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10/29/2008

10月25日阿下喜スタート・東海アドベンチャー

10月25日
桑名駅の横にもう一つ駅があって、西桑名駅から阿下喜まで1時間かけてスタート地まで行きます。
昨年は岐阜県境を越えて阿下喜まで来たのです。
桑名~阿下喜って1時間もかかったなんて、すっかり忘れていました。

駅についてしばらくすると、岐阜の田○さんが来ました。
確か、今年の夜走りにも参加されていたように思うから、数ヶ月ぶり。
参加の皆さんどうされているんだろう?
次の電車だとスタート30分前にしか着かないけれど、と思っていると次々と参加メンバーが集まってきました。
2両編成の狭い電車はアドベンチャートレイルのチャーター便みたいになりました。
今年は関西からの参加は私だけのようです。
高雄からずーっとつないで来ているメンバーもいます。
「やぁ、しばらくぶりだね」と皆さん挨拶し合っています。
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阿下喜駅前では加藤さんたちサポート隊はすでに横断幕張って出迎えてくれました。

参加賞をいただきます。
ノースフェイスのTシャツとエコバッグに加えて、ホイッスルとふくろうの形の鈴。
「えっ?ホイッスルとは・・・」
なんだか、これから走るところ怖そうです。

地図は前もっていただいていたけれど、チェックポイント2ヶ所、内関門1ヶ所にスタッフが居てくれるだけで、コース誘導は無いので、自分でコースを外れないように地図を見て走ります。
コース説明はちゃんと聞いておかないと大変です。

関門はチェックポイント2の湯ノ山温泉駅、16時。
かなりゆるく設定してくれていますが、道を間違えたり迷ったりすると危うくなります。
宿泊地の小岐須渓谷にはなるべく早く着きたいし、緊張します。

途中、山が崩れていたり、倒木などが多いなど、面白そうな部分もあるのでめげずに乗り越えて来てくれということでした。

みんなで集合写真を撮って、9時スタート。
昨年ゴール後に入った温泉を横目に東海自然歩道本線に向かいます。
いつものマラニックと違って、皆さんどんどん飛ばしていきます。
東海自然歩道のコースの橋は豪雨で一部流され、通過できないので、少し遠回りし、前川橋で員弁川を渡ります。

前方には大きなセメント工場が見えます。
道路はダンプカーが次々と通っていきます。

車道を走り、東藤原の駅前を通過、線路をくぐり、山の方へ入っていきます。 舗装された道ですが、森の中で気持ちのいいところです。
傾斜はなだらかです。

青川を渡ります。
しばらくトレイルの道です。
今年のコースは地道のトレイルより舗装された道が多いようです。

石榑から国道421を西に進みます。
国道といっても交通量が少ないので走りやすいです。
宇賀川に沿って登って行くと、宇賀溪(CP1)に着きました。10時35分。

251054turibasi                                                  

トイレ休憩し、先の国民宿舎から車道を離れて川沿い土道の方へおります。
しばらく快適な秋の木々の中を行き、何度か川を渡ります。
ここまで綺麗な道ばかりだったので、荒れているとか、倒木がふさいでいるとかと言う事はすっかり忘れていました。                          

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石灰質の岩石の景色のいい川に降りると、橋があるのか無いのか解らない位に倒木が重なって溜まっていました。

カメラを出すと、調子が悪く、何度かスイッチをいじったり、やっと写真が撮れました。

丹後七姫マラニックではもっともっとすごい悪路を進んだことがあるから、あまり怖く感じたり驚いたりせず行けます。

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福王山の裾に沿ってなだらかに登り、下って、切畑を目指します。
棚田のむこうに集落、ずーっと向こうには山並みが見えて、走って行くのがもったいないような感じがします。                                      

                                     

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大きな岩があり、上には祠が建てられています。
八風大石と看板があり、上部は18畳敷きの広さがあるとか、昔、集落の代表が集まって寄り合いをしたらしいです。                               

                                       

                               

尾高高原から山への自然歩道は崩れなどのために閉鎖されているので、乗馬クラブのところからは車道を通ります。

三重県民の森の横を通り、道路をどんどん下っていきます。
奥郷橋を通り、福松、千草と進み、少し登って三重カンツリークラブの横を通り南へ。

今日の関門の湯の山温泉駅まであと少しというところで、スーパーがありました。「今日のコース上には食料など買える店はありません・・」と言われていましたので、お腹がすいても携帯食でしのごうと思っていました。 スーパーで何かおにぎりなど買おうかなぁ~、とフラァ~としましたが、あと数時間でゴールだし、素通りで駅に向かいました。

駅前には小さなお土産屋さんがあるだけで静かな駅でした。
16時関門とかなりゆるく設定してくれていたので、余裕でクリアです。
いなり寿司やバナナなど用意してくださっていたので、すっごく嬉しかったです。
後から到着した埼玉の浅○さんたちと、肉離れの話などしばらくお喋りしてスタートしました。

踏切を渡って、山を登っていきます。
林道の登り道です。

四日市市に入ります。
左には少年自然の家への分岐があります。
針葉樹林の中を進みます。

宮妻町の集落の端の谷に沿って楓谷遊歩道が付けられていて、そこを下って行きます。
紅葉すると綺麗だろうなぁと思いながら行くと、東海自然歩道と遊歩道の分岐に来ました。
地図では右に行くように記されていたので、東海自然歩道の方ではなく、楓谷遊歩道の方へ下ります。

251450utibegawa 用水路を渡り、川原に出ました。
内部川が水音高く流れています。
堰堤が定間隔に作られています。
この川はそのまま渡渉することになっています。
前日の雨で少し増水しているみたいです。
少し上に出てしまったので、渡る場所が解らず、行ったり来たりしていると、浅○さんと、スイーパーさんが現れました。

                                      

                                      丁度その近くに道標を見つけましたが、川はどれくらい深くなっているのか解りません。

浅○さんが、石を投げ入れて「これくらいなら深くないよ」と言います。
橋を渡るには、下流に約1km下って、また1km余分に登らないといけません。 2km行ったり来たりするより、靴とソックスを脱いで渡渉する方を選びます。

水は冷たく、ちょうどアイシングしている感じでした。

川の両側にある三重用水を渡り、茶畑と山の間を進みます。
251534tubakioojinnja                                                       

なだらかに下っていくと、椿大神社入り口に着きました。
参拝者も多そうな大きな神社です。
鍋川を渡り、桃林寺前を通り、御幣川に出ます。
川の向こうの山は上の方まで大きな重機が入り、山は高いところまで大きく削られています。
石灰を取っているようです。

川に沿って上流に行きます。
林道くらいの車道です。 
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グネグネと曲がった道を登っていくと、三角のペナントで飾られた建物が見えてきました。
やっと宿泊地の小岐須渓谷、山の家に着きました。
今日のゴール、16時15分頃だったかな。

山中で気温が低そうです。
セーターやダウンを持って来て良かったです。

鈴○さんがシャワーの順番を待っていました。 シャワーは一つしか使えないらしく、汗で濡れたままでは寒いのでしばらく待ちました。

炊飯場はいっぱいだったので、暗くなりかけた広場でコッフェルにお湯を沸かし、カレーと味噌汁、ココアで晩御飯を作りました。

Skinsの長袖とショートパンツは一つしか持って来てないので、お湯で洗濯し、ゼッケンと一緒に干しました。
Skinsのおかげで、いつもウェアで擦り傷になるところも大丈夫でした。

着替えにはSkinsのロングタイツをはくと気持ちよかったです。

手で絞っただけなので、朝までにどれだけ乾くか気になりました。

食事後、ミーティング。
明日のコースの説明と、来年の相談です。
主催者の加藤さんは「あと一回で箕面まで行き着きたい」と言う考えで、みんなに意見を求めたのでした。
11月の連休を利用して一気に箕面まで行ってしまうと言う考えらしいです。 実際はどうなるのかなぁ~?

宿泊の山の家は2階建て、1階は私たちのエリア、女性と男性別の部屋です。 板間にござが敷かれています。
エアマットとシュラフで9時過ぎに就寝。
外では、家族連れのグループがバーベキューの余韻を楽しんでいたり、小さな子供が走り回ったり、しばらく少し賑やかでしたが眠れないほどでは無かったです。

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