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May 2009

05/20/2009

鯖街道Bコース

鯖街道Bコース
17日、鯖街道Bに参加しました

前日夜、実家から帰宅。
また準備出来ないまま眠ってしまい、早朝バタバタと用意して家を出る。
JR京都駅から京阪七条まで行って京阪電鉄で出町柳へ、鴨川河川敷の会場には20分くらいに着いた。
なんとかセーフ。
ランナーが集まり、準備などしている。

雨の予報なので、リュックをゴミ袋に入れておく。

バスに乗って梅の木まで行く。しばらく隣の人とお話している間に着いてしまった
隣の人は、ご夫婦でガイドロープを持って走られる。
村岡でもお見かけしたことがある方達だった。

梅の木ではポツポツ雨がふってきたけれど、少しの雨だと涼しくて走りやすい。

橋の上からスタート。
川沿いにしばらく登り、Aコースと合流し、7キロくらいの地点に久多のエイド。
小浜からのAコースだと、久多に着くと「あ〜ヤレヤレ〜」という気になるけれど、Bだと、えっ?もう着いた、あっという間。
おにぎり2個は、ちょっと多かったかなぁ〜
歩きながらだとなかなか食べ終わらなかったし、海苔が手にくっついて取れない…
湧き水でやっときれいに流せた〜。

林道から山道に入る。
オグロ坂峠までは、ちょっと頑張って登る。
そろそろかなぁ〜?と思っても、ちょっとやそっとじゃあ峠には着かない。

新緑の美しい山道、雨でよけいに緑が際だって見えるのかな?
ピンクのタニウツギは、この山には少なかったのかなぁ?
残念ながら見かけなかった。

やっと登り詰めたオグロ坂峠、古い道標は昨年のまま傾いていて、懐かしさを感じた。
峠を過ぎたところに湧き水があり、冷たくて美味しい

八丁平は分岐が多いけれど、誘導のスタッフが居てくれるので迷うことはない。
今年もokuさんが居てくれた。

湿地帯を過ぎて下る。

山道はかなり細く濡れて危険な部分があり、ガイドロープのご夫婦は大変だろうなぁ〜と思った。
この山にはイワウチワがたくさん咲いている。
でも、ほとんどのランナーには見つけられないんじゃないかな〜?

やがて○見さん、岡○さんのエイド、お天気が良いときは、まるでハイキングのお弁当休憩してるみたいな雰囲気だけど、今日は雨で大変、寒そうだし、座るところも、テントも無いし。

下って林道に出た所のエイドにはひやしあめが用意されている。懐かしい甘さがたまらない。

鯖街道のエイドは受け持つグループによって、いろいろあるので、エイドがより楽しみになる。

雨が本降りになってきたので、ウィンドブレーカーを片付けて、ポンチョにした。
これだと膝までカバーできるから。

峠を一つ超えて大見の集落につく、エイドとトイレ休憩。

杉峠に向かう。
峠のエイドには素麺があるので、楽しみに進む。
なかなか、長い道のりに感じる。
同じような景色のカーブが多く、遠景が臨めないので、後少しだと思っても裏切られる感じ。
でも、オレンジ色のツツジが満開で雨の山道もなかなか風情があって良い感じ。

やっと琵琶湖ビューポイント(今年は何も見えなかった)を過ぎて、杉峠に到着。
エイドはブルーシートで雨除けをしているが、風もあり、皆さん寒そう。
わたしも前に二回ほど、ここでボランティアしたが、晴れていても寒いところだから、風雨では準備も片付けも大変だろう。

素麺やお菓子をいただいて下る。
またこの下り道の長いこと長いこと!
やっと鞍馬温泉。
鞍馬駅前のエイドの温かいお味噌汁が楽しみ。
と、追い抜いて先に行くAのランナー、足の運びがとても素晴らしい感じ。
まるで○村さんみたい〜と見とれていたら、振り返って何か話しかけてきた、なぁんだ、やっぱり、○村さんだった。

鞍馬のおみやげ屋さんの人達が応援してくれる。
エイドにはえっちゃんがいつもの笑顔で迎えてくれた。

貴船口、二ノ瀬を過ぎて市原へ、民家のガレージのエイドではマーマレード付きのパンをいただいて市街に向かう。

ずーっと、前に○村さんの走る姿を追いかけながら進んだ。
いつもは、あっという間に置いて行かれてしまうのに…?
○村さん、かなり調子良くないみたい。

賀茂川の河川敷に下りると、あといくつか橋をくぐって進めばゴールは近い。
最後のエイドではトマトが美味しい。
塩をいっぱい付けて食べた。トマトに舌鼓打ってる間に○村さんに引き離されてしまい、慌てて後を追う。

葵橋を渡り、賀茂川右岸を少し南に下ると、ゴールするランナーを紹介するアナウンスが聞こえてきてやがてゴール。

ちょっと短い半鯖だけど、充分楽しめました。
6時間19分でした

雨の中、大会運営大変だった事でしょう
皆さんありがとうございました

05/13/2009

萩往還道・瑠璃光寺ゴールへ

鎖峠への登り道は落ち葉などあまり積もっていないし、峠の様子も、以前来た時とは少し違う印象です。
昨年は怪我のために宗頭から先へは進めなかったし、一昨年は、「ハイキング道だったはず・・」と勘違いしていて、間違えたと思い込み下ってしまってまた登り返すということもあった。

道路に出てからも少し登ってから下る。
明るい時に下るととても良い景色が見えるけれど、こんな所で明るくなってしまってはあとが大変。 それでも何とか間に合うけれど、ずーっと走らないといけない。
今回は真っ暗な道路を下る。
前後を何人かランナーが居るのも初めてだった。
今までと比べて速く走れるようになったわけではない。
お腹の調子が良くないけれど、良くないなりにもコントロール出来ていることと、眠気に対しても今までよりコントロールできていたから
ここまでの時間が短縮できたのだと思う。

三見駅、187.6km、4日午前3時54分。
集落の中の小さな駅で、トイレを借りようと思ったら、板を打ち付けていて使用不可能だった。
トイレのある電車を走らせているので、電車内のトイレを御利用ください・・・ということだ。
周りは民家なので我慢して進む。

今年は冷え込みも無く、昼間と同じ格好で寒くなかった。
冷え込んだ時はとても寒くなるので、ウィンドブレーカーの上下を着込んで走ったことがあった。

山陰線の線路に沿って走る。
田圃の横を通り、完踏するほとんどの人はこの辺りの風景がどんなのか知らないんだろうな~と思いながら。
○見さん、ケンさん、他にもランナーが居て心強い。

踏切を渡り、山の中に入っていく、林道くらいの広さで舗装された道、しかし、ガードなどは無いので眠ってふらつくととても危ない。
ケンさんが右へ右へとガードの無い方へ寄って行く。
後ろから○見さんと私が「ケンさん、左によって!!」と声をかける。
どうやらケンさん、眠りながら歩いている。
おかげでこちらは、ハラハラして眠気も覚める。

いくつも踏み切りを渡り、海に出ると、風は潮のにおいがして気持ちの良い夜明け。
後ろからピッタリ着いてきたランナーが明るくなったので一人で先に行ってしまった。 な~んだ、気の小さいヤツ!

これから向かう笠山が女の子の帽子を伏せたように見える。
○見さん、こんな所で明るくなってしまったと言って、少々あせっている。
私はいつもまだまだ遅かったと言うと、少し安心したようだったけれど、実は、そのあとは歩いている余裕など無く、どんなにゆっくりでもずーっと走る覚悟が無いといけないのだけれど、それは言わなかった。

山と海だけの道からいきなり集落に入る。やがて玉江駅。
ここはトイレも借りられた。
向こうから140km、70kmの参加ランナーが次々と走ってくる。

海沿いに走る。
砂浜が気持ち良さそう。
浜には公衆トイレがある、お腹の調子が良くないので頻繁にトイレを借りる事になってしまっているが、2年前のようになかなかトイレから出られないほどのことは無くなんとかなっている。

笠山への道路は復路のランナーとすれ違い、お互い応援を交わしながら進めるので、みんなに力を貰いながら進める。
えっちゃんと会えるかなぁ?と思いながら進む。

2年ぶりに来たとは思えない感じのする笠山への道。
小さな半島の低い山なのでしばらく頑張ればすぐに登れる。
今年は笠山頂上にチェックポイントは無いので、分岐で下り坂の方へ、半島をぐるっと廻って虎ヶ崎「つばきの館」へ向かう。

湾の向こうには今通ってきた踏切の道のある辺りや、そのずーっと向こうに昨夜行った青海島などが見えた。
ゆっくり眺めていたい場所だけれど、そんなにゆっくりしてると、後がきつくなりそうだから、走ったり歩いたりして進む。

虎ヶ崎、206.3km、午前7時32分。
椿の館は混雑していて、カレーライスをいただくのに並んで待つ。
お腹空いてペッコペコだ。
そのうち、○見さんが追いついてきて、「こんな時刻にこんなとこで居るなんて初めてや」と、いつもより遅い事を言うので、私も「私だってこんな時刻にここに居るの初めてやで~、いつも9時から10時くらいやったし」、と言うとびっくりした顔をしていた。

お腹空いているのに、やはり疲れているのか?がつがつと言うふうには食べられなく、始めは一口ずつゆっくり噛み締めて食べる。
辛くて美味しい。
添えられたオレンジがまた美味しい。

帰り道は自然歩道を通る。
景○さんやひげの父さんたちに出会った。
景○さんは足の裏がひどく痛むと言っていた、ひげの父さんは腰が痛くて曲がらない、何だかんだ言いながらもベテランは違うなぁ~と思った。

東光寺への道も140kmのランナーと一緒なので賑やかだ。

040856hagiyakinoborigama

松蔭神社の木が影を作ってくれるので走りやすいけれど、だんだん気温が上がり暑くなって来た。                               

                                   

写真は萩焼きの登り窯。

東光寺、214.6km、午前9時19分。
今年は余裕だぁ~。
思えば、初めて参加した時、東光寺がチェックポイントだからと、道を渡って山門をくぐり、中へどんどん入ってしまったことも。

一般観光客もバスなどで来ている。

松蔭大橋を渡り橋の袂に来た時、○見さんが「私は腰の調子がまた悪くなってきて身体が傾いてきているから、ケンさんもYOKKOさんも先へ行って下さい、気にかけてくれるとこちらも心苦しいからここで分かれましょう」と言われた。
ここまでも、一緒に行こうという約束をしたわけではなく、自然に一緒に来ていただけなので、「そんなこと言わなくても」と言い返したが、
○見さんとしては待ってくれているんじゃないか?と気になるようなので、じゃぁ、行きますよ、と先に進む。

東光寺から涙松、道の駅と35kmや歩く部の参加者たちと出会うようになる。
皆さん、200kmも走って来た白いゼッケンを見て拍手してねぎらってくださったり、励ましてくださる。
疲れなど忘れてしまって元気になって萩の街から往還道へ。
041040hagioukankouen 道の駅のエイドにはいろいろ食べ物があると思い、コンビニには立寄らずに登ってきたが、エイドには飴やチョコレート、バナナくらいしかなく、ちょっとがっかり。
売店に入ってみたが、おにぎりなど売っていないし、甘いものは食べたくなかったけれど、しょうがなく大きなどらやきを買った。(10時45分)

いよいよ楽しい萩往還道へ入る。
大好きな山道、さすがにいつものような足取りで下って行けないけれど、確かに脚は疲れているはずなので用心して転んだりしないようにゆっくり進む。
しかし、登りはガシガシと登る。                                                       

0411hagioukan 往還道をまた走れる事を幸せに感じ、喜びながら進んだ。
疲れを感じる時は140kmの人に抜かれる時くらいだったかなぁ。                                                                        

041128akiragiiti

明木には程なく着いた。
萩焼祭りの真っ最中、観光客も多く街の何倍か?と思う人が訪れるんだろうなと思う。
大会のエイドではウォーキングの部の人たちがお弁当を貰っていた。
走る部のほうにはそば饅頭など甘いものしかなく、ちょっと気落ちしたが、他にお腹にこたえる物も無く、饅頭をいただいた。
とても美味しいお饅頭だったけれど、ウォーキングの人のお弁当がうらやましく感じた。

明木から往還道はどんどん登り、一升谷の登り道となる。
広い土の登り道はなだらかなところ以外はほとんど歩く。
今年は時間的に少し余裕があるけれど、ずーっと歩いていては余裕も無くなると思って走れるところはゆっくりでも走るようにしていた。
先へ行く後姿で、ふきこさんだと一目でわかった、「ふきこさん、いつも速いのにこんなとこにいて良いんですか?」と話しかけると、「わたしはいつもこの辺りのポジションですよ~」と悠々とした感じだったので、なんだか私も安心してしまった。

一升谷を登りつめると道路に出る。
さらに登って釿ノ切峠(405m)を越える。

下ってまた旧道の土道。 所々石畳の道。田圃には水が張られ、田植えの準備が整っている。
道路に上がったり、旧道に入ったりしながら佐々並市の集落に着く。

お豆腐はかっちりしていそうで柔らかい木綿の豆腐。
後のほうの人にもまわるように、今年は小さめに切っている。
お醤油の塩気が美味しくて、お醤油も飲み干した。

あとは板堂峠を越えて山口まで14km。
旧道から道路に出ると、だらだらと長く感じる県道の登り道が続く。
041444kusamoti                                                               

上長瀬でおばあちゃんたちの草餅エイドがあるが、まだ草餅あるかなぁ?と思って行くと、ありがたいことに、まだいただけました。
大き目の、餡子の入った草餅はしっかり力になりました。
ありがとうございました。                                                               

                                                               

まだか?まだか?とカーブを曲がるたびに期待を裏切られながら、やっと往還道への分岐です。
階段を登って板堂峠(545m)を越えます。

殿様の行き来のために作られただけに、広さのある立派な往還道です。
短い時間で往復するためなのでしょうか? 何と急な道です。

夏木原キャンプ場辺りから雲行きが怪しくなり、往還道の石畳に差し掛かる頃にはポツポツと雨が降ってきました。

雨が降ってくると同時に寒さを感じます。
ウィンドブレーカーに防水加工をしてきたので着用します。

石畳が少し濡れてきたので用心します。
急なので恐る恐る下りないとうっかりすると大怪我しそうです。
「こんなとこまで来て、転んで怪我したくないからゆっくり行きます」と、そこまでしばらくお喋りしてきた人に言ったら、言い終わらないうちくらいに、その人がドスン!!と勢い良くしりもちをついて、それを後ろで見て「あぶないね~」と言ったランナーがまた転んで・・

その辺りまで来た時、ふきこさんの御主人が70kmの往復から全く元気に帰ってこられて二人先に行かれた。

(彼は、250km完踏後、70kmを完踏)

森の中の往還道は苔があるので少し濡れただけでよく滑るようです。

石畳の端には土や落ち葉が積もっているので、真ん中よりはましなので端っこを通ります。
041550itinosakarokentyaya やがてオカリナの音色が聞こえてきました。
六件茶屋跡です。
天花畑まで恐る恐る用心しながら下ってきたので、ここからは道路をどんどん走ります。
佐々並から夏木原までさんざん歩いたので、最後くらいはしっかり走ります。

所々で会い、お話したり声を掛け合った140kmのランナーにも追い越しました。 

霞んだ山口の街を山と山の間に見たときは帰ってきたなぁ~と思います。
山口の町がだんだん近くなり、街に入り、右に曲がると少し上り坂の瑠璃光寺の参道です。
あれ?雨とはいえ、ギャラリーが少ない・・・ちょっと早かったかな?など思いながらゴールに。
ゴール直前でokuさんに写真撮ってもらい、ゴール。
46時間44分46秒。

雨で寒くなり、他の人たちのゴールを見守りたかったけれど、更衣室に入ってしまいました。

05/12/2009

山口萩往還。仙崎~鯨墓~宗頭~

千畳敷から下り、西坂本の角を曲がります。
昨年までは下ってすぐに中学生のエイドがありました。
今年は先へ1,5kmほど行ったところ。
お腹も空いてきて楽しみなカップラーメンエイド、なかなか到着するのがもどかしい感じでした。

中学生の人たちが数種類のミニカップラーメンを並べて、どれがいいですか?と選ばせてくれます。
靴を脱ぐのは面倒だったけれど、ここでは靴を脱いで座敷へ上がり、少し休憩します。 なるべく早く仙崎へ着いて青海島に進みたかったので、5分だけ仮眠します。
いつも、青海島の復路で真っ暗な一人旅となるので眠くて眠くてたまらなくなり、一度は側溝に落っこちた事もあるので、用心のためです。
携帯電話のタイマーをセットして5分寝ます。
かなりぐっすり眠ったようですが、5分の眠りでは、まだまだ眠い。
でも、座敷に居たメンバーはほとんど入れ替わっているし、先へ進みます。

黄波戸峠へ。
峠と言っても、少し坂道を登って下るだけ。
下った所から左に回りこんで黄波戸漁港に下ります。
エイドでトイレを借りたけれど、腸の調子が良くないので、またトイレに行きます。 漁港の端にトイレがあります。
前にもお腹壊して大変だったので、萩往還のコースでトイレのある場所はいっぱい知っています。

16時30分、黄波戸港の向こうにこれから向かう青海島が真正面に見えています。
曇っているので、海や辺りの景色は灰色です。

やがて境川で国道に上り、仙崎まで国道を走ります。
国道なので、コンビニもあるし、何かと便利です。
ひょっとしたら、宗頭には私の荷物が無いかもしれないので、お腹の薬が足りなくなると困るので、コンビニで整腸剤を買います。

海沿いのT字路を左へ行くと仙崎のエイド、関門は20時30分です。
18時過ぎだったと思う。 今までで一番早い到着。
ここにリュックを預けて身軽になって鯨墓往復する人も多いみたいだけれど、いつもは帰ってきたらもう誰も残っていなかった復路の仙崎の記憶しか無いし、夜の天候も気になるし、また道端で仮眠取る事になったらウィンドブレーカーが要るかもしれないので、私は荷物そのまま背負って行きます。

鯨墓は青海島の先端にあります。
明るい時に来た事がありませんが、今年の仙崎通過はまわりにたくさんランナーが居て賑やかです。
往路の途中で、ブログ仲間のかねやんさんが帰ってくるのと出会いました。 かねやんさんは今年は単独、速い人なのでもうコース上では出会えないと思っていたけど、会えてお互いエール交換する。

6km地点で静ヶ浦キャンプ場に寄ります。
カレーライスが食べられる食事エイドです。
一緒に行きましょうと言い合ったわけではないけれど、6人くらいの集団になっています。 青海島で複数で行動したのは初めてだし、明るい静ヶ浦キャンプ場も初めてです。

鯨墓まであと4,4km。
峠を越えて下ると集落の灯りが見えます。
集落の先の方まで行くと赤いチカチカライトが見え、鯨墓に到着。
153km、20時13分。 関門は22時30分。

帰りに○見さん、ケンさんが快調に駆けて行くのが見えました。
私はそこで何していたのだろう?? 復路でキャンプ場のトイレを借りていたのだろうか? ちょっと眠かったし、よく覚えていません。
○見さんたちの元気な走りっぷりだけが脳裏に残っています。

復路のキャンプ場辺りから集団がばらけて、景○さんと私二人になり、やがて私一人になり、○見さんたちに追いつきました。

仙崎から宗頭への道、仙崎の海際のコースは工場のようなところを通るし、何回か迷った事があるのでベテランの○見さんたちにくっついていきます。

2年前より道が広いように感じます。
夜遅くに通過するところ、眠くて何度か道端で仮眠しないといけなかった所なので景色の記憶も頼りないものです。

バイパスに入るところにコンビニがあり、たいして用事も無いけれど、眠気覚ましに入店し、ドリンク剤とパンを買いました。
23時40分。
○見さんは「こんなところで、こんな時刻って初めてや」と、ちょっと焦り気味、しかし、その横で「私もこんな時刻初めて、こんなに早くここに来るなんて~」と、いたって楽観的。
「あんた、いったい何時頃この辺り通過してるの?」と○見さんはびっくり。

腰の調子が良くない○見さん、エスコートするケンさんを置いて、一人宗頭へ走ります。 あと4kmほどで宗頭だと思うと足取りも軽くなります。

宗頭175km着。
荷物を探してもらったけれど、やはり、預けたはずの荷物は油谷に行って、宗頭には無かった。
ちょっとがっかりしたけれど、下手に荷物があると、着替えたくなるし、荷物の入れ替えとかやってしまって時間がかかり、休憩する時間がなくなってしまう可能性が大きいので、むしろ荷物が無かった方が良かった。

くーさんがここでもかいがいしく厨房で働いていたので声をかけて、お味噌汁とおにぎりをいただき、10分仮眠。
到着していた○見さん、「仮眠するの??10分やね。10分経ったら起こすよ」と言うので、「ほんとはあと5分余分に寝たい」と言うと、「眠かったら、歩きながら寝なさい」って。
10分爆睡。
今年は夜中も冷え込まず寒くないので助かります。
藤井商店への道も以前よりなんだか広く感じます。
今年はしっかり目が覚めています。

藤井商店の角にチェックポイントがあります。
午前1時54分です。 
他にも何人もランナーが居ます。 こんなところ、いつも一人か?越○さんと一緒でひっそりと通過していたのでちょっと早いとこんなもんなんだ~と思いました。

集落を登っていって、しばらくで鎖峠に着きます。
230mくらいの標高なので小高い丘を越えるくらいです。

05/09/2009

萩往還・スタートへ・・・スタートから千畳敷

萩へあと数日というとき、母の容態が急変した。
頭痛が続いていて、痛み止めが効かなくなっていたので脳外科の医者が出した鎮静剤のようなものを飲み始めて足腰が立たなくなり、全身の力もすっかり抜けてしまい、自力で座ることも出来ない状態になった。
嘔吐が続き、目が離せない。
仕事を休んでしばらく看護した。 意識もうつらうつらして、まるで夢の中で返事したりしているようだった。
このまま逝ってしまうのかな?
癌の苦しみで最期を迎えるより本人にとっては良いかもしれないな。
とか思っていた。

今年の萩往還は行けないかな?と思っていたけれど、薬を止めて時間が経つにつれて意識がはっきりしてきたし、1日には自分から食欲をうったえ、美味しいと言っていろいろ食べて目に見えて元気がすこーしずつ戻ってきているように見えたので、私は萩往還へ行く事にした。

娘二人におじいちゃんの手伝いをお願いした。

1日の夜、家に帰って夫の食事作ったりしたら、もうぐったりだった。
何も、マラニックの準備などしていなかったけれど、まず、睡眠だ!!
と、寝て、朝に準備する事にした。

疲れた身体と頭で準備しても、無駄に時間がかかってしまうだけで、睡眠が採れなくなる恐れもあったので、まず、睡眠したことは大正解だったと思うし、あの時はもうボロッという感じで眠ってしまった。

朝起きて、ウェア、お腹の漢方薬、ヘッドライト、チカチカライト(主催者からいただけるけれど、いつも重くて大きいので、少し小さくて軽いもの)、携帯電話のスペアバッテリー、テーピングテープや絆創膏、傷用軟膏、雨具、日焼け止め、他にいろいろ。
預け用の荷物、スペアシューズ。
さあ行こうと思ったときに気がついた。
いつも愛用の中敷を新調したのに、シューズに合わせて切っていなかったし、装着していなかった。
あわてて切って装着する。

腕時計を忘れて家に戻ったり、ちょっとヤバヤバ~、で、どたばたしながら出発。

JRの駅で、目の前を電車がスタートして行く。
まぁ大丈夫、と思ったら次の電車が遅れて来る。

新幹線の券売機で操作しようとしたら、受け付けてくれない。
あまりに直前の切符は機械では駄目なのだろうか???
近くにいた若い駅員がいろいろやってくれたけれど駄目。
先輩のような女性の駅員が急いでオフィスに駆け込んで切符を持ってきてくれた。
「走ってくださいね!」
「はいっ」と改札に入って、階段を登りかけて、違うホームだと気付き、隣のホームへ。
すでに「プルルルル・・・」と発車のベルが鳴っている。
「待ってくれぇ~」と半分あきらめながら駆け上ると、もう一度ドアが開いたので駆け込んだ。 セーフ、セーフ。

いつも大荷物になってしまいます。
今回は大丈夫、と思っていたのに、ちゃんと準備する暇が無かったので、また詰め込むだけ詰め込んで。
早めに現地へ着いてゆっくりできるように、昨年より早い新幹線でした。

新山口から山口までは在来線で25分位かかります。

ホームで○見さんと○見さんの友人のケンさん、他にも知り合いに出会います。
山口から瑠璃光寺の受付までタクシーで行き、荷物を置いて説明会場へ行きます。 くーさんにも会いました。
女性の更衣室を提供してくださっているお店の女将さんに御挨拶します。 一年に一度しか会わない方なのに、ずーっと前から知り合いのような懐かしさを感じさせる方です。

スーパーでお弁当を買い、更衣室で食べたり、テーピングしたり、あれこれ準備していると、あっという間に17時前くらいになり、急いで第1ウェーブ位置に並びます。

コース途中で預ける荷物、二ヵ所あるのに、なぜか?思い込みで1ヶ所分しか用意してません。 何度も来ているのに。
しかも、140kmの部だって2ヶ所に預けられるのに・・・。

実際は宗頭だけあれば充分なので大丈夫。
しかし、第1ウェーブに並ぶ事だけ気にしていたので、自分のゼッケンナンバーの位置だけ確認し、油谷行きと宗頭行きの区別を忘れてしまっていました。
これは、スタートしてしばらくして気がついたので、宗頭に行くまでずーっと、「わたしの荷物ちゃんと宗頭にあるかなぁ?」と気にしていました。

021650rurikouji 約1時間スタートラインの一番前に陣取り、座って周りの皆さんとお喋りしながら待ちます。021750onokaityou
小野会長(前会長)さんもスタート近くに来てくれて一緒に「えい、えい、おー!!」の掛け声をかけてくれました。

                            

                              

                            

                             

ゆっくりスタートです。
地下道を通ったり、駅前を渡ったり、陸橋を登って、川沿いの自転車道を進みます。
夕方の優しい光の中のこの道は大好きです。
昨年は何とかスタートして少しでも走れるようになったことに感謝しながら、また、どこまで脚がもつのだろうと思いながらゆっくり走っていました。
今年は、私が預けた荷物、ひょっとして油谷行きの方に置いてしまったかな?だとしたら、175km地点宗頭には何にも無い事になるなぁ・・リタイアさえしなかったら何とかなるさ~・・・など荷物の心配くらいです。

薄暮の頃、上郷駅のエイドに着く。
パンとバナナをいただくが、スタート前にカツ弁当をガッツリ食べたのでお腹が空いていない。
ヘッドライトを出して頭に装着。
今年、思い切って新調したライトはブラックダイアモンドのICON。
愛用のジーニックスより20g重いけれど、バッテリーが重い分、ライトの数もワット数も大きく、すっごく明るい。
慣れるまで重い感じがしたけれど、じきに慣れた。

いつも遠いなぁと感じた下郷駐輪場、「えっ?もう?」と思った。
ここから国道高架下のエイド(32km)あたりが一番脚がきついと感じた。 
暖かいお茶をいただいて、ちょっとストレッチして進む。
目指すは西寺交差点のエイド。 
44km西寺エイドには10時50分台くらいだったかなぁ?11時少し前に着いたと思う。
暖かいレモネードをいただき、少しだけ座ってレモネードをいただく。
食事エイドはここから14km先の豊田湖。
暖かいうどんを楽しみに・・道は登りです。

石柱溪の看板、昼間来たら綺麗な景色が見えるんだろうなぁ。

豊田湖の橋を渡って、豊田湖の端っこが見えてからエイドの公園まで長く感じるが、昼間の景色はどんなかな~?と想像しながら進む。

間違いそうな部分にガードマンが居て誘導してくれる。

さらに坂道を登ったところが公園の駐車場、58、7km。 
午前1時59分着。何とか目標の2時には着けた。
今年はここがエイドと初めてのチェックポイントだ。 昨年までのように建物の中ではなく、テントなので仮眠できなかった。
おうどん、美味しかった~。

次のエイドは俵山温泉。
ちょっとうっかりすると直進してしまいそうな分岐にはごっつい白線が書かれていて、寝ぼけてなかったらコースミスしないようにしてくれている。
ゆるい登り道が続く。
67km俵山温泉。 エイドの向かいに綺麗なトイレがある。
エイドは建物、中にはストーブか焚かれ、イスもあって仮眠したり休んでいる人もいたけれど、私はここでは休まず、砂利が垰を目指して進む。
もう、そこそこ登ってきているので、砂利が垰を越すのはわけなく、これが峠?間違えたかと思って逆走したこともあった。
今年は廻りにランナーがぞろぞろ居る。

030516daiboudamu 大坊ダム76.6km、5時16分。明るくなってひっそりしたダムが見える。
暗いうちに大坊ダムに着きたかったけれど、食事エイドでは20分以上かかってるし、ほとんど休憩していないつもりの所でも、トイレなど時間をとられて・・・まぁしょうがないかな、私としてはこんなもんかな?

長い下り道をどんどん下る。 お腹が空いてきたので気分が悪くなり嘔吐の気分。 空えずき、オエッオエッ!早くエイド見えないかなぁ?
飴をなめてみると、少しオエッ!というのはまぎれた。
・・とそこへ右前方に立派な建物が見え、エイドがあった。
暖かい味噌汁がありがたかったけれど、他はバナナやお菓子だけ、ご飯がほしいなぁ。
とにかく朝食らしいものが食べたいし、海湧食堂を目指す。

030634yuyawan 日本海、油谷湾や先に浮かぶ油谷島を見ながら、道路は細かにアップダウンがある。
海湧食堂間近になると、そこまではだらだら進んでいたのに、なぜか?急に脚が速く動いてしまった。                      

86.7km、海湧食堂7時6分着。
0307umiwakiokayu おかゆセット、楽しみにしていた朝食、美味しくいただき出発。

振り返ると、油谷中学校があった、きっと私の荷物はあそこかもしれない、と思いつつどうにもならないし、先へ進む。

半島を西へ進んで漁港などを通り、油谷島の先の先にある俵島がチェックポイント2。
今年は曇り空なので暑くなく、夜も寒くなく、丁度良い感じ。
農協分岐からは復路のランナーたちとエールを交わしながら進む。
油谷島は陸続き。
コースは真ん中の道を登って、島を南から反時計回りに廻り、チェックポイントを経て北の道を帰るようになっている。以前は、チェックポイントがどの道を行って帰って来ても、たいして距離に差が出なかったので「どの道を通ってもよろしい」ということだったけれど、昨年からコースは決められている。
北の道を往復してショートカットすれば3km短くなる。
これをやってしまう人がかなりいたようだった。
(反対周りできちんと廻った人もいたけれど少数だったと思う)
この油谷島の道も、細かなアップダウンともう着きそうなのになかなかチェックポイントに着かない感じで長く感じる。

030916tunosima チェックポイントからは引き潮で「角島」がよく見えた。
角のように2個の岩が俵島の右に見えている。 岩の上が白く角のよう。

030916tawarajima
                               

俵島チェックポイント2は98.8km、9時14分。                   

知り合いたちがショートカットしたのを残念な気持ちで少し楽しくなくなりながら復路。
農協のストアでおやつでも買って機嫌直しだ!と楽しみにして行ったら、休みだったのでまたがっかり。

こうなったら、川尻岬の沖田食堂のカレーを目指そう。
ちゃんとご飯炊けていますように~。
昨年はご飯無くなって、カレーが食べられなく意気消沈、しかたなくパンをいただいた。

胃袋は何か食べさせろと言うし・・下腹部の辺りは調子悪く、グルグルいうばかりでトイレに行きなさいと要求するし・・

川尻の沖田食堂まではトイレも無いので頑張る。

先で景○さん発見、しばらくお喋りしながら進むが、トイレに早く行きたいのでお先に行く。

沖田食堂の前ではうーさんがカメラを据えて写してくれる。
第3チェックポイント107.2km、10時34分着。
食堂ではご飯が無い。 しかし今回は5分待てば出来上がると言うので、予約してからトイレへ。
パックカレーになっていた。 辛いカレーを期待していたが甘かった。

少しビール飲んで出発。
031133tanadakawajiri 川尻漁港までの下りから何重にも重なる棚田が美しかった。

                                                             

031234tateisikannon
海沿いに進み、立石観音117.1km第4チェックポイント、12時39分着。
チェックポイントは小屋の前の看板にあって、道の脇で見えやすい所だったのに、場所が解らないと言って、観音岩に登りかけていた人もいた。 ここでもトイレを借りるが、前に入った人がなかなか出てくれず待たされる。 水が流れない、いろいろやったがどうにもならないので・・・という、遠慮しないで、もっと早くタッチ交代してくれればなぁと思う。
タンクに水をためないと流れないのは当たり前。 まだ、私のほうが頭は冴えていたらしい。

ここから登って登って、津黄峠199mを経て、千畳敷330mを目指す。
一昨年、越○さんつながりでお知り合いになった富○さん、応援に来てくださるという連絡。 
彼は一昨年140km参加し、250km参加の実力もある方だけれど、今年は諸事情あり、70kmに参加されるという。

ずーっと曇り空で暑くなく、いつもは暑くて苦しい千畳敷までの登りを景色を楽しみながら登る事が出来た。
津黄峠まで短く感じたし、千畳敷までの上りも楽だった。
やはり、気温の影響は大きいなぁと思った。

031402tuotouge                                                                               

031424senjoujiki2 千畳敷、チェックポイント5は、124、7km、14時21分着。(関門は17時)
レストハウスには美味しそうなソフトクリームが売っていて、いつも買って食べるけれど、お腹の具合が良くないのでなるべく冷たいものは避けるようにした。

ここも、ショートカットせず正規のルートで下る。

031443senjoujiki3 目指すは次のエイド。
中学生の人たちが先生と一緒にやってくれているミニカップラーメンエイド。
道路を下ると、目の前にはこれから行く青海島が見える。
海と山が重なったずーっと先には萩がある。
よし!!行くぞぉ~~。

下り道の途中で富○さんと出会う。 苺美味しかったです。
応援ありがとうございます。
明日は萩のどこかで会いましょうと言って分かれる。

つづく・・・

05/05/2009

山口萩往還 完踏

5月4日

山口萩往還250kmの部、初完踏しました。

時間外でゴールした事はありました、昨年はよく練習も出来、調子も良く、ばっちりだったのに、直前数日の時期に不注意で右脚に怪我、おまけに気管支炎で声も出ず。

なんとかスタートラインに立ったものの、足が赤くなって腫れ上がり、それ以上続けても残りのコースには立ち向かえないと判断して163kmでリタイアしました。

今年は、いろんな人に「今年こそ完踏できるよ、最後まであきらめないで」と励まされ、勇気を貰ってスタートできました。

250km走っている間には、やはりいろいろしんどい時もありますが、とても楽しく過ごせました。

いろんな人とエール交換しながら、励ましてもらいながら、応援してもらいながら・・・

あの大会の間は、同じコース上にいるみんながファミリーのような感じがしました。

46時間44分でゴールしました。

ショートカットしようと思えば数箇所で数キロものズルが可能なコースです。
実際、かなりの人がショートカットしたはず。
後ろにいたはずの人が、なぜか先に休憩所に着いていたり、後ろから来るはずの人たちがずーっと来なくて先に行っていたり・・・。

私は初完踏したかった。

完全にコースを踏みたかったし、そうじゃなかったら初完踏の意味が台無しだと思ったし、ショートカットしたら、師匠達にもう相手にしてもらえなくなりそうだし(これが一番つらい・・)。

馬鹿正直かもしれないけれど、いっさいショートカット無しです。

大会の皆さん、ボランティアの皆さん、地元の方々、同じコースを走った皆さんありがとうございました。

05/02/2009

山口萩往還道へ行きます

母の介護に行って来ました。

父は炊事や洗濯、掃除など、家事はなんでもこなせる人で、ふだんから母に代わっていろいろやっていたことがあるので、家事は手馴れたものですが、
母が安定剤を飲んでからの急変に少々パニック気味だったんでしょう。
私が一昨日また行ったときには、精神的に疲れがかなり進んでいるようでした。

いつもおおらかな父が追い込まれている様子だったのが、私にはショックでした。

かかりつけの医者が往診して、点滴をしてくれたり、私が行く事によって冷静さを取り戻してくれたようです。

母は、少しずつ意識も正気に戻りつつあり、夢うつつのような朦朧とした受け答えしか出来なかったのから、普通の表情に近付いてきました。

身体が薬を解毒して排泄していくのを待つしかないような感じです。
足腰などはあいかわらず自力で立てないですが、手の力などはましになったようにかんじます。

食べる意欲も出て、食事ができるようになりました。
まだ、時々気分が悪くなるみたいだけれど、少しずつ嘔吐もなくなってきました。

そんなこんなで、山口へ行く準備はこれからです。
昨夜は家に帰ってから、眠くて眠くて、準備よりまず眠る事だと思い、何も準備しないで寝ました。

これから新幹線の時刻まで準備にかかります。

山口へ行きますね~。
お天気がちょっと心配だなぁ

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