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08/28/2008

8月24日能勢妙見往復

朝、8時に箕面駅で集合。
少しでも早く出発した方が涼しくて良いでしょう・・・
と言ったのは私。
少しでも早く到着できる方法を調べてみたけれど、やはり、確実なのは
モノレールと阪急電車を使う行き方。

メンバーは○村さん、○見さん、○原さん、私、の女性4人。
○原さんとは初対面、駅でそれとなく「○見さんのお誘いで?・・・」と声をかけ、ご挨拶しました。

○村さんは自転車で到着。
彼女は1週間前にトランス蝦夷555kmを走りぬいたばかりです。

○村さんも、○見さんも、どこが痛いだの・・疲れが溜まってるだの言いながらも、「どこがやねんexclamation & question」と言いたくなるほどスタスタと走られる人たちです。
彼女達と一緒に妙見山往復は初めてなので緊張します。

はじめは、お喋りしながら歩いて出発しましたが、まもなく走り出します。
「この坂きついのよねぇ」と言いながら、走っていきます。
箕面大滝の上の駐車場でトイレ休憩。
車道を登ります。
時々、スポーツカーが轟音を立てて走り過ぎます。
トンネルを通り、北摂霊園の少し手前の橋の所に地元の農家が共同で出店を開いています。
道の駅などの小さめの農産物売り場くらいの規模があります。
トマトが真っ赤で美味しそう、ナスや万願寺シシトウ、かぼちゃ、茗荷、いろいろあります。
たくさん入って、一袋100円や200円などです。
いろいろ買って、袋に名前を書いて預かってもらい、妙見へ向かいます。
ゆるやかな坂道を登り、高山の集落を過ぎると余野川に下ります。
高山はキリシタン大名、高山右近の生まれた所です。
下りながら、帰りはこの道を走って登れるんだろうか~あせあせと思いました。
国道を渡り、また登りです。
集落の途中で石仏への道標があり、「たまには、走ってばかりじゃなくて、寄り道も良いでしょう」と寄り道することに。
古い古い石に刻まれたレリーフの石仏がありました。
屋根がつけられ、お供えもされていて、集落の人たちに大事にされている様子でした。
本来は石仏への道を引き返さないといけなかったんですが、坂の上からマウンテンバイクが下りてきたので、さらに上に行く道があるだろうと、登っていきましたが、山道しかありません。

この山道を登ってみようということになり、どんどん登っていくと、先にガードレールが見えました。
じきに車道に出そうだったけれどなかなか車道に出なく、男性のハイカーに出会いました。
車道に出られるかとたずねると、「出ませんよ」と言う。
でも、彼は天台山から下ってきたと言われました。
天台山から車道に出る道を知っているので、そのまま登って行くことにしました。 そのハイカーは下る方向を間違えたようで、また登り返していきました。
○見さんは探検は苦手なようで、「道標も無い」と不安がっていましたが、やがて、小さな道標のプレートを見て安心したようでした。
天台山の方から、マウンテンバイクの人が数人下ってきました。

天台山の頂上には三角点が設置されていますが木が茂って展望はぜんぜん利かないところです。
三角点を過ぎて尾根を通るハイキング道に出ます。
光明山の方へ下るとすぐに車道に出ます。
妙見山への車道の登りの一番長くてきつい所を山道の登りで行ってしまったことになります。
ずーっとうっそうとした山林の道で涼しかったです。
でも、○村さんと○見さんは走り足りない!と言う感じで、後半がこわいexclamation ×2という気がしました。

いつも、山道に入って妙見の裏から(本来は正面かもしれない)登っているので、車道を走るのは久しぶりです。
平坦な道路は、アップダウンのある山道より遠く感じます。

ようやく妙見に着きました。
売店で草餅と飲料を買いました。
木陰で一休みし、持参したおにぎりや草餅で腹ごしらえです。

帰りはずーっと車道走りです。
○村さんはトランス蝦夷のすぐ後とは思えないくらいスタスタと下っていきます。
○見さんも後をどんどん追いかけるように行き、二人とも姿が見えなくなりました。
○原さんと私も、しっかり走っているつもりなのですが、追いつけません。

余野川の所で待っていてくれました。
国道の信号の所で小休憩し、
ここから高山まで、またしんどい登りです。
少し歩いて登り始めましたが、じきに走り始めると○村さんも○見さんも、歩くと言うことをしません、峠まで一休みすることも無し。
引っ張られるようにして私も走ります。
高山からはほとんど下りです。
野菜のお店はこれから閉店に取り掛かろうかと言う頃でした。
お店の人たちに「どこまで行ってきたの?」と聞かれ、「能勢妙見まで」と言うとびっくりされました。
ここからはたいして距離も無いので、またいくつか追加して野菜を買い込み、空っぽ同然のリュックに詰め込み、さらに袋を手に提げて走って帰りました。
○村さんは○原さんの分も両手に持って、それでもトットコトットコ速いこと、速いことexclamation ×2

滝の下の川では子供達が水遊びしています。
私達も川に入ってアイシングです。
川の水は冷たくてとても気持ち良かったです。

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