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12/17/2008

15日東山三十六峰マウンテンマラソン

昨年はめったにないアクシデント、風邪引いて、熱出して、寝込んでしまい、出場できませんでした。

少々の発熱では平気なのですが、風邪のだるーい感じで全身お布団に縛り付けられたみたいでした。

今年は先週土日に伊勢本街道を走りましたが、14日土曜日に谷町4丁目から大阪城公園に行き、1周半くらい走りましたが、疲れはすっかり取れているようで、むしろ先週よりリュックが軽いので快適でした。

大阪城公園では空身で走ったので、リュック背負ってないって軽いんだなぁ・・と感じました。

9時30分くらいに宝が池会場入、他のイベントのテントもあり、ランナーも例年よりかなり増えたせいもあって、宝ヶ池の公園はかなりの賑わいです。

雨は早朝降っていたけれど完全に上がり、いい感じです。
自分のゼッケンを取り、ウェストポーチに付けます。
先週一緒に走ったあんころちゃんや、ひげの父さん、fullさんとおねぇさん、NAMIさん御夫婦、ブログつながりのRyujiさん、タコ嬢、岡○さん、・・・・大勢に会い、御挨拶。
スタート前と言っても和やかな楽しいひと時です。

あまりに人数が増えたみたいだし、数年前みたいなウェーブスタートではなく一斉にスタートするので最初は混雑です。

宝ヶ池の周りを1周し、歩道橋通過で渋滞。
止まってしまっています。

修学院の住宅地の中を比叡山登り口に向かって登って行きます。
数年前はこの坂道で歩きが入ってしまうこともありました。
山の道に入るともう歩いたりしていましたが、だんだんここの坂道も山の登りも平気になってきました。

山の道も初めて参加した時に比べると格段にきれいになり、広くなっています。
ゆっくりでも走って登れる道ですが、始めから停滞しています。
周りの皆さんは、のんびり構えています。
わたしは関門が気になって、ちょっとあせります。

ちょっと失礼して、道の端っこをぐいぐい登り、追い越していきます。
きつい登りは少しです。
やがてなだらかな登りとなり、京都トレイル1周の東山コースの尾根に出ます。
道は早朝の雨にもかかわらず、さほど泥んこでもなさそうです。
しかし、時々前後のランナーが脚をずるっと滑らせてバランスをとっています。

渓流を越えて、アップダウンを二回くらい過ぎると、石の鳥居からなだらかな下りが始まります。
ここはどんどん飛ばして行けます。

もう、後ろからはあまり接近してせっついて来るようなランナーがいなくて快適に走れました。
たまに足音を聞いて、道を譲ったりします。

下りきった谷は、ある時は道が無いくらい川になってしまっている時もありましたが、最近はそんな事は無くシューズが濡れる事もなく走れます。

住宅地を通り、朝鮮学校のグラウンドに関門とエイドがあります。
関門時刻まで17分くらいしか余裕がありません。
スタート前にえっちゃんに教えてもらった関門時刻、うろ覚えだったけれど、ぎりぎりに通過だと後々きついし、泉涌寺の関門は特にぎりぎりでは時間内無理かも・・・と言う事だったので、「うわっ、超~ヤバッ!」ちょっとあせりました。

確か、日向大明神は13時だったかな?13時5分だったかな?
とにかく通過しなくちゃぁ・・・。

大文字山への登りも、階段以外は出来るだけ歩かず走ります。
私にとってこの大文字山の登りが一番の難所です。
もっと長いと思っていた登りも短く感じながら大の字に着きます。
北アルプスを一緒に行ったお嬢さん方が村岡に続き、ここでも応援に来てくれています。
スタートを見送ってくれた後、まさか、大の字にいらっしゃるとは思いませんでした。
実は私は大の字から上部の三角点までの道のりが一番しんどく感じるのです。 応援団に元気を貰って登って行きます。

2~3回くらいアップダウンした後、三角点の広場を過ぎます。
今年はあっという間に感じました。

先週の何度もこれでもかと繰り返す峠越えが良い練習になったのかなぁ?と思います。

つづく・・・

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