Recent Comments

Recent Trackbacks

« May 2008 | Main | August 2008 »

July 2008

07/24/2008

7月18日北アルプスへ、19日白馬岳へ

7月18日

仕事終えて、ばたばたと夕ご飯の支度して、もう一度荷物の点検する間もなく、とりあえず、シャワー浴びて。

三日間お風呂に入れなくて汗だくになるから・・・わぁ、考えただけでくっさ~!!happy02

ちょこちょこと準備はしていたものの、はやり、前日にガタガタ・ばたばた準備にかかり、ほとんど睡眠していません。

夜行バスではよく眠れそうです。

40リットルのザック、登山シューズ、防水手袋(高い山で雨が降ると寒いで~、防水手袋用意しないとめっちゃ冷たくて・・・と言う夫の忠告を聞いて購入)、ついでに買っちゃえ!滑り止めつきの手袋、新品です。

他の物はいつも使っているもので何とか間に合わすことができますが、登山道具屋さんに行くと、いろいろ便利そうなグッズがあり、買ってしまいました。

トイレットペーパーとホルダー、簡易トイレ(岩場の稜線でどないして使うつもりやねん!

って感じですが)、これはトイレチョー少ない山でのお守りみたいなもん。

ウェアやヘッドランプなどなど、まかしとき!って感じ。

両足で1kg以上の足かせの様なシューズ、荷物になるとわかっているけれど、クロックスのサンダルを詰め込んでしまいました。(これは、夜行バスの時しか活躍せず。失敗)

食料は、お昼ご飯はそれらしく食べられない行程なので、行動食。

アミノ酸やビタミン入りのビーンズジェリーや胡桃やプルーン、レーズンを一日分ずつビニールパックし、他にパワーバーとソイジョイ、ケーキタイプのもの(これは食べようとしたらクダクダになって食べにくくて失敗)。

塩あめと塩入黒糖、アスリートソルト。

パワーバーは三日分要らなかった、結局、まずいから、よほど遭難とかして食べ物がなくならない限り食べたくないし。  結局、一本も手をつけなかった。

アミノバイタルも必要なし、だいたい、100kmくらい走っても飲まずに筋肉痛起こさないんだから必要ない。

薬類は、行く前に少し減らしたけど、減らさない方が良かった・・ぎりぎり間に合ったけれど、一日目お腹壊して、あわや・・というとこだった。

手袋はもう一枚予備に持って行ったけれど(冬の六甲では3つ用意する)、防水手袋と滑り止め手袋だけで間に合った。

二日目、天候悪く寒かったのでウールのTシャツとカシミヤのセーターが活躍した。

着替えは濡れた時用のが要るから、余分なものは持って行ってなかった・・えらーい!!

って、あったりまえか。

食器用の小型コッヘル、なんぼ食うつもり??って感じで恥ずかしかった。

皆さん、小さなカップでお上品でした。

食事はゆっくりとはいかないまでも、ザックを下ろして食べたので、アルファ米の食料をもう1食くらい用意すればよかった・・・五竜岳アタックの後、シャリばてして、3回岩場で転んだ。(リーダーは見てなかったけど、へへへっcoldsweats01

ウィスキーか何か、小瓶に入れて持っていけばよかったかな~。

・・・・・・・・

専属運転手に急がせて新大阪駅に行くと、山登りっぽい人のなぁーんと多いことか。

集合場所に行ったらすぐにリーダーを見つけられると思っていたし、乗るバスもわかると思っていたら、いっぱい登山スタイルの人とバス。

携帯電話で連絡し、やっとリーダーと会えました。

「そろい次第、スタートします」って旅行会社の人が言うので、6分前にトイレに行くと迷惑かけても・・と思っていたら、ぬぁ~んと、30分も遅れて出発しました。

京都で他のメンバーが乗り込み、簡単に自己紹介。

今回、私にとってはリーダー以外初めての人ばかりです。

実は、私が最年長。 これは良い事です。

ばてても、一番年寄りだということで言い訳がたちますからね~。

何回かトイレ休憩をし、気がつくと朝になって青木湖のほとりを走っています。

八方で下車。

バスのターミナル駅で洗面し、東京からのメンバーが合流。

タクシーで猿倉に行きます。 渓流沿いの道、先に行ったバスが帰ってきます、細い道で慣れたようにするりとすれ違います。

猿倉は白馬岳登山の起点です。

広場にはマイカーが何台も駐車しています。

人も多く、賑やかで、先の道が渋滞するだろうことを予想させます。

ゆるい傾斜のハイキング道を登っていきます。

お花が咲いています。

鶯もしきりに鳴いています。

三日間の北アルプス縦走の始まりにワクワクします。

あっという間に白馬尻の小屋に着きました。

目の前には大雪渓が空に向かって高く伸びています。

人が蟻んこのように雪渓の上にずーーーっと連なって登っています。 すっごい渋滞のようです。

一休みして軽アイゼンを装着し、雪の上を登ります。

ときちゃんが「落石に注意してね」と言ってたけれど、かなりの落石が転がっていました。

向うの岩場から、カラカラカラと岩が砕けて落ちる音がしますが、怖いのはそういった物ではなく、雪渓の上を音も無く滑り落ちてくる岩が一番危険なようです。

あまりに渋滞がひどく、2,3歩進んでは止まるので、リズムができずに余計にしんどい感じがし、人の波の横を登りました。

「あっ、あの岩、動いたよ」と、他の登山者が教えてくれました。

危ない危ない!!また渋滞の列に入って進みました。

雪が途切れたところでは階段になっていて、大勢がアイゼンを外して休んでいます。

そんなに何回も休みたくないけれど、ここで休憩するようになっているようです。

雪渓の下を雪解け水が音を立てて流れていきます。

さぁ、もうひと頑張りです。

空の色はしばらく見たことも無かったような澄んだ美しい濃いブルーです。

空の色と言うより、ロイヤルブルーくらいに感じました。

つづく・・・

07/17/2008

7月12日から3日北国脇街道・中仙道

12日
ラン仲間の女性だけのお食事と雑談会が昼にありました。
北国脇街道・夜走りは集合・スタートが遅い時刻なのでのんびりして、家でも夕ご飯作ったり。
そういえば、近江塩津ってどこら辺やったかなぁ?・・な~んて、ほんとにのん気に構えていたのです。
プリンターが不調で、メールをプリントしてなかったのでついつい確認を怠っていました。
「がぁ~んげっそり」間にあわへんあせあせ(飛び散る汗)
確認したのがちょうど、乗らないといけない電車の時刻くらい。
そんなに遠くだったんだ・・・って!!今まで近江塩津ってどこか?調べてなかったのがアホなのです。
琵琶湖の北の端のもうちょっと北。
何とか~と、調べてみたら、特急「雷鳥」に乗れば、10時13分に着く。 これこれ!!特急料金なんて言ってられへんし。
駅で切符を売ってくれたお兄さん、「近江今津で乗り換えてくださいね」って??
私がパソコンで調べたら、雷鳥で敦賀まで行って、塩津に、という経路。 なぜに?近江今津で乗り換え??と思い、車掌さんに確かめてみたら、2分の乗り継ぎで在来線に乗り継げるという。
「2分だったら、がぁ~っと走らないといけませんか?」って聞いたら、「同じホームだから大丈夫ですよ」と言うことで、ホッ。

近江今津で乗り込んだ電車にはランナーばっかり。
「お~、どこから来たの?」
「あれぇ~、特急で来たの?」と注目を浴びてしまいました。
しばらくの間、今津で停車していたようで、
「と言うことは、この電車、YOKKOさん待ちだったってことかぁ。」
って、はい!そういうことでした。

家でのあたふたが何も無かったように、近江塩津で他の皆さんと合流。
名古屋方面からも何人も参加者がいます。
ゴールが大垣だから、名古屋の人は帰りが近くて良いですね。
2145oumisiotueki

10時半にスタート予定だったけれど、参加者が集まったので、10時にスタート。

近江塩津の駅前は何も無い静かな駅。
こんな夜更けにぞろぞろと人が集まるなんて異様なんだろうなと思う。
しばらく行くと、春に琵琶湖半周した時に通った湖北の道に出ます。
琵琶湖には月の光が映って綺麗。
星もたくさん見えました。
藤ケ崎あたりでは蛍がみられました。

賤が岳のトンネルを抜けて、木の本に入ります。
Tシャツの縫い目が脇にちくちくするので皮が剥けないうちに、テープでも張りたいなぁと思っていると、コンビニがあったので小休憩し、脇にテープを張ったり、おにぎり食べたりしました。
そのうちに、次々みんな行ってしまい、最終くらいになってしまいました。
一人でも行こうと、スタートします。
真っ直ぐな道を進んでいくと木の本の駅があり、街道筋らしい街並みを通ります。
木の本地蔵23時45分。 お地蔵さんというから、見落としてはいけない、と思っていたら、神社くらいの規模でした。

早くも一人旅になってしまったので、地図をしっかり見て行かないと、泣きそうな羽目になってはいけないので、確かめ確かめ進みます。
東海アドベンチャートレイルレースでも、コース誘導はまったく無く、速い人ほどコースミスしたりするので、頼れるのは自分だけだし、迷った時に他の人からいろいろ勉強させてもらったりしたからか、地図読みは結構いけるようになったかな。

田んぼの間の道は真っ暗です。
こんなとこ行くの?って言うくらい闇の中に吸い込まれていきそうな道ですが、走ってみるとしっかり幅のある道です。
集落の中はなぜかほっとします。
お地蔵さんが所々で見られます。
神社やお寺のマークを確認しながら行きます。
16km地点で地図に「注意」と書かれています。
ここでちょっとミス。
土手の上を行かないといけないところ、土手の下の道を行っていたのです、でも、途中で土手を登って正規のコースに入りました。
阿弥陀橋を渡って馬上の集落、郡上へ。
東には小谷山があります。
郡上宿・大谷市場跡には水車があります。1時11分。
山には小谷城跡があります。 お市の方は落城の時、この北国脇街道を落ち延びたのです。 
広い道に出たところでコンビニがありました。
誰の姿も前に見なかったのに、ここで大勢いました。
でも、私がトイレに行ったり買い物している間に、またみんな出発してしまいました。 コースは何度も何度も曲がっていくので、少々近くに居ても誰も見えません。
たまに、ショートカットしたのか?コースミスしたのか?
数人の姿を見ただけ。
伊部、八島の集落を過ぎて、しばらく工場などしかないような寂しいところを通ります。
野村、道標があります。2時25分。

今庄を過ぎ、広い道路(国道?)に出て、しばらく歩道の無い車道を走ります。
時々、トレーラーなどが飛ばして行きます。
怖いので、道の端すれすれに寄って見送ります。
白いハイソックス履いた人と、女性が前に見えました。
あのソックスは・・・舞鶴のA田さんと、MICHIKOさん。
二人は、途中まで電車で行って、歩いて大垣を目指すと言っていました。 真っ暗で寂しい道で出会うと嬉しいものです。
先に行きます。

分岐の道、合流の道など一つ一つ確認していきます。
自分の位置を正確に見ていかないと、目印の無いところで右に曲がらないといけないので自分の速度や距離なども考えて進みます。

崖のマーク、建物のマーク、道の形状、右に曲がるのはここしかないかな、と右折。
橋を渡り井之口の集落を通り、小田を通り、春照宿に着きます。3時38分。
集落と集落の間は田畑なので、真っ暗な道や集落の繰り返しです。
道が3つに分かれているところを左に行きます。 
広い道路を行きます。
傾斜のあるところです。北には伊吹山、南には新幹線の関が原トンネルのある辺りです。

少し登っていきます。 峠のようなところを越して右の細い道に入ります。
0455sekigahara 0528jinato
                                                                                                                   藤川を過ぎると広い車道に出て、岐阜県との県境です。
もうすっかり明るくなりました。 関が原の古戦場を明るくなってから通ることになってホッとします。
広い道路から古い街道筋の集落の中を通ったりしながらいよいよ関が原の町にやってきました。
あちらこちらに、○○の陣地跡、とか、道しるべが立てられています。
東海アドベンチャーで昨年走った辺りだけれど、町の中ではなくて、まわりが田畑ばかりで寂しい所だなぁと感じました。
今回は街道筋を通るので、民家がずーっと立ち並んでいて古戦場と言う感じはしなかったです。
0536tokugawasaigo 家康最後の陣地跡、5時36分。

今まで見かけなかったランナーの姿がちらほら見えます。
夜中には前も後ろもほとんど誰の明かりも見えず一人だけって言う感じだったのに、不思議です。

広い道路に出たところにコンビニがありました。
みんな休憩中でした。
ちょっとくたびれてきたし、ここからみんなと一緒の方が楽しいしと思い、休憩はほとんどせず、おにぎりを買って、みんなと一緒に出発し、歩きながら食べました。

家康初陣の地というのが近くにありますが、コースから少しそれるので立ち寄らずに行きます。
もう、みんなくたびれているようです。

064d3tarui 垂井の町に入りしばらく行くと、石の大きな鳥居があり、その先に垂井の泉がありました。6時42分。
入り口の水溜りで手を濡らすと冷たくて気持ちよかったですが、足が走る格好で固まっているのか?しゃがむのがちょっと・・・みんな老人のようでした。
0657oiwakeminoji 相川を渡ると、垂井の追分、中仙道と美濃路との分岐です。6時57分。

日がさして暑くなってきました。
0705nakasendou

松の並木が古い街道らしい風情です。
久徳の一里塚、8時9分。

                                                                                          
大きな町に入ったと言う感じがします。
もう、大垣市内です。
0830okunohosomitimusubinoti
まっすぐ進むと、水門川という水路に出ます。
街道と水門川の出会いに、奥の細道結びの地があります。
0831musubinoti                                                                              
松尾芭蕉はここを旅の終点としたようです。
川には船が浮かべられています、なんとも風情のある場所でした。

右へ折れたり左へ折れたりしながらゴールの大垣駅の東約1kmのコロナの湯近くに到着。9時少し過ぎ。(ここまで来たら、もう時刻なんてどうでもよくなっちゃった)

もっとわかりやすいと思ったら、広い敷地のショッピングやレジャーなどの施設があり、どこがお風呂なのかわからないくらいでした。
警備員さんに聞いても、向うの大きな建物の中・・とだけしか言ってくれず、みんなでブーイング。
でも、スーパーが開店していたので、さっそくビールタイム、ビール飲んでからゆっくりお風呂を探しましょうということで、○村さんが買ってくださった美味しいトマトをあてに、ビールで乾杯しました。

偶然、最後一緒になって一緒にビールで乾杯した鈴○さん、お話していると家の近くにお住まい。
しかも、わたしのブログを見てくださっていると言う。
なんだか嬉しくって、おもわず握手してしまいました~。
今回の夜走りに名古屋から参加の方も、昨年の東海アドベンチャーに参加するきっかけとなったのが私のブログ記事だとか・・。

お風呂の後は、食事して、しばらくお喋りしたり、眠ってしまう人も。
帰り、大垣駅までの距離が暑くて暑くて辛かったです。
なんだか見覚えのある場所だなぁと思ったら、毎年参加している「夜叉が池マラニック」で乗り継ぎの駅です。
また、2週間後にはここに来るんだなぁ・・・。
こんなのでちゃんと夜叉が池走れるんやろか~???とか思いながら帰路に着きました。
もちろん、電車内ではぐっすりzzz。

07/12/2008

7月11日・JOG

仕事行く前に少しだけジョグに出ました。
怪我をしてから、しばらく静かにしていたので、日常ジョギングするという一番大切な習慣を忘れがち。

暑いけれど、夜叉が池マラニックに申し込んだ以上、暑い中を走るということに慣れておかないとしんどいし。
夜や早朝などの涼しい時が一番走りやすいんだけれど、あえて、暑い日差しの中を走ります。走る人
・・・って、めっちゃ賢いように聞こえるけれど、
じつは、もう一つ、単に出遅れてるだけってこともあっかんべー

バシャバシャと、元気の良い水音が聞こえてきたのは小学校の横。
水泳の授業みたいです。
他の小学校の横を通った時も、同じような水音が聞こえて来ました。
いいなぁ~、こんな暑い日には気持ち良いだろうなぁと・・
水音だけでも気分涼しくなりました。ほよよ

7月12日
今日は街道を走りに行きます。

詳しい地図は呼びかけてくれた人がスタート地点で渡してくれます。

だいたいのコースを見てみると。
合戦場が二ヶ所、歴史に残る大きな合戦があった場所です。
片方の岐阜側の合戦場は昨年の東海アドベンチャーレースでも通過した辺りですが、今回は街道筋なので同じ道ではないでしょう。
また亡霊でも・・・ひぇ~。
中仙道と北国街道のバイパス近道として造られた道。
歴史的なドラマがいっぱいな道です。
お市の方が小谷城落城して落ち延びる時に通った、源頼朝が都から東方へ逃げる時に通った、
秀吉が軍勢を率いて13里半を5時間だったか??で駆け抜けたとか。
徳川家康も。
少し調べただけでもとても面白そうな街道です。

07/09/2008

7月6日六甲登山トレーニング、ロックガーデンへ

昨日に続いて六甲登山です。

今日のシューズはハイカットのトレッキングシューズ、ザックは40Lの買ったばかりのグレゴリー。
2泊3日の荷物をあれこれ入れて出かけます。
駅までの坂道も重い荷物背負うといつもより力が要ります。

充分試着して買ったザックとシューズだけど、大丈夫かなぁ?

靴下は薄いシルクの五本指とウールのごっついのを重ね履き。
登山ブランドのパンツ、上はいつものランニング用の長袖。
帽子もいつもの。

ときちゃんと芦屋川駅で待ち合わせ、ときちゃんは車で来てくれていて、ラッキーscissors
住宅地を登って山道まで、そこそこしんどい登り、こんな暑い季節にはこたえますもんね。あ~、よかった~。

高座の滝の下に駐車し、滝に向かいます。
水は1,5L持ちました。途中で水場があると言うので、これくらいで足りるでしょう。

8時26分スタート。
ときちゃんはボッカのトレーニングなのでザックは55Lに重いものが詰まっています。
一足一足、踏みしめるように進みます。
昨年つれてきてもらった地獄谷への分岐を左に別け、ロックガーデンを登ります。
不安定な岩など踏まないように、砂利で滑らないように、背負ったことない大きさのリュック、バランス取りながら登っていきます。
岩からの照り返しがあるので暑い場所です。

918kazehukiiwa 9時18分、風吹き岩につきます。
こげ茶色の猫がいました。
木陰で小休止。

人気のコースなので多くのハイカーが登っています。
今日は私もハイカーです。

水場は森の中で涼しく、冷たい水は気持ち良かったです。
「YOKKOさんの荷物、軽すぎるから、練習にはもっと重くしたほうが良いよ」と言うことで、石を探していましたが、コースにはちょうど良い石がなく、空の水筒に水を飲み水以外に1,5L詰めました。
ずっしりします。

1028amegatouge 雨が峠10時27分。
広場になっていて、ハイカーで賑わっています。
1054nanamagari ときちゃん、ちょっと考えて、本庄橋跡から七曲りを登るルートにしたようです。
七曲りルートは以前に一人でトレランしたことがあります。
急な登りが少なくて、綺麗に整備された道だったように覚えています。

芦屋カントリークラブの間を通ります。

10時47分本庄橋跡を通過します。
渓流で手を冷やすと気持ちよかったです。

七曲りにも多くのハイカーが登っています。
重い重いザックのときちゃんはのっしのっしと登ります。
一軒茶屋まで一本道なので先に行きます。

今まで、こんな日帰りの山に、どうして大きなザックや重い登山靴で登っているんだろうと、思っていたけれど、その訳が解りました。
そういう人はたいてい、もっと高くて険しい山に行くための練習しているんですね。

1126ikentyaya 傾斜がゆるくなり、車の音が聞こえてくると、やがて一軒茶屋の塀が見えて登りつきました。
11時26分。

ときちゃんを待っている間に、最高峰に行ってみようかとも思いましたが、昨日行ったし、今日も特に眺めが良いわけではなく、白くかすんでいるし、おにぎりを食べてウロウロしていました。

ときちゃんはお腹の調子が良くないらしく、少し元気がなかったですが、カキ氷とおうどんを食べました。
私も、おうどんを食べました。

帰りは、しばらく車道を通り、石の宝殿から蛇谷北山コースから東おたふく山を通るルートです。

1242jatanikitayama834 蛇谷北山の道は細く、でこぼこの注意を要する山道です。
木の根っこや石に足を取られないように気をつけながら下り、また登ります。

蛇谷北山ピークには先客が居ましたが、ほとんど人に会わないような静かな道でした。12時42分。                          

                                         

                                         

1314higasiotahukuyama

開けたなだらかな山に出ました。13時14分。
ここが東おたふく山。
テントが一張り、見るからに暑そうな炎天下に。

笹の丘のような山稜を通り、下っていくと見覚えのある場所に着きました。
雨が峠の広場です。
ベンチで一休みしていると、御夫婦で来られている女性に話しかけられましたが、二言三言返事すると、まぁ~、よく喋る方で、私も唖然としてしまうほどでした。
ここからは来た道を下ります。

睡蓮の花が満開だと言うので、横にそれて、池に下りましたが、午後の日差しで花は閉じてしまったみたいです。14時25分。

ロックガーデンを下ります。
前をすっごい賑やかな団体が道をふさいでいます。
回り道をして先に行きます。
私たちが回避したのを見て、「ごめんね~」と言ってくれました。
マナーの悪い団体ではなかったみたいです。

岩の照り返しでいきなり暑く感じます。
下りは苦手だし、注意が要るのでゆっくりゆっくり降りました。
高座の滝の水音が聞こえてくるとすぐゴールです。15時11分。

1512ootanityayarokkoucafe 大谷茶屋の向かいに六甲カフェが開店しています。
岩を掘った中、小さい洞穴のカフェですが、メニューは軽食からスウィーツ、お酒類までいろいろありました。
お腹がすいたので、ブイヤベースとロールケーキを食べました。
ブイヤベース、たくさんシーフードが入って、とても美味しかったです。

1520buiyabesu                                                     

「美味しいねぇ~」と言いながら食べてると、お店の方が「ありがとう、嬉しいです」と言われました。

何とか無事に登山トレーニング入門一日目終了です。

7月5日六甲3分の2縦走

○見さんの呼びかけで十三駅に集まった7人で、六甲縦走に出かけました。
縦走と言っても、鵯越駅から3分の2くらいの行程です。
8時30分
鵯越駅から出発しようとしたら、軽いリュック背負ったランナーが駆けて行きました。

気温は朝から高く、ムシムシします。

先頭の○西さんは、しばらく歩いてくれたので助かりました。
やがて、菊水山の登り道にさしかかり、右下の方のゴルフ場からは
プレーする人たちの声が聞こえてきます。
早くも汗だく。
鵯越駅からの出発だけれど、菊水山の登りはきつい。

915kikusui 9時15分。
頂上には暑い日に関わらず、ハイカーがちらほら。

少しだけ休憩、水を飲んで先へ進みます。

下り道は木陰もあり、快適。

有馬街道の上に架かる吊り橋を過ぎて鍋蓋山へ。
菊水山とほぼ同じくらいの高さなので、あとどれくらいか?
わかりやすい。                                
                                        
                         
955nabebutayama 9時55分。鍋蓋山。
鍋蓋山頂上で○見さんにバナナを頂いて少し休憩し、市ケ原に向けて下ります。
                                           
ハイカーもちらほら居ましたが、ランナーも多かったです。

市ケ原の桜茶屋前で飲料を買い、「さぁ、これから稲妻坂、テング坂を登っていくんだ!」と気合入れてついて行くと、分岐点で直進し、先頭はトゥエンティークロスの方へ進んだので、ちょっとほっとします。

1100twenty 涼しい渓流を渡渉しながらなだらかに高度を上げていく道なので、こんな暑い真夏の縦走には嬉しいコースです。

石畳の徳川道を登ります。
穂高湖まで行かず近くで車道に出ます。

このコースだと、麻耶菊星台は省略です。

車道走りは暑くてバテバテになります。
酒屋で飲料を補給して少しだけ休憩します。

お昼ご飯はガーデンテラスの食堂でおろし蕎麦と、○村さんのお餅みたいなおにぎりを頂きました。
そんなにたくさん食べられません、と言うと、「ちゃんと食べないと駄目よ」とすすめられました。
モチモチして塩が効いて美味しかったです。
他のメンバーはジョッキでビールビール飲んでいます、私には真似できないことですが・・一口だけ私も飲みました。

○村さんは「ガソリン補給したしビール、元気が出たわ~」とリフレッシュしています。
水ばかり飲むと、お腹が空いていても解らなくなりますが、食べると元気が出ました。
そばつゆも残さず・・塩分補給しました。

極楽茶屋跡からは主に車道を通りました。
あと少しで一軒茶屋という所で六甲最高峰への登り道を進みます。
1400rokkousaikouhou
                                                               
「行きますか?」と、先頭の○西さんが登り口で待っていてくれ、
○見さん、「行きますよ~」って、その後ろで私は「ひえぇ~あせあせ(飛び散る汗)行くんかい~」と悲鳴を上げていたのです。
14時最高峰。

一軒茶屋で小休憩するかと思いきや、「休憩なしで行くで~」「はいは~い」と・・・皆さん元気良過ぎexclamation ×2

東六甲縦走路を宝塚に向けて下ります。
すっごいランナーが二人、きつく危ない急傾斜をものともせず、駆け下りていきました。 と言うより、飛び降りているくらいの感じでした。

こんなに長い道だったかなぁ?と思うような長ーい道に感じました。

ここは右足が完全でない私にはちょっと難所です。

時々ギクッときたりしますが、注意して慎重に下ります。手(チョキ)
慎重すぎて、皆さんを待たせてしまいました。

1550enpeiji 15時50分、先に行った皆さんを長く待たせてしまいました。
塩尾寺で合流し、宝塚まであとひと息です。
でも、塩尾寺からの下り道、傾斜がけっこうきつく、長く感じました。
16時15分ころ、宝塚。
お風呂とビールは少しオアズケ、石橋で汗を流し、ビールタイムとなりました。

約37km?1615takaraduka

07/04/2008

あつ~い午前中ジョグ

10時頃家を出て、少しだけジョグしました。
5,5kmくらい。

暑いので、ロングタイツに長袖。
夜叉が池マラニックは7月最終土日だから一番暑い暑い時。
暑さに対する練習にはなるかなぁ?・・・なーんて。

早朝ジョグしたいけれど、ぐずぐずしてるとすぐにこんな時刻になってしまう。
仕事も行かないといけないから、ほんとに少しだけの、申し訳だけのジョグでしたっ!!

Kouenoka Hodou                                   
                                               
無意識に、なるべく木陰の多い道ばかり選んで走っています。                            
                             
                                    
                                      
                               
                                                                
Usikubiike 鯖街道走ってから、奈良かぎろひマラニックまで、ぜーんぜん走ってなかったから、走るリズムも忘れてしまって、体力もフツーのおばさんになってしまって・・。
ゴールデンウィーク前の怪我は9分くらい治って、時々まだ不調かな?っていうくらい。
そのうちボチボチ治っていくでしょう。
もう少々走っても腫れてきたりしなくなりました。(たぶん!)

収穫~茄子にピーマンなど

Kyuri Piman きゅうりや茄子が生りました。
糠漬けにして食べました。

                                                                  
Nasu シシトウの苗を植えたつもりだったのに、ピーマンみたいなのができました。
ピーマンだったみたい。

子供が小さいときは、とうもろこしやトマトや、いろいろ植えたけれど、最近は忙しくてそんなに手入れしてないので少しです。

それでも、次々買ってきて植えるものだから、あちこちでいろんなものが咲いたり生ったりします。
ブルーベリーも。

もうお終いかなぁと思っていたら、アスパラの芽がまた出ていました。                                                                                                                              
Natunohana お花もいろいろ咲きました。
春は春の、夏は夏の花が咲いて、
つぼみが開いたときは嬉しい気持ちになります。                                                                        
Kasaburanka



門の外の植え込みは今はまるで小さなジャングルみたいです。
小さなピンクの花が咲くまで、しばらくジャングルのような、雑草いっぱいみたいな状態を我慢です。

07/01/2008

もう7月だぁ

ここ数年来、6月の第一日曜日は舞鶴でレンガの街マラニックを楽しんでいましたが、今年は不参加。
とても残念でしたが、長女のピアノと声楽の発表会が重なったのであきらめました。
次女は高校のとき学校だけでいっぱいいっぱいだったのでやめてしまったから、最近は一人分のドレスを用意するだけですみます。
子供のときは二人分の舞台衣装、手作りしたものです。

ゴールデンウィーク前に傷めた足は、なかなかすっきり良くなりません。
気になって、近所の整形外科に行って相談してみました。
中途半端な怪我の方が、きっちり固定しなかったり、動かしてしまうので良くなりにくい事が多いそうです。

なぁんだ、そうかぁ・・・って安心してちゃいけないのかもしれないけれどね。
捻挫は軽くて、大したこと無いと思っていましたが、足首の関節のあたりの腫れは残っているし、たまにそこそこ痛くなったりしました。
自分が思っているより傷めていたのかもしれません。
ぐるぐるっと巻くタイプのテーピングみたいなサポーター着用すると楽になって、ふだんの痛みが軽くなりました。
それまでそういったケアをしてなかったので(おとなしくさえしてれば良いと思っていたので)、普段の歩行などで腫れたりしていたようです。

立ち仕事多いもので。

長い間、用心して、と言うか、少しでも早く治したかったので、全然走っていなくて、おまけに筋トレもサボってしまっていました。

6月に入って、雨の日に仕事先の中庭、タイルを敷いている部分で滑って、腰を打ちました。
お尻が青タンになってしまいました。
腰から腿の後ろがダル痛い感じがしばらく残り、久しぶりに走った時にはお尻から太腿後ろにかけて、だんだんつらくなり、こんなとこまで故障?!

一難さってまた一難か~~ついてないなぁ、と思いました。

14日から15日にかけて、約24時間で130km走る、奈良かぎろひマラニックに参加しました。
ずーっとジョギングもしてなくて、練習不足。
その上、しりもちによるお尻から太腿の痛みもあり、最初から途中でのリタイア覚悟でした。                                                        

1343tougenotyaya

荷物もちょっと重かったし。

しばらくの間、リュック背負って走ってなくて、久しぶりにリュック背負って走るとこたえるもんですね~。

ちゃんと持ち物を選んで準備しないでバタバタっと詰め込んで出かけたから、要らないものも多かったです。

家を出るとき、家族には15日の夕方帰ると言ったので、14日のうちに帰るのももったいないし、14日夜、榛原で一度リタイアし、数駅先の大和八木まで電車で行き、ビジネスホテルで泊まり、早朝、同じホテルに宿泊したMさんと、桜井からコースに戻り、ゴールまで走りました。
130kmのワンステージランの予定だったけれど、80kmのジャーニーランになってしまいました。
そのまま行けなくも無かったけれど、軽い脱水症のような感じで熱っぽかったり、頭痛が出たりしていたので、無理しなくて良かったです。
ゆっくりぐっすりとは眠れなかったけれど、一休みしたので15日は楽チンでした~

平城京跡の朱雀門でゴール。

ホテル宿泊組みのMさんと、「セレブ二人組みのゴール!」と冷やかされて・・・。

走らず、おとなしくしてれば足の調子も良くなるかと思っていましたが、ぼちぼち活動開始します。

おとなしくしていても同じような感じですしね。

夜叉が池伝説マラニックに申し込んでいるし、
連休にはアルプス登山の予定もあるし、
そろそろトレーニングしないとヤバいです。
少しずつ走り始めました。                                          

Ajisai4

6月29日、数人で生駒山のアジサイロードを走りました。
足の方は不整地ではたまにぐきっと痛みが出たりしますがその痛みも増しになりましたし、しりもちによる太腿や腰の痛みは無かったです。                                          

                                            

                                    

Lanch Luckygarden1                                                                                           

                                     

                              

                                              走った後、生駒山奈良側の中腹にあるラッキーガーデンというスリランカ料理のお店に連れて行ってもらいました。
眺めの良い素敵なレストランです。
ブラックベリーがたくさん生っていたり、お花もいろいろ咲いていて、雰囲気の良いお店です。
お料理はカレーやナンや自家製のお野菜のサラダなど。
独特のデザートも美味しかったです。

はやいもので、一年の半分が終わってしまいました。

« May 2008 | Main | August 2008 »

February 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

jognote

無料ブログはココログ