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July 2009

07/17/2009

夏の朝ジョグ・木陰を・・・

朝日は野菜やお花などにとても良いらしいです

人間にだって、朝の日差しは元気をくれるかなぁ?

ちょっと早く起きて、外に出てみた、夏の夜明けは早いから、少々早く起きたつもりでももう太陽は高くなってる。

少しだけ走ったら気持ち良かった~。

やっぱり朝は良いですね。 気持ちが上を向いて少し元気になる感じがする。

でも、家に帰る頃は8時前になり、暑かったです。

もうちょっと早く起きなくちゃ・・・

で、次の日。

昨日より早く起きたし、早く家を出て・・・と思っていたら
Yシャツのアイロンプレスを忘れていました
急いでプレスして外に出ると、昨日と同じくらいの時刻に。

昨日より少し気温が低いみたい、ちょっと爽やかな感じ。

日陰をつないで・・つないで、ジョグしました

Bodaiike 太陽が高くなってしまう9時過ぎくらいまでなら、家の近所は
なんとか、木陰をつなぎながら走れます                     

            

Kokage2 Tyuoukouen                               

                                 

                       

いつも通る公園は、小山もあり、ちょっとトレイルランも出来ます。

Monument 上の方に行ってみたら、こんなモニュメントがありました。 
長年住んでいて、良く走っている公園なのに、行った事ない部分があったんですね。 初めて見ました。
ゴジラの頭部みたいな感じ。

07/14/2009

7月11日から12日・夏の宵祭り。夜走り

7月11日土曜日夜から12日朝にかけて、今年は三重県の関宿から滋賀県草津まで旧東海道をたどりました。

10回目の開催なので、記念に10回参加者の表彰もあり、初めて参加の人も多く、なごやかなオープニングのあと、えいえいおー!!の声を合わせスタートしました。

12日日曜日には久しぶりに吹田の教会に出席しようと、長女と約束していたので、何時でも良いというわけにもいきません。
それ程急いで走るわけではないけれど、朝9時頃には帰りの電車に乗りたいなぁと思って走りました。

関宿は今も昔の宿場街の風情が残る町筋です。

前に、多賀から伊勢までのジャーニーランに参加したときに来た事があります。
義父の様子がおかしいと、家から電話が来て、急遽宿泊を止めて一人家に帰ったところです。
そのジャーニーに参加していた人は、関宿の民宿が愛想悪かったとか、いろいろ思い出話が出ました。
町外れ辺りで、話し声がやかましいと住民に注意されました。
充分解っていても、人数がまだばらけていないうちは静かにしているつもりでも、響きます。
みんなさらに声を潜めて注意しながら行きました。

国道に出てしばらく国道を登っていきます。

旧道に入り、坂下宿を通ります。
沓掛を過ぎ、やがて坂下宿の公民館の前で再集合します。

静かな閑散とした集落で、こんな何十人もヘッドライトなど着けて、いでたちも普通じゃないし、住民が気付いて見たら、どんなにか驚くだろうなと思いました。

ここから山に入り、みんなまとまって鈴鹿峠を越えます。

ジグザグの山道を登ると間もなく神社があります。
夜中にこれだけ大勢で居るから怖くないけれど、うっそうとして、昼間でも一人では心細くなりそうなところです。
数年前のジャーニーランの時には、みんなから取り残され、ひとりぽっちで夕方ここを通りました。

鈴鹿峠は、昨年も東海アドベンチャートレイルの大会で通りました。

下って土山に入ります。
手前の道の駅のトイレには青蛙がいっぱい居ました。

土山宿はこの夜のコース上では一番宿場町の風情が残る町筋です。

長く良く栄えたと思われる宿場町、家の壁にも昔の屋号や、職種も書かれていました。
大きな古い家が多いです。
数年前の御代参街道ジャーニーランで反対方向から通った時と土山宿の部分までコースは同じです。
関駅を出発したのが10時10分頃だったかな~?
関宿の東端にある鳥居(伊勢神宮・宇治橋の鳥居のお下がり)で22時21分でした。
土山宿、本陣が17km、午前1時31分。

土山宿を抜けてから、草津までは知らない道です。

もう、峠などは無いので平坦です。
旧東海道は国道1号に沿いながら進みます。

水口宿の手前、国道沿いにコンビニがあります、草津まで旧街道沿いにはコンビニが無く、コンビニに寄るにはコースアウトすればいいのですが、とりあえず、ここで休憩します。
お腹も空いてきたのでおにぎりなど買って食べました。
気温は20度を切っているので、汗が冷えると少し肌寒く感じます。

水口は少し大きな町のようです。
町の中にお城の跡地がありました。

休憩所には明かりが灯り、公園になっていて、からくり時計がありました。 からくり時計・29km、午前3時34分。

からくり時計は、他にも近江鉄道の駅前にもありました。
街の家の中にはすでに起きてその日の活動を開始しているのか?
夜更かししているのか?
灯りがついた家がありました。

地図にはチェックポイントが指示されています。
これはタイムを競うものでも、大会でもなく、呼びかけ人の呼びかけによって集まり、自己責任で走るものです。
このチェックポイントとは、ここにこんなものがあるよ・・・走るばかりではなくて、ちゃんと見ておいで、という感じなのです。

次のチェックポイントは「琵琶湖爆砕」という看板です。
たぶん、花火の工房かと思います。

水口の街を抜けると、田圃が続きます。
田圃の中真っ直ぐな道を道路を横断しながら野洲川まで進みます。
川に突き当たったところが、横田渡し跡、33km、4時24分。
大きな大きな石の常夜灯があります。
今は、流れの水が大して多くなく、あまり大きな川と言う感じはしませんが、難所で、橋が架けられなかったと書いてありました。

横田橋を渡ります。
夜が明けて明るくなりました。
東海道には家並みが続いていきます。
天井川堤防上に大きな杉の木、「弘法杉」がありました。

やがて石部宿です。
高札場跡、40,5km、5時32分。

石部宿の後は、殺風景な工場などのある所を通ります。

JR東海道線に沿うように進みます。
地名に、伊勢落、六地蔵など、街道らしい感じです。
神社やお寺が多く散在しています。

一緒だったグループの皆さんからは明るくなってから遅れてしまいましたが、時々前に姿が見えます。
和中散本舗(昔から胃腸薬を販売していた家・重要文化財になっています)45,7km、6時20分。

47km、手原という辺りで、コンビニがコースを少し離れたところにあり、皆はコンビニに寄ったかなぁ~?と角で覗いたら、皆が手招きして呼んでくれました。

少し休憩して豆腐素麺を食べます。
日が昇って、暑くなって来ていたので冷たくて美味しいです。
私は、後のスケジュールのために草津駅で終わって、先に帰ることになるかもしれないから、皆には先に行ってもらいました。

またコースに戻り、民家の間を走ります。 この辺りはもう、栗東市です。

皆に追いついたり、遅れたりしながら進んでいきます。
草津宿手前で、住民の男性二人がじっと立ってこちらを見ています。
応援してくださって、道案内してくれました。
「そこ、上の道に行くんだよ~」と。
大阪国際ランナーの越○さんと二人で話しながら走っていたので、その道を教えてもらわなかったら、二人ともコースアウトしても気付かなかったです。ホッ。

やがて、追分の道標、草津宿の入り口です。
東海道と中仙道の分岐点です。

まだ7時半過ぎなので、ゴールの南草津まで行く事にしました。

越○さんは、もう終わってしまうかと思うと残念だと言う事を言います。
私も、途中では早く着いてのんびりビール飲みたいなぁとか思ったりするけれど、終わりに近付くと、惜しい気持ちになります。

関宿から54km、8時、草津の極楽湯を目の前に、みんなコンビニで休憩し、前打ち上げしています。
お風呂は9時からなので、私は皆さんと別れて、駅のトイレで着替えて帰宅しました。

今年はほとんどグループで走りました。

07/10/2009

6月7日・舞鶴レンガの街マラニック

6月7日・レンガの街マラニックに参加しました

母がいきなり寝たきり状態になってから、誰かに参加枠をお譲りしなくちゃ・・と思っていた。
昨年のレンガは娘のピアノの発表会で参加できなかったので、半日でも行けたらなぁ・・とまで思っていた

母はあっけなく逝ってしまいました

うちはクリスチャンホーム、七日ごとの法要など無く、告別式の後は特に行事はありません

気持ちの整理もつかないけれど、参加することにしました

今年は、前日の受付場所もスタート・ゴールも昨年までとは違い、東舞鶴駅から歩いて15分の港の公園。

宿泊はホテルの個室。
ゆっくり自分のペースで準備したり眠ったりできるけれど、いつもの相部屋でわいわい賑やかにという方がレンガの前夜らしくて良いかな。

街でのスタートだからスタート時のクラッカー「パンパーン」は無し、静かに走り出します。

今年のコースは登った事の無かった槙山がオプションコースに入っている。
今まで、ショートカットした事無かったけれど、空山への登りを大山峠から登ってショートカットしないと、私のスピードでは槙山には無理。

もう何度も参加して正規コースばかり走っているし、今年は違うコースを楽しもう。

0444kureinbridge

まず、引き上げ記念館に寄り、Uターンしてクレインブリッジを渡る。
いつも見上げながら海岸の道を走り、一度あの橋を渡って、上から眺めてみたいなぁ~と思っていた。
夜明けの湾を橋の上から楽しみました。

橋が終わってから、少し登ってから海沿いの道に下って行きます。
数百メートルくらいのショートカットです。0445maiduruwan                 

ここからはしばらく水辺の道。
夜から釣りに来ているのでしょうか? 魚釣りの人が所々にいます。

私たちを珍しそうに見る人、応援してくれる人も。

客船をそのまま公園に利用した「エルマーレ」でトイレ。
このコースはトイレがあまり無いので、有る時に用を・・・。

大丹生の集落を過ぎて、道は登って行きます。
外海(日本海)側に出て三浜林道を登ります。
曇って涼しいので走りやすいです。 木々の間から栗田半島や丹後半島がくっきり見えました。
0650itigo 木苺がたくさん成っています。
時々木苺を採っては食べながら行きます。

似たようなカーブを何度も曲がりながらやっと三浜林道展望所に着きます。
大福餅を始め、いろいろ食べるものが用意されていました。
しかし、ここで写真撮ろうと思っていたのに、濃霧で全く景色が見えません。

先へ進みます

多祢山への分岐を過ぎ、道は急降下。
三浜の集落へ。
海水浴場のトイレがあります

この辺りまで来るとほとんど一人旅。

0809nobara                                                                                        

小さな峠を越し、目の前に野原の海岸を見ながら下っていくと、楽しみなお素麺エイドです。
うずらさんやfullさんが美味しいお素麺やお豆腐、いろんなドリンクを用意して迎えてくれました。

槙山に行くためには13時の連絡船に乗らないといけないので、ショートカットするとしても、あまりゆっくりしていられません。

野原から大山峠まではちょっとたいくつなコースです。
道幅が広げられ、美しい道路ですが、コースとしてはますます面白味がなくなってしまいました。

大山峠からいつもの下り道を行かず、そのまま空山に登るほうの道へ入ります。
一本道と思っていたら、分岐があります。
空山展望所までは登りと思っていたので、登る方に行くと除草作業の人達が居たので道を尋ねると、分岐を下る方だと教えてくれました。

0952sorayama 戻って、下っていくと空山展望所に着きました。
ここも霧で何も見えません。
エイドの人たちも寒そうです。

美味しいスイカなどをいただいていると、タコ姐さんペアが同じ方からやってきました。
ここから下って、多祢寺を経て大丹生まで、三人で賑やかに行きました。
1129taneji 空山から下り、三浜峠、多祢寺と進みます。
多祢寺ではエイドの人がお賽銭をわたしてくれて、本堂に御参りします。
霧雨に濡れてしっとりした多祢寺です。

大丹生までだらだらと下り道です。                                        

1225ooniufunatukiba

船着場では炭火で干物を焼いてもてなしてくれます。
ドリンクもたくさん用意されて選り取りみどり。

12時半くらいに着いたのでゆっくり食べて休憩です。
やがて大勢到着し、13時、船で舞鶴湾の対岸の白杉に向かいます。
船の中は大賑わい、みんなの賑やかな楽しそうな声を子守唄に、爆睡しました。

白杉ではみんな正規コースを南に行きました。

数人、オプションコースに向かいます。
オプションコースは正規コースと反対に北に少し行ったところから山に入る道があり、5kmほど登りです。
車がやっと通れそうなくらいの道です。
走れそうですが、私はガンちゃんとお喋りしながらほとんど歩きです。
船を下りたのがだいたい13時20分くらい、槙山の頂上に着いたのが14時21分でした。

走って登っていったルンルンさんがなかなか折り返してこないので、頂上がまだ遠いんだなぁ・・と思いながら登っていくと、やっと元気に勢い良く駆け下りてくるルンルンさんと出会いました。

1421makiyama 槙山からは晴れていると、丹後七姫マラニックの時に通る由良川の河口の付近や栗田半島、丹後半島が一望できるはず・・・だったのですが、この日は一日中霧雨や濃霧。
景色見ることが出来ないとは解っていたけれど、遠望は霧の中。
頂上には砲台跡や、レンガの貯蔵庫(半地下)があります。

山道はほとんど舗装されていますが、木々で森の中です。
大きな大きなカタツムリや爪の赤いカニが居て楽しかったです。

下る途中、後の船で来た、ブラインドランナーさんを伴った岡○さん達3人に出会いました。

1611fulleido_2   舞鶴湾の西の海岸をぐるっと廻り、貯木場まで来るとfullさんのエイドがあります。
お素麺やお豆腐などいただきます。
甘いドリンク、カルピスなどもいただきます。
エイドのある公園にはトイレもあります。

道の駅の角をまわって国道をしばらく行き、また海岸線を走ります。                

                                                               

1510awajikougyou 

やがてチェックポイントの工場に着きます。
参加者一人一人の応援旗が用意されています。
スイカや豆ご飯のおにぎり、美味しい野菜の天ぷらなどをいただいて先へ行きます。

旗は壊れないようにくるくる巻いて持ちました。

1722sakanouenokumo 工場に飾ってあった映画のロケの写真、何だろうと尋ねると、役者さんたちが来た事やロケで使う船の事などをエイドのおじさんたちが教えてくれました。
少し先に、ロケで使う軍用船が岸壁に置かれていました。
この近くの工場で作られたそうです。

まだ色が付けられておらず、鉄の塊のような船でした。

中舞鶴の街からレンガの倉庫群を通るとまもなくゴールの東舞鶴の海岸の公園です。
ショートカットしたおかげで、オプションの槙山に登ったけれど、明るいうちにゴールできました。

舞鶴の皆さん、fullさん、うずらさん、お世話になりました。
おかげで楽しいマラニックの一日でした。

ありがとうございました

参加賞のキャップや袋物も良かったけれど、なにより感動したのが、いつもは多祢寺でいただく脚のお守りが、レンガの街マラニックオリジナルでした。

すっごく嬉しかったです。

お花もいっぱい咲いていました。

ホタルブクロ、タニウツギ、ウツギ、ノバラ。0754hotarubukuro 06010utugimihararindou 1024taniutugi 1123sawagani 1415makiyamakatatumuri 

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