのアドバイスで、帰ってから仕事に影響しないというのがウルトラのマナーだという言葉を頂いていて、そうそう、その通りと思っていたのも無理しないうちに止めるきっかけとなりました。
なんといっても、立ち仕事です。デスクワークじゃないし。
家事も出来なくなったら家族にさらに負担をかけてしまうし。
道楽して脚が痛いから動けないなんて言えません。

快適なマイクロバスに乗って宗頭に行く前に、仙崎から鯨墓往復しました。
うつらうつら眠くなりながら、けっこう傾斜がきつかったんだなぁと思いました。

いい気持ちで爆睡していると、着きましたよ~と宗頭の体育館の前で起こされました。

預けておいた荷物には、走るための着替えしかないけれど、お風呂に入って、汗を流し、着替えて食堂でおにぎりとお味噌汁をいただきました。
これから出る人を見送り、入ってくる人を向かえ、リタイアした人たちとおしゃべりして、楽しい宗頭のひと時でした。
最終ランナーが出て行った後、仮眠室で寝ました。

朝はおにぎりを頂いて、ほんの少しだけ洗い物のお手伝い。
(お手伝いしたうちにはいりませんが、気持ちだけ)
朝の宗頭、明るい宗頭は、はじめて見ました。

緑の美しい風景の中、バスで山口に送ってもらいました。

瑠璃光寺門前のお店でビール飲みながら、ゴールする人たちを迎えました。 ほとんど、みんなで雑談していたけれど。
岡村師匠は10時くらいに元気にニッコニッコわらってゴールされました。
夜中のうちにゴールしたてっちゃんや小野会長も加わって、朝から賑やかに宴会です。
舞鶴からA田さんがお魚を大量に持って、みんなに振舞うために来てくれました。
お店の裏の庭で炭火で焼いたお魚をたくさんいただきました。
A田さんの笑顔を見て、美味しいお魚頂いていたら、アホなことで怪我したことも、リタイアしたことも忘れてしまいそうでした。

夕方、○見さんが、迎えに行った岡村師匠に付き添われて、棒切れを杖に、身体をくの字に曲げて小走りで帰って来ました。
その根性たるや、すごいものです。
涙が出そうでした。
仲間みんなのゴールを迎えて、いよいよお終いです。

カチカチに腫れあがった脚を引きずりながら、新幹線で帰りました。

05/09/2008

萩往還・リタイア記・俵島~千畳敷~

日本海外海の美しさに見惚れつつアップダウンを4回繰り返し、油谷湾にもどります。
夏のような日差しですが風は爽やかなので、ペットボトルの水を脚や腕などにつけて、顔を洗ったりするととても気持ち良かったです。

昨年は、油谷湾の漁港近くの民家の御主人が、トイレを探してうろうろしている私に手を差し伸べてくださった所です。
今年は、酒屋さんに入り、思い切って「おトイレ借りて良いですか?」とお願いすると、快く、裏の縫製工場のトイレを貸してくださいました。  このあたり、漁港の設備も集会所も鍵がかかっていておトイレを借りるところが無く、海湧食堂を出ると川尻まで21km、コース上にはトイレが見当たらないんです。 探せばあるのかなぁ?
昨年はお腹の調子が最悪状態で、とてもつらかった所です。

農協の交差点で左に行きますが、スーパーがあったのでヨーグルトを買って食べました。

川尻岬の沖田食堂を・・というより、沖田食堂のカレーライス目指して頑張ります。
大して高くない山の登りですが、気温も高くなり、だらだらといつまでも登って行く感じの道なので、まだかなぁ?まだかなぁ?と思う所です。

突き当りを左に急坂を下っていきます。
食後はこれを登り返さないといけないのです。

お腹いっぱいになったランナー達とすれちがいます。

川尻岬・沖田食堂、チェックポイント②107,2km、11時30分。 チェックシートにパンチングします。
今年はちゃんとご飯があり、カレーを食べることが出来ました。
デザートにアイスキャンディーを買い、どうせ走って登れない位きつい坂なので食べながら登ります。

脚の調子も、気管支炎のほうもなんとか治まっています。
注意してさらにゆっくりを心がけているせいか、しんどくなったりしなくて快調に進んでいます。

川尻漁港まで下っていきます。
川尻漁港は小さな漁港ですが、お掃除の行き届いたトイレが開放されています。
大浜海岸のシーブリーズは今年はエイドサービスに加わってないので、通過です。
少々アップダウンがあって、また下った先に立石観音の大岩が見えてきます。
護岸用のコンクリートポットが無ければ絶景なんでしょうけれど。
立石観音に着いたら、背の高い男性が写真を撮ってくださって名前を呼ばれました。
あれ?知ってる人??と思ったら、昨年、萩の笠山で出会った越田さんの友人の方、笠山から一緒に走った人でした。
応援に行きます・・・とメールを下さっていたけれど、びっくりしました。 
彼は今年35kmに参加され、完踏されました。

立石観音・チェックポイント③117,3km、13時38分。

昨年より約50分早く到着です。
走る速さはゆっくりゆっくりを心がけていますが、下痢になっていない分、ロスタイムが少ないんでしょう。

気温が高いので、しょっちゅう、脚に水をかけたり、腕や顔に水をかけて進みます。 爽やかな風で冷却され気持ちが良かったです。

ここから千畳敷まで少し登っては下り、あとはどんどん登って登って。
新しい道ができています。
いつものコースは峠で鋭角に曲がるのだから、道路標識に惑わされず、鋭角に曲がって登りますが、初めての人は迷っていました。
数人一緒になり登っていくと、真新しい道路にまた出会い、それを登った先が千畳敷です。
歩いてばかりもつまらないので、けっこう走っていきました。

脚には少し違和感があるものの、ロキソニンが効いているからか、まだまだ快適に走れています。
あとで、ヨリさんに「千畳敷への坂で走っていく姿を後ろから見ていて、最後までは無理だろうなぁと感じたよ」と言われました。
自分では気づいてなかったけれど、不自然なフォームだったんでしょう。

千畳敷・チェックポイント④・124,8km、15時20分。
昨年は16時10分。
風力発電の風車の向こうに、これから行く青海島が見えます。
深川湾をぐるーっと廻って、あの島の先端にある鯨墓を目指します。
千畳敷は草地の高原、いつもより観光客が少なく、ランナーは気持ちよさそうに草の上で休んだり、昼寝したりしています。
レストハウスでソフトクリームを買いました、すッごく美味しかったです。
クニさんがビール飲んでいます。
かなり早いめの段階で、胸を打ち、響くように痛いとか。
きっと、肋骨にひびでも入っているんでしょう、きついのでリタイアすると言っておられました。
連続十数回も完踏されているクニさんでも、怪我では無理しないんだなぁと思いました。
わたしも、どこまで行ける事やら・・・。

下って下って、西坂本の集会所のエイドを目指します。
ここでは中学生が中心となって、小さい子供さんもお手伝いされている元気パワーのエイドです。

ミニカップラーメンをいただき、眠くなってきたので、夜に備えて、少し畳の上で仮眠しました。

次々、ランナーがやって来ては出発していきます。
あまり長居するといけないので、私も出発です。
黄波戸峠を越えて黄波戸漁港に向かいます。

05/08/2008

萩往還リタイア記、スタートから俵島

萩往還マラニック、行ってきました。

11時45分(?)のぞみ15号で新大阪を出発。
駅のコンビニで何か買おうかしら~、とふらっと立ち寄ると、そこはすっごい活気、お弁当を買う人たちがレジに列を作っています。
なんだか私もつられてお弁当を買いました。
ハンカチを忘れたようだったので、買おうと思ったのが、お弁当も買うことになりました。

ホームに上がると、○村さんや○山さんに会いました。
まず最初の一言は「脚、だいじょうぶ?」って、皆さん心配してくれて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
新幹線に乗ってすぐにお弁当を食べました。
「このお弁当、ご飯が少ないよ~」と思うくらい勢い良く食べてしまいました。
怪我して、ショックで食欲も無かったのに、ここへきて、気がすわったというか、いきなり食欲旺盛になりました。

新山口で、Sataさんに会いました。
いろいろと心配してくださったり、励ましてくださったりのコメントをいただいていたし、とても心がじぃ~んとして、涙が出そうでした。

この時刻は一番ランナーの到着が多いみたいです。
山口からは迷わずタクシーに乗ります。

さぁ、歩くことは普通になったけれど、怪我からはまだジョギングもしていません。 どうなることやら・・・。
最悪、上郷駅(13km)で駄目かも?
下郷駐輪所のエイドまでかな?
豊田湖まで行けたらまずまずだな。
なんとか砂利が峠越えて、大坊越えて、油谷湾から俵島の眺めを見たい。
瑠璃光寺で受付をすまします。
萩のソックスやポロシャツなどを買ってしまい、帰りの荷物が増えました。

門前のお店のお座敷が女性の更衣室になっています。
荷物を運んで、説明会場の建物まで急ぎます。
すでに小野会長の挨拶が始まっていました。
説明会といっても、くわしくコースを説明するというものではなく、大雑把なものです。

説明会のあとはUMMLの集合写真を撮ってもらいました。
ほとんどROM会員ですが、いちおう・・・。

更衣室に戻って、お弁当を食べ、準備です。
ほとんど準備完了の状態で持ってきたけれど、見直しながら整えて行きます。

油谷中学に預ける荷物は着替えだけ。
宗頭へは小さな袋に、替えのシューズと着替えと薬をギューッとおしこみました。
荷物預け用の袋は、レジ袋の中くらいで昨年よりかなり小さくなっていました。
参加者が増えたりしているので、しかたが無いのかもしれないけれど、これでは、着替えと替えのシューズだけでギューギューです。
破いてしまった人も何人も居ました。 しょうがないのかなぁ??

瑠璃光寺ではすでにウェーブスタートのために並んでいます。
わたしも並びましたが、第2ウェーブでした。

「えいえいおー!」の掛け声とともに走ります。
1時間並んでいたので、山口駅のトイレに寄りました。

脚の具合は、悪くない感じ。
平らなところを選んで走ります。
やはり、デコボコしたところでは少し痛みます。

川沿いの自転車道、夕方なのでじきに日が暮れてきます。

黄昏時の川の風景を見ながら、今年もここへ来て走れることの幸せな気分に、ひとりでに笑い顔になるのを感じました。
ほんとに良かった、スタート出来た、走ってるし・・・。

後ろからどんどん抜いていかれますが、全体的に、みんなのペースは速いようでした。
うーさんが追いついてきて、気管支炎のことなど心配してくれ、声をかけてくれました。

てつさんがすっごい勢いで走ってきてあっという間に行ってしまいました。
脚に不安を抱えているし、速く走ると呼吸器にも負担が大きくなるのでおとなしく、ゆっくり行きました。

上郷駅前のエイドではパンなどをいただき、ライトを着けて出発。
最悪の場合、ここまでかもしれないと思っていましたが、難無く通過できました。
自転車道は数年前に比べると、整備が行き届いて、デコボコも少なく、綺麗になっているので走りやすく楽でしたが、二本木峠は遠く感じました。
このあたりで、ファンタジスタさんが声をかけてくれました。
励ましていただいて、走ります。

一緒に淡路島で練習した英子さんも、膝の怪我を押しての参加で頑張っています。

下郷駐輪場を過ぎ、国道高架下のエイドあたりまで田畑や川の横などを通る自転車道。 秋吉から普通の道路です。
コンビニなどもあります。

門村手前のYショップで小休憩します。

西寺のエイドを目指します。
西寺のエイドには、若い娘さんたちがエイドを開いてくれています。
隣にはコンビニがあり、ここで食糧を買って行き、豊田湖エイドは1kmの寄り道になるのでパスしようかと思っていました。
しかし・・・おにぎりなど、ほとんど残っていなくてがっかり。
豊田湖エイドに寄る事にしました。

昨年までの切石亭を通り過ぎ、ガードマンの誘導に従って、公園の中に入っていきます。
豊田湖エイドは一番目の食事エイド、57,1km。

おうどんをいただき、少し仮眠しました。

レストハウスは明るく広々して快適でした。

奥に女の人が毛布にくるまって横になっていました。
転んで腕か手首を骨折したそうです。 

豊田湖エイドを出て湖畔の道を北上します。
空にはいっぱい星が見えます。 最高の夜空です。

次は俵山温泉を目指します。
俵山温泉を出ようとしたとき、空は群青色に・・・あぁぁ~こんなところで夜が明けてしまっては・・・ふらふら

急いで出発しましたが、道は二股になっています。
右だったはず、と思ったけれど、戻って地図をたどりなおして進みます。 
砂利が垰まで行く前に明るくなりました。
昨年はまだ暗かった道、途中こんな風景だったんだなぁ~と見ながら峠を越えます。

ここから長い長い下りです。
山の中の綺麗な緑の中を下って行きます。 ほとんどのランナーは暗くて景色なんて解らないところですね。

大坊ダムの近くにエイドがあります。
暖かいトン汁が美味しかったです。

夜中に冷えるといけないので、ウィンドブレーカーのパンツをはいていましたが、日が上ってくると暑くなるので下る途中で脱ぎました。
上は、ウィンドブレーカーを着用したのはほんの少しの時間だけで、暑くなってベストと替えたので、そのまま着ていました。

日本海が見えました。
遠くに風力発電の風車、左の方にはこれから行く油谷半島、俵島が湾の遠くに青く、くっきり見えます。

2番目の食事エイド、海湧食堂まであと少しです。
おかゆとおかずが楽しみです。
昨年と同じくらいか?少し早く着きそうです。
海湧食堂前には森塚さんが手を大きく振って迎えてくれました。
85,7km、脚はまだまだ行けそうです。
痛みは麻痺しているのか?大丈夫です。 このままだったら、いつもより余裕で行けそう、うまくいけば、完踏も夢じゃないかも・・・と思いましたが、ここまで来れたことでも、十分に満足しながら進んで行きました。

俵島チェックポイント往復でまた知り合いに何人も会いました。
伴走のNAMIさん、越田さん・・・
「脚、どう??」とか「体調大丈夫??」とか皆さんに声をかけていただいて、とても嬉しかったです。
Ryujiさん、ジジさん、かねやんさんの三人組はもう川尻の方へ行ってしまったかもしれないなぁ・・と思っていると、大浦から上って来る三人に会えました。
さすが、余裕やなぁ~と、この調子なら、三人とも完走できそうだな、と思いました。
三人とハイタッチし、先へ行きます。

今回、お腹の調子は、緊張感からか?出発前からグリグリいうし、ちょっとおかしかったけれど、昨年のようなひどい状態ではなかったので助かりました。
でも、トイレの回数は昨年とあまり変わらないくらい行きました。

俵島の途中で見た日本海はまるで南国のリゾート地のようです。
澄み切って美しく、泳ぎたくなります。

油谷島は北の道を通りました。 アップダウンがありますが、距離は一番短いし、景色は抜群です。

チェックポイント1俵島です。
97,8km。
9時54分。
しばらく景色を楽しんで居たいけれど、そんな余裕なく、写真だけ撮って出発します。

05/02/2008

萩往還行ってきます

御心配いただいた皆さんに感謝します。
暖かいメッセージありがとうございます。
心にじぃ~んと滲みました。

脚の痛みはかなり軽くなりました。
ちょっと怖い気がするので、まだ走ってませんが、速足歩きはできるようになりました。
たぶん、走ったり歩いたりで進めると思います。
お腹の具合、緊張するとゴロゴロするみたいで、昨夜もちょっとゴロゴロしましたが、大丈夫です。
気管支炎は、上向いて寝ていると咳が出ますが、声も普通に近くなりました。
でも、気管支炎は油断するといけないので発熱が無いか?
気をつけながら行きます。

萩の海を見たいです。
椿の館の辛いカレーが食べたいです。
こんな時は香辛料、駄目なのかもしれませんが。

どこまで行けるか???疑問ですが、
今までで一番最悪の状態ですが、行ってきます。

05/01/2008

気管支炎だったなんて!!

あまりに声が出なくて、施術のおかげで、今日は少しマシに出ましたが、二日間は少し喋るにも、胸全体の筋肉を使っていました。
脚の腫れや痛みも大変だったけれど、身体のことをもっと気にかけてやるべきだったかもしれません。

喉だけだし、と、軽く見てしまっていました。
娘が「お母さん、絶対にお医者さんに行くんだよ」と言って学校へ行きました。
途中で、心配して電話かけてきてくれました。
「ちゃんとお医者さん行ったの?」って。
fullさんに言われたように、どちらが親か?わかりませんね。

実は、娘が学校に行ってしまったら、心細くて、ちょっとウルウル弱気な感じになりそうでした。
医者に行ったら、「気管支炎だよ」
「4,5日薬飲んで、連休は大人しくしていたら治りますよ」と言われたので、
「おとなしく出来ないんです。 マラソン・・・」と言うのをさえぎって、「駄目!!ぼくは医者なんだから、そんなことは駄目ですよ、としか言えません」って言われてしまいました。

お薬もらって飲んだら、喋る時の呼吸も楽なようです。

先週からずーっと、へんに喉の奥がおかしくて、風邪の時のような痛みでもなく、でも、喉の風邪なんだろうなと思っていたのが気管支炎の違和感だったんですね。
咳がひどくならない内に対処できてよかったけれど、
医者に行ってなかったら、気管支炎こじらせて、肺炎~げっそりなんてことになったら、脚が痛いのどころじゃなくなりますよね。
気管支炎はちょっと怖いです。

脚のこともあるし、これはもう・・無理しないで、ゆっくり行きなさい・・という警告ですね。
4月に入ったら、練習量をかなり少なくと考えていたのに、昨年も、そうやって、元気に参加できたのに、(お腹は壊したけれど)。

今年は調子に乗って、奥琵琶湖の桜が見たくて長距離のマラニックに参加して、途中で電車に乗ろうとか思っていたはずなのに、
調子良かったので、150kmもみんなと走ってしまったり、
その1週間後に箕面の山に出かけたときも、いつになく体が重く感じたのに、途中で止めなかったし。
じぶんの身体本体のことも労わってやらないといけなかったです。

もともと、若いときからスポーツしていたわけじゃなく、基本的な体力も無いのに。
自分の身の丈にあったようにする事の大切さ、自分の身体と対話する余裕を持たないといけないんだなぁ・・って思いました。

そして、心配してくれる仲間がたくさんいてくれる嬉しさ、
ありがたみ、いっぱい、いっぱい、心にしみました。
ほんとに嬉しいコメントいっぱいいただいて、幸せ者です。

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