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10/04/2008

村岡ダブルフル・ゴールへ

「ハロー手(パー)」「ハローるんるん」と元気の良いエイドクイーンの呼びかける声がこちらにも元気を与えてくれます。

昨年は大きな日本髪のカツラをかぶって、蘇武岳の登り道中腹でエイド担当してくれていました。
今年はハロウィンの帽子をかぶって、「Hello」と呼びかけです。
冷たい水で絞ったばかりのタオルを貸してくれます。
ここからやっと個人名入りの応援プラカードが始まります。
蘇武岳の登り道で88kmと100kmの参加者用のプラカードが沿道に挿しています。
1009yama 1029takoeido
頂上まであとひと踏ん張り
                                      
                                    
向こうから・・なんと・・たこ嬢さんが迎えに来てくれるじゃないですか!
「奈良かぎろひマラニック」でもお店がずーっと無くてお腹空いてしんどいなぁ、っていう所でタイミング良くエイドを準備して助けてくれました。
ミルクコーヒーやシュークリーム、beerを少しいただき、元気が出ました。
たこ嬢さん、いつも一緒に来てくれる○○さん(すみませんお名前忘れちゃった^-^; )ありがとうございました。

1050sobugatake  自分のプラカードを見つけたらすぐに頂上直下の展望所です。
「○○ さん、常連さん今年もがんばって」と書かれていました。
初めて参加した時は88kmの女子は20人、全員完走でした。
今年は倍くらいの参加です。
山頂直下の展望所・関門に10時50分到着です。

お寿司などいただいて出発します。

しばらく行った所では晴れると日本海が見えますが曇っているので空と海の境目が解りません。 これから下っていく先がずーーーーっと下に小さく見えます。
その向うには、その後登る山がそびえています。
1139skii 村岡のコースってここが楽しい所、しんどくもあり、行く先が見えてうきうきしたり。
下りだからって喜んでいられません。
ここの下りは、いつまで下ったらええの?と言いたくなるほど長いです。
今年は左足の足底が痛く、左足の膝が時々クキッと痛くなって走れなくなることがあります。 太腿からお尻にかけての鈍い痛みも気持ち悪いものです。 いつ痛み止めのお世話になるか?と思いながらの参加です。
今日はだんだん痛いのが麻痺してきたのか、痛みが解らなくなっていました。

蘇武岳下り途中のエイドでもトイレ待ちが長く、また先まで行こうかと思ったくらいですが、次のトイレまで8km離れているというので待ちました。
自分のお腹の調子は悪くないのに、他人のお腹の調子が悪いのが影響するのは初めてでした。

スキー場を通ったり集落を通ったり棚田の間を通ったり、道は広めの林道というくらいです。
車は通らず、誘導のバイク隊が応援しながら通り過ぎていきます。
集落のエイドでは住民の人たちが何人も出て、多い所では十数人も出て、見守ってくれています。
家の無い所でも薄茶色のユニホーム姿の人たちや地域の人が応援してくれています。 遠くからでもランナーの姿を確認すると、大きな声で励ましてくれます。
コースのきつさなどは忘れてしまいます。

下りは膝に負担が大きいのでゆっくり行きます。
でも、登りもだんだん身体が疲れてきて歩いてばかりになってしまいました。

射添会館は約60km地点です。
荷物を預けています。 ドリンク剤を入れてあったので飲みました。
右上腕にかすり傷ができていますが、キシロAを塗るくらいですみました。

1443daibutu射添からまた急な登りですが、しばらく登ると但馬大仏の寺院があり、今年もおはぎを振舞ってくれます。
山でトイレ待ちしている間に追いついてきたえっちゃんとすれ違いました。
大仏のまわりを一周し、熱いお茶とおはぎを2個いただきました。
出口の所でお坊さんが応援してくれました。

ここからの登りも所々傾斜がきつく、距離も長いので覚悟して登っていきます。
また下ってから、けび大池までまた登って、下って、だらだら平らな所を3kmくらい行ったら最後の関門の保育園。
きっつぅ~ふらふら
と思っていると、目の前にけび大池が見えました。
なぁんだ、もう大池だ、助かった~。と思っても、関門までそんなにゆっくりできません。
ここではカレーライスやお味噌汁などいただいて、お腹いっぱいで最後の一二峠越えに向かうつもりだったのに・・・
エイドを横目に素通りしました。 こんなのは5回目で初めてです。
でも、何個も大福やおはぎいただいてきたおかげか、そんなに空腹でも無かったです。

また国道まで下り、集落を通り、田んぼの横を通り、関門をやっと通過しました。 17時10分です。
昨年からコースは一二峠を越えてから最後の登り折り返しが無くなったので楽です。
きつい登りは始めだけで、ずーっとなだらかな坂道です。
でも、もう間に合うと解ってしまうと、走れるような坂もついつい歩いてしまいます。
地域の人の私設エイドは44kmの人たちで賑わっていました。

夕闇が迫ってくるころ一二峠に到着しました。
空腹で気分が悪くなっていたので、いろいろ食べさせてもらって元気が出ました。
ここからはゴールまでずーっと下り道。 
途中、王子と姫に追いつきました。
夜叉が池での私設エイドのお礼を言って先に行きます。

膝が心配だったので、下りをセーブして走ったので脚はまだまだ元気でした。 
関門時刻を今回ほど心配したのも初めてだったし、カレーライスもパスしてしまったし、足の不調を抱えて、痛み止めをたくさん持ってスタートしたけれど、お腹の調子も悪くならず、今回が一番快調でした。

にもかかわらず・・・タイムのことは・・・

走る前から脚の状態が良くなかったのでひやひやしながら、様子見ながらだったので、完走できただけで充分です
一時は関門気にしてのヒヤヒヤもありましたが、
楽しい一日でした。

ゴール前では登山三人娘さんや、のりちゃん、和尚さんたちが地元の方達に混じって迎えてくれました
舞鶴のA田さんにも会えました。
A田さんには2週間後、丹後七姫マラニックで二日間お世話になります。
「今年もプールのような水溜りとか用意しておこうか」と、
今年はどんなアドベンチャーになることでしょう。

ゴール後は但馬牛の焼肉やお味噌汁をいただきました
花火を見て、走友の皆さんとお喋りしていたら更衣室の体育館が閉まってしまいました。
車の中でパッパと着替えて、帰り道途中の天女の湯で汗を流して帰りました。
0808kai 今年も、コース途中の集落の端で貝殻を布でくるんだお守り根付(手作り)をいただきました。
はじめはお婆さんが手作りして、ランナーに配ってくださっていました。 2年ほど前にお爺さんが配ってくださったので、「いつものお婆さんは??」とたずねると、お婆さんはお亡くなりになったので代わりに自分が配っていると言われました。
昨年くらいから、おばさん(私もおばさんですが)が配ってくれています。
始めのお婆さんの娘さんです。

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