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September 2008

09/27/2008

9月25日「現長」の鰻丼

今日は仕事の日、最近はまだあまり忙しくないし早出だったのでいつもより早く帰れます。
Unagi1
100年以上続いた鰻の老舗が諸事情により今月末で閉店になるそうです。
店の名前は「現長」。
大阪大空襲の時も守りぬいた秘伝のタレ。
オフィス街、北浜からも歩けるし、淀屋橋からは3分くらいの素晴らしい場所。
もったいないなぁ~。
と言っても、美味しいと解っていてもわざわざ鰻丼食べにしょっちゅう行けるわけではないし、社用族の方々の利用も減ったかもしれない。      

夜は5時から営業なので、友人を呼び出して急に鰻食べに行く事にしました。
Unagi2                                              

5時ちょっと過ぎ、友人が来るのを待ちかねて店に入ると、座敷に通されました。 古いお店の座敷、片方は予約で使われていました。

大串の鰻丼を注文。
ふわっとして味は濃くなくしつこくなく、久しぶりにとても美味しい鰻丼食べました。
肝吸いが付いて、2680円。

携帯で写真撮ったら、隣に座っていた上品な御夫婦が「クスッ」と笑って、「名残惜しいですものねぇ~」っておっしゃいました。

常連さんなのでしょう。

店を出ると、外には「本日は売り切れました」と、筆書きが貼られてました。 後は予約のお客さんのみなんでしょうね。

09/26/2008

9月24日箕面の山・初めての道

今日も、水春に車を停めて山に行ってきました。

もうすぐ、毎日仕事に入るようになるので平日に走りに出かけると言う事はしばらく出来なくなります。

夕方まで時間が無いので、少しだけのトレランです。

今宮交差点、171号をわたり、山に向かって直進します。

前は、このコース行く時は171手前のコンビニでトイレや買い物を済まさないと、何も立寄れるお店は無かったけれど、最近はスーパーが出来たので便利になりました。

西川きよしさんのお宅の斜め向かいです。

住宅地を過ぎ、山に入る前に、フェンスの扉を開きます。

紐で引っ掛けただけの簡単なものです。

あたごの森への入り口が広くなっていました、前は入り口が小さく開いているだけで、何となく一歩踏み込むのが躊躇されるような感じでした。

Utugitani_2  外院尾根の勝尾寺参道の西の谷道、ウツギ谷を登ります。

ここも、伐採され少し明るめになりました。 GPSもあまり飛ばなくなりました。

山道というより林道位の道なので、坂道登りの良い練習になります。

渓流も手入れがされて、一ヶ所、コンクリート打ちになっていました、ちょっとがっかりです。 そんなことしなくても良いような場所なんだけれど。

Nakayama

古い道標には「右なかやま」とあります。 中山寺へ続く参道の分岐だったんでしょうか?

なかやまの方へ行きます、下から来たら、分岐を左折です。                             

                               

Nakayama2 白島への分岐のところにも古い石の道標と、手書きの地図があります。

右に行くと勝尾寺南山へ登れます、南山に登ろうかと迷いましたが、一度も走ったことが無かった道の方へ行ってみます。

一昨日も勝尾寺線からこの道に入ってみようかと思ってやめた道です。

確か、いつも気になっていたあの橋のところに出るはず。

なだらかな下りの谷道です。

幅は広いけれど道なのか、ただの谷底なのか解らないような部分もありますが、下草などは刈られて一応人の手が入っているようだし、くもの巣もあまり引っかからなかったので今日か昨日くらいに誰か通っているんでしょう。

やはり、思ったとおり、勝尾寺線と高山線の分岐のところにある橋に出ました。

勝尾寺線の車道を少し登ると、いつものしらみ地蔵への林道入り口です。

しらみ地蔵の分岐から外院尾根に出て帰ろうか?と迷いましたが、ウツギ谷の道を通って下りました。

Utugitanitobira 下の猪避けのフェンスの扉には木の杖が立てかけてありました。

水春ではまた電気風呂に入りました。 気持ちよすぎてなかなか出られませんでした。

09/25/2008

9月22日箕面の山・カリガネソウを見に

箕面水春に車を置いて、箕面の山を走ってきました。

春から左足の足底筋あたりが違和感あったり痛かったり、萩の直前で怪我してからなかなか快適とはいえない。

もうすぐ村岡ダブルフルだし、家から走って行って帰ってくるにはちょっと不安なので車で近くまで行くパターンにしました。

バタバタと準備して行ったのでGPSとか忘れてきてしまった。

西国街道を少し東に行って勝尾寺の一の鳥居から山に向かいます。
帝釈寺手前のコンビニでおやつと飲み物を買って山に入ります。
1527katuojisandou
                                                    
今年の夏はあまり山走りしていなかったので、久しぶりに一人で山走りです。
清水谷のカリガネソウはまだ咲いているかしら?とワクワクしながら登ります。
いつもは外院尾根の勝尾寺旧参道を行くことが多いけれど、今日は古参道を登ります。
途中で旧参道と合流し、しらみ地蔵への分岐を進みます。
勝尾寺線の車道を渡って自然研究路4号へ登り、さらに東海自然歩道へ登っていきます。
開成皇子の墓の木の道を通り、清水谷への分岐から谷へ下っていきます。
1644simizutani                                                    
以前、ホトトギスの花を見つけたことがあったけれど、それ以来一度も見ることが無く、探したけれどやはりホトトギスは見つけられません。

Kariganesou そのかわり谷の中ほどから高山線の車道にかけて、たくさんのカリガネソウが咲いていました。
満足満足~

Iwashajin                 
                    
               
                                  
高山線の車道を下り、しらみ地蔵の道に戻り、外院尾根、旧参道を通って帰りました。
                                                                                                
1729geinone 尾根の展望所からは夕日に染まりかけた北摂の町が鮮やかに見えました。

足底の痛みはその日によっていろいろですが、左足の腿のつけ根、お尻の辺りにかけてだるいような痛いようないやな感覚があり、気になっています。
水春の電気風呂でしばらく電気をあてると気持ち良かった~

09/17/2008

食事券当たった!でも足が出る~。

先日、朝ジョグに出かけてお茶持って出るのを忘れました。

近所の自販機で深層水と言うものを買ったら、ピピピピピー!!と4個の数字がそろったら当たりという自販機で、なぁ~んとなく、当たるぞ~と思っていたら、ほんとに当たりだった。

もう一本ペットボトルのお水手にしたけれど、こんな日に限って、ボトルホルダー付きのウェストポーチ着けてない!!

両手に500mlボトル持って走りました。

片手よりバランス良いけど・・・。

先日のリレーフォーライフ、受付で500円のくじを引きました。

ぺったんこの封筒でした。

中には芦屋の何とか言うホテルの食事券入ってました。

でも、これだけではディナーは食べられない、ケーキセットくらいにしとかないと。

ちっちゃいのんはいろいろ当たるんですが、宝くじは・・・って、買わなきゃ当たらないですね。

昔っから、商品券とか、ショーの招待券とか、テレフォンカード(昔ねっ!)とか、ちょこちょこ当たります。

昨年かなぁ? イングスの商品券も当たりました。

ダイエーやジャスコの懸賞にははずれた事無かったので、はずれの無いサービスなんだと思い込んでいたんです。

母もよく当たる人で、「心あたり無い、どうしよう~」と言って、調べてみたら、面白半分で出した葉書が当たったと言うことがありました。

娘たちも、「どうせ当たらないし・・」と言うのを、私が「当たるような気がするなぁ~」と言って応募させたら当たって、忘れた頃に商品が届いたり。

あれはイチロー君のフィギュアだったかな。

ちっちゃなラッキーってやっぱり嬉しい。

ちょっとでっかいもの当たって欲しいと思うと、ぜんぜん当たらない。

コンビニのくじも当たりが多い・・と思っていたら、はずれもしっかり入っているんですね。

それより、うちの家族は私にくじをさせて、「ひょっとしたら当たり引いてくるかも??」というスリルを楽しんでいるときもあり、当たっても無い「オートバイ」なんかを、「当たったらどうする??」、「私が乗る」、「危ないから、単車屋に売る」とか、「売ったお金は誰のもの?」、「わたしの物を買った時のくじだから、わたしのものや」、などなど勝手な会話をしていたりします。

最近ははずれでもお菓子とかくれる。

はずれでも、やっぱり嬉しい

9月13~14日・リレーフォーライフin芦屋

芦屋には今年は昨年ほどの参加者が集まらなかったらしいけれど、日本各地で同じリレーフォーライフが開催されているみたいなので、全体的には活動が広がって参加者も増えたってことだと思います。

がん患者や家族にとって、病気との闘いは休み無く24時間ずーっと、その24時間が終わっても、次の24時間が始まる。

夜も昼も無く。

少しばかり家族の看病経験があるので実感だ。
容態がかなり良くないとき、公衆電話の前で「今、家族を呼ぶべきか?、まだ頑張れるか?」行ったり来たりして思案したこともある。
今のように携帯電話が普及していなかった頃のこと。

看護するには何かにつけて手を消毒します。その消毒で手はグーチョキパーが出来ないほどの荒れ様。(あちこちパックリ割れて)
立っていても眠ってしまうほど疲労して、自分の体温が保てない(残暑が厳しいと言う中で自分だけ冬物を着てもぶるぶる震えるほど寒かった)。
自分の体調不良がばれると看病させてもらえなくなりそうだから、元気そうに見せかけて頑張る。
看護婦さんには「○○さんの病室はいつも楽しそうね、いつも歌ったり、幼稚園みたいやね」と言われた事がありました。

でも、毎日、いきなり容態が急変してもおかしくない状態、「さよなら、楽しかったね」って言ってお別れできるようにと思いながら、しかし、「絶対、退院させるんだ」と希望を信じて一日一日を過ごした。

私には看病の経験だけだけれど、リレーフォーライフの24時間という意味が痛いほどよく理解できる。

そのうちの12時間がランナーの時間。 家族との予定もあったので、その12時間だけ参加しました。

春からなかなか良くならない左足の足底筋膜炎、左臀部のだるいような痛いような感覚。 12時間もつのかなぁ?と不安だったけど。

走るのは芦屋運動公園の遊歩道。
これが!また!硬い道。
そう感じたのは私だけなのかなぁ?
公園の中と言っても、土の道ではなく細かな砂利を固めた道、まだアスファルトの方がずーっと柔らかい気がする。

例年より風が出て涼しいけれど、走るとやはり暑くて汗がたくさん出る。
しんどくはないけれど、左足が痛くてバランスが崩れ、しんどい様な感じがしてしまう。
「しんどいの??」と自問してみると、「ちっともしんどくないよ、左足が調子よくないだけ」と言う自分自身の答え。
その足の不調だって、癌の闘病のつらさから比べると、なんでもないけどね。

大した事無いけど、この痛みは神様がくれたものかもしれないね・・・人の痛みが少しは解るようにってね。

でも、いやな痛み。 だるいような痛いような。

Ipod持ってきたから、眠気覚ましも兼ねて、音楽を耳に流しながら走りました。 音楽を聴くというより、流してると言う感じ。
これで少しは足の不調を忘れる事が出来ました。
癌の不安やつらさなどはこんなもんじゃぁ紛れないんだろうな・・。

周回数を数えるのは困難だから、GPSを着けてみた。

昨年は106周走ったけれど、今年は100周いけるかな??
下腹も時々痛くなり、薬を飲みに言ったりトイレに寄ったり。

胃の調子は良いので、しょっちゅうエイドにお世話になりました。
コース上のエイドではいっぱいフルーツや飲み物をいただき、讃岐うどんエイドでは手打ちうどんをいただき、たまにテントに行って休憩し、
ストレッチしたり、寝たり。

夜の8時30分から朝8時30分まで。

皆がどんどん追い越していく中、ゆっくり走って、何とか100周出来たと思うけど、どうだったかな~?
自分のGPSでは75km。

9月10日・癌転移??原発??

9月10日、一昨年、肺癌が見つかり83歳という高齢で摘出手術を受け、お喋りするのも「ハーハー」という息遣いの母。

今年になって、海岸まで、ムーンブリッジまで、と、朝の散歩が出来るようになって来ました。

病院の医師と冗談交じりに喋った事がきっかけで、医師が何か感じるところがあったらしく、念のため・・くらいのつもりで精密検査したら、頭の中に癌が見つかりました。

自覚症状も無い、小さなものだったそうですが、穴でも開けるのか?と思ったら、「ガンマナイフ」という手術ができるらしい。

外傷無くすむので、若い人なら、その日のうちにもデスクワークに復帰する事もあるという。

手術は無事に終わりました。

次の日、退院。

医師の腕は良いのかもしれないけれど、看護士の中にとんでもない奴がいて、まるで「ナースのお仕事」のいずみちゃんバリ。

これで腫瘍マーカーが正常値になれば、と願う。

9月6日・7日、Yの家合宿

9月6日
京阪丹波橋駅で待ち合わせして、宇治市の笠取という所に行きました。

大失敗、京阪電車ってほとんど乗ったこと無かったので京都までの乗車時間を甘く見すぎていた。
モノレールで門真まで行き、京阪電車に乗れば丹波橋までそう遠くないと思っていました。
ちゃんと調べておけばよかったのに。
そうだ!そう言えば、冬に来た時、意外に時間かかるんだなぁって思ったんだ、すっかり忘れていたふらふら
待っていただいた皆さん、ごめんなさい

なんとか、優しい皆さんと合流できて、14時前くらいに出発。

着替えなどの荷物は車で運んでくれるけれど、雨も降るかもしれないという天気予報のため、雨具も持っていたいので雨具と水とお財布や携帯だけの軽くなったリュックを背負っていきます。

朝○さん、○西さんに「ながーい階段、登りたいですか?」って聞くもんだから、バリバリやる気の○西さんは「もっちろん! 今日はランニングの合宿だからね」って、他の人からは「余分なこと聞くな~」と突込みがありましたが、もうすでに一行の行く先は御陵の階段のあるほうへ回り道です。
冬に来た時は野球部の鬼コーチが選手達をしごいていたっけ。
今日は歩きの人がパラパラ見えるだけで静かです。
○西さんと○村さんは駆け上り、他のみんなは歩きで登りました。
砂利道を通って、さっき通った道路に出る手前で伏見城の方へ行きます。
お城のすぐ横にはグラウンドがあり、野球で賑やかでした。
公園にはジョギングの人が何人も来ているようでした。

街に下り、住宅地を通り、峠越えです。
道路はだんだん細くなり、トラックがすれ違いに苦労していました。
峠を過ぎて下りかけた時に雨が降ってきましたが、雨合羽着ると暑いので傘をさしました。
雨はたいしたことなく、じきに止み、涼しくなりました。

○西さんと○村さんはもうとっくに先に行って姿が見えません。
きっと、「関西周遊」のコースを行ったんだろうね、と言いながら、私達は朝○さんの案内で楽な方の道を行きました。

高速道路のインターを横に見ながら少し下り、また小さい峠を越えます。
暑さに弱いという○倉さんは昼間の暑さに、少々脱水気味でつらそう。
途中の農家の家の前で作業していた奥さんにお水を使わせてくださいとお願いすると、快く了解してくださったので、水をかぶったり、ボトルに水をいただいたりしました。

小さな集落なのに、ガラスと鉄の工房のお店や、喫茶店がありました。
工房ではステンドグラスの教室もやっているようでした。

間もなく、合宿するYの家に着きました。
もうすでに先に行った二人はお風呂も洗濯も済ませていました。
到着してすぐにビールとしちりんの炭火で焼いたお魚やお肉をいただいて、大浴場のある施設に行きました。
まわりには民家は数軒だけ、田んぼと小山に挟まれた平屋が合宿所です。
走った人も、走らなかった人も、バイクで来た人も、子連れの人も、楽しい夜を過ごしました。

9月7日
みんなのんびりマイペースで洗面したり身支度したり。
でも、キッチンでは樋○さんが一人、朝食の準備をしてくれています。
「樋○さん、卵も焼いてくれてるよ~」と言いながらもお手伝いもせず、悠々としている女性陣。
やがて座敷に集まり、樋○青年が作ってくれたサラダや目玉焼き、トーストなどで朝食をいただきました。
トーストは○西さんが焼いてくれました。
まぁ~、なんという贅沢な!!

帰りはここで一応解散なので、荷物をみんな背負って出発です。
冬と違って荷物は軽くて楽です。
さあ、走り組みはどんなコースで帰るんでしょう。

朝○さんがいろんなコースを説明してくれて、竹田の力の湯を目指しましたが、竹田にはすぐに着いてしまって物足りないというので、伏見から山を越えて伏見稲荷に行き、京都駅を目指すことにしました。

川沿いのサイクリング道は綺麗な良い道です。
木陰のない部分はちょっと暑かったですが、水辺なので時々涼しい風が心地よかったです。
毎年参加しているみんなは、自然に吸い込まれるように大きな酒屋さんに・・・。
○村さんが「みんなの分、買ったわよ」とビールをご馳走してくださいました。
私が、いつも、走っているときにはビールを飲まないのを知っているので、「YOKKOさんには小さいのを買ったよ」と言ってくださったけれど、350mlでした。
他のみんなは500mlロング缶。
ここから少し行って山に入ります。
山に入りかけた所で雷雨となりましたが、森の中はほとんど濡れずに行けました。
山道には秋の小花が咲いていたり、怪しげにピカピカのオレンジ色や赤のきのこなどがたくさん生えていて面白かったです。
伏見稲荷の頂上から朱の鳥居の道を下って本殿に出ましたが、なかなか下りも長く感じました。
稲荷山全体が伏見稲荷です。
半分くらい下ったところから、京都市の街が見渡せました。
もうあと少しでお風呂屋さんにゴールなのだけれど、みんなお腹が空いて、お風呂で倒れそうだ・・と、東福寺近くのコンビニでお昼の腹ごしらえです。
もちろん、山越えで使い果たしたガソリン、補給しないといけません。
私も、この連中・・いえ、この師匠たちと一緒にいると、へんな癖がついてしまいそう。
東福寺の前を通りタワーが見えるともう京都駅はすぐ近くです。
朝○さんが案内してくれた「さくら湯」はわんこや猫が何匹も気持ちよさそうに寝そべって、縫う様に奥へ進まないといけないという面白いお風呂屋さんでした。
まどろむ猫ちゃん、可愛かったです。
わたしは猫大嫌いなのに、可愛くて撫で撫でしてしまいました。
ほんとは猫好きなんかしら???
このお風呂屋さん、女性の方だけ、洗面器はフロントで管理している。
なぜかと言うと、女性客は洗面器持って帰ってしまうそうです・・ほんまかなぁ?

あとは、お風呂で使い果たしたガソリン、また大量に補給して帰りました。
たいして走ってないのに・・・・・

09/04/2008

9月4日粗大ゴミの日

物の整理、片付ける前に、必要かどうか考えて、処分と言うことも大事なことです。

使い込んで、もう良いよね!と言うふうに処分できたら気持ち良いけれど、あまり使わなかったし、これからももう使わないかな~ということで思い切って処分するのは反省ものです。

そうしながらだんだん買い物が上手になるんでしょうけれど、
今朝も、大型ゴミの日。
何年も埃かぶったままで使わなかった物をそっと玄関前に置きました。
まもなく収集車が来て、持って行ってくれました。

ゴムが何本もセットしてあるトレーニング器具です。
こんなもの、誰かに貰ってもらおうとしても、人気ないし・・・捨てました。
ウォーキングマシンも、非常に重くて、軽いジョグくらいのスピードが出るし、良かったんですが、誰も欲しいと言ってくれなくて捨てました。 めっちゃ重くて、玄関先までヒーヒー言いました。
うちにはでかすぎたので処分しましたが、ウォーキングマシンはそこそこ使いました。

わたしの父も母も整理が得意です。
なぜか、私は駄目ですが。
両親は昔から物を貯め込むということがなかったように思います。
私の洋服でも自分のでも、サイズが合わなくなったりしたら、母は人に喜んでもらえるうちにパッパカあげてしまって。
私が、季節変わったらあの洋服が着られる・・と思っていたら、もうよその子の物になっていたりしました。
(そんな両親が私の作品や学習ノートや参考書などを大事に保存しておいてくれたのはびっくりしましたが。)

でも、物持ちも良い方で、電子レンジなんか出始めた頃からの物をいまだに使っています。
父は自分で修理したり手を加えたりして大事に使う方です。

娘が大病して、二重生活したことがあります。
マンションを引き払う時、父が「全部処分した方が良いよ」「後で自分が処分に苦労するよ」と言ってくれたのに、もったいなくて、持ち帰り、一部屋が物置になり、父が言ったとおり、
処分するのに精神的にも体力的にもエネルギーがかなり要りました。

これからは捨てなくてもいいように心がけようと思いますが・・・
はてさて・・・
これ良いなと思ったら、買っちゃうのかな。 反省反省。

09/03/2008

8月31日・能勢妙見山つづき

下り道でも、ハイキング道を下りました。

野間口への分岐を峠の方へ帰ります。
ここは少し登りもあり、峠まで長く感じます。
峠のところでハイキング道を近道しなかった人達が追い越して行きました。
みんなどんどん速く下って行ってしまいました、一人でゆっくり下ったからかな~、先週はながーく感じた下り道はそんなにしんどく感じなかったです。

国道の信号をわたり、高山へ登っていきます。
もう、ゆっくり歩いて登ろう・・と言っていた人たちも、いつか走り出しました。
暑いので、なるべく日陰を通ります。
日曜日は交通量も少なくてあまり怖くないです。 最近、交通量が減ってみたいに感じます。 箕面の有料トンネルが出来たせいでしょうか。

暑いし、あまり無理しないで行こうと思うけれど、みんなも頑張って走って行ったし、ゆっくりながらもなんとか走って登ります。
1330katatumuri 足元に綺麗な模様の石ころ、と思って拾い上げたらカタツムリでした。
こんな道路に居たら、干上がるか、車か自転車に轢かれていちころだよ~。
橋の欄干に乗っけて写真撮りました。

何度もカーブを曲がり、2度、箕面と能勢の境界を過ぎ、ログハウスが見えたらほとんど峠の頂上、ログハウスを回り込んだら高山の集落です。 14時50分。
ここからはもうほとんど下りです。

誰かの姿が向こうの方にチラと見えた感じもしたけれど、むりに追いつこうともしないでゆっくり行きます。高山ただ一つの信号の農協か何かの建物横の自販機に立ち寄るとバイクのお兄さんが休憩していました。
どこから走ってきたとか、訪ねられて、ちょっとお喋りしました。

もう、誰の姿も見えなくなりました。
なんだか、下りなのに帰りの方が長く感じます。
北摂霊園の前を通りながらチラッと見ましたが、あと少しで野菜販売所だから誰もここでは休憩しないだろうと思い通り過ぎました。
実は、2人ここで休憩していたそうです。

○村さん、○西さん、○原御主人が待っていてくれて、お店の人にもらったというスイカをいただきました。
私が行った時にはすでにお店は閉店しロープが張られていました。
空っぽのリュックに預けておいた野菜を詰め込み、トマトは潰れないように手に携えて帰ります。
箕面川ダム横のトンネルを過ぎ、東海自然歩道のギフチョウ橋の所で斜面によじ登り、東海自然歩道に上がり、約1kmほど近道しました。
政の茶屋園地のビジターセンターではTちゃんに追いつきました。
ビジターセンターで記帳します。 ここを利用する人の人数によってここの年間予算が決まるそうです。 来る度に協力します。
1420tyou 道路沿いに咲いていた白い花の名前を聞けばよかったなぁ~と家に帰ってから思いました。
よく見る珍しくない花だけれど、正確に名前を調べようとすると難儀なことが多いです。

ここからはまた車道を走ります。
夏休み最後の日曜日で大日駐車場は満車、並んで空くのを待っているくらいです。 政の茶屋園地の駐車場は空いているのに・・・。

                                                   

1500ootaki 滝に下りると、川は水遊びの家族でいっぱいです。15時。
その中に○村さん、ランパン一丁で水浴びする○西さん。
私も水に入って気持ち良いアイシングしました。

滝道も人で賑やかです。
駅までずーっともみじの木陰を下ります。
久しぶりにかき氷食べましたが、屋外で食べるかき氷は子供の時に駄菓子屋さんの縁台で食べたかき氷のように美味しかったです。

石橋のお風呂屋さん、居酒屋さんでビールと、妙見走りフルコースでした。

09/02/2008

8月31日・能勢妙見山

今日は8時30分集合。

この前より30分遅いということでのんびりしてしまった(^-^;

山田駅に自転車置いて、モノレールの駅までダッシュ---

しかし・・・目の前をごとごとでっかい蓑虫は行ってしまいました。

コインロッカー閉めるの待っていてくれた皆さん、ごめんなさい。

8時45分頃箕面駅を出発。

今回は9人です。  男性は○西さん、Tちゃん、○原さんのご主人、女性は先週のメンバーにグリーンクラブの若手Sちゃん、○木さん。

先週より気温・湿度ともに高いようで、なんだかしんどく感じます。

でも、○村さん、トランス蝦夷からまだ2週間しかたっていないんだから、私が「しんどい~」なんて言えません。

寝不足もあって今日は皆さんに着いて行けなくなりそうな感じさえします。

だいたい、箕面の大滝まで行くと一休み・・とか思うけれど、このメンバーはそんなに甘くはありません。 滝なんて珍しくもない、って感じでどんどん行ってしまいます。

着いていくのがやっとです。

大日駐車場を過ぎてすぐ、百年橋を渡り、自然研究路2号のほうに行きました。

ここからはしばらく走れない山道、森の中だし、進みながらもちょっと休憩になります。

山に慣れていると、きれいに平らなくらいのハイキング道ですが、山に慣れていない人にはガレている所や、木の根っこがむき出しでデコボコしているところは通りにくいみたいです。

急に目の前が谷になっていたりすると、びっくりして「きゃぁ~、こわーい」となるようです。

道は急に落ち込んだりしていなくて、巻いているんだけど。

お猿との遭遇を心配する声も・・・。 蛇のでっかいのなんか出てきたら面白いことになりそうだなぁ~とか、思いながら、ダムの西側の道路に出ました。

ダムからは遊歩道を通ります。

約800mくらいの遊歩道は車道に沿って鉄骨と木の板で作られているので走るとかなり揺れます。 みんなで走るとその揺れ方は、笑ってしまうほど。

走るな!!とは書いてないんだけれど、そぉっと通らないといけませんね。

高山までゆるやかな登り道です。

山間の田は少し黄色く色づいてきています。

先週立ち寄った野菜販売所に寄ります。

トマトやナス、甘唐辛子(といっても、辛くない)、インゲン、きゅうりなど買いました。

袋に入れて奥のほうに預かってもらいます。

二つカーブを過ぎるとマリアの水(湧き水)の所にも野菜を売りに来ているグループもいます。

少し登ると、北摂霊園の玄関です。

管理棟でトイレ休憩。 今日はとても暑いので売店でアイスを食べました。

外のベンチにジーンズ生地でお花の絵の着いた財布が・・・。

その前はバス停になっているので、きっと、急いでバスに乗った人か誰かの忘れ物でしょう、という事で、管理棟の人に届けると、紙に名前を書いてくださいと言うので、最初に見つけた○原さんのご主人が名前を書きました。

もしや??と思ったらしく、誰かが、門のところで座って休んでいたTちゃんに聞いたら、なんと、あの財布はTちゃんの物でした。

Tちゃんはおじ様です、みんなまさか、あんな可愛い財布の持ち主がTちゃんだという考えがわかなかったんです。

中身の金額もみんなに知られてしまいました。 いっぱい入っていました。

「拾ってもらったお礼に、みんなにビールご馳走しないとね~」、なんて冷やかされてしまいました。

高山まで日陰を選んで走りました。

道の脇には葛の花などが咲いています。

暑いだけでしんどくなります。

北摂霊園で休憩したから、当分休憩しないでとっとこ進みます。

高山の集落を越えて下り坂、一気に下ります。

下りきった所からまた上り坂が始まります。

今日は山道を行かず、車道を走って登ります。

途中の集落で飲み物を買って飲んでいると、単独の女性ランナーが抜いていきました。

○村さんがみんなのために、野菜販売所でトマトを買って、重い袋を携えて走っていかれます。 すまないなぁ、とは思うけれど、自分の身を運ぶだけで精一杯の私には、「代わって持ちましょう」なんて言えません。

後ろ姿に「いつも、ありがとうございます」と言うだけです。

止まるほどでもないけれど、暑くてしんどく感じます。

休みたいなぁ~と思うけれど、休む理由がありません。

もっと坂が険しかったら、歩けるのにな・・とか思いながら行くと、若手Sちゃんが○見さんに塩をもらって立ち止まっていました。

どうやら、脚がつったみたいです。

スピードのあるSちゃんでも、足が攣ってはどうにもなりません。

○見さんは自分が誘ったからと、Sちゃんと一緒に歩いて登ることに。 

私は独り取り残されるかも~と思いながら必死についていこうと頑張っていたので、Sちゃんには悪いけれど、気が楽になりながら登っていきました。

まもなく天台山と光明山の間の切通しの峠です。

山の影になった所でみんな待っていてくれました。  やっぱり~、みんな優しいなぁ。

と思ったら、「さぁ、行こか~」だって。    私の休憩時間無いやんか(≧ヘ≦)

ここからしばらく、ほぼ平らな峠の道、帰りは少しのアップダウンがきつく感じて、ながーく感じる所です。

野間口からの道と合流してすぐに○村さんと示し合わせていた近道のハイキング道に入りました。

ちょっと石がゴロゴロして、木の根っこも出ているダートな道だけれど、直登するのでかなり近道です。

せっせと登って、車道に合流しました。

ずーっと先に行った○西さんでさえなかなか姿は見えません。

お腹も空いて、もうヘトヘト~。 でも、○村さんは重いトマトを携えてトットコ走って行かれます。 私もヘトヘトしながら後を追いかけます。

妙見の鳥居前の売店で冷たいオレンジジュースを買ったりしているうちにみんなが到着しました。

私が先に着いていたので、○西さんたちはびっくりしていました。

○村さんがトマトを洗ってみんなに振舞ってくださいました。

冷たいジュースより何より、美味しかったです。

ちょうど、お昼です。

持ってきたおにぎりなどを食べて休憩しましょうと言っていると、他にも妙見に登ってきたランナーのグループに出会いました。 みんな走友です。

A田さんの大会などで一緒に走ったことのある人達です。

にぎやかになりました。  しばらくおしゃべりしたり、木陰で食事して箕面目指して帰ります。 帰りの高山への登りはきつそうだなぁ~。

つづく・・・ 

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