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05/12/2009

山口萩往還。仙崎~鯨墓~宗頭~

千畳敷から下り、西坂本の角を曲がります。
昨年までは下ってすぐに中学生のエイドがありました。
今年は先へ1,5kmほど行ったところ。
お腹も空いてきて楽しみなカップラーメンエイド、なかなか到着するのがもどかしい感じでした。

中学生の人たちが数種類のミニカップラーメンを並べて、どれがいいですか?と選ばせてくれます。
靴を脱ぐのは面倒だったけれど、ここでは靴を脱いで座敷へ上がり、少し休憩します。 なるべく早く仙崎へ着いて青海島に進みたかったので、5分だけ仮眠します。
いつも、青海島の復路で真っ暗な一人旅となるので眠くて眠くてたまらなくなり、一度は側溝に落っこちた事もあるので、用心のためです。
携帯電話のタイマーをセットして5分寝ます。
かなりぐっすり眠ったようですが、5分の眠りでは、まだまだ眠い。
でも、座敷に居たメンバーはほとんど入れ替わっているし、先へ進みます。

黄波戸峠へ。
峠と言っても、少し坂道を登って下るだけ。
下った所から左に回りこんで黄波戸漁港に下ります。
エイドでトイレを借りたけれど、腸の調子が良くないので、またトイレに行きます。 漁港の端にトイレがあります。
前にもお腹壊して大変だったので、萩往還のコースでトイレのある場所はいっぱい知っています。

16時30分、黄波戸港の向こうにこれから向かう青海島が真正面に見えています。
曇っているので、海や辺りの景色は灰色です。

やがて境川で国道に上り、仙崎まで国道を走ります。
国道なので、コンビニもあるし、何かと便利です。
ひょっとしたら、宗頭には私の荷物が無いかもしれないので、お腹の薬が足りなくなると困るので、コンビニで整腸剤を買います。

海沿いのT字路を左へ行くと仙崎のエイド、関門は20時30分です。
18時過ぎだったと思う。 今までで一番早い到着。
ここにリュックを預けて身軽になって鯨墓往復する人も多いみたいだけれど、いつもは帰ってきたらもう誰も残っていなかった復路の仙崎の記憶しか無いし、夜の天候も気になるし、また道端で仮眠取る事になったらウィンドブレーカーが要るかもしれないので、私は荷物そのまま背負って行きます。

鯨墓は青海島の先端にあります。
明るい時に来た事がありませんが、今年の仙崎通過はまわりにたくさんランナーが居て賑やかです。
往路の途中で、ブログ仲間のかねやんさんが帰ってくるのと出会いました。 かねやんさんは今年は単独、速い人なのでもうコース上では出会えないと思っていたけど、会えてお互いエール交換する。

6km地点で静ヶ浦キャンプ場に寄ります。
カレーライスが食べられる食事エイドです。
一緒に行きましょうと言い合ったわけではないけれど、6人くらいの集団になっています。 青海島で複数で行動したのは初めてだし、明るい静ヶ浦キャンプ場も初めてです。

鯨墓まであと4,4km。
峠を越えて下ると集落の灯りが見えます。
集落の先の方まで行くと赤いチカチカライトが見え、鯨墓に到着。
153km、20時13分。 関門は22時30分。

帰りに○見さん、ケンさんが快調に駆けて行くのが見えました。
私はそこで何していたのだろう?? 復路でキャンプ場のトイレを借りていたのだろうか? ちょっと眠かったし、よく覚えていません。
○見さんたちの元気な走りっぷりだけが脳裏に残っています。

復路のキャンプ場辺りから集団がばらけて、景○さんと私二人になり、やがて私一人になり、○見さんたちに追いつきました。

仙崎から宗頭への道、仙崎の海際のコースは工場のようなところを通るし、何回か迷った事があるのでベテランの○見さんたちにくっついていきます。

2年前より道が広いように感じます。
夜遅くに通過するところ、眠くて何度か道端で仮眠しないといけなかった所なので景色の記憶も頼りないものです。

バイパスに入るところにコンビニがあり、たいして用事も無いけれど、眠気覚ましに入店し、ドリンク剤とパンを買いました。
23時40分。
○見さんは「こんなところで、こんな時刻って初めてや」と、ちょっと焦り気味、しかし、その横で「私もこんな時刻初めて、こんなに早くここに来るなんて~」と、いたって楽観的。
「あんた、いったい何時頃この辺り通過してるの?」と○見さんはびっくり。

腰の調子が良くない○見さん、エスコートするケンさんを置いて、一人宗頭へ走ります。 あと4kmほどで宗頭だと思うと足取りも軽くなります。

宗頭175km着。
荷物を探してもらったけれど、やはり、預けたはずの荷物は油谷に行って、宗頭には無かった。
ちょっとがっかりしたけれど、下手に荷物があると、着替えたくなるし、荷物の入れ替えとかやってしまって時間がかかり、休憩する時間がなくなってしまう可能性が大きいので、むしろ荷物が無かった方が良かった。

くーさんがここでもかいがいしく厨房で働いていたので声をかけて、お味噌汁とおにぎりをいただき、10分仮眠。
到着していた○見さん、「仮眠するの??10分やね。10分経ったら起こすよ」と言うので、「ほんとはあと5分余分に寝たい」と言うと、「眠かったら、歩きながら寝なさい」って。
10分爆睡。
今年は夜中も冷え込まず寒くないので助かります。
藤井商店への道も以前よりなんだか広く感じます。
今年はしっかり目が覚めています。

藤井商店の角にチェックポイントがあります。
午前1時54分です。 
他にも何人もランナーが居ます。 こんなところ、いつも一人か?越○さんと一緒でひっそりと通過していたのでちょっと早いとこんなもんなんだ~と思いました。

集落を登っていって、しばらくで鎖峠に着きます。
230mくらいの標高なので小高い丘を越えるくらいです。

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