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09/02/2008

8月31日・能勢妙見山

今日は8時30分集合。

この前より30分遅いということでのんびりしてしまった(^-^;

山田駅に自転車置いて、モノレールの駅までダッシュ---

しかし・・・目の前をごとごとでっかい蓑虫は行ってしまいました。

コインロッカー閉めるの待っていてくれた皆さん、ごめんなさい。

8時45分頃箕面駅を出発。

今回は9人です。  男性は○西さん、Tちゃん、○原さんのご主人、女性は先週のメンバーにグリーンクラブの若手Sちゃん、○木さん。

先週より気温・湿度ともに高いようで、なんだかしんどく感じます。

でも、○村さん、トランス蝦夷からまだ2週間しかたっていないんだから、私が「しんどい~」なんて言えません。

寝不足もあって今日は皆さんに着いて行けなくなりそうな感じさえします。

だいたい、箕面の大滝まで行くと一休み・・とか思うけれど、このメンバーはそんなに甘くはありません。 滝なんて珍しくもない、って感じでどんどん行ってしまいます。

着いていくのがやっとです。

大日駐車場を過ぎてすぐ、百年橋を渡り、自然研究路2号のほうに行きました。

ここからはしばらく走れない山道、森の中だし、進みながらもちょっと休憩になります。

山に慣れていると、きれいに平らなくらいのハイキング道ですが、山に慣れていない人にはガレている所や、木の根っこがむき出しでデコボコしているところは通りにくいみたいです。

急に目の前が谷になっていたりすると、びっくりして「きゃぁ~、こわーい」となるようです。

道は急に落ち込んだりしていなくて、巻いているんだけど。

お猿との遭遇を心配する声も・・・。 蛇のでっかいのなんか出てきたら面白いことになりそうだなぁ~とか、思いながら、ダムの西側の道路に出ました。

ダムからは遊歩道を通ります。

約800mくらいの遊歩道は車道に沿って鉄骨と木の板で作られているので走るとかなり揺れます。 みんなで走るとその揺れ方は、笑ってしまうほど。

走るな!!とは書いてないんだけれど、そぉっと通らないといけませんね。

高山までゆるやかな登り道です。

山間の田は少し黄色く色づいてきています。

先週立ち寄った野菜販売所に寄ります。

トマトやナス、甘唐辛子(といっても、辛くない)、インゲン、きゅうりなど買いました。

袋に入れて奥のほうに預かってもらいます。

二つカーブを過ぎるとマリアの水(湧き水)の所にも野菜を売りに来ているグループもいます。

少し登ると、北摂霊園の玄関です。

管理棟でトイレ休憩。 今日はとても暑いので売店でアイスを食べました。

外のベンチにジーンズ生地でお花の絵の着いた財布が・・・。

その前はバス停になっているので、きっと、急いでバスに乗った人か誰かの忘れ物でしょう、という事で、管理棟の人に届けると、紙に名前を書いてくださいと言うので、最初に見つけた○原さんのご主人が名前を書きました。

もしや??と思ったらしく、誰かが、門のところで座って休んでいたTちゃんに聞いたら、なんと、あの財布はTちゃんの物でした。

Tちゃんはおじ様です、みんなまさか、あんな可愛い財布の持ち主がTちゃんだという考えがわかなかったんです。

中身の金額もみんなに知られてしまいました。 いっぱい入っていました。

「拾ってもらったお礼に、みんなにビールご馳走しないとね~」、なんて冷やかされてしまいました。

高山まで日陰を選んで走りました。

道の脇には葛の花などが咲いています。

暑いだけでしんどくなります。

北摂霊園で休憩したから、当分休憩しないでとっとこ進みます。

高山の集落を越えて下り坂、一気に下ります。

下りきった所からまた上り坂が始まります。

今日は山道を行かず、車道を走って登ります。

途中の集落で飲み物を買って飲んでいると、単独の女性ランナーが抜いていきました。

○村さんがみんなのために、野菜販売所でトマトを買って、重い袋を携えて走っていかれます。 すまないなぁ、とは思うけれど、自分の身を運ぶだけで精一杯の私には、「代わって持ちましょう」なんて言えません。

後ろ姿に「いつも、ありがとうございます」と言うだけです。

止まるほどでもないけれど、暑くてしんどく感じます。

休みたいなぁ~と思うけれど、休む理由がありません。

もっと坂が険しかったら、歩けるのにな・・とか思いながら行くと、若手Sちゃんが○見さんに塩をもらって立ち止まっていました。

どうやら、脚がつったみたいです。

スピードのあるSちゃんでも、足が攣ってはどうにもなりません。

○見さんは自分が誘ったからと、Sちゃんと一緒に歩いて登ることに。 

私は独り取り残されるかも~と思いながら必死についていこうと頑張っていたので、Sちゃんには悪いけれど、気が楽になりながら登っていきました。

まもなく天台山と光明山の間の切通しの峠です。

山の影になった所でみんな待っていてくれました。  やっぱり~、みんな優しいなぁ。

と思ったら、「さぁ、行こか~」だって。    私の休憩時間無いやんか(≧ヘ≦)

ここからしばらく、ほぼ平らな峠の道、帰りは少しのアップダウンがきつく感じて、ながーく感じる所です。

野間口からの道と合流してすぐに○村さんと示し合わせていた近道のハイキング道に入りました。

ちょっと石がゴロゴロして、木の根っこも出ているダートな道だけれど、直登するのでかなり近道です。

せっせと登って、車道に合流しました。

ずーっと先に行った○西さんでさえなかなか姿は見えません。

お腹も空いて、もうヘトヘト~。 でも、○村さんは重いトマトを携えてトットコ走って行かれます。 私もヘトヘトしながら後を追いかけます。

妙見の鳥居前の売店で冷たいオレンジジュースを買ったりしているうちにみんなが到着しました。

私が先に着いていたので、○西さんたちはびっくりしていました。

○村さんがトマトを洗ってみんなに振舞ってくださいました。

冷たいジュースより何より、美味しかったです。

ちょうど、お昼です。

持ってきたおにぎりなどを食べて休憩しましょうと言っていると、他にも妙見に登ってきたランナーのグループに出会いました。 みんな走友です。

A田さんの大会などで一緒に走ったことのある人達です。

にぎやかになりました。  しばらくおしゃべりしたり、木陰で食事して箕面目指して帰ります。 帰りの高山への登りはきつそうだなぁ~。

つづく・・・ 

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