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08/05/2008

7月26日夜叉が池伝説マラニック

北アルプスから帰ってきてからずーっと眠くてしょうがない。
何とか仕事や用事をこなすけれど、フッと気を抜くとどこででも眠ってしまうほど。
腕や胸の筋肉もかなり使ったから、筋肉痛になるかと思っていたけれど、次の日にはすっきりしていた・・にもかかわらず、全身的な疲れは取れないままだったんだろうと思います。
まぁその眠いこと。眠いこと。
金曜日の夜も、夜叉が池の準備をしようと思っても手につかないほど
やばいなぁ・・・と思っても身体はもう眠りに入ってる。
夜叉が池マラニックのスタートは11時、6時半の電車に乗らないと早めに着けない。
その後だと、7時10分過ぎの電車で行き、大垣を9時50分に出る養老線しかない。
朝早く起きて準備するけれど、7時10数分の電車しか間に合いそうにないので会場では着替えだけですむように詰め込んで。
いつもだって、準備していくんだけど、会場でまた見直したりいろいろごちゃごちゃやってたりするもんで・・・あせあせ

10時に広神戸に着いたら、会場には10時10分くらいかなぁ?
余裕無いけど仕方ないなぁ・・と思っていました。
米原の乗り換えで乗客が皆急いで移動するので、わたしもつられて早足で行くと、大垣までの電車は満員状態!!
なんとかまだ席が空いていたのでサッと席を確保し、売店でパンと飲み物を購入。
いつも乗っていく時刻の電車ではゆったりと行けた筈、少し遅い電車だとこうも違うのかとびっくり。
売店ではおにぎりも売り切れ。
米原までだってずーっと座れずに立っていきました。
これから45km暑い中を走るっちゅうのにげっそり

大垣に着いてみて、またびっくり、
○村さんも、○見さんも、○野さんも、京都組の皆さんも、ぞろぞろ居るじゃないですか・・なんだかホッとしました。
まるで、私だけ遅刻でもしたみたいな気分だったから。

今年は昨年や一昨年みたいに少し気温が低目とはいかなさそう。
じりじり、かんかん照りのマラニックになりそうです。
でも、ここはカチ割り氷がふんだんに用意されているし、大丈夫。
(しかし、ことしは・・・)

会場では受付を済ませ、荷物を二手に別けて預け、準備万端。
ウェアはいつも悩むんだけれど、初めて参加した時はハーフタイツに半そでだったかな?
日に焼けて、よけいに疲れたので次の年からはロングタイツに長袖と決めています。
でも、会場に行って、涼しげなウェアの人を見ると、やっぱりロングは暑いかなぁとか思ってしまう。
でも、ロングタイツに長袖、手袋も持ったけれど、袖が長かったので手袋は必要なかったです。
悠々とスタートの場所に行くと、氷が無い!!えぇっ?うそでしょ??
待ってね~、今用意するから。と言われたので氷を割っている人のところで待ちます。
やっと手に入れたけれど、そこに居合わせなかった人には行き渡らなかったみたいです。
この暑さで氷無しでは・・と言う感じですが、エイドをあてにして行くしかありません。

神社では太鼓の演奏で見送ってくれます。
地元の人たちも、暑い中を外に出て応援してくれます。
「まぁ、何を好き好んで、こんな暑いのに・・・」って感じでしょうね。

夜叉姫伝説の夜叉姫さんの実家の庄屋さんのお屋敷の庭に祠があり、ここでお参りして、冷たい美味しいお茶を頂いて山に向かいます。

池田温泉の山の端から山添に進むのですが、山までの道路走りが一番暑い。
やっと見えてきました一番目のエイド。
氷氷、氷ぃ~。と言うも空しく。
発泡スチロールの氷入れは空っぽ。
そんな殺生なぁ~~げっそりというのがピッタリのシチュエーション。
この暑さの中、氷無しで行けというの・・?
「ごめんねぇ、あと5kmで次のエイドがあるから、そこまで我慢してね」って、エイドのオネェサンが悪いわけじゃないよ・・・でもねぇ。

しかたない。
次のエイドでも氷無かったら、もう今日は止めだぁexclamation ×2

つづく・・・

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